新しい手袋
バーゲンに行きました。洋服はセルッチオ、ボッシュ、ノーベスパジオと見ましたが、何も欲しいもの無く。ちょっと探していたベージュのスカートはクー・ド・シャンスでフェイクスウェードの物がありましたが買わず。
今のところ唯一買ったのは丸井の小物売り場で見つけた手袋です。KHと型押しのロゴが遠慮がちに入っていましたが、なくてよかった。
昔はあんなに好きだったのにキャサリン・ハムネットのレディースは百貨店から撤退してしまったので残念。おかげで今では服にお金使わなくて済んでいます。メンズは順調に人気あるようですが。
大手ファッション企業、「百貨店以外」の出店加速(NIKKEI NET)
だってデパートよりショッピングセンターのほうが楽しい。果たしてこれから百貨店は何を売っていくのでしょう。なんも欲しいものないけど。
それにしても東京は路面店が多いなあと思うのは、東京だからなんだろうか。
既に手袋は去年の秋に、全然ノーブランドのものを買っていました。色が今年の流行色のエルメス風のオレンジで、自分ではかなり気に入っていたのですが、愛用している青紫のパシュミナを纏う時に身に付けると、まるでFedExのロゴ。それはやっぱりコーディネートとして如何なものかという感じでした。
おまけに、毎週土曜日は近所の商店街の八百屋で、野菜をシコタマ買う習慣にしているので、遠慮なく酷使して指先が黒ずんだエルメス風手袋の寿命は短かったのであります。これからは週末用に使うからね。
新しい手袋は臙脂色なので黒系にも茶系の服にも合うので大満足。かねてから憧れていた手袋ホルダーにぶら下げてご満悦。ホルダーはずっと探していたのですが、銀座のプランタンと松屋で発見しました。会社のひとからは「マダムみたい」と言われてしまいました。おほほ。
ところでジュン・グループによるブランドは、はイタリア趣味な服が基本です。CHRCHIOはブランド名としてはセルッチオと呼ばれておりますが、正確にはチェルキオ、イタリア語で「輪」を意味するようです。フランス語のブランド名でも、間違った日本語読みだったりしますよね。そんなときなんか妙に恥ずかしくなる。
“ロペ倶楽部”なんていうゴルフ場も存在していて、もしやと思えばやはりジュン・グループ。A.P.C.とかボンジュールレコードまで、恐るべしジュン・グループ。