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第2巻(初版1998.10.16)
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- 第4砲 美少女オークション
- 妖のお小遣いの荒さに堪忍袋の緒が切れた妖の父は、ついに小遣い全面カットと共に今まで与えていたモノまで没収するという最終手段を取った。当然のように暴れる妖。そこで妖が取った行動とは、短絡的・幼稚的なことであったためにルウがその場を取り治めた。そんな時に美少女雑誌の記者が妖とルウの可愛さに目を付けて勧誘してきた・・・。
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- 第5砲 コギャル大戦争
- 妖は新聞紙面を見て激怒していた、なぜなら同じ高校の生徒で生徒会長でもある東条ナギサが舞網市市民栄誉賞を受賞したことである。妖の言い分としては、自分は街のために警察官として頑張っているというのに、という単なるひがみであった。さて舞網署では招集がかけられており、凶悪犯罪グループの逮捕作戦を行うために署員総出で協力することになった。妖は銃撃戦があるのではと期待していた。
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- 第6砲 Battle
Run in Hell
- 妖が捜査課に配属され挨拶周りをしていたが誰一人として相手にしてくれないため、桜小路財閥の人工衛星でもこの舞網署に落としてやろうかと企んでいた。そばにいたルウも妖も、現在舞網署管内で連続して発生しているパトカー襲撃事件により捜査課が忙しいということは分かっていた。と、そんな時に署長がオトリ捜査のための作戦会議を始めるため、署員に召集をかけていた。
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- 第7砲 TRAP
- 南舞網に非番休暇を楽しみに来た妖とルウ。あまりの暑さにBARに入りアイスミルクを注文する妖であったが、バーテンの側にいた男に軽くからかわれたためにグラスをぶつけ銃さばきで脅してみる。するとバーテンが妖とルウのことを伝説のマリア・ローズ姉妹と勘違いしてきた。妖には何のことなのかサッパリ出会ったが、ルウはハッとした・・・状況を掴んだようである。
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- 第8砲 MISS
DJ MIAMI FM ON AIR
- 舞網FMの人気番組に招待された妖とルウ。しかしその紹介のされ方が“舞網のならず者”の巡査としてであったために、また妖の場合は野獣とか破壊者、悪玉とかいろんなあだ名があると言われたりしてることに、妖の怒りが増幅されつつあり、更に舞網警察のダメっぷりがFAX等で紹介されると遂に妖の怒りが頂点に達し、マイクを奪って暴れ始める始末となった。
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