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第3巻(初版1999.4.16)
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- 第9砲 ニセ札犯を追いつめろ!!
- 妖はショッピングを楽しんでいた、お金のことなど関係なく買いあさっていたが・・・その中のお金に偽札が混じっていたことが判明した。妖は自分の銀行にまで偽札が混じっていたことに逆上し、舞網署の女子更衣室にてもその怒りをぶちまけていた。と、後ろでヒソヒソ話が・・・そう犯人の目星が付いているのにも関わらず捕まえたくても捕まえられないという現状がそこにはあったのだった。
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- 第10砲 Johnny
Got Miami Gun
- あくびをしながら倉庫街を愛車のパトカーにてパトロールしている妖。妖が脇見運転している時にフラッと男が目の前に現れた。妖は急ブレーキを踏んだものの見事にその男を跳ね飛ばしてしまった。妖の表情はひきつっていた・・・。男はかすり傷程度で無事であり、妖は自分の豪華客船にその男を連れ込んで、食事を取らせてご機嫌を伺っていた。男は頭を打った事で記憶喪失になったらしく、カリフ・ロッソ組織に潜入操作していた麻薬捜査官であると名乗った。
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- 第11砲 ミス・マイアミ・コンテスト
- 舞網一の美少女を決める“プリンセスオブ舞網”コンテスト会場にて妖とルウがコンテストに出場していた。なぜならコンテスト主催者に脅迫文が送りつけられたからであった。そこでコンテストを無事に開催させるために警備と共に妖とルウに出場するようにと署長の命令であった。そこで会場の不審人物を見つけるために一緒にやってきた稲葉コースケは、美少女がたくさん集まっているということで欲望が抑えられず、ビデオカメラを回せずに入られなかった。妖がそんなコースケを一喝すると、署長がルウが優勝するところをカメラに撮影してこいとの指令が出ていた。
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- 第12砲 Deep
Forest
- 私服で舞網署に出勤してきた妖、彼女を見る警官たちはその小悪魔的可愛らしい笑顔と肌をあらわにした服装に想わず笑みがこぼれ魅了されていた。しかし署長は冷静で破廉恥な姿と感じた妖を一喝した。さて妖は自分のデスクにてワニのぬいぐるみらしきものを発券!ファンのプレゼントだと勘違いしていたが噛み付かれたことにより慌てふためく妖であった。ルウの説明によるとそのワニは保護動物指定されているものであったが・・・。
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- 第13砲 姿なき殺人者(前編)
- 舞網市近代美術館にて画家・桐山カツミによる作品展示会が行われていた。その会場を警備している妖とルウ。作品を落書きにしか見えないと言い放つ妖、隣に座るルウはおとなしくしてると署長から今すぐ戻るようにとケイタイに電話が・・・。FBI捜査官三杉が舞網署にて捜査を担当することになったのだが、その暴言ぶりが署員全員の怒りを買うことになる・・・。
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