|
あ行
|
|
青嶋 紀元
|
- 紀元は“としゆき”と読む。
原作では最初は自動車部の後輩として登場。
その後、四輪部を設立するが、OVAでは最初からレーシングクラブの部長として登場する。
- と、その前にOVA2巻での沙夜子の取り巻きとして顔見せがある。
キザな性格、キメた服、そして卑怯な裏工作。
イヤなヤツに徹底する態度はご立派である。
|
|
井上 喜久子
|
- ベルダンディーのお友だちらしい。
前世を「おさかな」と発言する彼女の穏やかでマイペース性格が・・・。
独特のユーモアセンスにあふれているらしい。
|
|
ウルド
|
- 2級神管理限定ウルド姉さん。
ベルダンディーの実の姉だが、母親が異なる。
性格は江戸っ子っぽく人情味に厚い。
ベルダンディーを越えるほどの力の持ち主。
たび重なる規定違反(ウソつき)のため、いまだ2級神のままである。
なにやら怪しげな物を作るのも得意。
|
|
大滝先輩
|
- 自動車部のおかしな先輩。
田宮先輩とは田ちゃん、大ちゃんと呼び合う仲。
ふたりとも変人ぶりでは同レベルのものすごさを発揮する。
大滝先輩の特徴はその衣装の多彩さと派手さである。
- OVA3巻ではブラスバンドのようなド派手な軍服を着て、リオのカーニバル的なウルドの衣装とためを張る。
普段の皮ジャンには車の部品や工具がたくさん身に纏っている。
|
|
か行
|
|
学生寮
|
- 一見どこにでもあるような、猫実工大の男子学生寮。
しかしドアには女人禁制の札が目立つように貼られている。
なぜか螢一を除いて筋肉質な男しか住んでいない。
- OVA1巻の冒頭で螢一は、玄関に置かれているピンクの共同電話を部屋までひっぱり上げて、先輩の電話番をしていた。
|
|
菊池 正美
|
- 優柔不断だけどベルダンディーのことになると一生懸命な森里螢一役を担当した。
菊池さん自体も大変優しい人らしく、螢一に性格が似ているとの噂が流れていたらしい。
|
|
GODDESS FAMILY
CLUB
|
- 3神のお友だち、井上喜久子さん、冬馬由美さん、久川綾さんによって結成されたグループで、オリジナルアルバムも発表した。
「ああっ女神さまっ」で3神を取材するときやイベントのときなど、この3人が3神の代理人として各所に現れていたそうだ。
|
|
さ行
|
|
サイドカー
|
- 螢一が何気なく乗っているサイドカー、実はBMWの特別仕様車というかなりの貴重品。
ベルダンディーとのふたり乗りが本当に似合うマシンである。
|
|
自動車部
|
- 猫実工大の名物でもある?自動車部。
はっきり言って女性部員がいること自体、不思議である。
田宮先輩によると、「忘れる、負ける、損をする」という言葉は自動車部の辞書にはない、そうだ。
|
|
スクルド
|
- 2級神一種限定スクルド。
天上界にひとりでいるのが淋しくて地上界に降りてきたが、本人はそれを認めようとしない。
力はたいしたことないが、メカにはものすごく強い。
田宮らが適当に引いたバイクの図面も、スクルドの手にかかれば、造作もないほどである。
自分の作り出したメカを見て、「美しいわ」と頬ずりする、危ない性癖もある。
|
|
セーター
|
- 天上界に強制送還されることが決まったベルダンディーが螢一に残していこうと編み続ける、涙をそそるセーターである。
|
|
た行
|
|
台所
|
- ベルダンディーの家事姿は、なんか日本っぽくてとってもよい。
- そんな場面を演出する小道具が、お茶。
- ベルダンディーが、湯飲み茶碗が置かれたちゃぶ台で編み物しているシーンなんか、雰囲気が出ている。
- 台所のポンプ式の井戸もなかなかのもの。
|
|
田宮先輩
|
- はっぴ姿が凛々しい田宮先輩はすぐに物事に感動する性格。
基本的にいい人っぽいが、いい加減な約束をしてしまうという、はた迷惑な一面も持っている。
OVA3巻では青嶋にその性格をつけ込まれてしまう。
寮則には真面目に従う人でもある。
|
|
他力本願寺
|
- 寮を追い出された螢一たちが、たどり着いたのがこのお寺。
地上に降りたばかりのベルダンディーは、なぜかこの寺の場所を正確に知っていた・・・。
|
|
天上界
|
- 神様がいて人間世界を見守っている場所であるらしい。
ユグドラシルというシステムが、その機能のコアとなっている。
横顔だけがちょっと登場する神様は、なかなかの美形の持ち主のようである。
- 雷で地上にメッセージを焼き付けるなんて神々しいことをしたり、電話でお手軽に命令したりもする。
|
|
ドラッグレース
|
- 一定の直線距離をよ〜いドンで走り、そのタイムを競うレース。
学祭で他の大学を集めて盛大に繰り広げられた。
- ちなみにバイクの後ろに付いている長い棒は、急なダッシュで前輪が上がらないように取り付けられているものである。
自動車部が最初に当たった相手、牛久保大学は、原作での対抗戦で競った相手である。
|
|
冬馬 由美
|
- わがままでウソもつき魔女的な面もあれば姉としての優しさあふれる面もある、そんなウルド役を担当し、作品のメンタルな部分で深みを与えてくれています。
GFCとしては他のふたりを仕切るなど、段取り上手な顔を見せている。
|
|
な行
|
|
猫実工科大学
|
- 螢一たちが通っている大学。
どうやら千葉県にある大学らしい。
広いキャンパス、けっこう近代的な校舎。
工学系大学にしては女子学生の数も多く、楽しそうな大学である。
|
|
は行
|
|
長谷川 空
|
- 自動車部の後輩で、メガネとそばかす姿のいかにもおとなしめな女の子。
しゃべり方も、ぼ〜っとしていて可愛い。
女神さまのCDの作詞を担当しているのも長谷川空であるが、それは単なるペンネームで須賀正人さんというフリーの音楽ディレクター。
|
|
久川 綾
|
- 感情がストレートで、そのまんま子供なスクルド役を担当し、その演技で作品中に笑いをふりまいてくれたようです。
特に後半の冬馬さん演じるウルドとのコンビは息もピッタリ。
GFCの中では、愛嬌と勢いの部分が彼女の役割のようです。
|
|
ベルダンディー
|
- 1級神二種非限定ベルダンディー。
「八面玲瓏で清廉で純粋で温和」とスクルドは語っている。
料理する姿、つなぎ姿、ロングスカート、水着、女神の装束、とすべてが可憐に決まってしまう。
だが本人がまったくそれを自覚してないようである。
|
|
北欧神話
|
- ゲルマン北欧人が残した神話のこと。
アイスランドに残されたふたつの「エッダ」という文献が、その内容の多くを語る。
エッダによると、世界は巨人の肉体から造られ、主神オーディンら神々の住むアスガルド、人間の住むミッドガルドなどが存在する。
世界の中心にはユグドラシルという大樹があり、その根の近くに住んでいる3人の乙女が、ウルド(過去)、ベルダンディー(現在)、スクルド(未来)。
彼女たちはノルンと呼ばれる存在で、人間から神々まで全ての運命を決定する力を持つと言われている。
|
|
ま行
|
|
魔法の薬(恋の媚薬)
|
- ウルドが螢一に飲ませた魔法の薬。
- 「これを飲めば勇気百倍、あなたも恋の戦士になれる」という、恋の媚薬だそうだがまともな物であるはずがない。
初めに見た者を愛してしまうという乱暴な薬だった。
|
|
三嶋 沙夜子
|
- 猫実工大電子科2年生。
猫実工大の女王として君臨していたが、ベルダンディーの登場でその地位がゆらぎ始めている。
ベルダンディーの頬を叩いたりもするキツい性格だが、螢一と離れ離れになったベルダンディーを慰めるといった、人情味のある一部も見せる。
|
|
めぐみ(森里
恵)
|
- 螢一の妹で、猫実工大の1年生。
愛車はカワサキKSR。
最初は螢一の家に居候していたが、その後猫実工大の近くにアパートを借りて、ひとり暮らしを始める。
細身の女の子だがメカに興味を持ち、螢一と一緒にバイクの組み立てまでする。
|
|
森里 螢一
|
- 猫実工科大学2年の健康な男子学生。
背が低いことが長年のコンプレックスになっていたようだが、ベルダンディーの出現により青春真っ盛りの幸せ者である。
ベルダンディーに迫ること以外は結構行動的で、家具の調達、海への旅行、バイクの組み立て、6万円近い指輪の購入計画、と思い立ったらすぐ始める、ポジティブさも見せる。
しかし、泳ぎは全くダメである。
|
|
や行
|
|
幼年期
|
- 螢一、ベルダンディー、ふたりの幼年期のエピソードがOVA5巻に登場する。
ふたりとも今の姿をそのまま小さくしたようで、素直で明るい。
螢一はベルダンディーのことをベルちゃんと呼んでいる。
|
|
ら行
|
|
リング
|
- 天上界に帰るベルダンディーに贈ろうと、螢一が肉体労働のバイトを繰り返して買った指輪。
値段は税込みで5万9740円であった。
|