女神さまを取り巻く動物たち
Chapter.3〜55
Chapter.57〜108
Chapter.117〜
低級精霊
榊原志保の貼ったお札が呼んでしまった低級精霊。
見かけは醜いものが多いが害はないようである。
お札を剥がすと消えてしまった。
(Chapter.57)
ガルム
これもまた榊原志保の書いた魔法陣によって呼んでしまった冥界ニヴルヘイムの番犬ガルム。
召喚の主旨を聞いてくるので、ちゃんと答えないと無用に召喚したと思われてしまい
ガルムはその召喚せし者を殺そうとするので注意が必要である。
(Chapter.57)
マローネ
螢一の妹・めぐみがひろってきてしまった子犬。
気に入った人に噛みつくクセがある。
スクルドはプライヤー、ウルドはペニシリン、ベルダンディーはアッサム
と勝手に名付けてしまう。(^_^;
ベルダンディーに抱かれているときが一番幸せそうな表情をしていた。
飼い主が見つかった時には、スクルドは一番悲しそうな表情で涙が溢れていた。
生後1ヶ月の子犬である。
特徴として色は全体が茶色で鼻からあご、お腹の部分にかけて白色、耳がタレている。
(Chapter.59)

ばんぺいくんが、他力町商店街北中華飯店轟天からの火災で助けた子猫。
右目のまわりが茶色っぽい。
ばんぺいくんに助け出されたおかげで、元気にどこかで生きていることでしょう。
(Chapter.65)
すずめ
ウルド、スクルド、ペイオースによって大学のどこかに飛ばされてしまった螢一を探すために
ベルダンディーが森里家の周りを飛んでいたすずめたちに螢一の居場所を探してもらった。
(Chapter.67)
タコ&フネダコ
猫実臨海水族館の別館で催されていた世界の頭足類展で見かけたタコ。
螢一は3姉妹に詳しく説明していた。
しかしペイオースは美しくないと嘆いていた。
(Chapter.69)
ベンヌ鳥
ペイオースが呼び寄せた鳥。
遡った時間を見せる精獣だそうです。
羽毛は黒っぽい色のようで、尖ったくちばしを持ち、頭の部分にはゴクラク鳥のような感じである。
(Chapter.71)
暗鬼
ウルドが天使の卵と間違えて取り寄せてしまったもの。
人の信じる心をエネルギー源にしている多足類の鬼属。
信じる心を吸い付くすと暗鬼に押しつぶされることもある。
無理に引き離すとその人の生命に関わることもある。
暗鬼が取り憑くのは自分の心に疑いを持つときである。
そのきっかけの事さえ信じさせれば暗鬼自ら離れるとのこと。
(Chapter.75)

榊原志保と一緒にいた妖怪?魔物?
志保にベルダンディーの特徴を教えられているようで
偽物ベルダンディーに飛びかかってしまう。
志保が意識をなくすと同時に消えてしまった
(Chapter.83)

ベルダンディーがコーラを呑んで酔ってしまった歩いているときに
道端に見つけられた黒の子猫。
子猫がお腹が空いていることを知ったベルダンディーは
「あなたに幸いあれ」
と言い、ウルドのところに転送してしまう。
(Chapter.90)
猫(ヴェルスパー)
禁じられているユグドラシルへの干渉という罪で、
魔界法第4条1項の侵害により第4種生物に転生した一級魔ヴェルスパーの姿。
彼の意志で転生先を選んだらしく、猫になったあとにすぐにベルダンディーの元へ。
額に十字の紋章というか模様が付いている。
(Chapter.101)
シュレディンガーホエール
スクルドの作った空間ダブラーで無限に作ってしまった模擬空間に突如現れたくじら?
自らの存在を不確定にすることで、宇宙間、次元間を旅をしている。
昔は天上界に出現していたが、同じ空間に2日しかいられないために、絶滅したと思われていた。
(Chapter.108)


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