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第1巻
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第1話
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稚空
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- ・・・やっぱり今の子だったのか、日下部まろん・・・
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- いい長めだね・・・イヤ景色じゃなくて
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- ふーん、俺とつきあわない?
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- まって・・・俺の気持ち、覚えておいてね
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シンドバッド
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- ・・・お手並み拝見させてもらった、私のライバルと認めよう
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- ジャンヌ・・・おまえに勝負を挑む
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第2話
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稚空
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- つれないなー
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- どうしよっかなー?♪
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- 何してんの?ゥ
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- シンドバッドは・・・逃げ足が早い!にぱ
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- 俺はいつでも大まじめだ!よろしく!
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シンドバッド
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- 今夜は俺の勝ちだな、ジャンヌ、じゃあな
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- 勝負だと言っただろう、油断は常に禁物だ
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第3話
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稚空
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- はいっ、そこまで・・・だめだぞー委員長、こんなトコで女の子襲っちゃ
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- ちゅーされたかったのか?それなら俺が・・・
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- まさか、好きなそぶりを見せた方が近づきやすいからさ
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- あんなの、ただの気まぐれだよ
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- もう大丈夫だよ、まろん、もう・・・大丈夫だから・・・
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- まろんの下着姿には劣るけどな
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- もちろんさっ、愛の告白さっ
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シンドバッド
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- ジャ・・・ジャンヌ!惑わされるな!
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- 今回はしてやられたな・・・ジャンヌの言うことも一理あるぞ
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稚空
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- ただの・・・気まぐれだよ
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第4話
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稚空
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- 「グラタン食べたい」
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- 作ってよゥ俺、1人暮らしだし、おナカすいたし
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シンドバッド
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- その子との約束を守るのなら俺との約束も守れよ
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- ・・・君に、怪盗をやめさせたいんだ
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