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第13巻 |
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(Chapter.73) このクランクを回すとチェーンでうしろに動力が伝達されるのね で このレバーを握るとここでブレーキがかかる・・・・・・と ショックアブソーバーがないかわりにシートにスプリングがついてるのね あ・・・・・・ここの曲げでショックを逃してるんだ この接合部は一考の余地ありだわ うーんシンプルだけど合理的だわ (Chapter.73) 私は技術的な興味で研究してただけなのよっ! (Chapter.73) し しまった またはめられたっ スクルド最大のピーンチ (Chapter.73) 人ごとだと思って簡単に言わないでっ 私の人生かかってるんだからっ (Chapter.73) お姉さまがついてくれれば勇気百倍!もうこれでもらったも同然よっ (Chapter.73) ウルド あなたの負け決定よ! もし乗れなかったら私の言う事に挑戦してもらうからねっ! (Chapter.73) 私に支えなんて必要ないわ なぜなら 私が天才だからよっ! (Chapter.73) お姉さま・・・・・・!助けてお姉さま (Chapter.73) 助けてくれなかった お姉さま・・・・・・ (Chapter.73) そうよ 何かの間違いよ 間に合わなかっただけ・・・・・・間違いよ・・・・・・ 違う 違うわ お姉さまはやっぱり助けてくれなかった (Chapter.73) お姉さまにはわからない 自分はスイスイ乗れるから お姉さまにはわからない 転ぶとこんなに痛いのに (Chapter.73) やめる もおやめるっ 女神は自転車に乗れなくていいんだもん どうせ誰も助けてくれないんだ! (Chapter.73) チェーンが少しのび気味だわ 張っといてあげる (Chapter.73) 嫌いよ 転ぶと痛いし お姉さまはわかってくれないし こんな物 乗れるもんじゃないわ (Chapter.73) すごいわ 私の脚でこんなスピードが出せるなんて まわりの風景が溶ける 風がやさしい 自転車って結構楽しいかも (Chapter.73) 苦労した分 充実感もひとしおだわ はっ お姉さまは待っていてくれたんだ 私が答えを出すまで それなのに・・・お姉さま (Chapter.73) お姉さま 私 生まれ変わります もう何かに頼ったりしない (Chapter.73) 私は決めたんだ もうあきらめないって・・・・・・ とにかく何があっても集中しなくっちゃ (Chapter.74) なんだろう 最近好きって言葉を聞くとドキドキする 「好き」って言葉が「ドキドキ」のスイッチになってるみたい (Chapter.74) ちっ 違うわよっ 子供じゃあるまいし (Chapter.74) もっときれいなのに・・・・・・乗せてあげたいな (Chapter.74) お願いっ もうこの先使えなくてもいいからっ 今だけ力を! (Chapter.74) ごめんなさい! あなたにとって傷の一つ一つがそんなに大事だなんて思わなかったの (Chapter.74) あ〜っノゾキ見してたわねっ お・・・・・・お姉さままで! (Chapter.74) |
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第14巻 |
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(Chapter.79) あ〜っそう!そーいう事言うわけ じゃあ思いっきり触っちゃうもんねっ! こーやってグリグリして あたまになんかのっけちゃって・・・ しかもこーやって口に入れちゃうんだから (Chapter.79) 何もできないからって封印しちゃおうって考えは短絡的よっ (Chapter.79) ・・・なんて事すんのよっ! 仙太郎くん帰っちゃったじゃないっ わ〜ん きっと変な娘だって思われたわ〜っ うえ〜ん (Chapter.79) わ・・・・・・私が卵に戻すって言ったから? 私 天使の事好きだったのよ 好きだったのよ (Chapter.79) ああっ女王さま おおせのままに (Chapter.81) ここは私にまかせてみんな先に行って 爆弾勝負なら・・・・・・とことん付き合うわよ (Chapter.82) |
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第15巻 |
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か・・・・・・かんべんできない〜〜〜っ ばか〜〜〜っ (Chapter.84) もしかして私 力が強くなったの? (Chapter.84) ・・・・・・ウルド 私 もう爆弾ない・・・・・・ (Chapter.85) ノーブルスカーレット 会いたいな 会いたい 今度はもう卵に戻したりしない だから 会いたい (Chapter.89) 私はノーブルスカーレットに会いたいのっ ウルドにはわかんないわよっ!! (Chapter.89) うふふ 私のほうが先に天使をつけちゃうんだからね (Chapter.89) |