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壁掛け作り
クリスマスリースのときに結構好評だったのが、チビッコも作れるボードタイプの壁掛け。
今回もかわいらしく、簡単に作れるものを作りました。
ボードの中には、うさぎ、くま、おさるなど小さなぬいぐるみをはりつけ、シナモンスティックや唐辛子、ローリエ小さな松ぼっくりで飾り付けをしました。
参加してくれたのはアイカちゃん1年生とそのお母さん。
☆ボード作り
アイカちゃんはボード作りにチャレンジ。
彼女はウサギを選んで作りました。
材料を止めるのはグルーと呼ばれる特殊なのりです。
暖めて使うので、やけどしては大変と説明係のおねえさんが糊付けを担当しました。
1年生だけどセンスは抜群!見本と間違えるくらい上手に作ってくれました。
「作ってみてどうだった?」、「楽しかった!」と元気よく答えてくれました。
作り終えて、とても満足げにお父さんのところへ報告していたそうです。
☆リース作成
おかあさんはリース作りに挑戦!
「なんか難しそう・・・」などととつぶやきながら始めたお母さんですが、いやいや、その手際はいい!!
ちょっと説明しただけでどんどん作っていきました。
直径20センチくらいのリース台に、木の実を中心にした飾り付けをしました。
松ぼっくりやくるみ、生姜のドライされているものなど、雑貨屋さんで製品を買えば、3000円くらいします。
最後にモス(こけのドライされているもの)と金の飾りをつけ、立派なリースが出来上がりました。
やっぱり手作りはいいものです。
大切に飾ってくれるといいなぁ。
3月10日のキャンプのときも同じリース作りを考えています。
値段もお手ごろですので、作ってみたい方はお集まりください。
(当日申し込みもできますが、予約時に伝えていただければ、準備しやすいです。) |
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キャンプファイアー
しあわせの丘恒例となりつつあるキャンプファイアー。
今回は参加者が少なかったのですが、みんなで火をぐるっと囲みながら、アットホームなイベントになりました。
火の神はオーナー照夫さん。
一番最初に火の神をやったときより、堂々とミスもなく(?)がんばっていました。
ただ燃料(ビール?)が入っていなかったのか勢いがいまいちだったようです。
火の子はこれまでやりたかったけどできなくて涙をのんでいた、オーナーの娘さんまりちゃんと、従業員の娘さんのかなえちゃんです。 キャンパーが少ないときしかできないので、今回はここぞとばかり張り切ってがんばってやってくれました。
火がつくや否や、キャンパーは司会のおねえさんがいることも忘れ、火を取り囲んでいました。
思わず「皆さんこっちを向いてゲーム大会をやりましょうよ」と叫んでしまいました。
ゲーム大会
恒例になりつつある「おもちゃのチャチャチャ」で始まりました。
チャチャチャは男の子が歌い、その他は女の子が担当。歌うときだけ立ち上がるのです。
これが結構楽しく、2回も歌えばすぐに体がほかほかになる優れものです。
オーナーも参加。立ったり座ったりしていたときに腰が「ギクッ」。
自分の年を考えて行動しなければなりませんね。
あわてたのか、思わず女の子が歌う場面で立ち上がっていました。
続いては、最近ヒット中の「ミニモニ。じゃんけんぴょん」
白上げて〜上げません〜ジャンケンぴょんのジャンケンぴょん!
・・・と司会のおねえさんとじゃんけんをしながら楽しく歌えました。
「おはロック」など楽しい歌がいろいろヒットしてくれるので、キャンプファイヤーでは大助かりです。
新しいジャンケンの「かめ・うさぎじゃんけん」にもチャレンジしてみました。
最初はみんな四つん這いになって、カメからスタート。
カメは、カメとしかじゃんけんができません。
「かめかめかめ」と言いながらカメ同士でじゃんけん。
じゃんけんで勝った人はウサギに変身。
頭の上でウサギの格好をして「うさぎうさぎ」といいながら、ウサギになった人とじゃんけんをします。
それで勝った人は「月」に変身。
月は、月としかじゃんけんをできませんのでこれまた大変。
負けると一つ前の格好に戻らないといけないので、勝ち続けるのが勝利のコツ。
勝った人にはキャンデーのご褒美がありました。
みんな結構真剣にやっている姿を、ステージの上から司会のおねえさんは楽しく見させてもらいました。
つづいては、「落ちた落ちた。何が落ちた?」
これは子供たちが得意。どうも大人は、うっかり違うジェスチャーをしてしまいます。
それが会場の笑いを誘っていました。
最後は縄跳び大会。
参加者が少ないので、賞品をもらえる確率の高いこと。
商品はお正月に出した「福袋」が残っていましたので、もらえた人は超ラッキーでした。
幼児の部は2人!うまく飛べないのも当たり前。
でもそのがんばりにおねえさん感激し、二人とも優勝になりました。
幼児は賞品をもらえないことが多いので、今回はとても喜んでいるようでした。
小学生の部はかなえちゃん。大人の部は若林さんカップルがさらっていきました。
寒いこともあっていつもより多少短めでしたが、みんなが主役になってのイベントになりました。
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終わってからもまだ子供たちは遊び足りない様子。
そこで、ファイヤーサークルで「伊東家の食卓」でおなじみの「あんどこ」を楽しみました。
「あんたがたどこさ、ひごさ、ひごどこさ・・・」の歌にあわせジャンプをするお遊びで、
やり方の知らない人もいましたが、「完全にできた人には賞品!」と宣言したところ7〜8人が挑戦。
これも意外と盛り上がりを見せました。
また人数が少ないときは、「あんどこ」をやってみようと思っています。
おまけ
この日、なんとあの「ガルヴィ」がしあわせの丘で、撮影を行っていたのです。
その風景を一部ご紹介します。
4月号の巻頭を飾る記事を作りにやって来たとのこと。
一緒に「ガルヴィのくじら号」も来ていました。
ガルヴィファンなら「くじら号」に逢えた感激はわかると思いますが。
編集部のモリシンさんこと森田さんと、写真家の細川さん。
この方々は驚くほど親しみやすく、楽しい方でした。
ここは役得で、前日から来ていたスタッフの方と一緒にバーベキューをしたのですが、
ここぞとばかりにガルヴィへの要望やらほかのキャンプ場の話やらいろんな話をしました。
メディアに携わっていることの影響力は大きく、記事を作るときはいろんな配慮を欠かさないとのことでした。
写真家の細川さんはとてもダンディな方、おしゃれ気やいたずら心を忘れない少年のような心をもちつつ、
男のロマンを携えている方でした。(おーい、ちょっとほめすぎじゃないの)
キャンプの達人で、キャンプファイヤーをやるときのアイデアも幾つか教えていただきました。
みんなに紹介できないのが残念ですが、次はぜひプライベートで来て欲しいとお願いをしておきました。
いつかまた会えるといいですね。
撮影は朝は7時過ぎから夕方の6時過ぎまで続きました。
4月号には「しあわせの丘」がふんだんに掲載されますので皆さん楽しみに待っていましょうね。
ちょっと裏話・・・きっと小さくしか載らないと思いますが(載るかどうかもわかりませんが)、
夜のランタンの撮影中、撮影用のランタンが故障。
すかさず、テッチー(イベントスタッフ)は「うちのランタン使いますか?」と。
そして、テッチーのランタンを撮影用に!ちょっと、小ぶりなコールマンのランタンでしたが代役を務めました。
本人が出るより先にランタンデビューで、その夜は興奮してしまいました(とてもうちわの話ですいません)。
そうそう、あと「チェックインの撮影」で、従業員の山下さんもデビューを果たしました。
「協力していただけますか?」のお誘いに、管理棟は大騒ぎ。
山下さんは人知れず鏡の前で身だしなみのチェック。「鏡よ鏡よこの世で一番美しい人はだれ」
山下さんのにこやかな笑顔で、撮影は無事終了。
そんなこんなで、4月号はとても楽しみになりました。
「これでモデルのお誘いが来たらどうしよう」、山下さんはとても心配していました。
この日、予約はなかったのですが、常連の山口さんが突然やって来てくれました。
オープンしてから、どじょうやら、あんこうやらの調達をしてくれている方です。
確かに予約は必要ですが、こうしてフリーで突然来てくれるキャンパーもこの時期には嬉しいものです。
冬場は、当日でも電話1本で入れますので、思い立ったらしあわせの丘に足を向けていただければと思います。
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