![]() |
|||||||||||||||||||||||||||
|
磯辺3丁目西シニアクラブ・新年会演奏 報告 2012/1/17(火) まかなー 千葉ティオフラメンコは2012年1月15日(日)午後3時から、美浜区にある「磯辺3丁目西シニアクラブ」の新年会で演奏しました。 音楽ボランティアグループ「美音の会」の賛助出演です。 参加は、KIM、タッキー、まかなーとマルガリータ、サックスの本間さんの5人です。 午後1時から、近くのマンションの集会所でリハーサル。 寒いので指がこわばって、なかなかギターがうまく弾けません。 不安を抱えながら練習を切り上げ、会場へと向かいました。 すぐ近くのはずでしたが、道に迷ってしまい、20分くらいうろうろとしてしまいました。 着いたらあたふたとマイク、スタンド、ミキサーをセットし、用意されていたPAに繋ぎます。 現場では音量のチェック程度で、練習する時間はありませんでした。 午後3時から本番のスタート。 1、有名なセビジャーナス 1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM 2、ティコティコ 1st タッキー、2nd まかなー、マラカス KIM 3、また君に恋してる ボーカル マルガリータ、1st まかなー、2nd KIM 4、ファルーカ・デュオ 1st まかなー、2nd タッキー 5、チャンチキおけさ 1st KIM、2nd タッキー、3rd まかなー 6、津軽のふるさと ボーカル マルガリータ、1st タッキー、2nd まかなー 7、黒いオルフェ サックス 本間、ギター まかなー 8、テネシーワルツ ボーカル マルガリータ、サックス 本間、1st まかなー、2nd タッキー 9、コーヒー・ルンバ 1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM 10、小雨降る径 ボーカル マルガリータ、1st まかなー、2nd タッキー・KIM 千葉ティオのギター合奏に、ボーカル、サックスが登場。 曲の種類もフラメンコや歌謡曲、ポピュラーとバラエティーに富んでおり、お客さんを飽きさせない内容です。 みんなで歌うコーナーでは2曲。 11、上を向いて歩こう 12、見上げてごらん夜の星を 大きな声で歌っている人もいて、大変盛り上がりました。 アンコールは、ラテンの曲が良いというリクエストがありましたが、楽譜の手持ちもないので「学生時代のルンバ」にしました。 お客さんは50人くらい、それほど広くはない集会所が満員の盛況でした。 自分たちもウクレレなどのサークルを持っているとかで、集まった人たちの音楽に対する意識は高いようです。 みんなが一生懸命聞いてくれる、という良い雰囲気でした。 全体の演奏は大きな失敗もなく、おおむね良好。 みなさんが喜んでくれたようです。 終わったあと、おばあさんに「涙が出てしまいました」と、これまでに言われたことがない、最高の褒め言葉を頂きました。 主催者からは翌日、「みなさんが大変喜んでいました」というメールを頂きました。 千葉ティオも、皆さんを感動させる演奏ができるようになった訳であります。 共演者の歌や、サックスが良かったからかも知れませんが・・・。 秋津音楽亭・クリスマスコンサート 報告 2011/12/19(月) まかなー 千葉ティオフラメンコは、12月17日(土)に開催された「秋津音楽亭・クリスマスコンサートに」出演しました。 恒例となっている「秋津音楽亭」も、今年で17回目を迎えるそうです。
幼稚園児から小学生、大人まで、ブラスバンド、コーラス、民謡、フォルクローレに我々のフラメンコギターと盛りだくさんのメニュー。 千葉ティオも1年を締めくくる最後の戦いとして、欠かせない行事になっています。 もちろん終わったあとは、楽しい忘年会もセットになっています。 この冬一番の寒さという予報でしたが、天気は良く風も穏やかな良い日です。 いつものように近くの公民館で練習してから、午後3時前に会場の秋津小学校に向かいました。 小学校内にある幼稚園のプレイルームが会場。 用意してきたスリッパを履いて控え室へ。 白黒の縞模様や、トイレに置いてあるような茶色のモノ、黒い色のもありました。 このまま演奏するわけなので、スリッパは目立たない黒がよさそうです。 来年からはみんな黒いのにしましょう。 しかし、スリッパを履いて演奏するというのも、あまりカッコ良いものではありませんね。 建物の耐震工事をしたのでしょうか、ドアやトイレも新しくなっていました。 控え室は相変わらず暖房もなく、ガス管がつながってないガスストーブが置いてあるだけ。 それでも、去年まで寒かった演奏会場が暖房してあったことは偉大なる進歩です。 午後3時40分ごろから、いよいよ本番開始。 左手に楽譜と譜面台、右手にギターを持って舞台へ突撃です。
いつもの帽子をかぶったCorazonさんの名司会でスタートしました。 「今年もまた全員無事でここに来ることができました」 「我々ぐらい地味なおじさんたちのグループはありませんね」 「顔や服装が地味だし、年も地味だし、いつも下向いて地味に演奏してます」 なぜか、それだけで笑いが漏れていました。
1、アイレ・デ・マクハリ 1st KIM・タッキー、2nd まかなー、3rd Take・Gyaku、4th Corazon 2、別れの朝変奏曲 1st Take・Corazon、2nd まかなー・タッキー、3rd Gyaku、カホン KIM 3、ティコ・ティコ 1st タッキー、2nd Corazon、マラカス KIM 4、フラメンコ・ルンバ 1st まかなー、2nd Gyaku、カホン KIM 5、聖女 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku・Corazon、3rd KIM 「生きていたら、また来年お会いしましょう」 残り少ない人生を生きているおじさんたちの悲哀に満ちたフィナーレの言葉です。 演奏は部分的にはうまく行ったところもありますが、全体としては、かなりおおらかな印象。 客席にいたマルガリータさんの感想では、最後の「聖女」が一番良かった(マシだった?)そうです。 反省のために、演奏の録音を入れておきます。
練習の時はもう少しうまくいったんだけどなー。 我々の後はフォルクローレ「ナスカ」の演奏だったので、お客さんになって聴きました。 最後に「コーヒー・ルンバ」をやってくれたので、パルマを打って応援しました。 午後5時半から、津田沼駅前の「やる気茶屋」で反省会。 マルガリータさんも参加して、いつものように大いに盛り上がりました。 「沖仁」を呼んでジョイントコンサートをやろうとか、練習を月4回に増やそうなど壮大な計画案も出されましたが、酒の席の話は実現したことがありませんね。 みんな若くはないので、いろいろ健康面で心配なこともありますが、とりあえず来年も元気を出して頑張りましょう。 みなさんも良いお年を。 高洲コミュニティ・クリスマスコンサート 報告 2011/12/12(月) まかなー 12月10日(日)千葉ティオフラメンコは、稲毛海岸駅近くの「高洲コミュニティセンター」で開かれたクリスマスコンサートに出演しました。 まかなーの所属している「美音の会」としての参加です。 今回も昨年と同じく、午後7時からと遅い出番。 演奏は2曲だけだったので、リハーサルは省略して午後6時に集合としました。 少し練習する時間があり、とても心配なデキで本番を迎えます。 会場の1階ロビーに集まったお客さんは100人以上で、立ち見も出る盛況。 マイクは昨年と違って全員分はない中で、演奏が始まりました。 1、聖女 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM 2、猫のモンテス 1st タッキー、2nd まかなー、3rd Take・Gyaku 4th KIM 3、ママに捧げる詩 ボーカル マルガリータ、1st Gyaku、2nd まかなー 結果はそれなりで大過なく終了。 その後は、トランペット、サックスと三味線との共演。 「あわてんぼうのサンタクロース」は、思ったよりノリが良く好評でした。 最後は三味線の、「斎太郎節」で締めくくりました。 他の出演者は歌がほとんどだったので、今年もギターなどの楽器演奏でハデにやらかしたのは成功したのではないでしょうか。 ボナージュ稲毛海岸コンサート 報告 2011/11/24(木) まかなー 千葉ティオフラメンコは、11月23日(水)勤労感謝の日に「ボナージュ稲毛海岸」でボランティア演奏をしました。 ここは独立行政法人都市再生機構(旧住宅公団)が分譲した「介護付きシニア向けマンション」という感じの施設です。 今回のコンサートは、美音の会への依頼で、他にはソプラノにテノールとピアノ、サックスや三味線に和笛のメンバーが出演します。 我々は午後1時過ぎに現地に集合して、控室でちょっとだけ練習しました。 何度も演奏している曲を2曲だけということもあり、問題はなさそうです。 午後2時から本番のスタート。 千葉ティオの出番は、一番最初です。 1、有名なセビジャーナス 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM 2、街のファルーカ 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM 集まったお客さんたちは20人ほど。 なんだかとてもおとなしい人たちでしたが、賑やかな曲で少しは元気づけることに成功したかも。 他には、ピアノ伴奏で、「叱られて」などの歌。 サックスと笛とピアノで、「ゲゲゲの鬼太郎」。 ピアノ独奏やソプラノの歌などを披露。 まかなーは、「チャンチキおけさ」の伴奏もしました。 トランペット・サックスと三味線、篠笛との豪華なコラボレーションです。 お年寄りにはウケたのではないでしょうか。 最後に「小さい秋見つけた」「赤とんぼ」「みかんの花咲く丘」をみんなで歌いました。 アンコール曲の「あわてんぼうのサンタクロース」も続けて演奏しましたが、ここでアンコールの声が。 楽譜もなかったので、勘弁してもらいました。 次回から、アンコール用の曲は大事にとっておくことにしましょう。 ときどきアンコールがないこともありますが・・・。 2011年 GPフェスタ・音楽会 報告 2011/11/14(月) まかなー 11月13日(日)、千葉ティオフラメンコは「GPフェスタ・音楽会」で演奏しました。 毎年参加している地域のイベントです。 全体の時間が限られていたため、今回も「ピアチェーレ」とのジョイント形式としました。 10時半ごろ集合して、マイクやスタンド、ミキサーなどをセッティング。 リハーサルは11時からあわただしく行いましたが、かなりひどい状態。 確か先週、一生懸命練習したばかりなんだけどなー。 ま、本番には強い千葉ティオなので大丈夫でしょう。 12時半から、いよいよコンサートのスタートです。 今回の出演者は団地内のグループの他に、近くの中学校の生徒たち、ママさんコーラスなどを含む総勢80人。 観客は100人くらい入れるホールですが、満員で立ち見も出る盛況です。 千葉ティオとピアチェーレの演奏は、予定通り午後2時半ごろに始まりました。 全体の司会者が出演者を紹介したあと、マルガリータさんが曲の説明をしました。 1、ヴェルデ 1st Corazon・まかなー、2nd Gyaku、3rd Take・タッキー、カホン KIM フラメンコでは、とても有名な「ルンバ」です。 踊り歌をギター3重奏曲に編曲しました。 2、タンギージョ・デ・カディス 1st タッキー、2nd Gyaku・Corazon スペインの古い都市カディスの名前を付けた「タンギージョ」です。 タンギージョは独特のリズムを持った軽快な踊りです。 3、虹色の心 ピアチェーレ リチャード・クレーダーマンのピアノ曲で、チェリッシュの歌があります。 4、津軽のふるさと ピアチェーレ 美空ひばりの初期のころの歌。東北地方では有名な曲です。 5、愛の喜びは ピアチェーレ ドイツ生まれのフランス人「ジャン・ポール・マルティーニ」の作曲で、元はフランス歌曲とのこと。 エルビス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」の原曲です。 6、街のファルーカ 1st タッキー・Take、2nd Corazon・Gyaku、3rd KIM・まかなー 「ファルーカ」は、フラメンコの形式のひとつ。 フラメンコギターの巨匠サビカスのファルーカ3重奏曲です。 リハーサルよりはずっと良いデキで、全体としてはマアマアだったのではないでしょうか。 「街のファルーカ」が好評でしたが、今年は何度もイベントで弾いているからでしょう。 ちなみに、来週のイベントでももう一回演奏します。 これを最後にして、来年は別の新しい曲にしましょうね。 まかなーは、今年は(今年も)音楽会全体の音響担当係だったので、とても忙しい一日でした。 次のイベントは、有料老人ホーム「ボナージュ稲毛海岸」のコンサートです。 平成23年10月21日 音楽の夕べ 報告 2011/10/22(土) まかなー 千葉ティオフラメンコは、10月21日(金)「京葉銀行文化プラザ」で行われた「音楽の夕べ」というプライベートなコンサートで演奏しました。 今回は「ピアチェーレ」とのジョイント形式です。 参加メンバーは、タッキー、Corazon、KIM、Gyaku、まかなーとマルガリータさん。 事前の練習は、都賀駅近くにあるカラオケルーム「シダックス」で行いました。 16時半ごろまでマルガリータさんと一緒に練習して、現地へ移動。 「京葉銀行文化プラザ」は駅前では一番高いビルで、中もなかなか立派です。 夕食のお弁当が出ましたが、弁当といっても豪華でおいしいものでした。おいしいものを、しかもタダで食べられると、とても幸せな気分になれますね。 1階にあるカフェ&レストラン「パスピエ」のものだと思いますが、千葉のグルメには要検討スポットでしょう。 今回は本格的なPA(録音設備)に専門の業者が付いていました。 前回の「星空コンサート」とはだいぶ違うので、よい雰囲気で演奏できそうです。 本番は19時10分過ぎから大ホールで。 マルガリータさんの司会でスタート、予定より1曲減らして10曲を演奏しました。 1、有名なセビジャーナス 1stG タッキー・まかなー、2ndG Gyaku、3rdG Corazon・KIM 2、街のファルーカ 1stG タッキー・まかなー、2ndG Corazon・Gyaku、3rdG KIM ![]() 3、小雨降る径 ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー 4、アルフォンシーナと海 ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー 5、ア・メディア・ルス 1stG Corazon、2ndG Gyaku 6、即興のルンバ 1stG まかなー、2ndG Gyaku、カホン KIM 7、ツクマンの月 ボーカル マルガリータ、1stG まかなー、2ndG Corazon 8、愛の喜びは ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー 9、水色のワルツ ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー 10、コーヒールンバ 1stG Corazon・タッキー、2ndG まかなー・Gyaku、3rdG KIM、パーカッション Corazon
ただ、700人以上入る大ホールにお客さんは35人だけ。 プライベートな演奏会なので最初から観客は少ないと聞いていましたが、拍子抜けしてしまいました。 他に「トリオ・アミスタ」というラテンのグループ、ジャズの「山田貴子トリオ」という、プロ、セミプロのグループも出ていました。 ボーカルは良いとして、ギターは少し負けていたかも知れません。 このイベントを紹介してくれた中村氏も、主催した方の歌の伴奏と、フラメンコっぽい曲を1曲だけ演奏しました。 こんな大ホールで千葉ティオが演奏することは、もう一生ないかも知れません。 機会を与えてくれた中村さん、主催者の戸谷さん、聴きに来ていただいたみなさん、ありがとうございました。 (写真提供 トリオ・アミスタ播磨屋さん) 2011年秋津まつり・星空コンサート 報告 2011/10/9(日) まかなー
千葉ティオフラメンコは、10月8日(土)夕刻に行われた「秋津まつり」に参加しました。 毎年この時期に行われる地域のお祭りで、演奏する「星空コンサート」は前夜祭です。 いつもの定例会の場所で練習をしてから現地に向かいました。 今年は小学校の校舎が耐震工事中のため、控え室がないそうです。 1時間以上も前に着いてしまったので、控え室代わりのテントの下、お祭りの出店でやきそばやお好み焼きを買ってきて腹ごしらえ。 天気は良好ですが風が肌寒く、アルコールの入った飲み物も欲しいところですが、終わった後で十分飲めるのでグッと我慢です。 本番は時間通り午後6時過ぎにスタート。 参加はGyaku、KIM、Corazon、タッキー、Take、まかなーの6人。 マイクも人数分あり、返しのスピーカーも付いて本格的な音響設備でしたが、操作する人がギター演奏に慣れていないのか、音は小さく、ハウリングも起きてなかなか演奏に集中できません。 1、アグア・マリーナ 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、 3rd タッキー・Corazon カホン KIM 2、愛のロマンスのテーマ 1st タッキー・Take、2nd Gyaku、 3rd まかなー、4th KIM・Corazon 3、猫のモンテス 1st タッキー・Corazon、2nd まかなー、 3rd Take・Gyaku 4th KIM 4、聖女 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku・ Corazon、3rd KIM 5、街のファルーカ 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Corazon・ Gyaku、3rd KIM 演奏はすばらしいデキでしたが、風で楽譜が飛ばされそうになったりと他にもいろいろありました。 そんなわけで観客のみなさんには良い音をお聞かせできなかったかも知れません。 いやー、とても残念ですね。 終了後は、津田沼駅前の「やる気茶屋」で反省会。 いつものように、こちらの方が・・・いやこちらも大いに盛り上がりました。 お店から大きな杯の日本酒と、巨大なマグロのかまの差し入れがありました。お手配深謝。 千葉ティオがこれまで歩んできた歴史で盛り上がるメンバー。 「愛のロマンス」、「聖女」、「街のファルーカ」は、10年くらい前からやっているなー。 いや、こういう曲を千葉ティオの「定番」と呼ぶんじゃないだろうか。 100曲近いレパートリーがある中で、いつも「定番」が登場するのも、いかがなものかとは思いますが。 次回は、いよいよ千葉駅近くの大ホールでの「音楽の夕べ」です。 気合を入れてがんばりましょう。 美音の会・チャリティーコンサート出演 報告 2011/6/21(火) まかなー 千葉ティオフラメンコは、6月19日(日)「稲毛記念館」で行われた「美音の会・チャリティコンサート」に出演しました。 梅雨本番のシーズンですが当日は曇りで雨はなし。 参加者の日ごろの行いが現れた形でしょう。 参加は、タッキー、Gyaku、KIM、Corazon、まかなーの5人。 集合時間の12時に記念館の玄関前に全員集合。 建物はかなりお金をかけた作りで、ホール前待合スペースのソファーもなかなか立派です。 会場の2階大広間はシャンデリアが輝き、どうみても結婚披露宴の会場。 準備は、全部自分たちでやらなければなりません。 まず舞台の設営と100人分のイス並べから。 反射板代わりに金屏風を立てて、ますます披露宴のようになりました。 千葉ティオのメンバーは、マイクやスタンドなど音響設備も持参してセット。 リハーサルは当初時間がないとのことでしたが、とりあえず形だけ行われました。 各チームの持ち時間は数分。 曲のさわりを演奏したところで、「はい、時間です」。進行係の無常な声が響きます。 本番は午後2時からスタート。お客さんの入りも順調です。 プログラムは、ギター演奏の他、ピアノ、琴、三味線、サックス、ソプラノなど多彩です。 千葉ティオは、 「有名なセビジャーナス」、「街のファルーカ」の2曲を披露。 2曲だけだったので、それほどの破綻もなく演奏できました。 お客さんの反応もなかなか良く、終わった後には「元気をもらいました」との感想も頂きました。 マルガリータ、Corazon、まかなーのトリオ「ピアチェーレ」は、 「ツクマンの月」、「津軽のふるさと」の2曲。 まかなーは、みっちーとのデュオで、 「マリア・エレーナ」、「午後の旅立ち」も演奏しました。 出演者総勢20数人で2時間半近くのコンサートでしたが、当初予定の時間通りに進行して無事終了。 千葉ティオメンバーは舞台のイスや譜面台のセット、ピアノの蓋の開閉など裏方で大活躍して皆さんに感謝されました。 お客さんは100人弱、義援金は10万数千円集まりました。 帰りにまた寄付してくれた方もおられたそうです。 きっと千葉ティオの演奏がすばらしかったからに違いありません。 義援金は銀行に預金してしまう日赤とかには送らず、震災で親を失った子供たちの支援のために役立てる予定です。 チャリティーコンサートへのご協力ありがとうございました。 オーシャンディープライブ2011 報告 2011/5/17(火) まかなー ![]() 千葉ティオフラメンコは、3年ぶりに千葉駅西口のインターナショナル・バー・アンド・カフェ「オーシャンディープ」でライブを決行しました。 マルガリータ、Corazon、まかなーのトリオ「ピアチェーレ」とのジョイントライブの予定でしたが、マルガリータさんが風邪で突然声が出なくなり、急遽千葉ティオだけで行うことになりました。 世の中「想定外」のことが多いようですが、ひとごとではなかったわけであります。 13時からいつもの集会所でリハーサルを行いましたが、レパートリーの中から6曲を選び1回だけ合わせる時間がありました。 あとは人生経験の長さと団塊世代の根性で、この困難な状況を乗り切るしかありません。 16時ごろ機材などを車に積んで出発、千葉駅西口の駐車場に到着したあと、ラーメンで軽く腹ごしらえをしました。 お店は貸切のお客さんが占領しており、17時半ごろにやっと中に入れました。 持ち込んだマイクやスタンド、ミキサーやスピーカーなどを慌しくセッティング。 18時過ぎ、いよいよ第1ステージの開始です。 まかなーのテニス仲間や、メンバーの友人、知人などほとんどが顔見知りの人たちばかりですが、客席は半分以上埋まっています。 マルガリータさんやミストラルさんの顔も見えます。 まだ早い時間なので、さすがに一般のお客さんはほとんどいないみたい。 みんなが帰ってしまうのではないかと心配しつつ、最初にジョイントライブではなく、千葉ティオのおじさんたちだけのむさくるしいステージになることを説明しました。 世の中は慈愛に満ち溢れた人たちが多いのでしょう、誰も席を立とうとはしませんでした。 みんなメンバーの知り合いばかりだしね。 そんなこんなで、いよいよ波乱に満ちた舞台の幕開けです。
【第1ステージ】 1、有名なセビジャーナス 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd Corazon・KIM パルマ Take スペインセビリヤ地方の踊り歌。有名な4つの「セビジャーナス」をギター3重奏に編曲しました。 2、プエルタ・オスクーラの娘 1st タッキー、2nd Gyaku 「ブレリア」と呼ばれるフラメンコでも最もテンポの速い曲。パコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴの2重奏曲です。 3、イバヌマの娘 1st Gyaku、2nd タッキー、3rd Corazon、4th まかなー、カホン KIM 千葉の観光スポット、印旛沼のほとりを歩く若いおねいさんをモチーフにした懐かしい曲のメドレーです。この曲を聞けば、団塊世代は涙を流すでしょう。 4、アルコ・イリス ![]() 1st Take、2nd Corazon・まかなー、カホン KIM 第2ステージの「アグア・マリーナ」と同じく、パコ・セペロのルンバです。 「アルコ・イリス」は虹という意味だそうです。 5、あなたのそばに 1st Corazon・タッキー、2nd まかなー、カホン KIM スペインの歌謡曲を、40年くらい前にパコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴが演奏していました。 6、ア・ペサール・デ・トード 1st Corazon、2nd KIM 「そして、とどのつまりは」と言うような意味。パコ・デ・ルシアの初期のルンバです。 7、コーヒールンバ ![]() 1st タッキー・Gyaku、2nd まかなー、3rd KIM、カホン Take、パーカッション Corazon 西田佐知子、井上陽水も歌っている、とても有名な曲。 【第2ステージ】 1、古いセビジャーナス 1st タッキー・まかなー・Take、2nd Gyaku、3rd KIM・Corazon ビセンテ・ゴメスなどが弾いていた、最も古い形式のセビジャーナスです。 2、聖女 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM・Corazon パコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴの演奏で知られる、ラテンナンバーのフラメンコバージョンです。 3、シボネー 1st タッキー・Corazon、2nd まかなー ![]() 中性脂肪がいっぱいのおじさんたちにぴったりのラテンの名曲。 4、ミロンガ・フラメンカ 1st まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM ミロンガはフォルクローレの一種ですが、これはフラメンコギターの巨匠サビカスの手になるフラメンコ風ミロンガです。 5、タンギージョ・デ・カディス 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku・Corazon、カホン Take タンギージョは軽快なリズムのフラメンコの踊り歌。ここではギターの2重奏でお贈りします。 6、ビエント・デ・ラ・コスタ 1st KIM、2nd Corazon、3rd Take、4th まかなー、カホン Gyaku 「海岸に吹く風」というような意味ですが、海岸はこの曲を作ったメンバーのKIMさんが住む幕張のことです。 7、アグア・マリーナ 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、3rd タッキー、カホン KIM 「パコ・セペロ」の代表的なルンバです。少し歌謡曲風のメロディーが日本人好みですね。 8、街のファルーカ 1st Take、タッキー、2nd Corazon・Gyaku、3rd KIM、まかなー 日本人にもっとも好かれる、もの悲しい短調の曲ファルーカ。 全員で合奏して、明るく、華々しく、騒々しく終わりましょう。 練習不足の曲もみんなでカバーしあって、なんとかエンディングを迎えました。 ギターの曲ばかりで、少々アキのきた方もおられたとおもいますが、最後まで惜しみなく拍手をいただきました。 ご来店いただいた方々、声援を送ってくれたみなさんありがとうございました。 これに懲りず、これからも「千葉ティオフラメンコ」をよろしくお願いします。 ベストライフ千葉みなと出演 報告 2011/3/7(月) まかなー 千葉ティオフラメンコは、3月6日(日)に千葉市にある「ベストライフ千葉みなと」で演奏しました。 ボランティアグループ「美音の会」への賛助出演です。 当日は10時からいつもの集会所で予行演習。 演奏する3曲をみっちり、ばっちりと練習しました。 ステージで披露したことがある曲ばかりなので、あまり心配はしていませんが、やはり心配です。 時間が余ったので「アグア・マリーナ」など、5月のライブ予定曲も練習しました。 12時ごろ現地へ向けて出発、途中安さで有名な「サイゼリア」で昼食をとりました。 「ベストライフ千葉みなと」は、住宅型有料老人ホームで入居者は100人ほど。 普通のマンションのような建物で、駐車場が分からず少々迷いました。 本番は14時から。 参加者は美音の会代表の玉木さん、ピアノの藤本さん、フルートの中村さん、それに千葉ティオメンバーです。 フルートで「ちょうちょう変奏曲」や、ピアノでショパンの「ノクターン」などを演奏。 二人ともセミプロで、とても上品なきれいな音です。 このあと千葉ティオが出て大丈夫かな、といささか心配になってきました。 千葉ティオの演奏は、「有名なセビジャーナス」「イバヌマの娘」「コーヒールンバ」の3曲。 いままで静かな雰囲気でしたが、急に威勢の良い音がホールに鳴り響きました。 イバヌマはカホン、コーヒールンバはマラカス、クラベス入りです。 最前列のおじいさんは興奮気味。 セビジャーナスではなんと、盛大な拍手が。 「これはきっとみんなが驚いたからに違いない」。 終わったあとのメンバーの感想です。 みんなで歌おうコーナーでは、「どこかで春が」「うれしいひな祭り」の伴奏をしました。 お年寄り相手の演奏にも自信を深め、ますます意気盛んな千葉ティオフラメンコ。 今年の活躍が楽しみです。(本当か) 秋津音楽亭・クリスマスコンサート 報告 2010/12/19(日) まかなー 千葉ティオフラメンコは、12月18日(土)に行われた「秋津音楽亭・クリスマスコンサート」に参加しました。 おなじみになった「秋津音楽亭」、今年は第16回目になるそうです。 幼稚園の園児、小学校や中学校のブラスバンド、地域の合唱サークル、フォルクローレグループなどに混じって、千葉ティオも毎年参加しています。 メンバー6人は午後1時半ごろに公民館に集合、最後の練習です。 「ビジャンシーコ」は、前回のイベントで実績を積んだので少し余裕が出ました。 今回の不安材料は「有名なセビジャーナス」。 「ミララカラ」「ビバ・セビージャ」「エル・アディオス」「パサラビーダ」のチョー有名なセビ4曲を集めた豪華なセビジャーナスです。 カンテから採譜しているのでシンコペーションが多く、おじさんたちにはなかなか難しい曲になりました。 アタマの入りが合わない、途中でずれる、最後の締めが合わないなど、少しだけ問題点はありましたが、無事に練習終了。 15時に現地の秋津小学校内に移動しました。 例年、寒い思いをすることが多いのですが、今年は控え室にまだ日が差しており、ぞれほどでもありません。 本番は予定通り15時40分ごろにスタート。 1.有名なセビジャーナス3重奏(1.7M) 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku・KIM、3rd Corazon パルマ Take 2.ビジャンシーコVer2 4重奏(450K) 1st Take・Corazon、2nd タッキー、3rd まかなー、4th Gyaku、カホン KIM 3.カンデラリアのサンバ3重奏(860K) 1st Take、2nd Corazon、3rd まかなー 4.アルコ・イリス2重奏(620K) 1st Take、2nd Corazon・まかなー、カホン KIM、パルマ タッキー・Gyaku 5.街のファルーカ3重奏(1.7M) 1st タッキー・Take、2nd Gyaku・Corazon、3rd KIM・まかなー 「有名なセビ」では途中伴奏とメロディーが少々ズレたりしましたが、途中で修正して最後はバッチリ決めました。 お客さんは直前に演奏した「ナスカ」の時にはガラガラでしたが、我々の時は後に演奏する中学校の生徒たちなどが入ってほぼ満員でした。ラッキー。 セビやルンバの時には、みんなの手拍子が入ってなかなか良い雰囲気。 やっぱり若い人たちは、おじさんたちと違ってリズム感がいいわね。 少々問題点は残しましたが、演奏は概ね好評。 「アルコ・イリスの意味は、・・・分かりません。」(虹という意味だそうです) 「フラメンコはあまり聞いたことがなくて良く分からないと思いますが、・・・我々も良く分からずに弾いてます。」 Corazonさんの名調子の司会も絶好調で、客席に大うけしていました。 終了後は、駅前の「庄や」で楽しい忘年会。 トリオのマルガリータさん、出演できなかったミストラルさんも駆けつけて総勢8人。 来年はまたお店のライブにも出てみようという無謀な話など、フラメンコの話題は尽きず明るく楽しい大宴会でした。 今年の千葉ティオの行事はこれでおしまい。 また、来年もよろしくお願いします。良いお年を。 高洲コミュニティ・クリスマスコンサート 報告 2010/12/13(月) まかなー 千葉ティオフラメンコは、12月11日(土)17時過ぎから高洲コミュニティセンターで行われた「クリスマスコンサートの夕べ」に出演しました。 今回は、まかなーやマルガリータさんが所属する「美音の会」への賛助出演という形です。 ![]() 当日はメンバー6人が16時に現地に集合して、3階のホールでまずリハーサル。 不安の残る「ビジャンシーコ」を中心に、直前の練習をみっちり行いました。 17時からは2階の研修室に移動して待機。 しかし、ここでも熱心な千葉ティオのメンバーは練習を続けます。 コンサートは17時15分から始まりました。 出演は合唱グループが多いのですが、トップバッターの「スウィング・ファミリー」はバンド付き。 子供たちの歌もあって、なかなか楽しい雰囲気です。 女性コーラスのグループは、きれいなドレスに着飾って登場。 うーむ、我々はすでにこの段階で敗北したのではないだろうか。 千葉ティオの出番は、18時40分ごろから。 マイクなどの設備は持って行きましたが、主催者側で用意されていたものを使いました。 メンバーの紹介をマルガリータさんにお願いしている間に、スタンドなどを慌しく用意。 演奏曲目は以下の通り。 全部騒々しい曲でもナニなので、途中にマルガリータさんのしんみりした曲を入れました。 1、古いセビジャーナス 1st タッキー・Take・まかなー、2nd Gyaku・ミストラル、3rd KIM 2、ビジャンシーコVer2 1st ミストラル・Take、2nd タッキー、3rd まかなー、4th Gyaku、カホン KIM・ 3、アルフォンシーナと海(ボーカル付き) ボーカル マルガリータ、1st Gyaku、2nd まかなー 4、街のファルーカ 1st タッキー・Take・ミストラル、2nd Gyaku、3rd KIM・まかなー 「ビジャンシーコ」はカホン担当を急に替えたため、初めの部分でカホンが出遅れ気味でしたが、他の曲はおおむね良好な感じで演奏終了。 出演した他のグループに衣装では負けていましたが、ユニークでハデなところはオーケーだったのではないでしょうか。 次回は18日(土)、今年最後のイベント「秋津音楽亭クリスマスコンサート」。 終わったあとは忘年会です。チカラが入りますね。 みんな譜面台とカホンとスリッパと、ついでにギターも持って集合だっ。 GPフェスタ 2010 音楽会 報告 2010/11/2(火) まかなー 千葉ティオフラメンコは10月31日(日)、地域のイベント「GPフェスタ」に参加しました。 以前は「秋のフェスティバル」と呼んでいた催しですが、去年から「GPフェスタ」という全体のお祭の中の音楽会という位置づけになりました。 今年は、「ハンドベル」、「マンドリン」、「合唱」、「フラメンコギター」、「ボーカル」、「ピアノ」、「フラダンス」と7団体が参加する盛況です。 心配された台風14号は、前日に関東地方を通り過ぎて熱帯低気圧に。 曇り空で一時パラパラと雨も降りましたが、とりあえず天候はオーケー。 集合は10時半、Corazon、タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの5人でまずホールでのリハーサルに参加しました。 子供たちのピアノのリハーサルが終わり、先生が話しかけていました。 「演奏してて、とってもドキドキしたひとはいますかー。」 聞いていたKIMさんとタッキーさんが手を挙げて、「ハーイ」。 ちなみに、この先生はまかなーの奥方であります。 会場のマイクの数が足りず、持参したマイク、スタンドと合わせて5本を立てました。 今回は音響係がいないため、司会者のマイク設定やミキサーの調整なども、全部我々の担当です。 いつものことなので慣れているとはいえ、やはりいろいろ大変です。 ギターを弾く前に疲れてしまい、リハの演奏はメロメロでした。 13時からコンサート開始。千葉ティオは子供たちやシニアの合唱の後、4番目です。 14時ごろに本番がスタート。 今年はお客さんが150人以上はいたでしょうか、ホールを埋め尽くし立ち見も出るほどの盛況。 久しぶりの本格的なホールでの演奏にメンバーは興奮気味です。 猫のモンテス4重奏 El Gato Montes 1st タッキー、2nd まかなー、3rd Corazon、4th KIM、カホン Gyaku 全員参加の曲でしたが、やたらとはしる人、メロディーが抜ける人、あがってしまって手が動かない人などが続出。 おじさんたちもやはり人間だったのか。 本番に強い千葉ティオはいったいどこに行ってしまったのか。 ![]() 気を取り直して、次の2曲はデュオで行きました。 ア・メディア・ルス2重奏 A Media Lus 1st Corazon、2nd Gyaku、マラカス KIM ティコ・ティコ2重奏 Tico Tico 1st タッキー、2nd まかなー、マラカス KIM まだみんな立ち直っていない雰囲気。 ここで、まかなーが次の曲「イバヌマの娘」のナレーションを入れました。 ブラジルのリオデジャネイロに、「イパネマ海岸」という有名な観光スポットがある。 ボサノバの名曲「イパネマの娘」は、このイパネマ海岸を散歩する若い娘を歌ったものだそうだ。 千葉に住む、あるオジサンも、地元の有名な観光スポット「印旛沼」のほとりを歩くナイスバディの若いおねいさんの印象を曲にしようと考えた。 「とりあえずアタマはイパネマのパクリで行くか」 曲を作り始めたが、トシのせいかなかなか曲に集中できない。 若い頃に聞いた歌が次から次へと頭の中に浮かんで来る。 もうろうとしたアタマで現在と過去の間を行き来しつつ、最後はイパネマの娘に戻って、無事エンディングを迎えるのであった。 イバヌマの娘4重奏 Girl from Ibanuma 1st Gyaku、2nd タッキー、3rd Corazon、4th まかなー、カホン KIM この曲を聞きながら観客の一人、プロのバイオリニストは笑い転げて娘から不振な目で見られたとか。 他にもギターの上手な人から褒められましたが、たぶん演奏のことではないでしょう。 なにはともあれ、盛り上げて終わったので、「終わり良ければすべて良し」ということで。 千葉ティオの演奏はここでおしまい。 このあと、「トリオ・まかなー」としてマルガリータ、Corazon、まかなーの3人で出演しました。 小雨降る径 ![]() ' 30年代にドイツの作曲家ヘンリー・ヒンメルが作曲したコンチネンタルタンゴです。 日本では菅原洋一など多くの歌手に歌われています。 アルフォンシーナと海 Alfonsina y el mar アルゼンチンの作曲家、アリエル・ラミレスの作曲です。 悲しい運命をたどった詩人の物語を、サンバのリズムに乗せて歌います。 メモリー Memory ミュージカル「キャッツ」の中で歌われている有名な曲です。 ツクマンの月 Luna Tucumana アルゼンチンの「アタワルパ・ユパンキ」が歌っているフォルクローレです。 こちらはふだんの練習も十分、本番に強いおじさん(おばさん)の本領発揮です。 千葉ティオよりずっと拍手が多かったような。 終了後は適当に解散。 打ち上げはなし。 かなり反省したメンバーもいたようですが、何事も経験。 次の「高洲クリスマスコンサート」に向けてがんばりましょう。 2010年秋津まつり星空コンサート報告 2010/10/11(月) まかなー 「秋津まつり星空コンサート」が10月9日(土)に行われました。 毎年の定例行事ですが、今年はあいにくの雨。 「晴男大明神」Takeさんの神通力もこれまでか。 メンバー7人はいつものように公民館に集合して、2時間ほど練習。 演奏する曲の完成度を極限まで高めたあと、会場の秋津小学校に向かいました。 体育館でリハーサルが行われる予定でしたが、雨のためそこが本番の会場になっています。 我々が着いた時にはすでにコンサートがスタートしていました。 雨で運動場はぬかるみ状態。 しかし、秋津の人たちは元気だ。 ![]() テントを張ってちゃんとお祭りの屋台が営業していました。 リハがなくなって手持ち無沙汰のおじさんたち。 出演者の控えになっている教室には、人があふれています。 しかたがないので、おでんや焼きそばを食べながら時間をつぶします。 ふと横を見るとおいしそうなみかんが、おっとそれは別のグループの人たちのだから食べないでね。 1時間半もの待ち時間を、パラジウム触媒を用いたクロスカップリングについて議論しながら過ごした私たちは、やっと本番の時間を迎えました。 時は午後6時50分と、プログラムどおり。 体育館にはたくさんのお客さんが。 よく見ると演奏を聴いているいるひとは少ないみたい。 客席を子供たちがきゃーきゃー言いながら元気に駆け回っています。 我々の前座は、若者たちのエレキバンド。 「ダイヤモンド・ヘッド」などベンチャーズの懐かしい曲を演奏していました。 なかなか上手でしたが、それにしてもものすごい音です。 客席の騒音に負けまいとわざと大きな音にしているに違いありません。 そうこうしているうちに本番の時間が来ました。 我々の演奏は15分間だけで、あっという間に終わりました。 1、古いセビジャーナス ![]() 1st タッキー・Take・まかなー、2nd Gyaku・ミストラル、 3rd KIM・Corazon 2、猫のモンテス 1st タッキー、2nd まかなー、3rdTake、4th KIM 3、コーヒールンバ 1st Corazon・タッキー・ミストラル、2nd まかなー・Gyaku、3rd KIM 4、街のファルーカ 1st タッキー・Take・ミストラル、2nd Gyaku・Corazon、 3rd KIM・まかなー あまりの騒音にアナウンスの声もよく聞こえないし、ギターの音も隣のメンバーの音しか聞こえません。 マイクは7人全員分ありましたが、お客さんにはちゃんと聞こえたのでしょうか。 なんだかよく分からないけど、全員で一生懸命弾いたのでよしとしましょう。 ![]() 終了後は、駅前の和風料理店「庄や」で反省会。 すざまじい騒音の中で演奏できたということは、ひとつの自信になったね、などというよく分からない話がはずみました。 こちらは3時間ほども続き、おいしい料理と飲み放題のお酒で充実した時を過ごしました。 店長差し入れ「妖怪印」の清酒、巨大なまぐろのかまには驚きました。 うーむ、なかなか良い店だ。 ということで、次回12月のイベント後の打ち上げも予約して万全を期しました。 次のイベントは10月31日(日)のGPフェスタ。 打ち上げは予定されていませんが、がんばろー。 |