自己流栽培種子播き編

 
 
 
種子播き先輩の意見や雑誌等を参考に現在のやり方に落ち着いたと言う感じです。恥ずかしくてお話できませんが数々の失敗がこの影には隠れています。(苦笑) 野草の種子播きは原則採り播き(熟したらすぐ播く)ですので一年中種子播きをしています。
 
 
          写     真                説      明
普通は3号(9センチ)のプラポットを使用します。防虫ネットを敷いてその上に軽石(大粒)を入れます。
今回は13種類の野草の種子を播きます。少しづつだとめんどくさいのである程度種子がたまったらいっぺん播くようにしています。
種子播き用、植え替え用と私は用土を分けていませんので用土編で説明した土を使用します。用土を大粒の種子を播く場合は6割程度小粒の種子を播く場合は8割程度入れます。
バケツに水を入れて濁った水が出なくなるまで繰り返し浸します。
微細な種子はハガキ等に用土といっしょに混ぜてしまい「トントン」と叩くように播きます。
大粒の種子は真ん中に1つポツンと置きます。覆土は多めになりますので最初に入れる用土は6割程度。
写真の種子は「ヤマシャクヤク」です。
シキンカラマツの種子です。
これは中粒程度の種子なので親指と人差し指で摘んでばら播きをします。
種子播きが終わったら半日影の場所に移動して発芽を待ちます。
野草の発芽は数週間〜1年以上とそれぞれですのであきらめないで辛抱強く待ってください。
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Last updated: 2006/5/3