暑い、熱い夏!
しあわせの丘もホットに盛り上がったサマーキャンプが、
8月11日から13日にかけて行われました。
お盆ということで連日満サイト、しあわせの丘は黄色やみどり、
オレンジのテントで埋め尽くされていました。
報告 てっちー1号2号

11日の午前中はバケツをひっくり返したような雨と雷!テッチー1号と2号は、雷さまにおへそを取られないようにキャビンの中でおとなしくしていました。キャンプ場に入る坂道は滝のようになっていました。この日に撤収した人たちはびしょ濡れで、本当にお気の毒でした。しかし、今までイベントが雨で中止になったことは一度もありません。
今回もイベント前にはピタッと雨がやみ、日頃の良い行いの効果が表れました(^ ^)/

 ★11日 午前11時〜  どじょうつかみ大会
しあわせの丘イベントの恒例になりつつあるどじょうつかみ大会。
今回も春日部の魚屋さん山口さんが、新鮮などじょうと沢蟹を持ってきてくれました。
いつも遠くから寝ずに運んでくれてありがとう。

今回のどじょうつかみは、チビちゃん用に作ったミニプールで行いました。
いままでのどじょうつかみ大会で使っていたところの4倍くらいあるプールで、どじょうものびのび泳いでいて
捕まえるほうはちょっと苦労していたようです。

沢蟹は素揚げにするとうまい!
そうアナウンスすると、ちびっこたちはお父さんのビールのつまみにと必死になって捕まえていました。
2分弱の中で、20匹近く沢蟹を捕まえていたちびっこもいました。
 ★午後7時〜   キャンプファイヤー
セレモニアルファイヤー

火の神  江戸川区のMさん
火の子  千葉市のタイキくん
     横浜市のサトシくん
     横浜市のアキトくん
     横浜市のマドカさん  

男の子3人と女の子1人で火の子をつとめてくれましたが、4人ともハキハキと立派な火の子でした。
男の子3人はすぐ集まったのですが、あと一人が見つからず、近くにいた中学3年生の女の子に声をかけてみました。
最初は「えぇー!?あたしはやらない!」なんていっていましたが、テッチーが「やってくれるよね?」とすごむと、快く引き受けてくれました。素直な良い子たちです。
いままでのキャンプファイヤーで初めて中学生の子がやってくれて、密かにテッチーは嬉しくなっていたのでした。
ありがとね!

火の神は、「タオス」というめずらしいキャンピングカーをお持ちのリピーターMさんにお願いしました。
こちらも快く引き受けてくださいました。
もとサーファー?で硬派のMさんは、渋い火の神を演じてくれました。
 ★ゲーム大会
「このキャンプ場は何回目ですか?」 「神奈川県からきた人いますかぁ?」「東京からの人?」
最近、ゲームを始める前にキャンパーに聞いたりしています。
初めて「しあわせの丘リゾート」に来た人が多いのですが、リピーターの方も3割くらいいるようでした。
リピーターの方にキャンプ場の感想をインタビューしてみました。
「小さい子が遊べるプールがあっていいですね」そんなお話をしてくれました。
地元千葉、東京、神奈川から来てくださっている方が多かったですが、ときどき山梨や群馬などからはるばる来てくださる方もいるんですよ。

「おもちゃのチャチャチャ」でからだをほぐした後に、「あたま・かた・ひざ・ポン」のゲームをしました。
おねえさんと同じ場所を押さえてしまった人が負けです。
最後まで残った人にはちょっとしたお菓子がプレゼントされ、チビッコたちも楽しそうにしていました。
 ★大盆踊り大会
しあわせの丘のステージには「やぐら」はないものの、「赤白の紅白幕」と「ちょうちん」で盆踊りムード一色。
この日は、せっかくだからと司会のおねえさんも浴衣姿で登場しました。
いつもと違う雰囲気のおねえさんに「一緒に写真をとってください!」とファンが殺到するかと思いきや、そんな声はひとつもありませんでした・・・(涙)
<マカレナ>
盆踊りを始める前に、「マカレナ」という簡単なダンスを踊りました。これは、小学校に入る前のチビちゃんたちもできるような踊りです。振り付けは簡単で、ノリがよく楽しくできました。
<炭坑節>
「月がぁ〜出た出たぁ〜月がぁ〜出たぁ〜よいよい!」というあの定番の曲です。
実は司会のおねえさん、盆踊りは踊ったことがあるけれど10数年前の話・・・(年齢がばれる?)
テキストを見ながら踊るも、どうもうまくいかない。
困っていると、オーナーのお姉さん「恵美子大先生」が登場し、「炭坑節ならまかせて!」と神のお言葉。
曲にあわせて踊ってもらうと、振り付けの美しいこと。日本舞踊を習っていたこともあるそうです。
お手本として踊ってもらうことをお願いし、助けていただきました。
<東京音頭>
これも盆踊りでは有名な一曲です。が、しかし、恵美子先生もよくわからない。
ということでテキストを見ながら練習しました。
動きがおかしいところもありましたが、そこは雰囲気でやってしまいました。
知っている人が見たら、きっとおかしいなぁって思っていたことでしょう(スイマセン)
なにはともあれ、みんなで楽しく過ごせたのでよかったかなぁと思っています。
「掘ってぇ掘ってぇまた掘って!」と娘に聞かせながらやっているお父さんや、息子の手を取りながら踊っているお母さんがいてテッチーはまた幸せな気分になりました。


 12日のイベントは盛りだくさん!この日も午前中は少し雨に見舞われましたが、お昼くらいには青空が見えてきました。

 ★午後3時〜 スイカの種飛ばし大会
今回、初の試み「スイカの種飛ばし大会」をやってみました。結構楽しかったですよ。
一切れづつスイカをもらい、種を飛ばします。飛ばせる種は1つ。1回勝負です。
目の前に引いてあるブルーシートに思いっきり飛ばし、一番遠くに飛んだ人に豪華賞品が出ます。
ちびっこにはうさちゃん人形と虫取り網、小学生はバッグとバトミントンセット、そして大人には生ビール引換券とカキ氷引換券です。

種が小さいので、うまく遠くへ飛ばすのは至難のワザ。
勢いよく「プッ!」飛ばしても「ペトン」と自分の足元に落ちてしまう人や、食べていたスイカも勢いよく飛び出した男の子もいました。
大人のお父さん大会では、勢いよく飛ばしてもブルーシートの横に飛んでしまった人。
ゴルフで言うOBってやつですね。これは失格になっちゃうのでした。
風に流されたりしている人も多かったようです。
オーナーもこのイベントは楽しかったといっていましたが、「梅干の種飛ばし大会」もいいなぁと言ってましたのでいつかやってみようかなと思っています。「敬老の日」がいいかな。

 ★午後7時〜「フォー・リーズ」によるサクソフォンのコンサート

音域の違う4本のサックスで、いろんな曲を演奏してくれました。
最初は、アニメの主題曲「ルパン三世」。どこかからルパン三世がやって来るんじゃないかと思うくらいの迫力でした。
「コンドルは飛んでゆく」「カメハメハ大王」「日本の童謡メドレー」などがあり、一番うけていたのは「明日があるさ」でした。
これは子どもたちも一緒に歌えて、司会のおねえさんがマイクを向けると、みんな元気に歌ってくれました。
途中、年配のお父さんが口ずさんでいたのでマイクを向けると、1コーラスしっかり歌ってくれたのが嬉しかったですね。
途中クラッシックも3曲ほどやりました。
子どもたちにはいまいちだったけど、おねえさんは個人的には司会なんぞやらないでビール片手に生演奏を聞いていたかったなぁ。
音楽の好きな人にはたまらないコンサートでした。

 ★ビンゴ大会

空クジなしのビンゴ大会。
ここのオーナーは本当に太っ腹です。賞品を準備しているときも「このボートも出してね、そこの洗濯干しも、あとビールの引換券とワインもいいかしら」こんな調子です。その上、参加費無料!こんな嬉しいことはありませんね。

今回も1等賞は「宿泊無料券」。
1番にあがったのは「種飛ばし大会・チビッコの部」で優勝したファミリーでした。運がよかったんですね。
2位以降は好きなものを取れる方式にしましたが、賞品数が多くて、みんな迷っていました。
おねえさんが「10秒以内に選ばないとうちわだぞーーー」というと、2位にあがったにもかかわらず、水鉄砲を慌ててもらった子がいましたね。焦らせてごめんなさいでした。
「お父さんのためにワイン!」という女の子もいました。
ちなみにほかの賞品は、バッグ、うきわ、ペットボトルストロー、子供用顕微鏡、しゃぼんだま、ポーチ、カキ氷引換券などなど。

こうしてサマーキャンプ2日目も盛り上がりを見せて終わりました。

 ★13日 午後3時〜  ヨーヨーつり大会
大会とは名ばかりですが、ヨーヨーつりをしよう!という企画でした。
子供用のビニールのプールにヨーヨーを浮かべて、釣ってもらいました。
コツは「すばやく」です。長い時間、釣り糸を水につけていた子はみんなとちゅうで「ぱちん」と切れてしまいました。
釣れなかった子にも、好きな色を取っていってもらいました。
チビッコの中には、釣り針を手でつかんで釣っている子、いきなり手でつかんでいるチビちゃんなどいて、ほのぼのとした雰囲気が漂っていました。
 ★午後7時〜  キャンプファイヤー
火の神  八王子のMさん
火の子  流山のジュンコさん
     流山のリサコさん
     八王子のレマンちゃん
     市原市のカスミちゃん
今回も火の子役に中学生の女の子2人が来てくれました。
火の神、火の子をステージで紹介したときに、「緊張したけど、いい経験をさせてもらいました」
「思い出になります」などと感想を述べてくれました。
めったにできない経験ですからね。キャンプファイヤーのあるときは、ぜひすすんで挑戦してみてください。

今回の火の神は一味違っていました。賞をあげるなら「パフォーマンス賞」でしょうか。
最初は「まちがっちゃってもいいですかぁ?」なんて言っていましたが、いざ本番になると「わしは、火の神じゃぁ〜!集いしものに4つの火をあたえよう〜〜!」と火の神になりきってやってくれました。
こういうアドリブ、おねえさんは大好きです。また機会があったらお願いしちゃうかも・・・
 ★「落ちた落ちた、何が落ちた?」につづき「大人限定のジャンケン大会」
なぜ大人限定にしたかというと、前に子どもも参加したジャンケン大会がありましたが、その判定の難しいこと。
「グゥ」がゆっくり「チョキ」になったり、「チョキ」がいつのまにか「パァ」になったり。
子どもの気持ちを考えれば無理はありませんが。というわけで、今回は公正を期するため大人限定にしました。

賞品は「バスタオル」と「しあわせの丘オリジナルTシャツ」など、合わせて16名分用意しました。
30人以上参加したでしょうか。
「最初はグゥ!じゃんけんぽんっ!」
なんと、最初のジャンケンで10人まで減ってしまい、1回で勝負がついてしまいました。
Tシャツをもらった人はぜひ他のキャンプ場に着て行って、宣伝のほうよろしくお願いしますね。

本当なら、ここで勝浦モーニング娘、「かつモ二」が新曲を引っ提げて歌ってくれる予定でしたが、スケジュールの調整がつかず取りやめ。
ちょっと古いけど「おはロック」をみんなで歌いました。
この歌は子どもから大人まで歌えて踊れる優れもの。
おねえさんが会場のみんなのそばへ行ってマイクを向けるとこれまた、元気よく歌ってくれるのでした。
「おはぁ〜」の部分を歌ってくれたお父さん!ご協力ありがとうございました。
 ★盆踊り
この日も恵美子先生に登場してもらい、盆踊りを助けていただきました。
11日よりも多くの人が参加してくれて、一段と大きな人の輪ができていました。
 サマーキャンプの間、混んでいて行き届かない点もあったかと思いますが、少しでもみなさんの思い出作りのお手伝いができていたら幸いです。

HOME