昔はそれぞれの農家が自分の家で
お味噌や醤油を仕込んでいたんだって!
皆さん知っていましたか?おいらは知らなかった(笑)。
味噌や醤油はそれぞれの土地、家によって味が違うもです。
食べる人によっても好みも違います。
美味しいと思う味噌を食べていますか?
葱坊主が仕込んだ三芳村生まれの味噌!
毎日食べるものだから、こだわってみませんか?
| 品名 | 内容量 | 価格 |
| ファームのお味噌 | 500g | 600円 |
| 1kg | 1,200円 | |
| 2kg | 2,400円 | |
| 2kg以上ご注文の場合はお問い合わせください。 価格は税込み送料別です。 旬の野菜セット定期便と一緒に購入されると送料がお得です♪ |
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ここで育った野菜やお米とも相性はバッチリのはずです。
ご注文はこちらから
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村の加工施設 おかあさんの味工場 味噌作りやジュース、筍の缶詰など いろいろな加工設備が整っています。 村民なら誰でも利用できます。 |
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| 味噌作りには3日間かかります。 毎年1月から2月にかけて味噌作りを行います。 |
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| 1日目 糀作り | |||
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前日のうちに冷やしておいたお米よく水切りし蒸します。 | ![]() |
蒸しあがったお米を 広げて冷まします。 40℃以下まで下げて 糀の種菌を加えます。 |
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糀の種菌を加えたら、お米の表面に傷がつくようにすり込みます。これは糀菌がお米の中まで入るようにするためです。糀菌をすり込んだお米を醗酵機の中へ入れます。醗酵機の内部を36℃に設定(季節により異なります)して、蓋をします。 注意・・当日の朝は納豆は食べちゃダメ。納豆菌は糀菌より強いらしい。糀じゃなくて、納豆になっちゃうらしいよ。 |
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| 2日目 醗酵機の中の糀の切り返しと大豆洗い、浸漬 | |||
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醗酵機にセットしてから20時間後に1回目の切り返し、2回目は6時間後です。手早く全体をかき混ぜます。 | ![]() |
大豆をきれに洗います。 たっぷりの水で大豆を 冷やします。 冬で17時間から20時間 冷やします。 |
| 3日目 いよいよ味噌仕込です | |||
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冷やしておいた大豆を圧力釜で煮ます。 100℃、0.6気圧で 50〜60分煮ます。→ |
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煮大豆を40℃まで冷まします。あまり熱いと、この後混ぜる糀菌が死んじゃうよー。 |
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その頃には糀が出来上がっています。。糀菌取り込みから42〜45時間。醗酵機から取り出して、かたまりをよくほぐし、15℃まで冷まします。→ | ![]() |
冷ました煮大豆と糀のご対面です。 |
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煮大豆と糀と塩をよく混ぜます。よーくよーく混ぜます。 熱気でレンズが曇ってる。 → |
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混ぜ終わった煮大豆、糀、塩は、味噌になるために磨り潰します。 |
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磨り潰すのにはミンチャーを使います。ミンチャーから出てきた味噌の元を、団子にします。空気が入らないように丁寧に丸めてゆきます。 | ![]() |
丸めた味噌団子を樽に叩きつけながら、詰めてゆきます。叩きつけるのは、空気が入らないようにするためです。普段の鬱憤を晴らすように、思いっきり叩きつけます。 |
| 詰め終わった味噌の表面にはたっぷりの塩をふり、雑菌の進入を防ぎます。そして冷暗所に保存します。 後は糀菌さんがしっかり働いてくれるはずです。 こうして詰めた味噌は一夏越す頃には新味噌として食べられるようになります。ファームでは毎年11月頃から食べ始めます。 |
![]() 11月に封を開けた新味噌です。 |
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| 大豆、糀、塩の量については出来上りの味噌の量によって違いますので、ここではあえて書きませんでした。 味噌豆知識・・・1人で一年間に消費する味噌の量は?? 1日に2杯味噌汁を飲むとして、15g×2杯×365日=10,950g 約11kgです。 結構食べちゃうもんですねー。 |
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