聖徳太子立像
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聖徳太子立像
 水街道市指定文化財
 天正年間の戦火にも類焼を免れ西暦1,301年の当山開基より、途中4回の彩色修復を経ながら、世の移り変わりを見届けてきました。
 平成13年には建立700年の大記念の年に仏縁を得て、大修復を施し、現在に至っています。
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 像容は聖徳太子が16才の時に父、用明天皇の病気が治るよう、髪をみずらに結って柄香炉捧げて仏に祈った時の姿で「孝養像」と呼ばれています。

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