☆☆ 12月23日(土)しあわせの丘リゾートでクリスマスキャンプが行われました。 ☆☆
☆☆ このイベントを主催してくれた手塚先生から、こんな楽しいリポートが届きました。 ☆☆


☆☆  火のお祭り ☆☆


人間クリスマスツリー

 クリスマスをキャンプ場で過ごす人はやっぱり少なく、お客さんは4サイトだけでしたが、近くの小学校の子供たちがたくさん集まってくれました。

 クリスマスだというのに、日本古来の神事にちなんだ「火のお祭り」が始まります。
 火の神には、ヒロカズくん。
 火の子には、ショウタくん(希望の火)、ミカちゃん(協力の火)、カズミちゃん(奉仕の火)、チエちゃん(情熱の火)の4人が選ばれました。
 火の神が火の子を引き連れてキャンプファイヤーに点火する行事は今回が初めてでしたが、子供たちは堂々としていて、それぞれのメッセージを大きな声で伝えてくれました。
 大人たちの中からは、「忘れているものを思い出させてくれるよなぁ」などの感想も聞かれました。
☆☆  しあわせの丘にサンタがやって来た ☆☆

 時は過ぎ、夜も更けるころ、しあわせの丘に鈴の音とともに何かがやって来ます
 その日に泊まりに来ていたキャンパーのサイトに、サンタ、トナカイ、そしてクリスマスツリーが現れました。
 一番奥のキャビンに泊まっていた家族の小さな女の子は、手に大きな靴下を持ってサンタを待ち構えていました。
 サンタが登場すると、「サンタが自転車に乗ってるぅー!」とか、「にせものだぁー!」とか叫ばれてしまいました。
 しあわせの丘はちょっと広いもんで、トナカイのそりではなくて「ちゃりんこ」に乗って登場したのです。
 お母さんは、一生懸命ビデオを撮っていました。

 その隣にいたファミリーはサンタがやってくるのを知らなかったようで、豆鉄砲を食らったハトのような顔をしていました。
 人生にはハプニングが必要です。いい思い出になったのではありませんか?

 カップルでテントを張っているサイトにもお邪魔しました。
 ちょっと変なサンタの登場に驚いたようですが、喜んでくれました。

☆☆ みんなで歌おう、ゲーム大会 ☆☆
 「みんなで歌おう」大会は、「おはロック」で盛り上がり、「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」などクリスマスソングを元気よく楽しく歌いました。

 ゲーム大会は「落ちた落ちた何が落ちた?」と縄跳び大会。
 そのあとはビンゴ大会。
 賞品が盛りだくさんでみんなの顔は真剣そのもの。
 素敵なクリスマスプレゼントをもらえたようです。

 フォークダンスもやってみました。
 「マイムマイム」では「ヘイ!」の掛け声でみんなの気持ちがひとつに。

 クリスマスを最高に盛り上げるのは、やっぱりこの曲しかない。
 キャンプファイヤーの炎をじっと見つめながら、「きよしこの夜」をしっとりと歌います。
 最後にみんなで声を合わせて「メリークリスマス!」とクラッカーを鳴らし、クリスマスキャンプの幕を閉じました。
 子供たちには、20世紀最後の素敵なクリスマスになりました。


人間ほし(子連れ)

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