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第1巻(初版1998.5.15)
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- 第1砲 舞網一の爆弾娘
- 桜小路妖、桜小路家当主の令嬢でありながら舞網市の正義を守っていると言いながら暴走族狩りなど乱闘事件多数起こしている極めて凶暴な性格を持つ爆弾娘である。その妖がA級テロリストから狙われるという事態に発生した。舞網市の治安を守る舞網署は署長である天野警視正が陣頭指揮を取って、妖に常時20人の警備と24時間の密着ボディガードを一人付けた。しかし妖は舞網署内でも暴れ放題。ボディーガードとして紹介された天野ルウ巡査は天野署長の娘であることに妖は、ルウのクールな姿勢が気に食わずさらに暴れる始末。翌日、妖は学校に登校したいと言い出し、ルウを含め舞網署の警官がゾロゾロと付いてくることとなった・・・。
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- 第2砲 炸裂!!
入学試験
- 警察官の制服を着用してなりきっている妖は、桜小路邸内にてメイドや召使いたちに見せびらかしていた・・・すっかりスカートをはき忘れているが。妖の父は舞網警察署長である天野警視正と舞網市警察訓練学校校長に警察学校の入学阻止という妨害工作を命じるのであった。妖は警察訓練学校に到着するや否や入学テストをすると言われ、性格に問題がありそうな人物は特別にテストを受けることになったそうだ。妖は“この完ペキ天才美少女のどこに問題があるっつーのよ!”と一蹴してみせるが・・・。
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- 第3砲 デンジャラス試験
- 新しく代わった舞網市警察訓練学校校長に特別昇級試験があるとそそのかされた妖は、ルウより上役になれる=ルウの上司になってコキ使ってやる!、ということで何の迷いもなく承諾する。訓練学校女子寮に戻りそのことをルウに話し、特別であることを強調する妖であったが、ルウはすでに廃止されている昇級試験に疑問を感じていた。翌日、妖の前に選抜された3人の男子メンバーが現れたが・・・。
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- 特別砲 激走!マイアミラリーの巻
- 今年で16回目を向かえた舞網名物となっているマイアミラリーは公道を使ってのレースであるために非合法として認められているものではないが、それを取り締まる目的として妖とルウはスタート地点に向かったが、自らもレースに参加して優勝賞金を頂くと共にレースに参加した車両すべてを取り締まり逮捕するという点数アップをもくろんでいた・・・。
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