ベルダンディーの軌跡
ここでは、ベルダンディー自身の身の回りに起こった出来事を幼少時代から順に原作より引用して紹介していく予定です。

最も遠き双子(Chapter.101)

命の共有、一心同体、・・・、ダブレットによって神属と魔属の人質交換となるために誓いの場所で、
ベルダンディーが出会った魔族の代表・ヴェルスパー。

彼は、当初女神とのダブレットを拒否していたが、
ベルダンディーの包み込むちからに驚き、ダブレットの契約をすることを誓う。

契約の後でヴェルスパーは、ベルダンディーのことを決して忘れないように誓い、
ベルダンディーは次のように願う

「きっとまた会える きっとお友だちになれる」

病(Chapter.14)

ベルダンディーが天上界にて病にかかった時に、治癒術も通じず東方の青龍石に力を借りるしかなく、
ウルド自ら取りに行くと言い出して、そのまま盟王様のところに。
8脚の馬スレプニールを駆り出して青龍石のところへ向かうウルド。

しかしスレイプニールを乗りこなすのに時間がかかり、
結局ウルドより先に転移術を使うことができるある者が
青龍石を取ってきてベルダンディーの病を治したようです。

天使をもつ(Chapter.89)

天使の卵を飲んで自分の天使を所有するときのベルダンディーの気持ち。

「新しいお友達ができるみたいでワクワクし
誰よりも近しく誰よりも私の事をわかる存在
私を映す鏡のような存在」

ベルダンディーは天使をもってとっても幸せであることが伺えられる。

サブシステムバグ削除事件(Chapter.71)

ペイオースと一緒に共同作業することになったベルダンディー。

その作業内容はサブシステムのバグ取りであったが、
そのバグはウィルスと合体していたために位置が特定できないくらい難しい作業であった。

結果、バグが逆流してペイオースの体内に侵入し、ペイオースは失神してしまうことになった。

ペイオースが気が付いたとき、そのバグはペイオースの体内に侵入したことにより位置が特定でき、
ベルダンディーは削除することに成功する。

ベルダンディーは、これはペイオースのおかげ、ということで共同業績にして結果報告したのであった。

1級神を拝命する前日に(Chapter.35)

ベルダンディーが1級神を拝命する前日に神さまに呼び出されて、
ある事実を神さまから聞かされました。

それは、姉のウルドが恐怖の大王の正統継承者、魔性の血をひく者であることを。

神さまはウルドに対して封印をしてあるが、
もし万が一にも復活した場合は神さま自身が直に手を下す
と仰せられたようです。


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