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登場人物 |
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和尚 |
墨東署に程近い他力本願寺の和尚。夏実と仲よくなり、何かと相談にのっている。最終話にて課長の叔父であるという意外な関係が明かになった。墨東署に新入りが来るとFOXに変身して戦いを挑むというヘンな癖がある。 |
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課長 |
その課の事務処理を担当する人。ここでは特に墨東署交通課の課長を指す。名前は一切不明。独身らしい。家族構成なども一切不明だが、あの和尚が実は叔父だったことが判明した。 |
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城戸(きど) |
美幸の高校時代のクラスメート。美幸の元恋人・・・かと思われたが、実はパン代300円をずっと借りっぱなしというだけだった。同窓会でその300円を律儀に返すところに、その人柄が偲ばれる。 |
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教官 |
女性白バイ隊の教官。ひとりだけ抜群のテクニックを身につけている夏実には結構手を焼いていたようである。 |
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小早川 美幸 |
墨東署交通課の婦人警官。メカマニアで、車やバイクの整備はお手のものだ。昔からメカには、とことん打ち込んでいたらしい。愛車はミニパトのTODAY。自分の分身のように可愛がっている。TODAYに乗ると人格が変わるというウワサも・・・。コンピューターにも精通。データをもとにした事件の処理は得意。性格はかなりマジメで、優等生タイプ。普段は物静かだが、怒ると恐い。同僚の中嶋とは相思相愛の仲だが、いまひとつ進展していない。原作によれば、昭和39年生まれ。連載当時の実年齢はだいたい23歳だった。身長163cm、体重52kg。血液型はA型。 |
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坂井 |
女性白バイ隊で夏実と仲良くなった美人。性格はマジメで、ちょっとカタブツっぽいところもあり。外見もそうだが、どこか美幸に似ている。夏実といっしょにマラソンの先導に抜擢された。 |
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聡美(さとみ) |
美幸の高校時代のクラスメイト。同じ職場の男性とつきあっているそうである。 |
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しょう |
夏実や美幸と仲がいい、わかば幼稚園の園児。前髪をキチンと揃えたお坊ちゃんタイプ。お遊戯会の「カチカチ山」では、じいちゃん役をやった。 |
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ストライク男 |
原作における、夏実と美幸の宿命のライバル。残念ながらOVAへの出演は実現しなかった。 |
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中央高速の族 |
ツーリングに出た夏実と中嶋に「おせーぞ!」と罵声を浴びせたふたり。が、神社と寺で休憩し、かなり遅れたはずの中嶋と夏実に、後でぶっちぎられる。いかに中嶋たちがぶっとばしていたかがわかろうというもの。 |
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辻本 夏実 |
第1話にて墨東署交通課に転属。美幸のパートナーとなる。前任の場所は不明。性格は直情型で曲がったことが大嫌い。人間離れした大喰らいで、それが生み出す常識はずれの怪力が武器。なぜか中年の男性のシブさに惹かれる。意中の人は課長。特定の恋人はいないようだ。趣味は時代劇を見ること。朝はからっきしダメで、昔から遅刻魔として知られる。過激な方法を試してみても、すぐに耐性を身につけてしまうため、美幸もそろそろあきらめかけている。バイクの腕はかなりのもの。その腕を見込まれて第4話では白バイ隊に推薦される。緊張すると身体が動かなくなる癖がある。身長164cm、体重55kg。血液型はO型。 |
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徳野 |
墨東署刑事課の刑事。夏実がファンである。OVAには登場しなかったが、第3話の夏実のセリフの中に登場。 |
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中嶋 剣 |
墨東署交通課の白バイ警官。自称”墨東の白き鷹”。鈴鹿の生まれで、バイク好きになったのもうなずける。美幸のことが好きだが、なかなか気持ちを伝えられないでいる。もっとも美幸も彼のことが好きで要するに相思相愛なのだが、ふたりの仲はそこから一歩踏み出していかず、周囲の人間だけが気を揉んでいる。第3話での騒ぎも多分にそこに原因が・・・。いつもグラサンをしており、素顔が見られるのは、第1話のみ。 |
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二階堂 頼子 |
墨東署交通課の婦人警官。要するに夏実と美幸の同僚である。・・・ということは20歳を越えているはずだが、どうみても高校生ぐらいにしか見えない。詮索好きに、早とちりの性格が加わっているため、騒ぎの原因はたいてい彼女である。もちろん本人は悪気はない。性格は人がよくて純真である。アニメではよく通信係を担当していた。 |
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浩子 |
美幸の高校時代のクラスメート。同窓会では美幸の右隣にすわっていた。結構、好奇心が旺盛な性格。 |
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FOX |
赤いミニに乗った謎の男。第1話で、コンビを組んだばかりの美幸たちに挑戦してくる。その正体は他力本願寺の和尚だった。 |
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文枝(ふみえ) |
美幸の高校時代のクラスメート。同窓会では浩子の右隣にすわっていた。 |
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まほ |
わかば幼稚園の園児。どうみても美幸の小さい頃という感じの女の子。お遊戯会の「カチカチ山」ではウサギ役。 |
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美奈子 |
美幸の高校時代のクラスメート。同窓会では美幸の左隣にすわっていた。かなりよくしゃべる方である。 |
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ゆうた |
わかば幼稚園の園児。夏実や美幸と仲がよく「夏実」「美幸」と呼び捨てにする。どちらかというとガキ大将タイプ。お遊戯会の「カチカチ山」ではタヌキをやった。 |
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ランチアの男 |
嵐が吹くと現われる黄色いランチア・デルタの男。都内を我が物顔で走り回り、都内各署にとっては要注意人物になっていた。中嶋にとっては、昨年敗れた強敵でもある。 |
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もの |
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エミリー |
戦前の航空機・二式大艇の米軍コードネーム。FOXからの第1ヒントになった。 |
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お守り |
中嶋がツーリングの土産にと美幸に買っていったもの。夏実は恋愛成就だと思っていたらしいが、実は交通安全だった。 |
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カレーうどん |
カレーをかけたうどん。第1話、夏実が遅刻の言い訳をしている時に中嶋が食べていた朝食。絵コンテではカレーうどんになっているが、実際の画面ではラーメンに変わっていた。 |
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カワサキZXR750 |
中嶋が普段乗っているバイク。F-1レーサーの造りからフィードバックして作られたレプリカ・タイプ。 |
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カワサキKLE500 |
中嶋のオフロードバイク。もともとはカワサキのオン&オフ兼用モデル。第2話で、ランチア・デルタに対抗するため、美幸にチューンナップを頼む。 |
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コイン |
貨幣。第1話で、夏実とのコンビを組むかどうかを占うために美幸が使ったもの。レリーフが彫ってある。第1話のラストで、夏実によって海の中に放り込まれてしまった。 |
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スズキGSX-R750 |
中嶋の乗る白バイ。中嶋は、美幸以外には決して触らせない。美幸の手で無敵のオートバイにチューンナップ。エンジンは実は1100ccだそうだ。 |
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タンクローリー |
運転手が電話をかけているスキに、坂道を滑り出して車両火災現場につっこみそうになったもの。夏実が運転席にダイビングし、必死に止めるシーンはシリーズ最大のクライマックスである |
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TODAY |
美幸の愛車のミニパト。美幸のスペシャルメードであり、DOHCに改造、ターボ搭載、ニトロ使用可能、最高出力は100馬力を超えるなど、数々の恐るべき機能を持つ。ちなみに職務上はミニパト4号である。 |
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夏実のお弁当 |
夏実の昼ごはん。通勤途中でお寺の薮の中に忘れてくる。第1話のラストにおいて、内の二式大艇の下に置かれたクーラーボックスの中に入れられているところを発見される。 |
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二式大艇 |
昭和15年に作られた日本の飛空艇。速度、航続距離、すぐれた離着水性能で、当時は世界一だった。お台場公園の飾られている。 |
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PowerBookDuo |
TODAYの中に装備されているコンピューター。 |
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ミニERAターボ |
FOXと名乗る謎の人物の車。外観はミニだが、中身はまったくの別物。ターボを搭載したフルチューン仕様で、美幸のTODAYと白熱のカーチェイスを演じた。 |
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美幸のファイル |
夏実が転属してくることを知って、嬉しさのあまり美幸が作ったデータファイル。第1話の時点では、略歴、特技、前署での勤務評定などが入れてあった。なぜ、美幸が夏実の転属をそんなに嬉しがったのかは謎である。 |
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目覚し時計 |
夏実にとっては無意味なもの。美幸が、白バイ隊に転属する夏実のはなむけに贈ったプレゼント。なんと課長の声でしゃべり、音声は5つのパターンが揃ったスグレモノだ。 |
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モトコンポ |
夏実のセカンドマシン。普段はTODAYの後部に収納され、いざという時にはTODAYとの連携作戦を展開する。第1話の冒頭で歩道橋の階段を昇るパワーを発揮していたところを見ると、すでにかなりチューンナップされていたのだろう。別名Jr.2号。 |
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ヤマハRZ250 |
夏実の愛車。ツーリング時などに利用。第3話で中嶋とツーリングに行った時も、このバイクにのっていった。第1話。夏実が墨東署にモトコンポで行ったのは、これの調子が悪かったせいだ。シンプルな構造のバイクだが、それ故にファンも多い。現在はもう製造してないそうである。 |
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落花生まんじゅう |
美幸が交通課に買ってきたお土産。千葉の銘菓らしい。 |
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ランチア・デルタ |
嵐になると出てきて、都内を無謀運転で荒し回る車。本格的なラリー仕様に改造されている。正式名称はランチアデルタHFインテグラーレ。 |
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事柄 |
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逢引(あいびき) |
第3話における美幸と中嶋のデート。本来は人目を忍んだデートのことだが、課長以下、課員がみんなで見張ってます。でも逢引とは古い言い回しですねえ、課長。 |
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足ブレーキ |
夏実だけができる奥義。その名の通り足と地面の摩擦でTODAYを止める。通常のブレーキが役に立たない時に使用される。靴が一瞬にしてすり減るのが最大の欠点。 |
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氷責め |
美幸が夏実を起こすのに使った手段。ほとんど拷問。 |
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三角関係 |
第3話における夏実と美幸と中嶋。ホントはそんなことは全然ない。 |
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3高(さんこう) |
女性が結婚相手の男性に求める条件。高学歴、高収入、身長が高いこと。美幸も、同じような条件を男性に求めていると浩子たちから誤解された。ちなみに美幸の意中の人がクリアしているのは、身長だけらしい。 |
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台風32号 |
その年に発生した32番目の台風。第2話で東京を直撃した台風。時速35km。中心気圧975ヘクトパスカル。最大風速30m。 |
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ダイアモンド |
第2話で使った夏実の必殺パンチ。ただのパンチだが、一発で車のフロントガラスをぶち抜く威力がある。 |
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夏実 |
数ある(?)夏実の技のひとつ。バイクをかついで、階段を昇ることではなく、いざという時に残る力を奮発してがんばることをいう。 |
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猫に説教 |
第1話で、夏実がチビに言った「こーら、おチビちゃん、今のはちょーと危なかったぞぉ」以下のセリフ。でも道路の真ん中でやるのは危険である。 |
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バードウォッチング |
野鳥観察。今やアウトドアレジャーの花形のひとつとして定着した。中嶋が双眼鏡で美幸の姿を見ること。 |
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パトロール |
警戒して見回ること。難しい言葉では警らという。夏実と美幸にとっては朝と夕に行なう大事な仕事。担当は3丁目から5丁目。 |
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ボディーガード |
第1話で、美幸が夏実に同居しようと言った理由。 |
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免許停止 |
免許が無効になること。ドライバー、ライダーにとっては事故と同じぐらい恐ろしい言葉。第1話で美幸とチェイスを繰り広げた夏実はいきなりこれをくらった。まああんなムチャな運転をしてれば無理もないことである。 |
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わかしお |
東京〜安房鴨川間を結ぶ特急電車。第3話で美幸が同窓会の帰りに利用。 |
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その他事柄 |
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風と共に去りぬ |
1939年制作のアメリカ映画。原作=マーガレット・ミッチェル、監督=ビクター・フレミング、主演=クラーク・ゲーブル、ビビアン・リー。映画史上に輝く不朽の名作として名高い。第3話のデートで、美幸と中嶋の見た映画。場所は錦糸町松竹。 |
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ケンちゃん |
中嶋の呼び名。美幸はイヤがっている。 |
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食欲魔人 |
夏実の学生時代のあだ名のひとつ。 |
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女性白バイ隊 |
第4話で設立された、女性だけの白バイ隊。墨東署からは夏実が推薦される。最初の仕事は、墨東区民ハーフマラソンの先導で、夏実と坂井が務める。 |
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映画 |
第3話において錦糸町の映画館で上映されていた映画。同時上映は「ああっ女神さまっ」。 |
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チビ |
墨東署に初出勤する途中の夏実がモトコンポでひきそうになったネコ。第2話で母親になる。最終話では、和尚の飼いネコになっていた。チビの名付親は夏実。ちなみに絵コンテでは「アルファ」の名前になっている。 |
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T.P.D |
TOKYO POLICEWOMAN DUOの略称。東京パフォーマンスドールと間違えないように。OVA「逮捕しちゃうぞ」が生み出したスーパーアイドル。都内某警察署に務める婦警だという以外、正体は不。名称も1号、2号と何だか仮面ライダーみたい。1994年の暮れ、「GO! GO! パトロール〜君のハートを逮捕する」でデビュー。1995年5月3日の武道館コンサートで解散。その後「最終巻発売延期釈明記者会見」に出席するために、一度だけ再結成。ニューシングル「待たせて、ゴメンネ」をリリースする。 |
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パン代 |
パンを買うために払ったお金。城戸が高校3年の時に、美幸に借りっぱなしにしていた300円。 |
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墨東区民 |
ハーフマラソンは、その名の通り42.195kmの半分の距離を走る競技。第4話後半の舞台で、夏実はこの先導を務める。沿道で車両火災などの大事故が発生したが、無事に行なわれた。 |
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大岡越前 |
第3話で、夏実が塩山の神社に再放送を祈願する。 |
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地名&場所 |
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綾瀬 |
東京都足立区にある地名。JRと営団地下鉄千代田線の駅。夏美と美幸がチビを診察してもらうために向かった場所。 |
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塩山市の神社 |
第3話で夏美と中嶋が立ち寄った神社。縁結びの神様らしい。中嶋がお守りを買った場所。 |
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お台場公園 |
東京都品川区にある公園。第1話の最終舞台となった場所。二式大艇がここにある。船の科学館もこの公園内にある。 |
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小名木川駅 |
東京都江東区にある貨物駅。夏美と美幸がFOXを見失った場所。 |
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勝浦港 |
勝浦の違いをやってガックリきた夏美と中嶋が休憩した場所。沖に見える、灯台のある島は中島である。 |
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君津高校 |
千葉県君津市にある君津高校のことだと思われる。 |
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錦糸町 |
「錦糸町」はJR総武線の駅名で、墨東署の最寄りの駅。よって多分、墨東署の人達はたいがいここで酒を飲んだりしているのでありましょう。「錦糸」なら墨田区の地名となる。 |
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錦糸町公園 |
第3話で、美幸と中嶋の最終デートコースに課長が指定した場所。JR錦糸町駅の北側には錦糸公園というのがあります。 |
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斎藤動物病院 |
第2話で、美幸がチビを最初に連れて行った獣医。夫婦二人でやっている。台風による停電で、治療ができなくなる。 |
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首都高速6号線 |
東京の日本橋から墨田、葛飾、足立区を通って埼玉県八潮、三郷市へと続く高速道路。第2話では、チビを一刻も早く病院へ連れて行きたい美幸たちが、工事中にみかかわらず、ここをぶっとばす。 |
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自力本願寺 |
FOXこと和尚が住職を務める寺。夏美の息抜き場所。本編では明かにされていないが、設定にはこの名前がある。 |
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東武伊勢崎線 |
東京の浅草と群馬県伊勢崎市を結ぶ、東武鉄道の主要幹線のひとつ。第1話の冒頭、夏美がつかまってたのは、この線のどこかの踏切らしい。 |
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動物総合病院 |
綾瀬にある獣医。チビはここで子猫を生んだ。 |
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放光寺 |
山梨県塩山市にあるお寺。第3話で夏美と中嶋が休憩した場所。中嶋は甘酒を飲んでいるが、これは飲酒運転ではないのか? |
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墨東署 |
墨田区にある警察署。場所は錦糸町あたり。墨東署はもちろん架空ですが、錦糸町にはちゃんと都立墨東病院というのがあります。 |
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ホテル太平荘 |
千葉・勝浦にあるホテル。美幸たちの同窓会の会場になった。 |
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旅館太平荘 |
美幸に会うために夏美と中嶋が行った和歌山県勝浦温泉にある古い旅館。旅館の名前は合っていたが、場所が大きく違っていた。 |
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レインボーブリッジ |
芝浦とお台場を結ぶ橋の名称。東京の新名所となっている。第1話の冒頭とラスト、そして第4話のラストにも登場。OVA「逮捕しちゃうぞ」はレインボーブリッジに始まり、レインボーブリッジに終わる。 |
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その他場所 |
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ガレージ |
車庫。愛車TODAYを格納してある場所。美幸のもうひとつの職場。全話に登場したOVAのひそかな名所。 |
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交通課 |
スピード違反や違反駐車等、交通法規関係の取り締まりを行なう部署。夏実と美幸の勤務場所。墨東署の1階にある。 |
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中嶋のアパート |
中嶋の暮らしているアパートはごくごく普通のアパートである。男の一人暮らし。部屋は当然汚い。原作では、夏実が「ゴミ溜め」と呼んでいる。 |
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夏実の部屋 |
マンションの夏実の個室。トレーニングセットがでーんと置いてあり、およそ女の子の部屋らしくはない。意外にきれいに片づいている。夏実が引っ越してくるまでは、何の部屋だったのだろうか? |
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美幸の部屋 |
マンションの美幸の個室。夏実が来るまでは、この二部屋もある広い所がすべて美幸の部屋だった。>墨東署に近く、日当り良好。こんないい物件では、きっと家賃は高そうである。だから夏実に共同生活を提案したのかも? |
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寮の夏実の部屋 |
白バイ隊寮の夏実の部屋。マンションに比べるとかなり狭い。 |