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香水の種類って・・?
一般的に、一口で「香水」といっても、実は種類があります。
多くの場合、その種類分けを香水の濃度で(香る時間の長さが変わります)
「オーデコロン」「オードトワレ」「オードパルファム」「パルファム」と分けています。
当店のホームページでは上記を短縮して・・・
EDT(オードトワレ)・EDP(オードパルファム)・EDC(オーデコロン)
と表示しています。
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香水の種類による特徴は・・?
次に・・上に書いた香水の種類を紐解いていきます♪
そもそも、本当の意味で「香水」って言われるのは
実はParfum(パルファム)という一番濃いもののこと。
正規のブランドショップ等でミニ香水くらいの小さなボトルで
値段は数万円!なんていうのを見たことがあるかも知れません。
そう・・かなり高額なのです。
その分、濃度が濃く少しつければ5時間以上も香ったりしますが
値段の高さや気軽に別の香りにチェンジできないということで
パルファムを使う方は減少しています・・。
(当店でも基本的には扱っていません・・・。)
次に濃いのが
Eau de Parfum(オードパルファム)で、
一般的によく使われるのがオードパルファムからになります。
値段もParfumよりお手ごろですし、5時間くらいもったりします。
一番、一般的なのが Eau de Toilette(オードトワレ)です。
ほとんどの香水の主力商品がこれといっても過言ではないです。
価格的にもお手頃になってくるし、気軽に使いやすい♪
香る時間も4時間前後は持ちますから一般使用になら充分!
最後に、一番濃度が低くいのがEau de Cologne(オーデコロン)。
濃度が低いと言ってもあなどれません!(笑)
長いものなら3時間くらいは香ってくれるし、軽い処方なので
濃厚な香りを嫌う男性用や、ライト感覚の女性用などでは
あえてオーデコロンの濃度で作てる香水もあるのです♪
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ついでに・・もう一つ「ウンチク」(-_☆) キラッ
上記で香水の種類によって香る時間が変わると説明しましたが。
各香水の香る時間の中にも「香りの変化」という段階があります。
例えば、4時間香る香水があるとすれば・・・
単純に同じ香りが4時間続く・・というものではありません。
実は各ブランドの調香師は、この香りの変化というものにこそ
アイディアと技と感性を結集してるとさえ言えます。
一般的にこの香りの変化は3段階に分かれていて
つけた瞬間〜30分程度をファーストノート(トップノート)
その後3時間くらいまでをセカンドノート(ミドルノート)
最後の1時間くらいをラストノート(ベースノート)
(香水によって時間配分は微妙に違います。)
つけてすぐは少しきつめの強い香りが揮発と共に広がり
穏やかで優しいセカンドに流れ、印象に残るラストへと続きます。
その流れに、ある種のドラマやメッセージを想定して
各ブランドの調香師は香料の選択や流れを計算しているのです♪
このことから・・・。
香水選びの時に、お店で「シュッ」と一吹きして
「この香りが良い!」・・なんて選び方は御法度とされています。
つけたすぐのトップノートはいわば序章に過ぎません。
その後のセカンドやラストノートこそ主役であり・・
調香師達の思いが込められている領域なのですから。
以上でひとまず「ウンチク」コーナーを終えます〜♪
新たなウンチクなど案内したい事ができましたら・・・
随時更新していく予定です〜。
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