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あらすじ
八千代区在住の小学校教師、市川新市(哀川翔)の妻は不倫に走り、
息子は学校でイジめられっこ、娘はどこかのオヤジと援助交際と家庭は崩壊寸前だった。
そんなある日、新市のクラスに転校生が入って来た……。
あんまり哀川翔出演の映画みたことないんだけど、哀川翔って強い役のイメージ?
でも、この作品のダメ教師っぷりがなんともはまっていて良かった。
物語の設定もキャストもとにかくおかしいのよね。
劇場公開からおよそ半年後、この作品は「しんゆり映画祭」で観た。
トークイベント「主演:哀川翔×岡田真プロデューサー」目当てで。
翔さんはトレンチコートで登場!やっぱり男前だったよ。
しかも、「ごきげんよう大賞」取れるんじゃないかと思えるくらいトークが面白かった。
興味深かったのはプロデューサーのゼブラーマン続編に関する発言。
続編の可能性はあるらしい、しかもフランスで。
この作品は完結してしまっている気がするから、
続編を生み出すのは難しいと思うけど、万が一続編が出たら観たいなー。
続編は哀川翔主演200本目だったりして・・・。
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