「Gyaku」さん。
東京生まれ東京育ち。B型双子座。
仕事の関係で、埼玉、神奈川、バンコク(タイ国)に住む。今は千葉県人。
フラメンコは30数年ずーっとやっている。やりすぎて最近ひじを痛めた。
お酒を飲むと、いつも「会社をやめてフラメンコのプロになるんだ」と青春の夢を熱く語るが、「最近、腰が痛むのじゃ」と年寄りじみた弱音も吐く。
酔うとほとんどギターが弾けなくなるので、踊りとかカホンとかでごまかす。
千葉ティオフラメンコの広報担当。
得意な曲はファルーカ、セビジャーナスなど。

「TAKE」さん。
学生時代に熱中したフラメンコが忘れられず、よりを戻してしまったリベンジ組。
三好保彦氏に師事、西宮の自宅でレッスンを受けたことがある。
フラメンコとは、「追いかけても、追いかけても神秘的でナゾめいた微笑みを投げ返す永遠の恋人」。
レパートリーは、サビカスのファルーカ、サンブラ、アラベスカス(ダンサ・モーラ)、セラニートのファンダンゴス、三好さんアレンジのソレアーレス、ブレリアスなど。
最近、長年勤めた会社をやめ、コーヒー店経営者にとらばーゆ。
忙しくてギターを練習する暇がないのが悩み。


当サイトの編集者「まかなー」。
下の息子が2才の頃のこと。
台所に来てお菓子の置いてあるあたりの棚を見上げて腕組みをしながら、「まかなー?」。我が家では、しばらくの間「まかなー語」がはやる。
「ママ、掃除は毎日しなさいよ」「まかなー?」
「パパ、玄関の電灯がつけっぱなしよ」「まかなー?」
生まれたのは1947年、鹿児島。双子座のA型。
父の仕事の関係で、幼少の頃は同じ場所に4年以上住んだことがなかった。
鹿児島、福岡、北九州、大阪、金沢、東京などを転々とする。
これを世間ではジプシー暮らしと呼ぶ。
好きな曲はルンバとファルーカ。相手に適当に合わせる合奏が得意。


唄は世に連れ、
余は唄に連れ、
フラメンコにも連れ

KIMさん

小学生の頃、フラフープメンコで遊んでいたのが、今から思えばフラメンコとの運命的な出会いであったような気がするのだけど、定かではない。
初めてギターを手にしたのは中学生の時。
そのころ巷では坂本九の「明日があるさ」がヒットしていた。
昔から明日はあった訳で、昨日今日にできた訳ではない。(意味不明)
フラメンコギターとの出会いは大学に入ってからであり、三好保彦氏に師事。
フラメンコギター界の黎明期を駆け抜けた巨人である。
今思えば大変な先生に習っていたもんだと思う。
そのころ巷ではヴィレッジシンガーズの「亜麻色の髪の乙女」がヒットしていた。
そして社会人となってからは爪も切り、ギターとも縁を切った生活が30年近く続く。
「明日があるさ」が再ヒットしても、私のギターは押入れの奥深く眠ったまま、明日が来るのをひたすら待ちわびていた。
運命の足音は静かに近づき、そして騒々しく扉を叩く。
近くで『千葉ティオフラメンコ』の演奏を聴く機会があり、大学の先輩がメンバーの一人と分かり運命的な再会を果たした。
同年代のおじさん達が頑張っているのに感動し、ほとんど消えかけていたギターへの情熱が再燃した。
ギターのテクニックは未熟だが年齢なら充分互角に勝負できる、確信した私は入会を申し出て快く迎えられた。
今、巷では奇しくも「亜麻色の髪の乙女」が再ヒットしている。
         
その他のメンバーについては、情報収集中