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後書って必要なのかどうか分かりませんが(毎度迷うのです)、まずはご挨拶。 ここまでお付き合い下さり、本当にありがとう御座いました!何と言いますか、ホントに如何ともし難いお話なので載せるのもどうしようかと考えていたお話なのです……。ホンのちょろりとでも心に残るトコロが御座いましたら本望です……(弱気)。 和風ファンタジィと言っておきながら、ファンタジィらしい場所が何処にもありませンこの話。中篇連作という事で、一話一話でも読めるようにはなっておりますが、微妙に繋がっている部分も御座います。大きな部分では、雷封の力と霜雪の過去ですが、その辺もちまちまと書いていけたらな、と。人物紹介を見たら一目瞭然ですが、まだ出ていないメインキャラもいますし。 ああ、本当、後書って何を書けば良いのか。内容に触れれば触れる程、言い訳になってしまいそうなのでそこら辺は割愛致します。基本的にこんな感じで派手に術が炸裂するワケでも無く戦闘シーンがあるワケでも無く。がっつりハッピーエンドでも無ければ凹む程のバッドエンドにもならない不思議な話ばかりだと思いますが、ヒマ潰しにでもお付き合い下さると幸いです(ぺこり)。 |