秋津まつり星空コンサート
           2015/10/12(月) Gyaku



 千葉ティオフラメンコは10月10日(土)19時から、秋津小学校グラウンドで行われた「星空コンサート」に出演しました。
 毎年参加しているコンサートなので、野外ステージ、多数の出店の並び、子供の多い観客(元気に走り回っている)等の状況は熟知していたものの、天気予報の雨模様が一番の心配ごとでした。
 しかし、晴れ男TAKEさんの力でどうにか降られることなく演奏できました。(過去に数回雨のため、体育館での演奏経験があります)
 今回参加メンバは6名で、TAKE、コラソン、KIM、よっしー、YASU、Gyakuです。
 他のメンバは所用のため出られなく、ちょっと寂しい状況でした。
 なお、YASUさんは千葉ティオでの初舞台でした。

 17時30分に集合し、18時から体育館でリハーサルを行い、しっかりと準備をしました。
 ただ、曲によってはメンバ欠席のため、若干不安な点もありましたが、とにかく本番に強い千葉ティオなので何とかなると楽観視で臨みました。
 グランドの会場は、毎年と同様、多くの出店(多くは飲食店)があり、老若男女の大勢の人でごった返ししています。
 特設ステージ前の椅子席にも多くの人が座っています。
 千葉ティオ演奏の前は華やかなフラダンスのグループで、とても人気があったようで、応援の掛け声、多くの拍手、さらにはアンコールまでありました。
 地味な千葉ティオは黒ずくめの衣装で、予定の19時に舞台に上がりました。
 マイクを各自に一台ずつセットしていただき、音はしっかり出そうです。
 間違った音も聞こえてしまいそう・・・・

 今回の演奏曲目は
 (1)想い出の渚
 (2)ビエント・デラ・コスタ
 (3)街のファルーカ
 (4)有名なセビリャーナス
 (5)コーヒールンバ
 の5曲です。

 演奏開始にあたり、問題が発生しました。
 KIMさん作成の曲目紹介原稿を、TAKEさん経由でステージ事務局へ渡したのですが、ステージ司会者に届いていないことが判明しました。控えの原稿はないし、困った状況です。
 しかしながら、百戦錬磨の千葉ティオ、こんなことで動揺はしません。
 KIMさんは司会者からハンドマイクを受け取り、各演奏曲目を流ちょうに紹介して進めました。さすがに亀の甲より年の功。
 野外での演奏でメンバー間の音が聞きずらい状況ではありましたが、過去に演奏回数の多い慣れた曲で開始と終了が皆であったのでそれなりに上手く弾けていたようです。
 なお、千葉ティオの演奏へのアンコールの声はありませんでした。
 舞台上は風がちょっとあり、各自事前に準備した洗濯バサミが、楽譜めくれ防止に役に立ったことを報告させていただきます。
 演奏終了後の恒例の打ち上げは、欠席メンバが多かったため省略となりました。
 個人的には、参加賞(?)で頂いた出店買物券で焼きそばと焼き鳥を美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 次週も新習志野公民館でのイベントがありますが、今度は室内です。
 合奏もほとんど2重奏や3重奏なので、素晴らしい演奏が披露できる・・・予定です。
 報告 Gyaku



   千草台公民館新春コンサート
           2015/1/24(土) まかなー

 1月20日(火)、千葉ティオフラメンコは稲毛区の千草台公民館でコンサートを開きました。
 出演者は、Gyaku、Toshi、ミストラル、TAKE、Corazon、よっしー、マルガリータ、ケーナの女性、まかなーの9人。
 現地集合は午前10時、分かりにくい場所なのでいろいろありましたが、とりあえず10時過ぎに全員集合。
 12時ごろまで控室で練習した後、持参した弁当を食べながら本番を待ちました。

 コンサートは予定通り午後1時半からスタート、プログラムは以下の通り。
 パンフレットには「ティオはおじいさんのこと」と書いてあり、その辺の訂正から始まりました。

  1,街のファルーカ(千葉ティオ全員)
  2,ビエント・デ・ラ・コスタ(全員)、
  3,ホテル・カリフォルニア(全員)、
  4,深夜ラジオ族のテーマ(全員)
  5,夜のタンゴ(全員・歌入り)
  6,カミニート(ピアチェーレ)
  7,ツクマンの月(ピアチェーレ)
  8,コンドルは飛んで行く(ケーナとギターCorazon)
  9,灰色の瞳(ケーナとギター)
 10.芭蕉布(ケーナとギター)
 11,愛の喜びは(ピアチェーレ)
 12,津軽のふるさと(ピアチェーレ)
 13,忘れな草をあなたに(ピアチェーレ)
 14.ディバガンド(2重奏 1st Toshi、2nd Corazon)
 15,即興のルンバ(2重奏 1st よっしー、2nd まかなー)
 16,恋のフーガ(全員
 17,二人でお酒を3重奏(全員)
 18,いつくしみ深き(全員)
 19,聖女(全員)
 アンコールはお馴染みの「コーヒールンバ」にしました。
 
 1時間半の予定が、休憩を挟んで約2時間。
 一部怪しげな演奏もありましたが、本番に強い千葉ティオの実力を発揮して概ね良好でした。
 公民館ということで、お客さんは地域の人たちが集まり約50人と満席。
 Corazonさんの司会が絶好調で、会場には笑いが絶えませんでした。
 司会だけでなく演奏もすごく好評で、一部の曲では歌声も聞こえました。
 「津軽のふるさと」では、またお年寄りを泣かせてしまったようです。

 来年もまたきっと呼んでくれると思いますが、メンバーの何人が生き残っているかが問題です。



   みんなの爽やか演奏会
           2014/11/19(水) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、11月16日(日)に行われた地域の催し「GPフェスタ」の音楽会に出演しました。
 今年はGPフェスタの演奏会に、こんな名前が付いていました。

 近くの中学校の軽音楽部によるギターと歌や、ピアノ教室の生徒たちによる演奏。
 ミュージックベルやフラダンスに女声コーラス。
 団地に住むセミプロ集団による、バイオリン、フルート、ピアノ、ポーカルの演奏。

 我が「千葉ティオフラメンコ」と「ピアチェーレ」の出演は午後1時20分から。
 今回の千葉ティオは、全員で賑やかに威勢よく弾くのは止めて、2重奏だけにしました。
 クオリティー重視ということで、定例会でメンバーを決めて練習してきた曲を発表する場にしたわけです。

 プログラムは、
1、「即興のルンバ」 1st よっしー、2nd まかなー
2、「即興のトレモロ」 1st タッキー、2nd Gyaku
3、「ツクマンの月」 ピアチェーレ(ボーカル マルガリータ、ギター Corazon・まかなー)
4、「カミニート」 ピアチェーレ
5、「ファルーカ変奏曲」 1st まかなー、2nd タッキー
6、「ディバガンド」 1st Toshi、2nd Corazon
7、「学生時代のルンバ」 ピアチェーレ

 お客さんは中学校の生徒たちなど他のプログラムの時は、大入り満員でしたが、我々の時は半分くらいの50人くらいだったでしょうか。
 素晴らしい演奏を聞き逃した皆さんは、残念だったと思います。
 演奏はこれまでで一番評価が高く、辛口の奥方も良かったと言ってくれました。
 美音の会からも何人か来てくれましたが、とても良かったとの感想でした。

 そろそろ危ない年頃になってきましたが、来年もメンバーが無事なら、この線で行きたいと思う今日この頃でありました。



   新習志野文化祭
           2014/10/20(月) まかなー

 千葉ティオフラメンコは10月18日(土)に、秋津の新習志野公民館で行われた文化祭に出演しました。
 昨年もゲスト出演したので、そろそろ定例化しそうなイベントです。
 参加は、TAKE、よっしー、KIM、Gyaku、タッキー、Corazon、まかなーの7人。

 12時から、いつもの集会所に集まって練習。
 一応、千葉ティオの10月の定例会という形です。
 14時ごろには切り上げて、車に分乗して現地に向かいました。


 本番は15時40分から。
 少し早くセッティングが終わったので、司会のCorazonさんがトークで間を持たせてくれました。


 最初の曲は、「即興のルンバ」。
 途中のフレーズを省略した部分があって少し早く終了しましたが、初めて聞く人には分からなかったのでは。

 その後は渋い「ティエントス」、軽快なブレリアの「野いちご」、アレグリアスの「プレゴン・ガディターノ」など。
 今回はフラメンコの曲で2重奏、3重奏が多く一般のお客さんには少し分かりにくかったかも知れません。  
 
 「アレグリアスは喜びを表す曲ですが、難しいので私には苦しい曲です。」
 Corazonさんの絶妙な司会が冴え渡ります。


 「酒よ」は演歌をフラメンコ風に編曲したものですが、オリジナルのメロディーが分かったでしょうか。

 最後は全員合奏の「聖女」で華々しく終わりました。
 長年演奏している曲なので、それなりに上手く弾けたかも知れません。

 終了後は、楽しい嬉しい反省会。
 津田沼駅近くの「日本海庄や」に集合して、賑やかに執り行われました。
 応援に駆けつけたレトリバーさんも、合流して総勢8人の大宴会です。
 演奏会にはマルガリータさんも聴きに来てくれましたが、用事があるということで残念ながら宴会は欠席。
 例によって演奏会より、ずっと盛り上がりました。
 女性の参加がなかったせいかシモネタもいろいろと出て、千葉ティオの品位を一段と下げました。
 今回は反省会ということで、忘年会は12月に改めて行うということで全員の意見が一致しました。


 次のイベントは11月の「GPフェスタ」です。
 

   秋津まつり星空コンサート
           2014/10/13(月) まかなー
 
 

 千葉ティオフラメンコは10月11日(土)19時から、秋津小学校グラウンドで行われた「星空コンサート」に出演しました。

 台風の接近も心配されましたが、晴れ男TAKEさんにToshiさんという二人の力で雲を吹き飛ばし、台風を押し戻して、晴天の中行われました。
 メンバーは8人、TAKE、KIM、Gyaku、Corazon、ミストラル、Toshi、よっしーとまかなーという強力な布陣です。
 タッキーさん、レトリバーさんは都合で出られませんでした。
 電車組はJR津田沼駅で待ち合わせ、TAKEさんの車で会場に向かいました。
 特に待ち合わせ場所を決めていたわけでもありませんが、時間前には全員集合して体育館でリハーサル開始。
 直前までバンドのドラムとベースの音が凄まじくて何も聞こえませんでしたが、18時から当日の演奏曲をひと通り合わせました。

 グラウンドには出店が並び、物凄いひとだかり。
 「ビンゴのカードは先着800名様限り」とかいうアナウンスが流れていたので、それ以上の人がいたのは間違いありません。
 1000人以上は集まっていたのではないでしょうか。
 グラウンドの特設ステージでは、まだ明るいうちからいろんなグループが出演していました。
 用意された椅子席は100以上あったので、ここには100人以上の観客がいたのでしょう。

 我々の出番は19時から。
  (1)簡単なセビリャーナス4重奏
  (2)グアヒーラス3重奏
  (3)恋のフーガ3重奏
  (4)ホテルカリフォルニア3重奏
  (5)街のファルーカ3重奏
 の5曲を一生懸命弾きました。
 
 マイクは8人分用意されていましたが、返しのスピーカーはありませんでした。
 屋外ということもあり、左右のメンバーはお互いの音が聞こえなかったみたいです。
 恋のフーガでは、左右の音にかなりの時間差がありました。
 まかなーは右側の人に合わせるべきか、それとも左側の人かと、演奏しながら悩みました。
 そんなステレオ感豊かな演奏になってしまいましたが、野外だから仕方がないでしょう。
 風はほとんどありませんでしたが、それでも楽譜がめくれそうになり、用意した洗濯バサミが役に立ちました。

 来週も新習志野公民館でのイベントがありますが、今度は室内です。
 合奏もほとんど2重奏や3重奏なので、素晴らしい演奏が披露できる・・・予定です。



   第3回美音の会 レインボーコンサート
           2014/2/10(月) まかなー
 
 千葉ティオフラメンコは、2月9日(日)美浜文化ホール大ホールで行われた美音の会主催の「レインボーコンサート」に、特別出演しました。
 千葉市は前日に大雪警報が発令され、気象台始まって以来の32センチの積雪を記録。
 その雪が残る中でのコンサートでした。
 天候は回復したものの、道路はチェーン付きの車しか走れないような状況。
 ホールの駐車場は、雪のため閉鎖されていました。
 公共交通機関も運休や遅れが報道される中、メンバーはいろいろ苦労しながら集合しました。
 Corazonさんは電車もバスも止まっていて一時は来るのを諦めましたが、どうにか本番直前に到着しました。
 家を出てから3時間近くかかったそうです。

 午前中のリハーサルもどうにか実施、いよいよ午後2時から開演です。
 司会者は遅れるということで、出演者が交代で担当。
 最初にピアノ独奏で、久石譲作曲の「レスフィーナ」から始まりました。
 美音の会のコンサートは、いろんな種類の演奏が楽しめるのが特徴です。
 テノールやソプラノの歌の他、篠笛、ギター、オカリナ、チェロ、サックスとバラエティに富んでいます。
 千葉ティオはピアノの移動や蓋の開閉、椅子の出し入れなど、裏方として大活躍しました。
 前回のコンサートで前例を作ってしまったので、今回は最初から期待されていたようです。

 休憩の後の一番手に、いよいよおじさんたちの登場です。
 「テイクファイブ大作戦」と「猫のモンテス」の2曲を、そつなく弾き切り、観客の喝采を浴びました。
 「それなりに良かった」という、某観客の感想も紹介しておきましょう。
 Gyakuとまかなーは、オカリナの「風とケーナのロマンス」の伴奏も務めました。
 オカリナとギターは、音色的に良く合うようです。
 次の曲の「過ぎゆく愛に」は、ボーカルが直前に到着して、ぶっつけ本番での伴奏になりました。
 歌と伴奏が微妙にずれたところもありましたが、初めて聴く人には分からなかったでしょう。
 そんなこんなで、メインの出番は大きなミスもなく終えることができました。

 今回のトリはソプラノ、テノール、サックス、ピアノの共演で、お馴染み「メリー・ウィドウ・ワルツ」
 高らかな歌声と演奏をホールいっぱいに響かせました。
 最後に全員合奏で、「オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」を演奏して、プログラムはおしまい。
 ギターの出番も作ってくれたので、みんなで一生懸命弾きました。
 アンコールは、「ユー・アー・マイ・サンシャイン」を賑やかに合奏しました。

 開演時で5、60人、最終的には130人以上のお客さんが来てくれました。
 大成功と言えるのではないでしょうか。

 雪でいろいろ困難な状況の中、最終的にはメンバー全員が集合して舞台を務めることができました。
 千葉ティオのおじさんたちの心に、大きな自信を与えたことでしょう。
 この感動を音楽にどう昇華していくのか、これからの大きな課題であります。



   エクセルシオール千葉 クリスマスコンサート
           2013/12/23(月) まかなー

 
 千葉ティオフラメンコは22日(日)、千葉にある高齢者介護施設「エクセルシオール千葉」のクリスマスコンサートに出演しました。
 前回と同じく、美音の会の賛助出演です。
 参加は美音の会のテノール、ソプラノ、サックス3人と、Gyaku、KIM、タッキー、まかなーの4人です。

 マイクなどの音響設備を持ち込みましたが、セットする余裕があまりなくて、少々ジタバタしてしまいました。
 別のグループが先に演奏しており、実際にセット出来たのが本番の直前だったためです。
 簡易型PAにミキサーと、今回は返しのスピーカーもセットしました。

 千葉ティオの出番は、一番最初。
 「テイクファイブ大作戦」「チャンチキおけさ」の2曲。
 テイクファイブ大作戦は、後半テイクファイブに戻るところでなかなかファーストのメロディーが出てきません。
 伴奏はずっと同じパターンなので辛抱強く待ち続けましたが、結局なんだかうやむやのうちに終了。
 「チャンチキおけさ」は手拍子も入り、今日の演奏曲の中で一番ウケたかも知れません。
 本格的なサックス演奏は、ちょっと洒落たポピュラーソングで「ケアレス・ウィスパー」
 Gyakuさんとまかなーで必死に伴奏しました。
 マルガリータ、Gyaku、まかなートリオの演奏は、おなじみの「津軽のふるさと」
 「テネシー・ワルツ」は、繰り返しを長くしてサックスにも入ってもらいました。
 先方からリクエストのあった「人生いろいろ」
 ギター伴奏に編曲して、かなり練習もしました。
 半音上がって転調するところがあり、カポを途中から付けるなど苦心の作です。
 本番では、客席から一緒に歌ってくれる声は少なく、少々拍子抜けしました。
 クリスマスソングは「きよしこの夜」と「ジングルベル」
 前回よりは少しマシに演奏できたかな。
 アンコールは「ホワイト・クリスマス」を用意していましたが、声がなく取りやめました。

 お客さんは従業員を入れて50人くらい。
 車いすの人たちが多かったわけでもありませんが、なんだかあまり盛り上がりませんでした。
 年齢の高い人たちが多かったのかも知れません。

 今年のイベントはこれで全部終了。
 みなさん、良いお年を。



   秀眉園クリスマス・コンサート
           2013/12/15(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、千葉市若葉区にある老人ホーム「秀眉園」のクリスマス・コンサートに出演しました。
 毎年、美音の会として受けている行事です。

 千葉ティオは、タッキー、KIM、まかなーの精鋭3人を派遣。
 美音の会からは、ソプラノ、テノール、オカリナ、篠笛、ギターと多彩なメンバーが揃いました。
 ピアノの参加がなかったので、ギターが歌やオカリナや笛の伴奏を一手に引き受けました。
 初めての曲が多く、合わせにはなかなか苦労しました。
 今回はタッキーさんが強力PAを持参、セットするのも片付けるのも大変でした。

 プログラムは、以下の通り。
 1、「まゆのテーマ」、「聖女」 オカリナ、ギター伴奏
 2、「めぐり逢い紡いで」、「過ぎ去りし思い出は」 テノール、ギター伴奏
 3、「さくら貝の歌」「ママがサンタにキスをした」 篠笛 、ギター伴奏
 4、「イエスタデイ」「悲しい酒」「禁じられた遊び」 ギター独奏
 5、「猫のモンテス」「街のファルーカ」 ギター合奏 千葉ティオフラメンコ 
 6、「テネシーワルツ」「津軽のふるさと」 ソプラノ、ギター伴奏
 みんなで歌う歌は、「追憶」「きよしこの夜」「ジングルベル」の3曲。


 歌などのギター伴奏は、全般的にイマイチのデキ。
 きっと、録音機材の設定などで、曲に集中できなかったせいだと思います。
 それでも千葉ティオのレパートリー、フラメンコの2曲はバッチリと決まり、鬱憤を晴らしました。

 お客さんは、入居者の他にデイサービスの来訪者など約70人で、ほとんど全員が車椅子でした。
 いろんな曲を演奏しましたが、なんだか静かな感じ。
 アンコールも用意していましたが、そんな声もなかったので取りやめました。
 終わったあとは、個別に「とても良かった」とか言ってくれる人もいたようです。
 エレベーターの中でたまたま一緒になった車いすのおばあさんも、良かったと言ってくれました。
 ただ、従業員たちは、ただ仕事をこなしているだけみたいな感じでした。
 来年の参加は、ちょっと考えたいと思います。



   GPフェスタ2013
           2013/11/18(月) まかなー
 千葉ティオフラメンコは、11月17日(日)12時過ぎから行われた「GPフェスタ2013」に出演しました。
 昨年と同じく「ピアチェーレ」との合同演奏という形です。
 参加は、マルガリータ、タッキー、Take、Corazon、KIM、Gyaku、まかなーの7人。

 演奏会では、近くの中学校の軽音楽部、ピアノ教室の生徒たち、ミュージックベルの演奏、シニアコーラスの合唱などいろんなプログラムがありました。
 その中でフラメンコ・ギターの合奏は、少し他とは違った趣があったかも知れません。
 千葉ティオの曲は、
 有名なジャズのスタンダード「テイク・ファイブ」と、昔テレビで流行っていた「スパイ大作戦」のテーマを合わせて
 1つの曲にした「テイクファイブ大作戦」
 アラビア風のリズムと旋律がちょっとオリエンタルな雰囲気の「アルハンブラの風」
 幕張の湾岸に吹く風という意味のオリジナル曲「ビエント・デ・ラ・コスタ」
 
 ピアチェーレの曲は、
 クラシックの作曲家高木東六が作った唯一の歌謡曲「水色のワルツ」
 1970年代にイギリスの12歳の少年ニール・リードが歌って、大ヒットした「ママに捧げる詩」
 パティ・ペイジが1950年に歌い、アメリカ・テネシー州の州歌になった「テネシーワルツ」

 練習の時はどうなることかと思った曲も、それなりに仕上がっていたようです。
 お客さんは、我々の演奏の時は少々少なくて約35人ほどでした。
 思ったより良かったという、いいような悪いような評価が一部関係者からありました。

 これに懲りずに、次回のステージも頑張りましょう。
 12月14日(土)の、「秀眉園クリスマスコンサート」です。



   新習文化祭2013
           2013/10/20(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、10月19日(土)に行われた「新習志野公民館文化祭」に参加しました。
 出演者の多くは、この公民館を使ってサークル活動をしている団体とのことですが、今回は「20週年記念特別招待」という形で、我々も演奏することになりました。
 会場は、星空コンサートなど習志野のイベントの時にいつも練習している公民館。

 何やら雲行きが怪しく、今にも雨が降り出しそうな天気です。
 午後2時半頃には全員集合、控室で演奏曲をひと通り練習しました。
 控室は会場のすぐ横だったので、なるべく小さな音で練習しましたが、メンバーからはいつもこれくらいの音でいいのでは、という意見が。
 やたら大きな音で弾けば良いわけではない、ということでしょう。

 予定通り午後3時40分から、本番スタート。
 まず最初にルンバの「ウェルデ」を演奏して、雰囲気を盛り上げます。
 練習の成果が出て、破綻なく弾き終わりました。
 2重奏の「ミスターディアベリ」はそれなりのデキ。
 ブレリアの「プエルタ・オスクーラの娘」は途中でズッコケそうでしたが、なんとか最後まで行きました。

 「アグア・マリーナ」「即興のルンバ」、イーグルスの「ホテルカリフォルニア」、毎度おなじみ「街のファルーカ」と、合わせて7曲を、Corazonさんの軽妙な司会に合わせて披露しました。
 前回は屋外だったこともあり、「全員で大きな音で弾こう」というコンセプトでしたが、今回は2重奏が多く、なかなかプレッシャーのかかる演奏でした。
 それでも練習の時よりは間違いが少なく、うまく行ったのではないでしょうか。

 お客さんは20数人と少なめでしたが、老人ホームでのボランティアとは違って若い人もたくさんいました。
 知り合いの関係者からは「とても良かった」という言葉をもらい、全員ほっとしました。


 終了後の楽しい打ち上げは、駅前の「やる気茶屋 津田沼店」。
 2時間半に渡って、いつものように大いに反省しまくりました。
 スキーの話題とか、料理の話題とかギターとはあまり関係のない話もいろいろ出て、今回も本番よりずっと盛り上がりました。
 店長からは巨大な「まぐろのカマ」の差し入れもありました。
 ありがとう、また次回もよろしく。

 次のイベントは、11月17日(日)のGPフェスタ2013です。



   2013年秋津祭り星空コンサート
           2013/10/13(日) まかなー

          

 10月12日(土)、千葉ティオフラメンコは「秋津祭り星空コンサート」に出演しました。
 早いもので、もう今年で8年目になります。
 参加は、TAKE、KIM、Gyaku、タッキー、まかなーの5人。
 集合は5時前、お祭りの会場である秋津小学校校庭に向かいました。

 運動場には焼き鳥、おでん、焼きそば、フランクフルトなどのいろんな屋台が並んで、たくさんの人達が集まっていました。
 リハーサルはいつもの体育館とのことで早めに行きましたが、若者たちのバンドが練習中。
 ドラムの音がものすごく、お互いの話し声も聞こえないほど。
 本番も彼らの後らしいので、これはもう音量だけで負けてしまうに違いない。
 静かになってからちょっとだけ練習しましたが、なんだか全体的に冴えない感じでした。

 本番は、もう暗くなった午後7時過ぎから。
 「ビエント・デ・ラ・コスタ」「猫のモンテス」「テイクファイブ大作戦」「有名なセビジャーナス」の4曲を演奏して、あっと言う間に終わりました。
 練習ではもう一つでしたが、本番ではなかなか良いデキでした。
 マイクもちゃんと調整してくれたようで、それなりの音が鳴っていたようです。
 返しのスピーカーもセットされていて、他のメンバーの音が良く聞こえました。
 お客さんは1000人くらいはいたと思いますが、暗くて良く見えなかったので定かではありません。
 曲が終わると大きな声援が客席から飛んだような気がしましたが、あれは屋台の客引きの声だったのかも知れません。
 全部終わった後、突然、パラパラと雨が。
 今年も晴れ男TAKEさんの神通力が、ちょっとだけ効いたみたい。
 しばらくしたら雨は止んだので、そのまま解散となりました。

 打ち上げや反省会、ちょっと早い忘年会は来週のお楽しみです。



   2013年4月イタリアンレストランで演奏
           2013/4/20(土) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、4月19日(金)19時から、千葉みなと駅近くのイタリアンレストラン「ポルト・イタリアーナ」で演奏しました。
 メンバーはCorazon、Gyaku、KIM、Take、まかなーの5人。

 16時に現地集合、店の前から千葉ポートタワーがすぐ近くに見えます。
 100人くらいは入れそうな広い部屋に、持参したマイクなどの音響設備をセットしました。
 まだ開店前だったので、そのまま現場でリハーサル。
 今日は近くの会社のパーティーでのアトラクションと聞いています。
 別室でピザ、スパゲティなどの食事とドリンクが出ました。
 演奏前に打ち上げか?
 あまりないシチュエーションに、メンバーは興奮気味です。
 食事の用意をしてくれている若いウェイトレスに、「この店は可愛い子を揃えているよね」などと声がけしているおじさんもいました。

 午後6時前からすでに人が集まり始め、7時前にはスーツ姿のおじさんたちでお店は超満員。
 別室で聞いていると、順番にマイクを持って挨拶しているようです。
 「そうか、現役の頃は我々もこんな感じだったよなー」

 7時から予定通り本番スタート。
 一応主催者側からの千葉ティオの紹介はありましたが、ものすごい喧騒の中での演奏になりました。
 曲の紹介も一切なしで、あらかじめ用意した10曲を続けて弾ききりました。

  1.有名なセビジャーナス
  2.ミロンガ・フラメンカ 
  3.夜のタンゴ 
  4.ジーラ・ジーラ 
  5.ミスター・ディアベリ 
  6.黒いオルフェ   
  7.オーソレミオ  
  8.サンタ・ルチア 
  9.コーヒールンバ 
 10.街のファルーカ 


 アンコール曲も用意してありましたが、出番はありませんでした。
 あまり緊張しなかったので大きなミスもなく、良いデキだったのではないでしょうか。
 Corazonさんがお店の店長といろいろ話をしていたので、もしかしたら次の機会があるかも知れません。
 ないかも知れません。
 今年初めてのライブ、まずは順調な滑り出しというところ。



   2012年秀眉園クリスマスコンサート
           2012/12/9(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、12月8日(土)に千葉市若葉区にある高齢者介護施設「秀眉園」で行われたクリスマスコンサートに出演しました。
 参加はタッキー、KIM、Take、Gyaku、まかなーの5人。
 主催はいつもの「美音の会」。
 フルートとのアンサンブル、歌の伴奏、みんなで歌うクリスマスソングの伴奏なども担当しました。

 ギター重奏では、「有名なセビジャーナス」「コーヒールンバ」「チャンチキおけさ」「影を慕いて」の4曲を演奏しました。
 お客さんは7、80人と盛況。
 「セビジャーナス」や「コーヒールンバ」が好評だったような気がします。
 車椅子のお客さんが多かったようですが、元気が出る曲というのも良いのかも知れません。
 「影を慕いて」の演奏では、客席から歌声が。
 こういう曲もレパートリーに入れておかないといけませんね。



   2012年GPフェスタ
           2012/11/12(月) まかなー

 11月11日(日)千葉ティオフラメンコとビアチェーレは、花見川区のマンションで行われた地域のイベント「GPフェスタ」に参加しました。
 毎年参加しており、今年で5回めになります。
 中学校の有志による歌とギター、ピアノ教室の生徒たちの発表、ベルサークルの演奏、シニアコーラスの合唱など、いろんなグループが出演して盛況でした。
 12時に集合して控室で練習したあと、13時40分から演奏開始。

 1、聖女
  1st Take・タッキー、2nd Corazon・Gyaku、3rd KIM・まかなー
 2、カンデラリアのサンバ
  ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー
 3、夜のタンゴ
  ボーカル マルガリータ、1stG まかなー、2ndG Corazon
 4、また君に恋してる
  ボーカル マルガリータ、1stG まかなー、2ndG Corazon
 5、チャンチキおけさ
  1st KIM・Gyaku、2nd タッキー、3rd まかなー・Corazon、お囃子 Take
 6、街のファルーカ
  1st タッキー・Take、2nd Gyaku・Corazon、3rd KIM・まかなー

 演奏は時々合わなかったりしましたが、途中で修正して最後はバシッと決めました。
 そのあたりは、長年の修行で鍛えられた技が披露できたところでしょう。
 「最後の曲はとてもよい曲ですね」とお客さんから誉められましたが、後で考えると良い演奏とは言わなかったような気が・・・。
 とにかく無事に終わってほっとしたというところ。

 お客さんはホールがほぼ満席の100人くらい。
 演奏のデキにかかわらず、盛大な拍手をもらいました。
 紳士淑女の住むとても良い街です。

 次のイベントは「秋津音楽亭」ですが、今年はまだ開催がはっきり決まっていないそうです。
 コンサートはなくても、練習と忘年会は決行する予定。



   2012年秋津星空コンサート
           2012/10/7(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、10月6日(土)の「秋津祭り・星空コンサート」に出場しました。

 午後3時にタッキー、Corazon、Take、Gyaku、まかなーのメンバー5人が近くの公民館に集合。
 出番は午後7時からですが、午後5時に閉館するため早めに集合したわけです。

 演奏予定は4曲しかないので、2時間も練習すると、もう完璧な仕上げとなりました。(本当か?)
 練習が終わっても、まだ本番まであと2時間もあります。
 控え室でお祭りの屋台特製焼きそばやお好み焼きを食べ、だらだらと時間が過ぎるのを待ちました。

 例年は秋津小学校の運動場に特設ステージが作られますが、今年は夕方から雨の予報だったため、コンサートは体育館で行われました。


 予定時間よりちょっと早く、いよいよ演奏開始。
 「千葉ティオフラメンコのティオはおじさんという意味で...」
 和服を着たお嬢さんの流暢な司会で始まりました。
 「タンギージョ・デ・カディス」、「夜のタンゴ」、「チャンチキおけさ」、「コーヒールンバ」の4曲をあっという間に弾き終わり、その間15分。

 前回雨の時の体育館は、子供たちが大騒ぎで客席を走り回り、演奏どころではありませんでした。
 今年は幸い演奏終了まで雨は降らなかったので静かな雰囲気で、外よりかえって良かったかも知れません。
 確かにお客さんも少なめでしたが、それでもお祭りの関係者を含めれば100人くらいは聴いてくれたと思います。

 全員で合奏というのは、だいたいあまりうまくいかないので、心配していましたが、それなりのデキでした。
 雨具も持参して万全の態勢でしたが、結局引き揚げるまで雨は降らず、晴れ男「Takeさん」の復活を印象づける日でもありました。
 めでたしめでたし。
 なお事情により、例年行われる反省会がなかったことが悔やまれます。





   高洲敬老会で演奏
           2012/9/17(月) まかなー
 千葉ティオフラメンコは、9月16日(日)に高洲コミュニティセンター3階ホールで行われた高洲3丁目の敬老会に出演しました。
 今回も「美音の会」の応援です。
 12時過ぎに現地に集合、まず、ギャラの代わりの赤飯弁当をいただきました。
 お腹がいっぱいになったので昼寝をする・・・わけにもいかないので、ギターの調弦などをして出番を待ちます。
 お客さんは地域のお年寄り100人以上で、広い会場はほぼいっぱいです。

 12時半過ぎから来賓の挨拶が始まり、最初は神楽太鼓と獅子舞。
 大きな太鼓の音が部屋中に響き渡ります。
 午後1時すぎから、美音の会の出番。
 まず、テノールの歌にピアノ伴奏で「中国地方の子守唄」。
 続いて「見上げてごらん夜の星を」を篠笛で演奏。
 この曲は当初、歌と共演する予定でしたが、キーが合わないということで笛だけの演奏に。
 我々は、「津軽のふるさと」をマルガリータ、Gyaku、まかなーのトリオで演奏。
 「有名なセビジャーナス」「コーヒールンバ」の2曲を、タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの4人で威勢よく演奏しました。
 広い部屋に大勢のお客さん、ざわついた雰囲気の中では、ギターの音はあまり聞こえなかったかも知れません。

 今回はPAを使う予定でしたが、各出演者の割り当て時間は20分。
 あいだにマイクなどを設定する時間は取ってないので、やむなく中止としましたが、やはり必要だったようです。



   エクセルシオール八千代台で演奏
           2012/8/27(月) まかなー
 千葉ティオフラメンコは、8月26日(日)千葉市花見川区にある有料老人ホーム「エクセルシオール八千代台」で行われた「開所記念コンサート」に出演しました。
 今回集まったのは千葉ティオの他に、シニアコーラスグループ「フィオーレ」、ボーカルとギターのトリオ「ピアチェーレ」の3組。
 千葉ティオの参加者は、タッキー、Corazon、KIM、まかなーの選抜メンバーです。

 13時に現地集合して、マイクやスタンド、PAセットなどをセット、本番は14時から始まりました。
 最初は「フィオーレ」のコーラスから静かにスタートします。
 「夏の思い出」「カチューシャ」「オー・シャンゼリゼ」「銀色の道」「さよならの夏」
 といったコーラス定番ソングをきれいに歌いあげました。

 次が「千葉ティオフラメンコ」の出番。
 1、有名なセビジャーナス
   
(1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM・Corazon)
 2、チャンチキおけさ
   
(1st KIM、2nd タッキー、3rd まかなー)
 3、ア・メディア・ルス
   (1st Corazon、2nd まかなー)
 4、コーヒールンバ
   (1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM、P Corazon)

 5、街のファルーカ
   (1st タッキー・まかなー、2nd Corazon、3rd KIM)

 の5曲を一気に騒々しく演奏しました。
 一番ウケたのは、「チャンチキおけさ」だったようです。

 トリは「ピアチェーレ」で、
 「水色のワルツ」「小雨降る径」「ママに捧げる詩」「愛のよろこびは」「また君に恋してる」の5曲。
 いろんなジャンルのバラエティ豊かな曲を集めました。

 最後はみんなで「学生時代」を歌い、ルンバ風伴奏で盛り上げました。
 参加者全員で一緒に歌う歌は、「みかんの花咲く丘」と「四季の歌」にしました。

 お客さんは介護の職員たちを含めて15、6人と少なめ。
 開所して日が浅く、入居者がまだ少ないとのことでした。
 入居者は全員が要介護者という条件があるそうで、みなさんの反応は少なめでしたが、それでもふだんあまり動かない人が小さくリズムをとったりしていたそうです。

 千葉ティオの演奏は大きな破綻もなく、なんとかオーケーという感じ。
 これからも機会を見つけていろんな場所に出没し、千葉ティオの素晴らしい演奏を世界に広めていく所存です。
 ご期待下さい。



   鎌ケ谷にぎ愛寄席
           2012/6/10(日) まかなー
 千葉ティオフラメンコは、6月10日(日)に鎌ヶ谷市北中沢コミュニティーセンターで行われた「鎌ヶ谷にぎ愛寄席」で演奏しました。
 毎回ゲストを呼んで、落語、講談、手品などの間に、音楽の時間を設けているとのこと。
 千葉ティオが出演するのは、今回が初めてです。

 前日に関東地方は梅雨入りしましたが、当日は晴れ間が見える良い天気でした。
 車で現地に行く途中、なにやら長い行列を見かけました。
 このあたりは梨の産地として有名ですが、まだちょっと早いかな。
 後で聞いた話では、トマトの産地直売だったようです。

 10時過ぎに現地に全員集合して、マイクやスピーカーなどをセット。
 お客さんが来る前に音出しチェックの他、リハーサルをやる時間がありました。
 明るい部屋でしたが、エアコンはなしでちょいと暑い感じ。
 季節はもう夏ですね。
 本番は午後1時過ぎから。
 落語などの前に、我々が演奏することになりました。
 お客さんは70人くらいと盛況。
 
 最初は、「有名なセビジャーナス」
 フラメンコの定番で、それらしさを見せようという作戦です。
 次は、「コーヒー・ルンバ」「チャンチキおけさ」と続けました。
 「コーヒー・ルンバ」は、マラカスなどパーカッション付き。
 「チャンチキおけさ」は、手拍子も入ってそれなりに盛り上げます。
 ちょっと変わったところで、「イバヌマの娘」
 最後は「街のファルーカ」で景気良く、フィナーレを飾りました。
 盛大な拍手があったので、多少怪しげだった演奏もオーケーとしましょう。

 終わった後、「とても良かったです」と何人かの人に賛辞をもらいました。
 主催した方からは今回も、「またお願いします」という言葉がありました。
 

   高洲の老人クラブで演奏 報告 
           2012/5/27(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、5月26日(土)12時過ぎから行われた美浜区高洲の「福祉の街美浜をつくる会」主催のイベントでボランティア演奏をしました。
 参加はKIM、Gyaku、まかなーの選抜メンバー。
 今回は、美音の会ボランティアの賛助出演です。
 
 マイクやスタンド、スピーカーなどを慌ただしく設定してから本番スタート。
 ピアチェーレのレパートリーから
「小雨降る径」と、ギター演奏は、
 
「コーヒールンバ」「街のファルーカ」の2曲。
 ソプラノ、テノールや和笛、ピアノの演奏の後でしたが、大きな拍手をもらいました。
 お客さんは30人ほどで、ほとんどがお年寄りだったので意外な印象。
 歌はギター伴奏でタンゴのリズムの歯切れ良さが出たのが良かったのでしょう。
 フラメンコは例によって威勢よく弾けたのがウケたのかも知れません。
 またよろしくお願いしますということでしたが、千葉ティオはいつでもオーケーですよ。



   磯辺3丁目西シニアクラブ・新年会演奏 報告 
           2012/1/17(火) まかなー

 千葉ティオフラメンコは2012年1月15日(日)午後3時から、美浜区にある「磯辺3丁目西シニアクラブ」の新年会で演奏しました。
 音楽ボランティアグループ「美音の会」の賛助出演です。
 参加は、KIM、タッキー、まかなーとマルガリータ、サックスの本間さんの5人です。

 午後1時から、近くのマンションの集会所でリハーサル。
 寒いので指がこわばって、なかなかギターがうまく弾けません。
 不安を抱えながら練習を切り上げ、会場へと向かいました。
 すぐ近くのはずでしたが、道に迷ってしまい、20分くらいうろうろとしてしまいました。
 着いたらあたふたとマイク、スタンド、ミキサーをセットし、用意されていたPAに繋ぎます。
 現場では音量のチェック程度で、練習する時間はありませんでした。
 午後3時から本番のスタート。

 1、有名なセビジャーナス
   
1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM
 2、ティコティコ
   
1st タッキー、2nd まかなー、マラカス KIM
 3、また君に恋してる
   
ボーカル マルガリータ、1st まかなー、2nd KIM
 4、ファルーカ・デュオ
   
1st まかなー、2nd タッキー
 5、チャンチキおけさ
   
1st KIM、2nd タッキー、3rd まかなー
 6、津軽のふるさと
   
ボーカル マルガリータ、1st タッキー、2nd まかなー
 7、黒いオルフェ
   
サックス 本間、ギター まかなー
 8、テネシーワルツ
   
ボーカル マルガリータ、サックス 本間、1st まかなー、2nd タッキー
 9、コーヒー・ルンバ
   
1st タッキー、2nd まかなー、3rd KIM
10、小雨降る径
   
ボーカル マルガリータ、1st まかなー、2nd タッキー・KIM

 千葉ティオのギター合奏に、ボーカル、サックスが登場。
 曲の種類もフラメンコや歌謡曲、ポピュラーとバラエティーに富んでおり、お客さんを飽きさせない内容です。

 みんなで歌うコーナーでは2曲。
11、上を向いて歩こう
12、見上げてごらん夜の星を


 大きな声で歌っている人もいて、大変盛り上がりました。
 アンコールは、ラテンの曲が良いというリクエストがありましたが、楽譜の手持ちもないので
「学生時代のルンバ」にしました。

 お客さんは50人くらい、それほど広くはない集会所が満員の盛況でした。
 自分たちもウクレレなどのサークルを持っているとかで、集まった人たちの音楽に対する意識は高いようです。
 みんなが一生懸命聞いてくれる、という良い雰囲気でした。
 全体の演奏は大きな失敗もなく、おおむね良好。
 みなさんが喜んでくれたようです。
 終わったあと、おばあさんに「涙が出てしまいました」と、これまでに言われたことがない、最高の褒め言葉を頂きました。

 主催者からは翌日、「みなさんが大変喜んでいました」というメールを頂きました。
 千葉ティオも、皆さんを感動させる演奏ができるようになった訳であります。
 共演者の歌や、サックスが良かったからかも知れませんが・・・。




   秋津音楽亭・クリスマスコンサート 報告 
           2011/12/19(月) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、12月17日(土)に開催された「秋津音楽亭・クリスマスコンサートに」出演しました。
 恒例となっている「秋津音楽亭」も、今年で17回目を迎えるそうです。

 幼稚園児から小学生、大人まで、ブラスバンド、コーラス、民謡、フォルクローレに我々のフラメンコギターと盛りだくさんのメニュー。
 千葉ティオも1年を締めくくる最後の戦いとして、欠かせない行事になっています。
 もちろん終わったあとは、楽しい忘年会もセットになっています。

 この冬一番の寒さという予報でしたが、天気は良く風も穏やかな良い日です。
 いつものように近くの公民館で練習してから、午後3時前に会場の秋津小学校に向かいました。
 小学校内にある幼稚園のプレイルームが会場。
 用意してきたスリッパを履いて控え室へ。
 白黒の縞模様や、トイレに置いてあるような茶色のモノ、黒い色のもありました。
 このまま演奏するわけなので、スリッパは目立たない黒がよさそうです。
 来年からはみんな黒いのにしましょう。
 しかし、スリッパを履いて演奏するというのも、あまりカッコ良いものではありませんね。

 建物の耐震工事をしたのでしょうか、ドアやトイレも新しくなっていました。
 控え室は相変わらず暖房もなく、ガス管がつながってないガスストーブが置いてあるだけ。
 それでも、去年まで寒かった演奏会場が暖房してあったことは偉大なる進歩です。
 午後3時40分ごろから、いよいよ本番開始。
 左手に楽譜と譜面台、右手にギターを持って舞台へ突撃です。

 いつもの帽子をかぶったCorazonさんの名司会でスタートしました。
 「今年もまた全員無事でここに来ることができました」
 「我々ぐらい地味なおじさんたちのグループはありませんね」
 「顔や服装が地味だし、年も地味だし、いつも下向いて地味に演奏してます」
 なぜか、それだけで笑いが漏れていました。


 
1、アイレ・デ・マクハリ
  
1st KIM・タッキー、2nd まかなー、3rd Take・Gyaku、4th Corazon
 
2、別れの朝変奏曲
  
1st Take・Corazon、2nd まかなー・タッキー、3rd Gyaku、カホン KIM
 
3、ティコ・ティコ
  
1st タッキー、2nd Corazon、マラカス KIM
 
4、フラメンコ・ルンバ
  
1st まかなー、2nd Gyaku、カホン KIM
 
5、聖女
  
1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku・Corazon、3rd KIM

 「生きていたら、また来年お会いしましょう」
 残り少ない人生を生きているおじさんたちの悲哀に満ちたフィナーレの言葉です。
 演奏は部分的にはうまく行ったところもありますが、全体としては、かなりおおらかな印象。
 客席にいたマルガリータさんの感想では、最後の「聖女」が一番良かった(マシだった?)そうです。
 反省のために、演奏の録音を入れておきます。

 練習の時はもう少しうまくいったんだけどなー。
 我々の後はフォルクローレ「ナスカ」の演奏だったので、お客さんになって聴きました。
 最後に「コーヒー・ルンバ」をやってくれたので、パルマを打って応援しました。

 午後5時半から、津田沼駅前の「やる気茶屋」で反省会。

 マルガリータさんも参加して、いつものように大いに盛り上がりました。
 「沖仁」を呼んでジョイントコンサートをやろうとか、練習を月4回に増やそうなど壮大な計画案も出されましたが、酒の席の話は実現したことがありませんね。
 みんな若くはないので、いろいろ健康面で心配なこともありますが、とりあえず来年も元気を出して頑張りましょう。
 みなさんも良いお年を。



   高洲コミュニティ・クリスマスコンサート 報告 
           2011/12/12(月) まかなー

 12月10日(日)千葉ティオフラメンコは、稲毛海岸駅近くの「高洲コミュニティセンター」で開かれたクリスマスコンサートに出演しました。
 まかなーの所属している「美音の会」としての参加です。
 今回も昨年と同じく、午後7時からと遅い出番。
 演奏は2曲だけだったので、リハーサルは省略して午後6時に集合としました。
 少し練習する時間があり、とても心配なデキで本番を迎えます。
 会場の1階ロビーに集まったお客さんは100人以上で、立ち見も出る盛況。
 マイクは昨年と違って全員分はない中で、演奏が始まりました。
 
 
1、聖女
   1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM 
 
2、猫のモンテス
   1st タッキー、2nd まかなー、3rd Take・Gyaku 4th KIM
 
3、ママに捧げる詩
   ボーカル マルガリータ、1st Gyaku、2nd まかなー

 結果はそれなりで大過なく終了。
 その後は、トランペット、サックスと三味線との共演。
 
「あわてんぼうのサンタクロース」は、思ったよりノリが良く好評でした。
 最後は三味線の、
「斎太郎節」で締めくくりました。
 他の出演者は歌がほとんどだったので、今年もギターなどの楽器演奏でハデにやらかしたのは成功したのではないでしょうか。


   ボナージュ稲毛海岸コンサート 報告 
           2011/11/24(木) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、11月23日(水)勤労感謝の日に「ボナージュ稲毛海岸」でボランティア演奏をしました。
 ここは独立行政法人都市再生機構(旧住宅公団)が分譲した「介護付きシニア向けマンション」という感じの施設です。
 今回のコンサートは、美音の会への依頼で、他にはソプラノにテノールとピアノ、サックスや三味線に和笛のメンバーが出演します。
 我々は午後1時過ぎに現地に集合して、控室でちょっとだけ練習しました。
 何度も演奏している曲を2曲だけということもあり、問題はなさそうです。

 午後2時から本番のスタート。
 千葉ティオの出番は、一番最初です。

 
1、有名なセビジャーナス
   1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM
 
2、街のファルーカ
   1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM

 集まったお客さんたちは20人ほど。
 なんだかとてもおとなしい人たちでしたが、賑やかな曲で少しは元気づけることに成功したかも。

 他には、ピアノ伴奏で、
「叱られて」などの歌。
 サックスと笛とピアノで、
「ゲゲゲの鬼太郎」
 ピアノ独奏やソプラノの歌などを披露。
 まかなーは、
「チャンチキおけさ」の伴奏もしました。
 トランペット・サックスと三味線、篠笛との豪華なコラボレーションです。
 お年寄りにはウケたのではないでしょうか。

 最後に
「小さい秋見つけた」「赤とんぼ」「みかんの花咲く丘」をみんなで歌いました。
 アンコール曲の
「あわてんぼうのサンタクロース」も続けて演奏しましたが、ここでアンコールの声が。
 楽譜もなかったので、勘弁してもらいました。
 次回から、アンコール用の曲は大事にとっておくことにしましょう。
 ときどきアンコールがないこともありますが・・・。



   2011年 GPフェスタ・音楽会 報告 
           2011/11/14(月) まかなー

 11月13日(日)、千葉ティオフラメンコは「GPフェスタ・音楽会」で演奏しました。
 毎年参加している地域のイベントです。

 全体の時間が限られていたため、今回も「ピアチェーレ」とのジョイント形式としました。
 10時半ごろ集合して、マイクやスタンド、ミキサーなどをセッティング。
 リハーサルは11時からあわただしく行いましたが、かなりひどい状態。
 確か先週、一生懸命練習したばかりなんだけどなー。
 ま、本番には強い千葉ティオなので大丈夫でしょう。

 12時半から、いよいよコンサートのスタートです。
 今回の出演者は団地内のグループの他に、近くの中学校の生徒たち、ママさんコーラスなどを含む総勢80人。
 観客は100人くらい入れるホールですが、満員で立ち見も出る盛況です。
 千葉ティオとピアチェーレの演奏は、予定通り午後2時半ごろに始まりました。
 全体の司会者が出演者を紹介したあと、マルガリータさんが曲の説明をしました。

 1、ヴェルデ
    1st Corazon・まかなー、2nd Gyaku、3rd Take・タッキー、カホン KIM
   フラメンコでは、とても有名な「ルンバ」です。
   踊り歌をギター3重奏曲に編曲しました。

 2、タンギージョ・デ・カディス
    1st タッキー、2nd Gyaku・Corazon
   スペインの古い都市カディスの名前を付けた「タンギージョ」です。
   タンギージョは独特のリズムを持った軽快な踊りです。

 3虹色の心 ピアチェーレ
   リチャード・クレーダーマンのピアノ曲で、チェリッシュの歌があります。

 4、津軽のふるさと ピアチェーレ
   美空ひばりの初期のころの歌。東北地方では有名な曲です。

 5、愛の喜びは ピアチェーレ
   ドイツ生まれのフランス人「ジャン・ポール・マルティーニ」の作曲で、元はフランス歌曲とのこと。
   エルビス・プレスリーの「Can't Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」の原曲です。

 6、街のファルーカ
    1st タッキー・Take、2nd Corazon・Gyaku、3rd KIM・まかなー
   「ファルーカ」は、フラメンコの形式のひとつ。
   フラメンコギターの巨匠サビカスのファルーカ3重奏曲です。

 リハーサルよりはずっと良いデキで、全体としてはマアマアだったのではないでしょうか。
 「街のファルーカ」が好評でしたが、今年は何度もイベントで弾いているからでしょう。
 ちなみに、来週のイベントでももう一回演奏します。
 これを最後にして、来年は別の新しい曲にしましょうね。

 まかなーは、今年は(今年も)音楽会全体の音響担当係だったので、とても忙しい一日でした。
 次のイベントは、有料老人ホーム「ボナージュ稲毛海岸」のコンサートです。



   平成23年10月21日 音楽の夕べ 報告 
           2011/10/22(土) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、10月21日(金)「京葉銀行文化プラザ」で行われた「音楽の夕べ」というプライベートなコンサートで演奏しました。
 今回は「ピアチェーレ」とのジョイント形式です。
 参加メンバーは、タッキー、Corazon、KIM、Gyaku、まかなーとマルガリータさん。

 事前の練習は、都賀駅近くにあるカラオケルーム「シダックス」で行いました。
 16時半ごろまでマルガリータさんと一緒に練習して、現地へ移動。
 「京葉銀行文化プラザ」は駅前では一番高いビルで、中もなかなか立派です。
 夕食のお弁当が出ましたが、弁当といっても豪華でおいしいものでした。
 おいしいものを、しかもタダで食べられると、とても幸せな気分になれますね。
 1階にあるカフェ&レストラン「パスピエ」のものだと思いますが、千葉のグルメには要検討スポットでしょう。

 今回は本格的なPA(録音設備)に専門の業者が付いていました。
 前回の「星空コンサート」とはだいぶ違うので、よい雰囲気で演奏できそうです。

 本番は19時10分過ぎから大ホールで。
 マルガリータさんの司会でスタート、予定より1曲減らして10曲を演奏しました。

 1、有名なセビジャーナス
   1stG タッキー・まかなー、2ndG Gyaku、3rdG Corazon・KIM
 2、街のファルーカ
   1stG タッキー・まかなー、2ndG Corazon・Gyaku、3rdG KIM
 3、小雨降る径
   ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー
 4、アルフォンシーナと海
   ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー
 5、ア・メディア・ルス
   1stG Corazon、2ndG Gyaku
 6、即興のルンバ
   1stG まかなー、2ndG Gyaku、カホン KIM
 7、ツクマンの月
   ボーカル マルガリータ、1stG まかなー、2ndG Corazon
 8、愛の喜びは
   ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー
 9、水色のワルツ
   ボーカル マルガリータ、1stG Corazon、2ndG まかなー
10、コーヒールンバ
   1stG Corazon・タッキー、2ndG まかなー・Gyaku、3rdG KIM、パーカッション Corazon

トリオ・アミスタ
 演奏は大きなミスもなく、それなりのデキでした。
 ただ、700人以上入る大ホールにお客さんは35人だけ。
 プライベートな演奏会なので最初から観客は少ないと聞いていましたが、拍子抜けしてしまいました。
 他に「トリオ・アミスタ」というラテンのグループ、ジャズの「山田貴子トリオ」という、プロ、セミプロのグループも出ていました。
 ボーカルは良いとして、ギターは少し負けていたかも知れません。
 このイベントを紹介してくれた中村氏も、主催した方の歌の伴奏と、フラメンコっぽい曲を1曲だけ演奏しました。

 こんな大ホールで千葉ティオが演奏することは、もう一生ないかも知れません。
 機会を与えてくれた中村さん、主催者の戸谷さん、聴きに来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
  (写真提供 トリオ・アミスタ播磨屋さん)



   2011年秋津まつり・星空コンサート 報告 
           2011/10/9(日) まかなー
 

 千葉ティオフラメンコは、10月8日(土)夕刻に行われた「秋津まつり」に参加しました。
 毎年この時期に行われる地域のお祭りで、演奏する「星空コンサート」は前夜祭です。

 いつもの定例会の場所で練習をしてから現地に向かいました。
 今年は小学校の校舎が耐震工事中のため、控え室がないそうです。

 1時間以上も前に着いてしまったので、控え室代わりのテントの下、お祭りの出店でやきそばやお好み焼きを買ってきて腹ごしらえ。
 天気は良好ですが風が肌寒く、アルコールの入った飲み物も欲しいところですが、終わった後で十分飲めるのでグッと我慢です。

 本番は時間通り午後6時過ぎにスタート。
 参加はGyaku、KIM、Corazon、タッキー、Take、まかなーの6人。
 マイクも人数分あり、返しのスピーカーも付いて本格的な音響設備でしたが、操作する人がギター演奏に慣れていないのか、音は小さく、ハウリングも起きてなかなか演奏に集中できません。

1、アグア・マリーナ
 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、
 3rd タッキー・Corazon カホン KIM

2、愛のロマンスのテーマ
 1st タッキー・Take、2nd Gyaku、
 3rd まかなー、4th KIM・Corazon 

3、猫のモンテス
 1st タッキー・Corazon、2nd まかなー、
 3rd Take・Gyaku 4th KIM

4、聖女
 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Gyaku・
 Corazon、3rd KIM 

5、街のファルーカ
 1st Take・タッキー・まかなー、2nd Corazon・
 Gyaku、3rd KIM

 演奏はすばらしいデキでしたが、風で楽譜が飛ばされそうになったりと他にもいろいろありました。
 そんなわけで観客のみなさんには良い音をお聞かせできなかったかも知れません。
 いやー、とても残念ですね。

 終了後は、津田沼駅前の「やる気茶屋」で反省会。
 いつものように、こちらの方が・・・いやこちらも大いに盛り上がりました。
 お店から大きな杯の日本酒と、巨大なマグロのかまの差し入れがありました。お手配深謝。
 千葉ティオがこれまで歩んできた歴史で盛り上がるメンバー。
 「愛のロマンス」、「聖女」、「街のファルーカ」は、10年くらい前からやっているなー。
 いや、こういう曲を千葉ティオの「定番」と呼ぶんじゃないだろうか。
 100曲近いレパートリーがある中で、いつも「定番」が登場するのも、いかがなものかとは思いますが。

 次回は、いよいよ千葉駅近くの大ホールでの「音楽の夕べ」です。
 気合を入れてがんばりましょう。




   美音の会・チャリティーコンサート出演 報告 
           2011/6/21(火) まかなー
 
 千葉ティオフラメンコは、6月19日(日)「稲毛記念館」で行われた「美音の会・チャリティコンサート」に出演しました。
梅雨本番のシーズンですが当日は曇りで雨はなし。
参加者の日ごろの行いが現れた形でしょう。
参加は、タッキー、Gyaku、KIM、Corazon、まかなーの5人。

 集合時間の12時に記念館の玄関前に全員集合。
建物はかなりお金をかけた作りで、ホール前待合スペースのソファーもなかなか立派です。
会場の2階大広間はシャンデリアが輝き、どうみても結婚披露宴の会場。
準備は、全部自分たちでやらなければなりません。
まず舞台の設営と100人分のイス並べから。
反射板代わりに金屏風を立てて、ますます披露宴のようになりました。
千葉ティオのメンバーは、マイクやスタンドなど音響設備も持参してセット。

 リハーサルは当初時間がないとのことでしたが、とりあえず形だけ行われました。
各チームの持ち時間は数分。
曲のさわりを演奏したところで、「はい、時間です」。進行係の無常な声が響きます。

 本番は午後2時からスタート。お客さんの入りも順調です。
プログラムは、ギター演奏の他、ピアノ、琴、三味線、サックス、ソプラノなど多彩です。
千葉ティオは、
 「有名なセビジャーナス」、「街のファルーカ」の2曲を披露。
 2曲だけだったので、それほどの破綻もなく演奏できました。
 お客さんの反応もなかなか良く、終わった後には「元気をもらいました」との感想も頂きました。

 マルガリータ、Corazon、まかなーのトリオ「ピアチェーレ」は、
 「ツクマンの月」、「津軽のふるさと」の2曲。
 まかなーは、みっちーとのデュオで、
 「マリア・エレーナ」、「午後の旅立ち」
も演奏しました。

 出演者総勢20数人で2時間半近くのコンサートでしたが、当初予定の時間通りに進行して無事終了。
 千葉ティオメンバーは舞台のイスや譜面台のセット、ピアノの蓋の開閉など裏方で大活躍して皆さんに感謝されました。
 お客さんは100人弱、義援金は10万数千円集まりました。
 帰りにまた寄付してくれた方もおられたそうです。
 きっと千葉ティオの演奏がすばらしかったからに違いありません。
 義援金は銀行に預金してしまう日赤とかには送らず、震災で親を失った子供たちの支援のために役立てる予定です。
 チャリティーコンサートへのご協力ありがとうございました。



   オーシャンディープライブ2011 報告 
           2011/5/17(火) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、3年ぶりに千葉駅西口のインターナショナル・バー・アンド・カフェ「オーシャンディープ」でライブを決行しました。
 マルガリータ、Corazon、まかなーのトリオ「ピアチェーレ」とのジョイントライブの予定でしたが、マルガリータさんが風邪で突然声が出なくなり、急遽千葉ティオだけで行うことになりました。
 世の中「想定外」のことが多いようですが、ひとごとではなかったわけであります。
 13時からいつもの集会所でリハーサルを行いましたが、レパートリーの中から6曲を選び1回だけ合わせる時間がありました。
 あとは人生経験の長さと団塊世代の根性で、この困難な状況を乗り切るしかありません。

 16時ごろ機材などを車に積んで出発、千葉駅西口の駐車場に到着したあと、ラーメンで軽く腹ごしらえをしました。
 お店は貸切のお客さんが占領しており、17時半ごろにやっと中に入れました。
 持ち込んだマイクやスタンド、ミキサーやスピーカーなどを慌しくセッティング。
 18時過ぎ、いよいよ第1ステージの開始です。
 まかなーのテニス仲間や、メンバーの友人、知人などほとんどが顔見知りの人たちばかりですが、客席は半分以上埋まっています。
 マルガリータさんやミストラルさんの顔も見えます。
 まだ早い時間なので、さすがに一般のお客さんはほとんどいないみたい。
 みんなが帰ってしまうのではないかと心配しつつ、最初にジョイントライブではなく、千葉ティオのおじさんたちだけのむさくるしいステージになることを説明しました。
 世の中は慈愛に満ち溢れた人たちが多いのでしょう、誰も席を立とうとはしませんでした。
 みんなメンバーの知り合いばかりだしね。
 そんなこんなで、いよいよ波乱に満ちた舞台の幕開けです。
 

【第1ステージ】
1、有名なセビジャーナス
 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku、3rd Corazon・KIM パルマ Take
 スペインセビリヤ地方の踊り歌。有名な4つの「セビジャーナス」をギター3重奏に編曲しました。

2、プエルタ・オスクーラの娘
 1st タッキー、2nd Gyaku
 「ブレリア」と呼ばれるフラメンコでも最もテンポの速い曲。パコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴの2重奏曲です。

3、イバヌマの娘
 1st Gyaku、2nd タッキー、3rd Corazon、4th まかなー、カホン KIM
 千葉の観光スポット、印旛沼のほとりを歩く若いおねいさんをモチーフにした懐かしい曲のメドレーです。この曲を聞けば、団塊世代は涙を流すでしょう。

4、アルコ・イリス
 1st Take、2nd Corazon・まかなー、カホン KIM
 第2ステージの「アグア・マリーナ」と同じく、パコ・セペロのルンバです。
 「アルコ・イリス」は虹という意味だそうです。

5、あなたのそばに
 1st Corazon・タッキー、2nd まかなー、カホン KIM
 スペインの歌謡曲を、40年くらい前にパコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴが演奏していました。

6、ア・ペサール・デ・トード
 1st Corazon、2nd KIM
 「そして、とどのつまりは」と言うような意味。パコ・デ・ルシアの初期のルンバです。

7、コーヒールンバ
 1st タッキー・Gyaku、2nd まかなー、3rd KIM、カホン Take、パーカッション Corazon
 西田佐知子、井上陽水も歌っている、とても有名な曲。

【第2ステージ】
1、古いセビジャーナス
 1st タッキー・まかなー・Take、2nd Gyaku、3rd KIM・Corazon
 ビセンテ・ゴメスなどが弾いていた、最も古い形式のセビジャーナスです。

2、聖女
 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM・Corazon
 パコ・デ・ルシアとリカルド・モドレーゴの演奏で知られる、ラテンナンバーのフラメンコバージョンです。

3、シボネー
 1st タッキー・Corazon、2nd まかなー 
 中性脂肪がいっぱいのおじさんたちにぴったりのラテンの名曲。

4、ミロンガ・フラメンカ

 1st まかなー、2nd Gyaku、3rd KIM
 ミロンガはフォルクローレの一種ですが、これはフラメンコギターの巨匠サビカスの手になるフラメンコ風ミロンガです。

5、タンギージョ・デ・カディス
 1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku・Corazon、カホン Take
 タンギージョは軽快なリズムのフラメンコの踊り歌。ここではギターの2重奏でお贈りします。

6、ビエント・デ・ラ・コスタ
 1st KIM、2nd Corazon、3rd Take、4th まかなー、カホン Gyaku
 「海岸に吹く風」というような意味ですが、海岸はこの曲を作ったメンバーのKIMさんが住む幕張のことです。

7、アグア・マリーナ
 1st Take・まかなー、2nd Gyaku、3rd タッキー、カホン KIM
 「パコ・セペロ」の代表的なルンバです。少し歌謡曲風のメロディーが日本人好みですね。

8、街のファルーカ
 1st Take、タッキー、2nd Corazon・Gyaku、3rd KIM、まかなー
 日本人にもっとも好かれる、もの悲しい短調の曲ファルーカ。
 全員で合奏して、明るく、華々しく、騒々しく終わりましょう。

 練習不足の曲もみんなでカバーしあって、なんとかエンディングを迎えました。
 ギターの曲ばかりで、少々アキのきた方もおられたとおもいますが、最後まで惜しみなく拍手をいただきました。
 ご来店いただいた方々、声援を送ってくれたみなさんありがとうございました。
 これに懲りず、これからも「千葉ティオフラメンコ」をよろしくお願いします。



   ベストライフ千葉みなと出演 報告 
           2011/3/7(月) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、3月6日(日)に千葉市にある「ベストライフ千葉みなと」で演奏しました。
 ボランティアグループ「美音の会」への賛助出演です。

 当日は10時からいつもの集会所で予行演習。
 演奏する3曲をみっちり、ばっちりと練習しました。
 ステージで披露したことがある曲ばかりなので、あまり心配はしていませんが、やはり心配です。
 時間が余ったので「アグア・マリーナ」など、5月のライブ予定曲も練習しました。

 12時ごろ現地へ向けて出発、途中安さで有名な「サイゼリア」で昼食をとりました。
 「ベストライフ千葉みなと」は、住宅型有料老人ホームで入居者は100人ほど。
 普通のマンションのような建物で、駐車場が分からず少々迷いました。

 本番は14時から。
 参加者は美音の会代表の玉木さん、ピアノの藤本さん、フルートの中村さん、それに千葉ティオメンバーです。 
 フルートで「ちょうちょう変奏曲」や、ピアノでショパンの「ノクターン」などを演奏。
 二人ともセミプロで、とても上品なきれいな音です。
 このあと千葉ティオが出て大丈夫かな、といささか心配になってきました。

 千葉ティオの演奏は、「有名なセビジャーナス」「イバヌマの娘」「コーヒールンバ」の3曲。
 いままで静かな雰囲気でしたが、急に威勢の良い音がホールに鳴り響きました。
 イバヌマはカホン、コーヒールンバはマラカス、クラベス入りです。
 最前列のおじいさんは興奮気味。
 セビジャーナスではなんと、盛大な拍手が。
 「これはきっとみんなが驚いたからに違いない」。
 終わったあとのメンバーの感想です。
 みんなで歌おうコーナーでは、「どこかで春が」「うれしいひな祭り」の伴奏をしました。

 お年寄り相手の演奏にも自信を深め、ますます意気盛んな千葉ティオフラメンコ。
 今年の活躍が楽しみです。(本当か)


   秋津音楽亭・クリスマスコンサート 報告 
           2010/12/19(日) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、12月18日(土)に行われた「秋津音楽亭・クリスマスコンサート」に参加しました。
 おなじみになった「秋津音楽亭」、今年は第16回目になるそうです。
 幼稚園の園児、小学校や中学校のブラスバンド、地域の合唱サークル、フォルクローレグループなどに混じって、千葉ティオも毎年参加しています。

 メンバー6人は午後1時半ごろに公民館に集合、最後の練習です。
 「ビジャンシーコ」は、前回のイベントで実績を積んだので少し余裕が出ました。
 今回の不安材料は「有名なセビジャーナス」。
 「ミララカラ」「ビバ・セビージャ」「エル・アディオス」「パサラビーダ」のチョー有名なセビ4曲を集めた豪華なセビジャーナスです。
 カンテから採譜しているのでシンコペーションが多く、おじさんたちにはなかなか難しい曲になりました。
 アタマの入りが合わない、途中でずれる、最後の締めが合わないなど、少しだけ問題点はありましたが、無事に練習終了。
 15時に現地の秋津小学校内に移動しました。

 例年、寒い思いをすることが多いのですが、今年は控え室にまだ日が差しており、ぞれほどでもありません。
 本番は予定通り15時40分ごろにスタート。

 1.有名なセビジャーナス3重奏(1.7M)
  1st タッキー・まかなー、2nd Gyaku・KIM、3rd Corazon パルマ Take

 2.ビジャンシーコVer2 4重奏(450K)
  1st Take・Corazon、2nd タッキー、3rd まかなー、4th Gyaku、カホン KIM

 3.カンデラリアのサンバ3重奏(860K)
  1st Take、2nd Corazon、3rd まかなー

 4.アルコ・イリス2重奏(620K)
  1st Take、2nd Corazon・まかなー、カホン KIM、パルマ タッキー・Gyaku

 5.街のファルーカ3重奏(1.7M)
  1st タッキー・Take、2nd Gyaku・Corazon、3rd KIM・まかなー

 「有名なセビ」では途中伴奏とメロディーが少々ズレたりしましたが、途中で修正して最後はバッチリ決めました。
 お客さんは直前に演奏した「ナスカ」の時にはガラガラでしたが、我々の時は後に演奏する中学校の生徒たちなどが入ってほぼ満員でした。ラッキー。
 セビやルンバの時には、みんなの手拍子が入ってなかなか良い雰囲気。
 やっぱり若い人たちは、おじさんたちと違ってリズム感がいいわね。

 少々問題点は残しましたが、演奏は概ね好評。
 「アルコ・イリスの意味は、・・・分かりません。」(虹という意味だそうです)
 「フラメンコはあまり聞いたことがなくて良く分からないと思いますが、・・・我々も良く分からずに弾いてます。」
 Corazonさんの名調子の司会も絶好調で、客席に大うけしていました。

 終了後は、駅前の「庄や」で楽しい忘年会。
 トリオのマルガリータさん、出演できなかったミストラルさんも駆けつけて総勢8人。
 来年はまたお店のライブにも出てみようという無謀な話など、フラメンコの話題は尽きず明るく楽しい大宴会でした。

 今年の千葉ティオの行事はこれでおしまい。
 また、来年もよろしくお願いします。良いお年を。



   高洲コミュニティ・クリスマスコンサート 報告 
           2010/12/13(月) まかなー

 千葉ティオフラメンコは、12月11日(土)17時過ぎから高洲コミュニティセンターで行われた「クリスマスコンサートの夕べ」に出演しました。
 今回は、まかなーやマルガリータさんが所属する「美音の会」への賛助出演という形です。

 当日はメンバー6人が16時に現地に集合して、3階のホールでまずリハーサル。
 不安の残る「ビジャンシーコ」を中心に、直前の練習をみっちり行いました。
 17時からは2階の研修室に移動して待機。
 しかし、ここでも熱心な千葉ティオのメンバーは練習を続けます。

 コンサートは17時15分から始まりました。
 出演は合唱グループが多いのですが、トップバッターの「スウィング・ファミリー」はバンド付き。
 子供たちの歌もあって、なかなか楽しい雰囲気です。
 女性コーラスのグループは、きれいなドレスに着飾って登場。
 うーむ、我々はすでにこの段階で敗北したのではないだろうか。

 千葉ティオの出番は、18時40分ごろから。
 マイクなどの設備は持って行きましたが、主催者側で用意されていたものを使いました。
 メンバーの紹介をマルガリータさんにお願いしている間に、スタンドなどを慌しく用意。
 演奏曲目は以下の通り。
 全部騒々しい曲でもナニなので、途中にマルガリータさんのしんみりした曲を入れました。

 1、古いセビジャーナス
  1st タッキー・Take・まかなー、2nd Gyaku・ミストラル、3rd KIM 
 2、ビジャンシーコVer2
  1st ミストラル・Take、2nd タッキー、3rd まかなー、4th Gyaku、カホン KIM・
 3、アルフォンシーナと海(ボーカル付き)
  ボーカル マルガリータ、1st Gyaku、2nd まかなー
 4、街のファルーカ
  1st タッキー・Take・ミストラル、2nd Gyaku、3rd KIM・まかなー

 「ビジャンシーコ」はカホン担当を急に替えたため、初めの部分でカホンが出遅れ気味でしたが、他の曲はおおむね良好な感じで演奏終了。
 出演した他のグループに衣装では負けていましたが、ユニークでハデなところはオーケーだったのではないでしょうか。

 次回は18日(土)、今年最後のイベント「秋津音楽亭クリスマスコンサート」。
 終わったあとは忘年会です。チカラが入りますね。
 みんな譜面台とカホンとスリッパと、ついでにギターも持って集合だっ。



   GPフェスタ 2010 音楽会 報告 
           2010/11/2(火) まかなー

 千葉ティオフラメンコは10月31日(日)、地域のイベント「GPフェスタ」に参加しました。
 以前は「秋のフェスティバル」と呼んでいた催しですが、去年から「GPフェスタ」という全体のお祭の中の音楽会という位置づけになりました。
 今年は、「ハンドベル」、「マンドリン」、「合唱」、「フラメンコギター」、「ボーカル」、「ピアノ」、「フラダンス」と7団体が参加する盛況です。
 心配された台風14号は、前日に関東地方を通り過ぎて熱帯低気圧に。
 曇り空で一時パラパラと雨も降りましたが、とりあえず天候はオーケー。

 集合は10時半、Corazon、タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの5人でまずホールでのリハーサルに参加しました。
 子供たちのピアノのリハーサルが終わり、先生が話しかけていました。
 「演奏してて、とってもドキドキしたひとはいますかー。」
 聞いていたKIMさんとタッキーさんが手を挙げて、「ハーイ」。
 ちなみに、この先生はまかなーの奥方であります。

 会場のマイクの数が足りず、持参したマイク、スタンドと合わせて5本を立てました。
 今回は音響係がいないため、司会者のマイク設定やミキサーの調整なども、全部我々の担当です。
 いつものことなので慣れているとはいえ、やはりいろいろ大変です。
 ギターを弾く前に疲れてしまい、リハの演奏はメロメロでした。

 13時からコンサート開始。千葉ティオは子供たちやシニアの合唱の後、4番目です。
 14時ごろに本番がスタート。
 今年はお客さんが150人以上はいたでしょうか、ホールを埋め尽くし立ち見も出るほどの盛況。
 久しぶりの本格的なホールでの演奏にメンバーは興奮気味です。

 猫のモンテス4重奏 El Gato Montes
 1st タッキー、2nd まかなー、3rd Corazon、4th KIM、カホン Gyaku

 全員参加の曲でしたが、やたらとはしる人、メロディーが抜ける人、あがってしまって手が動かない人などが続出。
 おじさんたちもやはり人間だったのか。
 本番に強い千葉ティオはいったいどこに行ってしまったのか。

 気を取り直して、次の2曲はデュオで行きました。
 ア・メディア・ルス2重奏 A Media Lus
 1st Corazon、2nd Gyaku、マラカス KIM

 ティコ・ティコ2重奏 Tico Tico
 1st タッキー、2nd まかなー、マラカス KIM

 まだみんな立ち直っていない雰囲気。
 ここで、まかなーが次の曲「イバヌマの娘」のナレーションを入れました。

 ブラジルのリオデジャネイロに、「イパネマ海岸」という有名な観光スポットがある。
 ボサノバの名曲「イパネマの娘」は、このイパネマ海岸を散歩する若い娘を歌ったものだそうだ。
 千葉に住む、あるオジサンも、地元の有名な観光スポット「印旛沼」のほとりを歩くナイスバディの若いおねいさんの印象を曲にしようと考えた。
 「とりあえずアタマはイパネマのパクリで行くか」
 曲を作り始めたが、トシのせいかなかなか曲に集中できない。
 若い頃に聞いた歌が次から次へと頭の中に浮かんで来る。
 もうろうとしたアタマで現在と過去の間を行き来しつつ、最後はイパネマの娘に戻って、無事エンディングを迎えるのであった。


 
イバヌマの娘4重奏 Girl from Ibanuma
 
1st Gyaku、2nd タッキー、3rd Corazon、4th まかなー、カホン KIM

 この曲を聞きながら観客の一人、プロのバイオリニストは笑い転げて娘から不振な目で見られたとか。
 他にもギターの上手な人から褒められましたが、たぶん演奏のことではないでしょう。
 なにはともあれ、盛り上げて終わったので、「終わり良ければすべて良し」ということで。
 千葉ティオの演奏はここでおしまい。
 このあと、「トリオ・まかなー」としてマルガリータ、Corazon、まかなーの3人で出演しました。

 小雨降る径
' 30年代にドイツの作曲家ヘンリー・ヒンメルが作曲したコンチネンタルタンゴです。
 日本では菅原洋一など多くの歌手に歌われています。

 アルフォンシーナと海 Alfonsina y el mar
 アルゼンチンの作曲家、アリエル・ラミレスの作曲です。
 悲しい運命をたどった詩人の物語を、サンバのリズムに乗せて歌います。

 メモリー Memory
 ミュージカル「キャッツ」の中で歌われている有名な曲です。

 ツクマンの月 Luna Tucumana
 アルゼンチンの「アタワルパ・ユパンキ」が歌っているフォルクローレです。

 こちらはふだんの練習も十分、本番に強いおじさん(おばさん)の本領発揮です。
 千葉ティオよりずっと拍手が多かったような。

 終了後は適当に解散。
 打ち上げはなし。
 かなり反省したメンバーもいたようですが、何事も経験。
 次の「高洲クリスマスコンサート」に向けてがんばりましょう。



   2010年秋津まつり星空コンサート報告 
           2010/10/11(月) まかなー

 「秋津まつり星空コンサート」が10月9日(土)に行われました。
 毎年の定例行事ですが、今年はあいにくの雨。
 「晴男大明神」Takeさんの神通力もこれまでか。
 メンバー7人はいつものように公民館に集合して、2時間ほど練習。
 演奏する曲の完成度を極限まで高めたあと、会場の秋津小学校に向かいました。
 体育館でリハーサルが行われる予定でしたが、雨のためそこが本番の会場になっています。
 我々が着いた時にはすでにコンサートがスタートしていました。

 雨で運動場はぬかるみ状態。
 しかし、秋津の人たちは元気だ。
 テントを張ってちゃんとお祭りの屋台が営業していました。
 リハがなくなって手持ち無沙汰のおじさんたち。
 出演者の控えになっている教室には、人があふれています。
 しかたがないので、おでんや焼きそばを食べながら時間をつぶします。
 ふと横を見るとおいしそうなみかんが、おっとそれは別のグループの人たちのだから食べないでね。
 1時間半もの待ち時間を、パラジウム触媒を用いたクロスカップリングについて議論しながら過ごした私たちは、やっと本番の時間を迎えました。
 時は午後6時50分と、プログラムどおり。

 体育館にはたくさんのお客さんが。
 よく見ると演奏を聴いているいるひとは少ないみたい。
 客席を子供たちがきゃーきゃー言いながら元気に駆け回っています。
 我々の前座は、若者たちのエレキバンド。
 「ダイヤモンド・ヘッド」などベンチャーズの懐かしい曲を演奏していました。
 なかなか上手でしたが、それにしてもものすごい音です。
 客席の騒音に負けまいとわざと大きな音にしているに違いありません。
 そうこうしているうちに本番の時間が来ました。
 我々の演奏は15分間だけで、あっという間に終わりました。

 1、古いセビジャーナス
   1st タッキー・Take・まかなー、2nd Gyaku・ミストラル、
   3rd KIM・Corazon 

 2、猫のモンテス
   1st タッキー、2nd まかなー、3rdTake、4th KIM
 3、コーヒールンバ
   1st Corazon・タッキー・ミストラル、2nd まかなー・Gyaku、3rd KIM
 4、街のファルーカ
   1st タッキー・Take・ミストラル、2nd Gyaku・Corazon、
   3rd KIM・まかなー


 あまりの騒音にアナウンスの声もよく聞こえないし、ギターの音も隣のメンバーの音しか聞こえません。
 マイクは7人全員分ありましたが、お客さんにはちゃんと聞こえたのでしょうか。
 なんだかよく分からないけど、全員で一生懸命弾いたのでよしとしましょう。

 終了後は、駅前の和風料理店「庄や」で反省会。
 すざまじい騒音の中で演奏できたということは、ひとつの自信になったね、などというよく分からない話がはずみました。
 こちらは3時間ほども続き、おいしい料理と飲み放題のお酒で充実した時を過ごしました。
 店長差し入れ「妖怪印」の清酒巨大なまぐろのかまには驚きました。
 うーむ、なかなか良い店だ。
 ということで、次回12月のイベント後の打ち上げも予約して万全を期しました。

 次のイベントは10月31日(日)のGPフェスタ。
 打ち上げは予定されていませんが、がんばろー。


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