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第1巻
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第1話
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まろん
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- 体育館で都に怪盗ジャンヌのやつあたりをくらってしまうまろんは、お返しとしてスリッパで“すぱん”と一撃!
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- まろんは数ある新体操個人の部の賞状を都に見せてニンマリ
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- メールボックスを見つめる悲しい表情のまろん
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- マンションで出会った美少年・稚空を見て、“わ・・・どきっゥ”まろんの瞳に映る稚空に心が・・・
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- エレベータに乗るとすぐに「かっ・・・こ良かったねぇゥゥゥ」とまろんの胸が“きゅ〜ん”となる
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- 準天使フィンのお出迎えの後に仕事という言葉を聞いて「断る」と言って“プイ”っとそっぽを向けて座ってしまうまろん
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- 「ジャンヌ・ダルクの生まれかわり」という肩書きがお気に入りなようで、“うはっ!”っとやる気が増幅されるまろん
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- ベランダで無防備にもキャミソール姿を美少年・稚空に間近に見られて「き、きゃあああっ」そして“かああっ”と赤くなるまろん
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- 学校で都と美少年・稚空の話題になり頭の中で混乱の舞をするまろん
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- 美少年・稚空が転校してきて、しかも隣の席に・・・唐草模様の手ぬぐいで顔を隠すまろん
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- 都にスリッパの一撃を食らわされ“あぶあぶあぶ”の状態になるまろん
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- 稚空に昨日の恥ずかしい姿を話されまいとバンソウコウをいくつも稚空に貼り付けるまろん
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ジャンヌ
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- さっそうと登場した怪盗ジャンヌは警官たちに“BANG!”とウィンク一つ
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- 警官たちに人気の怪盗ジャンヌはアパートの屋根で「はぁ〜いゥ」と警官たちのウケに応える
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第2話
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まろん
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- 朝から踊っているまろんのその腹の内は勝負を挑んできた怪盗シンドバッド対策によるもので、その様子は“キラ
キラ キラ”
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- “ひょい ひょい ひょい
ひょい”まろんの負けず嫌い性格が行動として現れた
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- 留守番電話の登録メッセージを確認した後のまろんの表情はうちに秘める寂しさを覆い隠そうとしているものであった
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- “手紙”という稚空の一言に異常なまでに反応したまろんの表情は不安と喜びが交錯していた
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- 図書室で眠っていると思われた稚空がまろんの頬にキッス、たぶんまろんにとって異性から初めてキスされたことで一気に顔が赤くなったと同時に焦りも
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ジャンヌ
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- 檻のワナにかかったジャンヌは瞳に涙を浮かべて“うるるっ”と「・・・ひどい」の一言、その姿は少女の最後の願いを必死で訴えかけているものであった
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- 悪伊世産業社長をだましたジャンヌは「あ・さ・は・か・ちゃんゥ」と口をふさいで小バカにしているものであった
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まろん
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- 悪魔に取り憑かれた委員長こと水無月大和に無理矢理せまられて、逃げ場所がなくなったまろん、“ひ〜〜〜っ”
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- 委員長がまろんの両腕をつかんで身動きできないようにし、キスしようとしために、まろんは「い・・・いや・・・」といつもの委員長ではない大和におびえどうしてよいのか悩んでいた
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第3話
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まろん
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- 委員長に迫られようやく突き飛ばすことができたまろん、しかし“ハァハァ”とかなり息切れしていた
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- 再び起き上がった委員長に対してまろんは手を振り回して困り果てるまろん
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- 助けてもらった稚空に対してお礼を言うのを忘れ“ぴたっ”と止まって考え直すまろん
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- お風呂場にてフィンとお話ししながらシャボン玉を“ぷ〜”っと膨らますまろん
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- お風呂場を出て都がテレビを見ながらくつろいでいることに“ずるっ”っとコケるまろん。
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- 都にさっきまで誰と話していたの?とつつかれフィンと共に“ぎっく〜”とするまろん
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- 桃栗遊園地に到着してすごいオーラを放つまろん、実は初めての遊園地でコーフンして居ても立ってもいられなかったのだった
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悪魔のささやきに“いやぁ〜〜〜〜っ”と泣き崩れたまろん、肩を“カタカタ”と震わせて稚空に泣きつくまろん
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稚空の腕を“ぎゅぅぅ”っと抱きしめたまま外に出たまろんは泣き顔を見られたことで“かぁっ”と真っ赤になる
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ジャンヌ
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- 超ロングロープ作戦がシンドバッドを縛り上げることに成功して「きゃ〜〜〜んっゥ」と飛び跳ねて喜ぶジャンヌ
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まろん
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- メールボックスに手紙らしきものを発見したまろん、驚きを隠せずすぐに見ると紙キレであり内容を読んで“ずるっ”とコケるまろん
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- 稚空にくるっと振り向き「ありがとう」と極上の笑顔を見せるまろん
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第4話
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まろん
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- 学校の友達になにかいいことでもあったのと尋ねられ、「え?」とともに“ギク”っとまさにその通りだったために焦るまろん
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- まろんにぶつかってきた小学生・理恵に対して、「かわいいね
そのおもちゃ ばいばいゥ」と優しく笑顔で応えるまろん
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- メールボックスに稚空からのメモ用紙が入っていることにうれしそうな表情を浮かべるまろん
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- ホントはめちゃくちゃ食べたいグラタンを、意地を張って食べに行かないと言ったために“ごんっごんっ”と頭をエレベーターの側壁にぶつけるまろん
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- 稚空がまろんが行かないのなら行かないと言ったために都の視線が突き刺さり“ぎくっ”とするまろん
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- ロザリオを都や稚空の目の前で落としてしまい、サッと拾って“ヒュ〜〜♪”と口笛を吹いてごまかすまろん
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- ジャンヌの胸につけているロザリオということが見破られなかったことに「よかったゥバレてない」と“くすゥ”っとほくそ笑むまろん
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ジャンヌ
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- 窓を打ち破って颯爽と登場したジャンヌがトンっと舞い降りたところは都の頭の上。「何やってんの?ねぇんぇ何やってんの?」と“にまにま”と笑うジャンヌ
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- 十六夜理恵のケガだらけの手を見たジャンヌは理恵の心をつかみ、「大丈夫よ理恵ちゃん
お父さんは私が必ず元に戻してみせる!・・・約束するわ、信じてね」っと涙を流して訴えるジャンヌ
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- 十六夜偲の落とし穴のワナにはまったジャンヌは足を痛め駆けつけたシンドバッドに対して“おドジね”と舌を出す
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- 「ねぇシンちゃんゥ」と目を“うるるっ”っとさせて頼み事をするジャンヌ
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- シンドバッドがジャンヌの手を握るやいなやイヤがジャンヌに無理矢理口づけをしたことに対して、苦しがるジャンヌ
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