★4月20日(土)PM7:00〜クイズ「てるおねあ」予選
テレビのクイズ番組「クイズミリオネア」というのがありますね。
司会者「みのもんた」の「ファイナルアンサー!」でおなじみです。
最近のオーナーのお気に入りらしく、「しあわせの丘」のイベントとしてやってみることになりました。
そしてオーナーの一言、「太っ腹の私が、全問正解者には賞金1万円を出そう!」
イベント名は、オーナー照夫さんの名前を取ってクイズ「てるおねあ」。
クイズの予選は管理棟で一斉に開始、各サイトの代表大人12人が参加してくれました。
問題用紙が配られると「こんなテスト受けるのは何年ぶりだろう。緊張するなぁ・・・」
とつぶやいているお父さん。 予選の問題は4択で、制限時間10分。
「まわりはみんな敵です、答えを相談しないように。スタート!」 本選へは上位3名しか出られないとあって、みんなの顔の必死なこと!
結果の発表を聞く前に、「やっぱりだめだったぁ」と最初からあきらめているお母さんもいました。
クイズ「てるおねあ」の決勝はメインイベントとして、スケジュールの最後に盛大に行われます。
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★PM7:30〜 ゲーム大会とフォークダンス
「おもちゃのチャチャチャ」はテッチー2号のお気に入り。
さすがに立ったり座ったりしながら歌うと、ちょっときつい年になってきました。
それでも、子供たちが一緒に楽しく歌ってくれるのを見ると、つい年を忘れて張り切ってしまいます。
というわけでイベントがすべて終わったあとに、てっちー2号を襲う筋肉痛地獄からは逃れられないのであります。
オーナーからご挨拶。
「皆様の温かいご支援がありここまでやってこれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日は楽しんでいってください。」
去年よりは堂々とした感じ、だんだん慣れてきたかな。
テッチーは思いました。暖かいオーナー夫妻だからこそ、ここまで来たんですよ。 このオーナーに会いたくて来るリピーターさんも、たくさんいると思います。 類は友を呼ぶと言いますしね。
「猛獣狩り」「誕生月集合」「ジェンカ」「マイムマイム」
など定番のゲーム、ダンスを全員で仲良く楽しみました。
てっちー2号は、オレンジ色のベストを着たお兄さん(お父さん?)がノリノリで一緒にやってくれたのが嬉しかったです。どうもありがと。
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★PM8:30〜ちびっこゲーム大会
春とはいえ夜はちょっと肌寒いので、残りのイベントは室内で行ないました。 バーベキューハウスに行くとなんだかいい匂い・・・。
見るとそこには直径1メートルくらいという巨大なパエリアパン(なべ)に、マグロのカマの煮付けが山盛り。
マグロのカマ5個分を、キャンパーHさんの協力をいただき5時間をかけて大鍋で煮込んだそうです。
「炭のそばにずっといたので、人間スモーク状態ですよ」とHさん。
「おところ、お名前と、最近ハマっていることを教えてください」
来てくださったファミリー全員にインタビューをしました。
みなさんいやな顔一つせず、楽しそうに答えてくれました。
柏、八千代、佐倉、春日部、江戸川、横須賀、立川、市川等など、首都圏から来られた方がほとんどでした。
てっちーは、いつもこうしたアナウンサーみたいなインタビューをしたいなぁ・・・と思っていました。
こうしたインタビューがキャンパー同士の会話のきっかけになるといいですね。
最初は、チビッコたちのプレゼント付きゲーム大会。
「落ちた落ちた何が落ちた?」「あたまかたひざぽん」で勝ち残った子に賞品が出ます。
司会者に続いて、子供たちに掛け声をかけてもらうのですが、どうも元気がありません。
「大きな声で一緒に掛け声をかけてくれないと、勝ち残っても賞品はあげないよぉ!」。
その後の子供たちの掛け声ときたら、バーベキューハウスが割れんばかりの声になりました。
てっちー2号、思わずにんまり。
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★かさこじぞう朗読
次は「ゲジママ」の息子さん、小学校3年生まさき君による「かさこじぞう」の朗読。
これは集まっていたみんなを驚かせました。
「かさこじぞう」は国語の教科書に載っている約10ページほどもある物語ですが、ほとんど本を見ることなく全て朗読したのです。
4月に入ってから覚えたそうで、こんなに暗記しているとは「ゲジママ」も思っていなかったとのこと。
始まるまでは「やっぱりやらない」などと言って照れていたまさき君、40〜50人余りの人の前で立派にやり遂げました。
とても立派だったよ。よく頑張った、感動したっ!
★おせんころがし朗読
続いては、勝浦に伝わる民話「おせんころがし」の朗読です。
NHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」に看護婦役で出演していた女優の大定純子さんが来てくれました。
民話の朗読ということで、かすりの着物で登場。
とても綺麗な方で、たたずんでいるだけでみんなが息を飲むほど。
オーナーを始め男性陣は、目がハートの形になっていましたよ。
朗読は15分くらいかかると聞いていたので、子どもたちが騒ぎ出さないか心配でした。
さすがにプロ、最後まで誰一人飽きることなく話を聞いていました。
朗読に合わせてBGMも流れ、不思議な雰囲気をかもし出していました。
音響を今回担当してくれたのは「ゲジパパ」です。ありがとうございました。
てっちーにはうまく表現できませんが、とにかくすばらしかったのです。
また聞いてみたい!と何人もの人が言っていました。
一緒に朗読を聞いていたキャンパーの方々、どうぞ掲示板に感想を。
朗読をしてくださった大定純子さん。
すごく気さくで明るい方で、「みなさん、じゅんじゅんって呼んでくださいね!」
子どもたちも気に入ったようで
「じゅんじゅんは明日も来るの?」
「じゅんじゅんサインしてください」なんて人気者になっていました。
「じゅんじゅん、一緒にお風呂に入ろう!」なんていう不謹慎なおじさんはいませんでした。
女優さんの朗読、サックスの生演奏、琵琶の生演奏など他のキャンプ場ではめったにお目にかかれないようなことが、このキャンプ場ではお目にかかれます。
これも、やっぱりオーナーの人柄でしょうか。
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★てるおねあ決勝
さて話は元に戻って、今回のメインイベントのクイズ「てるおねあ」 この司会はテッチー2号では役不足なので、テッチー1号の出番です。
テッチー1号扮する「みのもんた」はちょっと緊張気味・・・ではなくて、すでに飲みすぎ状態。
本人は、みのもんたになりきって「ファイナルアンサー!」と叫んでいました。
予選3位通過はMさん、予選問題30問中25問正解。
しかし残念ながら会場にはおられなかったので、4位で24問正解のOさんが繰り上がり当選。
もし賞金1万円もらったら「競馬で1千万にします」という予定でしたが、惜しくも5問目1000円の問題をクリアできず賞金はゼロ。残念でした。
ちゃんと「ライフライン」も用意しました。
「テレフォン」は会場の都合上できませんでしたが「フィフティ、フィフティ」「オウディエンス」は活用。 「オウディエンス」は会場のみんなも参加できるので楽しんでもらえたようです。
なお、なんのことかさっぱり分からない人はテレビで勉強しましょう。
(実はまかなーもさっぱり分かりません)
予選2位はOUさん。この方は26問も正解していました。
1万円の使い道は「もちろんキャンプ」ということでしたが、1問目100円の問題から「ライフライン」を使ってしまい会場の笑いを誘っていました。 6問目まで進んだところで、文学の問題がわからずストップ。
それでも賞金1000円をゲットできました。おめでとう。
少ないですが、次回のキャンプの足しにしてください。
そして予選1位はマグロで奮闘した人間燻製のHさん。
1万円の使い道は「ハワイ!といきたいところですが、ハワイアンセンターかも?」 なんと、予選では30問中28問正解。
これは1万円持っていかれるのか?一瞬オーナーの顔に暗い影が射したように見えました。
しかし、5問目の問題で「オーディエンス」を使ったのが運命の並木道、答えが2つに分かれてしまいました。
ベートーベンに見放されたHさん、結局クリアできず賞金はゼロでした。
難しい問題にしたつもりはなかったのですが、問題がいろいろなジャンルに渡っているので、全問正解するのは厳しかったようです。

「てるおねあ」は好評につき、5月5日にも行なう予定です。
ちなみに5日の予約はまだ取れるそうですので、クイズに参加したい方は、是非キャンプにおいでください。
イベントがすべて終了したのは午後10時頃と遅くなってしまいました。
最後はTさんにお願いして、3本締めとクラッカーで楽しい夜を締めくくりました。
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★4月21日(日)ミニ運動会
この日は朝から雨が降ったりやんだりという天気。 11時開始の予定を早めて10時にしたのですが、雨足は弱まりません。
10分くらい待っていると小雨になったので、「やるか!」の掛け声で急いで始めることにしました。
今回初めての試み、「パン食い競争」 手を使わずに口でパンをくわえてゴールする、おなじみのあのレースです。
チビっこから大人まで全員が参加できる楽しいレースになりました。
パンはひとつずつビニール袋に包まれているので、パンをくわえるというよりビニールをくわえる感じ。
パンを口でくわえて引っ張ると、パンがぶら下がっているひもが大きく揺れて他の人が取りにくい。
実は口と足だけではなく、頭も使う戦術的なゲームなのです。
続いてはなわとび大会。
賞品はおなべ、バスタオル、ミニキーボードなど、主婦も貰って嬉しいものばかり。
賞品の数に比べて参加人数が少なかったので、賞品ゲットにはとても良い日でした。
最後は、いつもは結構盛り上がるくつ飛ばし大会。 参加者はなんと2人。 しかも、片方の女の子が「できなぁい!やらなぁい」と突然棄権。 残るのは男の子一人で、賞品は当然その子の物となったわけです。 一人でもせっかくだからと、くつを飛ばしてもらいました。
目の前20センチくらいのところにポトッと落ちて会場は大爆笑。 それでもみんな暖かい拍手を贈ってくれました。
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