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第6巻 |
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(Chapter.41) |
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第7巻 |
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いつかベルダンディーが帰らなければならない時が来たら 彼女は帰れるのか 俺は帰せるのか!? 彼女自身の帰還のメカニズムの害になりはしないのか そんなのは 俺の根性なしの言いわけかもしれない (Chapter.43) やっぱりだめだ 今のきみは・・・ 俺は・・・・・・正直で人を疑う事を知らなくて みんなにやさしくて だけど本当は俺にだけやさしくてしてほしーなー じゃなくて! うまく言えないけど・・・・・・いつもの素直な君の方が好きだよ (Chapter.43) ウルド・・・いつも自分勝手でわがままで・・・ おせっかいやきのくせに無責任で・・・・・・ 人のことおもちゃにして楽しむだけ楽しんで 突然いなくなって俺に反撃の機会も与えないなんてありかよ ウルド・・・帰るしかないのか (Chapter.47) |
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第8巻 |
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ベルダンディーと海に来たかったんだよ! (Chapter.50) 君はいつもマイナスをプラスに変えてしまうんだね・・・・・・ 俺はそんな君が・・・・・・好きなんだ・・・・・・ (Chapter.50) |
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第9巻 |
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やっぱり 彼女の気持ちの温もりなんだろうか・・・・・・ そんな事を考えたら 本当にベルダンディーに会えてよかった (Chapter.54) しばらく2人っきりになんて事なかったから 2人だと間が持たん・・・・・・ 何やってんだ俺は 2人っきりになったのはお茶を12杯も飲むためか!? いいや 違う!! (Chapter.54) どうなっちまったんだ 俺の体は 2人っきりという事実が 俺の体に眠りを与えないのかっ (Chapter.54) そうなんだよ 普通の女の子なら・・・・・・な どこにでもいる女の子なら・・・・・・ (Chapter.54) ごめんベルダンディー 俺 何もしてやれない・・・・・・ やっぱり気持ちだけじゃなにも・・・・・・どうにもならないんだ (Chapter.54) 怒る?ベルダンディーの事を? とんでもない 腹を立ててるとしたら自分自身にさ 結局俺は長谷川に言われた事 なに一つわかっちゃいなかったんだよ 一人でなにもかも抱え込んで自己崩壊するところだったんだ ベルダンディーに対しては怒るどころか どんなに感謝してもし足りないぐらいだよ (Chapter.56) 絶対いける ましてや頂きに 女神が待っているなら 天国へだって昇ってみせるさ (Chapter.56) 人の幸福は 心の底からありがとうを言える事が 何回あるかで決まると思う (Chapter.56) 彼女の眼は本当に真剣だった・・・・・・ しかしこんな状況ですら「嫉妬」というものを抱かない彼女 本当に俺を信用しきっているのか 万が一だが 俺は嫉妬の対象ですらないのか・・・ (Chapter.57) 俺 きみの信頼の上に胡座(あぐら)をかいていたんだ (Chapter.57) 人を好きになるってきれい事だけじゃ済まないよな 怒って 泣いて 笑って それでも一緒にいたいって思うのが 人を好きになるって事だよ きっと 俺はベルダンディーと一緒にいたいって思ってるよ (Chapter.57) |