螢一の名言集
第1巻〜第5巻
第6巻〜第9巻
第10巻〜第13巻
第14巻〜第17巻
第18巻〜第20巻
第21巻〜第24巻
第25巻〜

第6巻

俺だってばあさんになったスクルドは見たくないよ
(Chapter.41)

第7巻

もし2人が一線を越えたら
いつかベルダンディーが帰らなければならない時が来たら
彼女は帰れるのか 俺は帰せるのか!?
彼女自身の帰還のメカニズムの害になりはしないのか
そんなのは 俺の根性なしの言いわけかもしれない
(Chapter.43)
やっぱりだめだ 今のきみは・・・
俺は・・・・・・正直で人を疑う事を知らなくて みんなにやさしくて
だけど本当は俺にだけやさしくてしてほしーなー じゃなくて!
うまく言えないけど・・・・・・いつもの素直な君の方が好きだよ
(Chapter.43)
ウルド・・・いつも自分勝手でわがままで・・・
おせっかいやきのくせに無責任で・・・・・・
人のことおもちゃにして楽しむだけ楽しんで
突然いなくなって俺に反撃の機会も与えないなんてありかよ
ウルド・・・帰るしかないのか
(Chapter.47)

第8巻

俺は海を見たかったんじゃないっ
ベルダンディーと海に来たかったんだよ!
(Chapter.50)
君はいつもマイナスをプラスに変えてしまうんだね・・・・・・
俺はそんな君が・・・・・・好きなんだ・・・・・・
(Chapter.50)

第9巻

ベルダンディーのかけてくれたマフラーの暖かさは
やっぱり 彼女の気持ちの温もりなんだろうか・・・・・・
そんな事を考えたら 本当にベルダンディーに会えてよかった
(Chapter.54)
しばらく2人っきりになんて事なかったから 2人だと間が持たん・・・・・・
何やってんだ俺は
2人っきりになったのはお茶を12杯も飲むためか!?
いいや 違う!!
(Chapter.54)
どうなっちまったんだ 俺の体は
2人っきりという事実が 俺の体に眠りを与えないのかっ
(Chapter.54)
そうなんだよ 普通の女の子なら・・・・・・な
どこにでもいる女の子なら・・・・・・
(Chapter.54)
ごめんベルダンディー 俺 何もしてやれない・・・・・・
やっぱり気持ちだけじゃなにも・・・・・・どうにもならないんだ
(Chapter.54)
怒る?ベルダンディーの事を?
とんでもない 腹を立ててるとしたら自分自身にさ
結局俺は長谷川に言われた事 なに一つわかっちゃいなかったんだよ
一人でなにもかも抱え込んで自己崩壊するところだったんだ
ベルダンディーに対しては怒るどころか
どんなに感謝してもし足りないぐらいだよ
(Chapter.56)
絶対いける ましてや頂きに 女神が待っているなら
天国へだって昇ってみせるさ
(Chapter.56)
人の幸福は 心の底からありがとうを言える事が
何回あるかで決まると思う
(Chapter.56)
彼女の眼は本当に真剣だった・・・・・・
しかしこんな状況ですら「嫉妬」というものを抱かない彼女
本当に俺を信用しきっているのか
万が一だが 俺は嫉妬の対象ですらないのか・・・
(Chapter.57)
俺 きみの信頼の上に胡座(あぐら)をかいていたんだ
(Chapter.57)
人を好きになるってきれい事だけじゃ済まないよな
怒って 泣いて 笑って それでも一緒にいたいって思うのが
人を好きになるって事だよ
きっと 俺はベルダンディーと一緒にいたいって思ってるよ
(Chapter.57)


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