青山ブックセンター、民事再生法申請へ書店チェーンの青山ブックセンター(東京・渋谷、磯貝栄治社長)は民事再生法の適用を申請する方針を固めた。同社を巡っては債権者が東京地裁に破産を申し立てており、破産宣告を回避するため民事再生法による再建の道をさぐる。現在営業を停止している店舗のうち東京・青山の本店や同・六本木の主力店などの営業を再開したいとしている。
8月2日までに申請後、再生計画を裁判所に提出する。同社は今月16日、債権者である出版取次の栗田出版販売(東京・板橋、亀川正猷社長)から破産の申し立てを受け、全7店舗が営業中止に追い込まれていた。
復活の兆しか。頑張っておくれ。
新宿ルミネの店舗はブックファーストに持っていかれました。もうあの場所は帰ってこない。さすがにテナント料がすごく高いらしいのでABCが入っていた時は、いくら売上があっても赤字だったそうです。
それに比べて、老朽化したビル内にある六本木店の方が規模が小さくてもまだ利益があったとか。
六本木店と青山店のシャッターが再び開く日は来るのか。