天使フィンのお言葉・しぐさ・行動集
第1巻〜第3巻
第4巻〜第5巻
第6巻〜第7巻

第6巻

第24話
都を気絶させて“ふふっ”っと不気味な笑みをこぼす堕天使フィン
第25話
明るく元気な表情で魔王の面前に現れる堕天使フィン
魔王に抱きしめられてうれしそうな表情と同時になにかを考え遠くを見つめる堕天使フィン
第26話
アクセスが準天使として目の前に現れたことで驚きと同時にうれしそうな表情を見せ照れる堕天使フィン
アクセスがフィンと呼びかけた瞬間にハッと我に返り冷たい態度をとる堕天使フィン
アクセスにフィンは魔王に利用されているだけだとはっきりとした口調で話すと堕天使フィンは少しうつむく、そしてアクセスの目を見て「利用してるのは私も同じよ」、と告げる堕天使フィン
「こんなふうにしか生きられないもの、私・・・」と顔を背ける堕天使フィン
アクセスがフィンの左肩に触れたために火傷みたいな状態になり、それを心配する堕天使フィンであったが自らアクセスを労ることができないことにハッとする
手を痛がるアクセスの元から飛び去った堕天使フィンは“お願い・・・どうか私を呼ばないで、汚れてしまったの、私のからだ・・・もう・・・あなたにふれることすら許されないわ・・・”と涙が止めどなく溢れ出している
第27話
抱きしめていた稚空が消えてしまい驚くまろんの背後から現れた堕天使フィンは「名古屋稚空は消滅したわ、死んだのよ」とまろんに語りかける

第7巻

第28話
まろんのうそねという思いがけない言葉にビックリし、どう対処しようか困惑した様子を見せる堕天使フィン
まろんの帰ってきて欲しいという真剣な言葉にハッとしてしまう堕天使フィン
うつむいたまま堕天使は魔王に従うことでのみ生きながらえることをまろんに告げ、剣を召喚させ魔王の命令によりまろんの命を本気で狙おうとする堕天使フィン
準天使アクセス、トキ、セルシアの思いもよらぬ呼びかけに後ずさりする敷かなかった堕天使フィンであったが、トキが魔王の悪口を言い放ったことで「魔王様を悪く言うな!」と激しく逆上する
「ふ・・・うるさい天使ね・・・わからないならおまえにもこの気持ち・・・思い知らせてやる!」と剣を振り上げてアクセスに突進するフィン
「アクセスは・・・忘れちゃったの・・・?帰ってきたら・・・話したいことがあるって言ってたじゃない 私・・・きくって約束したもの・・・そのために戻ってきたのよ」とフィンの声には悲しさに満ち溢れんばかりであった
「「魔王」の手をとることがいけないこととはわかっていたわ・・・でも・・・アクセスにもう一度会えるなら・・・約束を果たすことができるなら・・・なんでもよかった・・・あいたかったんだもん・・・だったんだから・・・ずっとすきだったんだからぁっ」とアクセスに今までの自分の気持ちをぶつけるフィン
「でももういいの、あなたを傷つけるしかできないこんな体なら・・・定められた掟にならいフィンは消えます」と自分の身に付けていたものを捨て無垢の姿に立ち返ろうとするフィン、その表情には安堵に満ちていた
フィンに近づいたまろんが弾き飛ばされたとき「ごめんね、まろん、きらいだなんてうそだよ、こうすることはまろんを殺せと命令された時から決めていたの、だってフィンそんなことできないもん、大好きだよ、まろん、信じてね」とフィンは一杯の笑顔でまろんに告げた
アクセスが自分の髪の毛を切り、髪の毛に含まれている聖気をフィンに与えようとした行動にフィンは驚き、またうれしい表情を見せていた
アクセスの力でも堕天の印が脚から消えなかったことに「かわらない・・・堕天の印も消えない・・・やっぱりダメなの・・・?」と涙するフィン
アクセスが捨て身でフィンを堕天使から解放して準天使に戻そうとギュッと抱きしめる、そのアクセスの言葉や想いに涙するフィン
準天使アクセス、トキ、セルシアのおかげで正天使になれたフィンであったが、アクセス、トキ、セルシアが黒天使に戻ってしまったことで唖然呆然としてしまう
第29話
魔王が神のいる天界に現れたためフィンは怖くてアクセスにギュッと抱きしめられたままおどおどしていた
夜明け間近、フィンは天界の木の幹にてアクセスの膝の上に座り、お互いの気持ちを確かめながらも、これから起こる出来事に不安を隠せない様子
決戦の間にて大天使リルと稚空の横で、浮かない苦渋をなめた表情で立ち尽くすフィン、なぜなら魔王から裏切り者とののしられたからであった
第30話
まろんが剣を手から離した時にビックリするフィン、そしてまろんが戦いをしたくないと笑って言い出したときに「は?」と更にビックリするフィン
まろんによってチェックメイトされた魔王が道連れだと言って襲いかかって来たときに、まろんの目の前に出てきたフィンがその犠牲となる
魔王の最後の抵抗を受けたフィンは小さく焼け焦げ、そのまま倒れ落ちる。アクセスによりすくい上げ抱き抱えられたフィンは「ごめんね、まろん・・・魔王様もまろんも守りたかったの・・・こんなことでフィンのしたこと、許されるわけじゃないけど私が決めたことだからわかってね・・・」ろ必死の想いでまろんに伝える
「アクセスのことはずっと好きだよ・・・でも・・・フィンは魔王様を独りになんてしておけないの・・・」とフィンの優しさが伺えられ、魔王に対して「フィンがおりますわ・・・一緒にいきます、だからもう・・・さみしくなんかないですわ・・・」と魔王の心情を常に心配しており、フィンの涙がそれを物語っていた。


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