夏実と美幸の名台詞
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 それぞれの名台詞!(迷台詞?)

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夏実
私の大切なものっていったらこの鍛え上げた肉体くらいだし
美幸
何をねらってくるつもりなのかしら、プロトのツールセットとか、いやいやTodayよかヨタ8とか・・・・・・案外PC-9801あたりかな、うーん

夏実って楽天家っていうより落語家ね
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美幸
夏実、あんた中年好きでしょ

音を聞いただけでわかるなんてただ者じゃないっ
夏実
何を言ってんのやら全然わかんないわ

こうなった美幸は手がつけられないのよね、こうなりゃ徹底的にやるしかないっ
夏実美幸
大切な車をお借りしたんだもの、今回のはチャラね
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夏実
うーん、課長にはかられたな・・・・・・

これじゃあ砂漠で縛られて目の前に水を置かれたのと変わらないわよね

この暑い中働いてるこっちの身にもなってよっ!

言いたい事があるなら窓を開けて言ったらどうなの?窓を開けて話してって言ってるの
美幸
あんまり怒らないほうがいいよ、ばてちゃうわよ
夏実
ああもう!よけいに暑くなったじゃない
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夏実
必ず徳野さんのお役に立ってみせますっ
美幸
ロケット花火を発射して相手をひるませる装置・・・・・・
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美幸
別に本署に届ければそれで済んじゃうんだけどね、こうなったら最後まで付きあっちゃえ
夏実美幸
私たちに無理な事なんてないわ、すぐに見つかりますって
夏実
ここまでの長い道のりを・・・無駄にさせないで!
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美幸
♪心のブレーキをかけたら負けさ
夏実
美幸って楽しそうに車洗うのね
美幸
車だってきっとキレイにしてもらったら嬉しいんじゃない?

こんなに痛んじゃってかわいそう、おまえだってもっと走りたいよねぇ、うふふ・・・・・・
シフトのアップダウンのひとつひとつ、アクセルを踏み込む動作のひとつひとつ、快感に変わっていく!
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美幸
ほらほら、イヤな顔しないっ、急ぐよっ・・・とは言え迫力に欠けるなー
夏実
わたしはもうあきらめました・・・

おーい、美幸ーっ・・・このへんだったかな
美幸夏実
こんな日でも仕事してるのってばかげて見えるかもしれない、でも・・・・・・こんな日だからこそやるのが私たちの仕事なんだよね
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夏実美幸夏実
わーい、おべんとだーい
お昼になるとうれしそーね、夏実は
高校の時からこの時間が一番好きだったもーん
夏実
だってさ、急いでてさ、美幸はせかすしさ・・・
美幸
このスペースに照明がこれじゃ暗いわねー、入口も狭くて暗さを増幅させてるな、何度もおごってもらった恩もあるし・・・
おばさん、私たちと地下食再生作戦、しない?
夏実
えーんやこら、どっこいせいっ!!
わーいわーい
美幸
ほんっとに壊すの好きねー
夏実
はあ〜〜〜どっかんどっかん
美幸夏実
できたーっ、ぱちぱちぱち
美幸
えー?やるのぉ?あれをぉ?やっぱりやめません?
夏実
なんだかんだいって一番ノッてんじゃない
夏実美幸
中嶋くんって案外人気あったんだ・・・
遊ばれてるだけよっ!
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美幸
う・・・・・・うそぉ、あのGSX-Rは私のスペシャルメイドなのよ・・・たかがBMWなんかに、そんな・・・・・・なによぉこんな失敗作ーっ、わーん、こわしてやるぅ

ああーっ、もったいない、こんな大きい傷つけてーっ
こういういい車はねーっ、ちゃんと修理しなさいよっ、聞いてんの?もったいない、ほとんど宝なんだから
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美幸
げっ・・・・こんなに居たのか・・・
夏実
なかなかやってくれるじゃない、スキありっ
美幸
12.7mm特製B・B弾、CO2使用で初速170m/s、当たればただじゃすまないわよっ
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夏実
わーい、ごはんごはん
美幸
中嶋くんまで模造品にひっかかってしまうなんて・・・放っておくわけにはいかないわね

知らない人にはただの小さな金属の塊だけど、世界の誰よりも速く走るために生み出されて、圧縮される大量のガスに一千馬力の炎を点けるスパークプラグが、彼に1分間に1万回の上下を強要する・・・そしてわずか2時間弱の、その障害を燃やしつくした6個のピストンのうちのひとつ、それを手にした時、人は焼けたレーシングオイルの臭いをかぎ、アスファルトのコースいっぱいに充満する爆音を聞くのよ

たかがピストンにすぎないけれどニセ物を売るっていう行為は、このピストンの障害や生み出した人々に対してあまりにも礼を失していると思うの
夏実
もう・・・・・・すーぐこれなんだから、もうみんなあきれてるわよ
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夏実
中嶋くんってこういう場ではいいオモチャだもんなー
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美幸
罪を造り上げてまで成績を上げようとは私達は思いません
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美幸
几帳面なやつ・・・
夏実
あんたにはあんたの言い分があるんでしょうけど、人様に迷惑かけちゃだまってらんないわ
美幸
もしもの事があったら、ただじゃすまないからっ
夏実
うう・・・・・・やめれ、はらたにひはらは、はいんにゃいらは・・・・・・ら、あんらも血らのもるろ・・・・・・なにするは・・・・・・あれ、みゆひ、ないれんの
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美幸
私は別に・・・・・・ねぇ、中嶋くんだってどうだか・・・・・・
夏実
そう気を落とすことないって、中嶋くんだけが男なわけじゃあるまいし
美幸
私が中嶋くんのことで気落ちする理由なんてないわよ
夏実
美幸ってこういう時、すごく口数ふえるんだもん

あちゃー、支給されたばかりなのになーっ、まっ平ら・・・
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夏実
じゃ、そういう事で、私、あのおばさん苦手なの

そうねえ、じゃあお姉さんがいい事してあげるってのは、どう?松竹梅3コース

あんたも警察官ならもう少し人の気持ちを考えられないの?

あんたには特別に、松竹梅スペシャルコースだ
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夏実
はて、私たちってなんか問題起こしたっけ?ぽりぽり

上等じゃないっ、そうそう簡単には左遷されないわよっ
美幸
おお燃えているぞ
夏実
いつでも来いー蟻塚ーっ

うそおっ、私が何したって言うのよーっ

たった地上3センチがこんなに遠いなんて

あっしまった、また心より先に体が動いてしまった
美幸夏実
そーか、こいつだったのか・・・そーか、そーか
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夏実
はい、幸せにしてあげてね

どいてっ、危ないわよっ

あーい、いきてるかー