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2012/5/20(日) まかなー 5月19日(土)13時から、千葉ティオフラメンコ5月定例会を開きました。 参加者は、タッキー、Gyaku、KIM、Corazon、まかなーの5人。 5月らしい良い天気で、会場の部屋の中は少し暑いくらい。 時々窓を開けましたが、騒音でご近所の方々に迷惑をかけたかも知れません。 とりあえず6月の本番で演奏する「街のファルーカ」「有名なセビジャーナス」「コーヒールンバ」「イバヌマの娘」「チャンチキおけさ」の5曲を合わせました。 多少の問題点はあるものの、個人練習の成果が出て良い感じでした。 他に、「テイクファイブ大作戦」「砂漠のバラ」「リベルタンゴ」「りんごの唄」は、すっかり忘れてしまってまた最初からというところ。 「プレゴン・ガディターノ」「アルマ・コラソン・イ・ビダ」「ガルデニア」も、忘れてしまわないように少しだけ練習しておきました。 休憩時間は、ギターとは関係のない「金環日食」の話。 専用のメガネを買って見るというメンバー、あまり興味のなさそうなメンバー。 目を痛めて楽譜が見えなってしまった、なんてことのないようにお願いします。 NHKの7時のニュースの時間帯なので、テレビで実況中継を見るというのが安心安全な方法かも。 千葉ティオも積極的に活動しようということで、5月26日(土)には「福祉の街美浜をつくる会」というイベントに出ることになりました。 「街のファルーカ」「コーヒールンバ」の2曲を演奏します。 もう少しまともに弾けるレバートリーを増やさないといけませんね。 次回定例会は、6月下旬の予定。 2012/5/7(月) まかなー 5月5日(土)こどもの日に、千葉ティオフラメンコは臨時の練習会を開きました。 6月10日(日)に予定されている「鎌ヶ谷にぎ愛寄席」で演奏する曲を練習するためです。 もう定番と言える曲ばかりですが、ちょっと時間が経てばすぐに忘れてしまいます。 高齢者特有の事象をカバーするため、日夜努力を続けなければなりません。 タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの4人が集まりました。 今日は特別に、イベントを企画しているNPO法人の世話人が参加されました。 会の趣旨をご説明したいということですが、きっとちゃんと弾けるかどうかチェックするために違いありません。 かなり年配の方で、我々より先輩でしょう。 「鎌ヶ谷にぎ愛寄席」は、地域のお年寄り、特に男性が家に引きこもりがちなので、みんなで集まって楽しくやれる場を提供しようという趣旨で始まったそうです。 落語や講談などを企画したところ大変好評で、途中で止められなくなってしまったとのこと。 毎回歌や演奏の時間を設けており、今回は千葉ティオフラメンコに要請があった次第。 やや緊張しながら、演奏予定の曲を練習開始。 「有名なセビジャーナス」を弾いたところで、拍手をもらいました。 気を良くして「コーヒールンバ」「チャンチキおけさ」「イバヌマの娘」「街のファルーカ」と続けました。 最後の「タンギージョ・デ・カディス」は、ちょっともたもたしてしまいました。 しまった、この曲はやるんじゃなかった。 本番ではカットすることにしました。 終わった後、「思った通りの素晴らしい演奏です。」との感想。 いやー、やはりこのような企画を運営している方は気配りが違いますね。 わざわざ来て戴いてありがとうございました。 反省のために休憩した後、また練習していると、今度は若いお客さんが来てくれました。 外で見ていた近所の小学生、男の子2人と女の子1人です。 こどもの日の素敵なプレゼントにしよう・・・というわけでもありませんが、一生懸命弾きました。 なんだかそわそわしながらも、終わったら拍手してくれました。 「今度はいつやるの?」 なんて親の教育の良い子たちなんだろう。 とても良い気分で練習を終えることができました。 次回定例会は、5月19日(土)です。 2012/4/24(火) まかなー 4月21日(土)12時から、いつもの集会所で千葉ティオフラメンコ第143回定例会を開きました。 4月も終わろうかという時期ですが、曇りがちで少し肌寒い気候。 前回はメンバーの一人が風邪で2週間くらい具合が悪かったのですが、今回はまかなーが熱を出して2週間以上静養していました。 他にも風邪をひいて、まだ鼻声の状態のメンバーもいました。 今年の風邪は感染力が強いみたいで、しかも長引くようです。 トシをとると風邪をこじらせて肺炎になり、そのまま長い旅路に出てしまう人が多いので気をつけましょう。 とりあえず、いつものメンバーが勢揃いできたので、一安心です。 前回初参加のベースのYさんが、今回も来てくれました。 千葉ティオフラメンコは、6月10日(日)に鎌ヶ谷市内で行われている「鎌ヶ谷にぎ愛寄席」にゲスト出演することが本決まりになりました。 Corazonさんがいつもの名調子で落語をする・・・わけではなくて、フラメンコの演奏をしてくれというお話です。 演奏する曲を決めて、準備しましょう。 とりあえず候補のひとつ、「コーヒー・ルンバ」を最初にみんなで練習しました。 ベースが入るとなかなか良いですね。 前回練習して、おじさんたちに合っている感じの「チャンチキおけさ」。 1ヶ月も経ったのでなにやら怪しげで、何度かやり直しました。 「エルビート」「テイクファイブ大作戦」「砂漠のバラ」「リベルタンゴ」「別れの朝」「夜のタンゴ」といったところを復習しました。 新しいところでは、戦後のヒット曲「りんごの唄」もやってみました。 速く弾かないと雰囲気の出ない曲ですが、ゆっくり練習しました。 ちゃんと合えば、お年寄りにはウケるのではないでしょうか。 他に本格的フラメンコの「タンギージョ・デ・カディス」、定番の「街のファルーカ」、「有名なセビジャーナス」を練習しました。 これらの曲は、6月の本番に採用する予定です。 今回、新しく編曲したサビカスのブレリア「ガルデニア2重奏」もちょっとだけやってみました。 楽譜を見るとそれほど難しくはなさそうですが、実際に弾くとそれなりに手強い曲のようです。 2ndを付けるのは、1stがちゃんとできてからというところでしょうか。 前回同様たくさんの曲をメニューに挙げましたが、全部はできませんでした。 次回は今日やった曲の中から、モノになりそうな曲を選んで練習することにしましょう。 終わったあと、別の部屋を使っていたおばあさんがウッドベースを見て、「とても良い音ですね」と帰り際に言っていました。 エレキベースとは違って、柔らかい音がお年寄りのハートをくすぐるのでしょうか。 Y氏には、次回もぜひお越しくださいと誘っておきました。 次回は、6月のイベントのための特別練習日として5月5日(土)を設定しました。 定例会は、5月19日(土)の予定です。 2012/3/16(金) まかなー 3月10日(土)12時から、千葉ティオフラメンコ3月定例会を開きました。 3月になったというのに真冬なみの寒さで、雨も降っていました。 いつものタッキー、Gyaku、KIM、Corazon、Take、まかなーに、ウッドベースを持ったYさんが初参加してくれました。 最初はまず調弦からスタート。 部屋の温度が低いと、ギターの弦、とくに高音弦の音が下がります。 温度が低いと弦が収縮して音は高くなりそうなものですが、なぜでしょう。 ネットで調べたところヤマハのサイトに、「一定の張力下では、ナイロン弦は温度の上昇により長さが縮む」という特徴(Gough-Joule効果)がある」とありました。 つまり温度が低くなれば弦は伸びて、音は下がるということになります。 単一ナイロン弦の方が、巻き弦より影響が大きいらしい。 なかなか微妙で不思議な話ではありませんか。 閑話休題。 練習は指慣らしということで、スタンダードナツメロナンバーの「想い出の渚」から。 まかなーが大昔「みゅーじ君」というMIDIソフトを買って、初めて編曲した思い出の曲です。 ギター3重奏用に易しくアレンジしてみました。 直前に楽譜を流したのでみなさんほとんど初見ですが、とりあえずやってみましょう。 リズムは簡単だし、ベースも入ったので、なんとなくそれらしくできたかな。 「君を見つけた、この渚にー」と歌っている人もいました。 もうひとつ直前に編曲したのは、ラテンの「花まつり3重奏」。 大勢で演奏してもアラが目立たずそれなりに聴ける、我々にぴったりの曲です。 何度も繰り返しがあるので、どこを弾いているのか分からなくなる人も。 スピードを上げて弾けるようになれば、ポピュラーな曲なのでウケるかも知れません。 同じくラテンナンバーの「エルビート」は、4重奏に編曲しました。 Utubeにあったフラメンコ風の曲と、サビカスの演奏を参考にしたものです。 パートによっては難しいところもありますが、ちゃんと合えば盛り上がりそうです。 前回リクエストがありながら、誰も楽譜も持ってきてなかった「チャンチキおけさ」。 音量のバランスの問題はありますが、なかなか調子よく弾けました。 やはりおじさんたちには、こういう音楽が合っているのでしょうか。 「テイクファイブ大作戦」は、前回の特訓の成果か少し良くなりましたが、まだまだスイングできるところまでは行っていません。 ちょいとしゃれた曲なので、しっかり練習してレパートリーに入れましょう。 「砂漠のバラ」は易しい曲ですが、少々ノリが悪いかも。 「リベルタンゴ」は細かい楽譜がたくさん出てきて、リズムも複雑なので、まだ時間がかかりそうです。 「ひまわり」はメロディーは簡単ですが、コードが複雑なので「易しそうで難しい」伴奏になっています。 2ndは速いトレモロも入れたので、余計に難しいかな。 フラメンコルンバに編曲された「酒よ」は、まだまだ時間がかかりそう。 メンバーからリクエストのあった「夜のタンゴ」。 2ndに速いフレーズがあって、なかなか難しい曲です。 指の訓練と思って頑張りましょう。 他にも練習曲を予定していましたが、一つの曲を何度も練習したので、時間が来てしまいました。 年度末の3月だからか、部屋の予約が詰まっており時間の延長ができませんでした。 最後にお馴染みの「コーヒールンバ」を全員で合奏して、お開きに。 ウッドベースのYさんは、我々より少し年上とのこと。 リズムがぐっと締まってくるので、ぜひ仲間になって欲しいところです。 4月の定例会は、4月21日(土)の予定です。 2012/2/12(日) まかなー 千葉ティオフラメンコ第141回定例会は、2月11日(土)建国記念の日に行いました。 今回は久しぶりにミストラルさんも参加して、総勢7人。 外は寒い冬の日でしたが室内は熱気にあふれた定例会になり、午後5時近くまでギターの音が賑やかに響いていました。 前回初めて練習した「テイクファイブ大作戦」。 ここだけの話ですが、リズム感のイマイチなおじさんたちの訓練にはなりそうです。 最初の方は、練習の成果もあってそれなりに弾けてきました。 ジャズで必須の「スイング」できているか、というとそんなことは決してありませんが。 問題は後半のスパイ大作戦のサビの部分。 これが、全然合いません。 やはり5拍子はなかなか難しいですね。 ひとしきり練習しましたが、またあとでやろうということになりました。 ピアノのバイエル併用曲として有名な「砂漠のバラ」を編曲しました。 難しい曲ではないのでそれなりにまとまりましたが、工夫したユニークな伴奏部分をスルーしているので、次回に期待。 タンゴで有名な曲と言えば、最近はピアソラの「リベルタンゴ」だそうです。 作曲者の演奏のほかに、「ヨー・ヨー・マ」のチェロが有名です。 あまりギター向きではないと思いましたが、3重奏にしました。 他のサークルで演奏したことがあるメンバーもいたので、少し練習すればなんとかなりそうです。 映画音楽で有名な「ひまわり」はサックスの伴奏用として編曲したものですが、ギター3重奏にしてみました。 景気の良い曲だけでなく、このような静かな曲もきちんと弾けるようにしたいものです。 フラメンコ以外の曲が続いたので、ここで本来の路線に戻します。 ルンバの「酒よ」と「別れの朝」を続けて練習。 酒よは、入りの部分がまったくずれており、曲になりませんでした。 ミストラルさんのリクエストで「さよならの夏」も練習。 シーズンオフと思いあまり練習していませんでしたが、編曲はなかなかうまくいった曲のうちの一つです。 サビカスの「プレゴン・ガディターノ」は、2チームによる競演。 後半部分がなかなか弾きにくい曲ですが、サビカスらしいアレグリアスです。 ブレリアの「ロス・ピコネロス」「プレルタ・オスクーラの娘」は、かなり難しいので、きちんと合わせるためにはもっと練習が必要でしょう。 「ファルーカ練習曲」はまだ曲になっていません。 ラテンの「アルマ・コラソン・イ・ビダ」はそれなりに聞こえますが、本当はかなりごまかしているので、完成度をあげましょう。 最後は一通り、今日練習した曲の復習をしました。 テイクファイブ大作戦は特に念入りに行い、最後はできなかったところがちゃんと合うようになりました。 1ヵ月後の次回の練習のときには・・・、どうなっているでしょうか。 千葉ティオのメンバーも、ミストラルさんを除けば全員60歳を過ぎました。 駅の階段を踏み外して倒れそうになった人、メガネの上に座ってバラバラにしてしまった人、風邪で1週間寝込んでいた人などいろいろです。 物忘れがあるのでメモに書いておこうとしたけど、何を書くのか忘れてしまった人、リビングから台所に行く間に、何をしに来たのか思い出せない人。 みなさん認知症の一歩手前の状態ではないでしょうか。 リハビリじゃないけど、せいぜい指を動かして老化を少しでも遅くするようみんなで勤めましょう。 次回の定例会は、あれ?いつだっけ。 そうそう、3月の10日(土)12時からですよ。忘れずにね。 2012/1/15(日) まかなー 千葉ティオフラメンコの2012年度初定例会を、1月14日(土)12時からいつもの集会所で開きました。 風はそれほど強くはありませんでしたが、冬らしい寒い日。 部屋の暖房をめいっぱい効かせて、練習に臨みました。 最後はギターの演奏に熱が入って暑くなってきたのか、裸で弾いているメンバーも・・・(いるわけないか)。 翌日、磯辺3丁目のシニアクラブでコンサートがあるため、ここで演奏する曲を中心としたメニューです。 最初は指慣らしということで、新しく編曲した「テイクファイブ大作戦」をちょっとだけ。 ジャズのスタンダードナンバー「テイクファイブ」と、同じ5拍子の「スパイ大作戦のテーマ(ミッション・インポッシブル)」をくっつけたものです。 最近公開されているトム・クルーズ主演の映画では、テーマ曲が4拍子に変更されているようです。 「・・・当局は一切関知しないから、そのつもりで。なお、このテープは自動的に消滅する」 団塊の世代には懐かしい「スパイ大作戦」のテーマの方を参考にしました。 5拍子は、3拍子+2拍子と考えれば分かりやすいのですが、シンコペーションが多いのでおじさんたちにはちょっと難しいかも知れません。 とりあえず曲の前半だけ合わせてみましたが、なかなかうまく行きませんでした。 明日の出演はメンバーのうちの3人だけなので、この3人を中心に、まず「有名なセビジャーナス」から。 全員で合奏するより音がちゃんと聞こえて、すっきりした感じ。 でも、間違えるととても目立ちます。 2重奏の「ティコティコ」「ファルーカ・デュオ」もまずまず。 まだあまり慣れてない「チャンチキおけさ」は、少々怪しげでした。 いつもの「コーヒー・ルンバ」は、それなりのデキ。 定例会なので、みんなが参加できる曲も練習します。 前にイベントで披露したことのある「別れの朝変奏曲」、新しい曲で「酒よ」。 いずれもフラメンコルンバで、編曲は小森皓平氏です。 2つともなかなか難しい曲で、ちゃんと弾けるようになるまではだいぶかかりそう。 明日は歌の伴奏もプログラムに入っています。 ビリー・バンバン、坂本冬実の「また君に恋してる」は、新しく編曲したものです。 お酒のコマーシャルで、テレビに時々流れていますね。 「テネシーワルツ」「小雨降る径」「津軽のふるさと」は、ピアチェーレのレパートリーですが、伴奏のメンバーが違うので少し易しく変えました。 歌の伴奏はなかなか難しいので心配していましたが、なんとかなりそうです。 休憩時間には、メンバーが持参した本格的ドリップ式のおいしいコーヒーを飲みながら、ギター談議。 クラシックギターの団体でも、いろいろパフォーマンスをしながら演奏するところがあるとのことで、我々も何か考えるべきでは。 形から入るというのも良いかも知れない。 高価なギターを持っているわけだから、ギターの表面に大きな字で値段を書いておくのはどうだろうか。 など、とても建設的な意見が出されました。 次回以降の検討課題とすることで、本日は解散。 2011/12/5(月) まかなー 12月3日(土)12時から、千葉ティオフラメンコ12月度定例会を開きました。 参加はいつものメンバー6人です。 寒い日で部屋の暖房を入れる前の気温は8度となっていました。 一週間後の10日(土)と、17日(土)にも出番があるので、その演奏曲を中心に練習しました。 10日は、高洲コミュニティのクリスマスコンサートで、我々の出番は19時からの予定。 「猫のモンテス」と「聖女」、マルガリータさんの歌で「ママに捧げる詩」の3曲を演奏します。 19日は、秋津音楽亭クリスマスコンサート。 秋津小学校内で、16時ごろから演奏する予定です。 曲は、「アイレ・デ・マクハリ」、「別れの朝変奏曲」、「ティコ・ティコ」、「フラメンコ・ルンバ」、「聖女」の5曲。 曲数は少ないので、これまでになく集中的に練習できました。 かなり怪しげな曲もありましたが、本番ではなんとかなるでしょう。 途中休憩時間には、スペインに行って来たメンバーのみやげ話などで盛り上がります。 日本では売っていない「Andres D Marvi」というギターを仕入れてきていましたが、これがとても大きな音で鳴ります。 練習中も、このギターの音だけがすごく目立っていました。 スペインでは「レジェス」の次に人気がある制作家の作品だとか。 「ねえねえ、いくらしたんですか?」 「まあ、いいじゃないですか。結構高かったんですよ」 高いギターを買ったので、スペインから帰る前にお金がなくなって、大変だったとか。 飛行機に乗ってすぐに機内食が出たので、とてもありがたかったそうです。 来週は高洲コミュニティでの本番。 お客さんも100人以上来るので、気合を入れてがんばりましょう。 2011/11/5(日) まかなー 11月5日(土)12時から、千葉ティオフラメンコ第138回定例会を開きました。 天気は曇り、11月にしては暖かい日が続いています。 今回はマルガリータさんも呼んで、13日に行われるGPフェスタの総合練習を行いました。 演奏する順番に、まず「ヴェルデ」から。 前から演奏会の候補曲に挙げられながら、いつも直前にボツになっているいわくつきの曲です。 シンコペーションが多く、リズム感の悪いおじさんたちには苦手というわけ。 何度も練習を重ねて、最後の方ではだいぶ合うようになってきました。 来週になったらまた元に戻っていた、ということにならなければ良いのですが・・・。 次は久しぶりの「タンギージョ・デ・カディス」。 ついついスピードが速くなって、ただ弾くのがやっとという感じ。 もう少し軽い調子で行けないものでしょうかね。 本番では、このあとピアチェーレの曲が3曲入りますが、後回し。 フィナーレはいつもの「街のファルーカ」です。 今年は飽きるほどステージで弾いているので、だんだんサマになってきました。 マルガリータさんが合流したところで、ピアチェーレの練習に入ります。 本番での採用は初めての「虹色の心」から。 わりと簡単な伴奏にしてありますが、コード通りではないためすぐに間違えてしまいます。 何度か練習したので、なんとかなるでしょう。 他の2曲、「津軽のふるさと」「愛の喜びは」はこれまでも舞台で披露しているので合格点でしょうか。 歌を聴いていたおじさんたちは、「心が洗われるようだ」との感想。 そうそう、フラメンコギターのガチャガチャした音とは違いますね。 千葉ティオとピアチェーレのジョイントは大成功間違いなし。 12月10日(土)に予定されている「秋津音楽亭」の演奏曲も決めました。 「アイレ・デ・マクハリ」「別れの朝変奏曲」「ティコ・ティコ」「フラメンコ・ルンバ」「聖女」の5曲です。 「別れの朝」「フラメンコ・ルンバ」は、少々練習が必要なようです。 練習が終わったあと、実際のステージでリハーサルを行いました。 やはり「ヴェルデ」「タンギージョ」の2曲はバラバラで、来週の本番が心配です。 2011/9/27(火) まかなー 第137回千葉ティオフラメンコ定例会は、9月24日(土)12時からいつもの場所で行いました。 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、この2、3日で最高気温が30度以下になり、急に涼しくなってきました。 ギターを弾くにはとても良いシーズンの到来です。 Gyaku、KIM、Corazon、Take、タッキー、まかなーのいつもの6人が集まりました。 今日はまず、10月8日(土)に行われる「秋津まつり星空コンサート」への対応から。 演奏の順番に従って「アグアマリーナ」を最初に練習。 なかなかぴったりとは合わず、何やらエコーがかかったように聞こえます。 最後はズレても目立たないように、だんだん音を小さくして終わることにしました。 次は誰でも知っている「禁じられた遊び」のテーマ「愛のロマンス」です。 エンディングはちょっとお洒落に編曲したつもりですが、何度やっても変な感じ。 結局、和音を間違っていたことが分かりました。 それでもうまく行かないのは、技術的な問題のようです。 「猫のモンテス」はメロディーにハイポジが多く、間違えると目立つため、1st担当にはプレッシャーがかかります。 1stを2人体制にして、心の余裕をもって弾けるよう配慮しました。 「聖女」はこれまでも何度か舞台で演奏しており、それなりのデキでしょうか。 観客の評判が良く、アラが目立ちにくい名曲です。 最後はお馴染み「街のファルーカ」。 スピードにメリハリを付け観客に感動を与えるべく、何度もしつこく練習しました。 「星コン」の次の本番、10月21日(金)の「音楽の夕べ」も続いています。 二つのイベントの間で集まる機会がなさそうなので、こっちの演奏曲も必死で練習しました。 「有名なセビジャーナス」「ア・メディア・ルス」「即興のルンバ」「コーヒールンバ」「街のファルーカ」の5曲です。 2重奏の「ア・メディア・ルス」「即興のルンバ」もだいぶ滑らかになってきたので、この分ならなんとかなりそうです。 千葉ティオの出番は11月に2つ、12月に2つとまだまだ続きます。 毎回同じ曲というわけにもいかないので、他の曲も時間の許す限り練習しました。 「フラメンコルンバ」「ファルーカデュオ」「ティコ・ティコ」「アルマ・コラソン・イ・ビダ」「ウェルデ」「タンギージョ・デ・カディス」「プエルタ・オスクーラの娘」などは、近いうちに披露できそうです。 次回はいよいよ10月8日(土)の「星空コンサート」。 譜面を照らす照明、風対策の洗濯バサミ、リハは体育館なのでスリッパなどは必需品です。 ギターも忘れずに持って行きましょう。 2011/9/20(火) まかなー 9月17日(土)に、いつもの場所でいつものメンバーで、第136回定例会を開きました。 9月にもかかわらず、千葉は30度を超える暑い日が続いています。 年末にかけて演奏の出番が多いため、9月は今週と来週の2回練習日を設けました。 9月に予定されていたイベントは、他の参加者が少ないため11月に延期になりました。 まず10月8日(土)に行われる「秋津まつり星空コンサート」の準備から。 屋外での催しなので、なるべく全員で演奏できる曲を選びました。 「街のファルーカ」、「アグアマリーナ」、「聖女」、「愛のロマンス」、「猫のモンテス」の6曲です。 ひととおり練習して時間も計ってみた結果、「ヴェルデ」は次の機会にということに。 この日はいつものように、本番の後の「反省会」も設定されているので楽しみです。 その次のイベントは10月21日(金)に予定されている「京葉銀行プラザホール」での「音楽の夕べ」。 700人以上入れる大ホールですが、プライベートな演奏会とのことで実際にはそんなにはお客さんはこないみたいです。 ひと安心。 とは言っても、ちゃんとしたPAも付くし、有料のコンサートなので手を抜くわけには行きません。 これまでに舞台で演奏して好評だった曲を集めてみました。 「有名なセビジャーナス」「街のファルーカ」「ア・メディア・ルス」「即興のルンバ」「コーヒールンバ」の5曲です。 2重奏、3重奏の曲も入っているので、プレッシャーがかかりますが、たまにはイイかな。 これらの曲の他に懐かしいところで「フラメンコ・ルンバ」も練習しました。 調子の良い曲なので、そのうちにどこかのイベントで披露したいところです。 次の練習は来週24日(土)です。 2011/8/23(月) まかなー 8月20日(土)12時からいつもの集会所で、第135回千葉ティオ定例会を開きました。 天気予報では前日まで雨でしたが、くもり空ながら雨は降りませんでした。 数日前の猛暑がうそのような涼しい日。 参加は、いつものGyaku、Corazon、タッキー、KIM、Take、まかなーの6人です。 おじさんたちはやる気十分、室内は熱気で熱中症になりそうだったので、やむなくエアコンを少しだけ入れました。 12時から始めて、終わったのは17時過ぎ。 5時間もの間ギターを弾いたのは久しぶりで、いささか疲れました。 10月に、700人以上入れる大ホールでのコンサートが控えているため、練習の熱の入れ方が違うわけであります。 「300人でも700人でも同じようなもんですよ」 強気の意見も出ましたが、ホールの広さが違えば、出演者にかかるプレッシャーも違うってもんでしょう。 しかも、今回はギャラが出るという話なので、それなりの演奏をしないとマズイわけです。 「全員で演奏して、パワーでごまかすのがいいんじゃなかろうか。」 「1パートを2人づつで弾けば、片方がトチってもパレないと思う。」 「いや、2重奏の方が間違えたときに合わせやすいだろう。」 「曲は暗譜して、譜面台はなしの方がカッコイイかも。」 「演奏途中で頭の中が真っ白になっら、楽譜がないと次のフレーズが出てこないぞ。」 あまり建設的な意見は出ませんが、そんなもんでしょうか。 今回はちゃんとしたPA(音響設備)が付くので、間違えるとはっきり分かってしまいます。 とりあえず、今までに舞台で演奏してあまり破綻のなかった曲を選ぼうということになりました。 「街のファルーカ」は、最後の盛り上がりをハデにする練習をしました。 エンディングの少し前はゆっくりにして、徐々にスピードを上げ、最後は自分たちの弾ける一番速いラスゲアードで終わります。 「有名なセビジャーナス」は、もともとメロディー部分の音が低いので、伴奏に消されがちです。 伴奏を極力小さく小さく弾く練習をしました。 「コーヒールンバ」は、広く知られているので、最後に演奏する予定。 クラベスなどのパーカッションを入れて、雰囲気を盛り上げます。 3重奏の「即興のルンパ」も候補に入れました。 いつもカホンの音が大きすぎるので、少し離して練習したところ、だいぶ良くなりました。 これまでの演奏で評判の良い「ア・メディア・ルス(淡き光に)」は2重奏です。 大舞台での演奏なので、かなりプレッシャーがかかりますが、がんばりましょう。 あと、1、2曲用意しておきたいところですが、まだ決まっていません。 10月には例年出演している「星空コンサート」もあります。 こちらの曲も決めておかないといけません。 「アグア・マリーナ」「愛のロマンスのテーマ」「聖女」「ウェルデ」「猫のモンテス」「別れの朝変奏曲」などを練習しました。 実は9月にも出演の話があります。 あまりはっきりしませんが、とりあえずこちらの練習もしました。 「ファルーカ・デュオ」「ミロンガ・フラメンカ」「ラ・マラゲーニャ」などです。 他にもたくさん練習した気がしましが、あまり多いので忘れてしまいました。 9月は、本番に向けて集中特訓ということで、2回練習日を設けます。 2011/7/29(金) まかなー 7月23日(土)13時から、いつもの集会所で千葉ティオフラメンコ第134回定例会を開きました。 ここ数日は台風6号が接近したため涼しい日が続いており、当日もそれほど暑くはありませんでした。 参加者はいつものCorazon、タッキー、Take、KIM、Gyaku、まかなーの6人です。 準備のできたメンバーから指慣らしを兼ねて、「ファルーカ・デュオ」や「アルマ・コラソン・イ・ビダ」などの2重奏を練習。 大勢でやるより、曲としてはまとまっている感じです。 10月に千葉駅前の大ホールで演奏会に出演する話が持ち上がっています。 「我々でいいのかな」などと、弱気な発言もありましたが、誰もやめようとは言いません。 世間の荒波に揉まれてきた元企業戦士たちにとって、怖いものなどはないのであります。 さっそく、曲を決めて早めに練習を始めようということになりました。 あまりアラの目立たない曲から一通り流してみます。 「街のファルーカ」「コーヒールンバ」は、千葉ティオの定番として候補に挙げられるでしょう。 他には・・・、他にはあまりありませんね。 2重奏の「ラ・マラゲーニャ」や「メキシカン・ハットダンス」「即興のルンバ」。 大ホールでの演奏に耐えられるには、あと100回くらい練習が必要でしょう。 とりあえず、いろいろやってみることにしました。 難度の高い「別れの朝変奏曲」に挑戦しました。 とても難しい2ndはやめて、コード伴奏とカホンで行けばそれらしく聞こえます。 何度やってもうまくいかない札付きの曲「ヴェルデ」に挑戦。 何度もやっているうちに、少しまともになってきたみたいです。 もう少し回数を重ねればモノになりそうです。 「猫のモンテス」は久しぶりなので、ハイポジの1stがなかなか思い出せません。 次回はもう少し易しく編曲して再挑戦してみます。 昔は定番だった「愛のロマンスのテーマ」。 「イントロ」や「つなぎ」がぐちゃぐちゃですな。 他に「ペパ・バンデラス」「ロス・ピコネロス」「アグア・マリーナ」なども。 時間を延長して、午後5時近くまでみっちりと練習しました。 毎日ならともかく、1ヶ月に一度の練習ではなかなか前に進むことはできないみたいです。 今回は、久しぶりに練習風景を録音してみましたが、録音で聴くとどの曲もとても人前で弾けるレベルではありません。 自宅でも、自分のすばらしい演奏を録音して、じっくりと深く反省して欲しいものです。 8月の定例会は、20日(土)12時からの予定です。 2011/6/5(土) まかなー 6月4日(土)、いつもの集会所で千葉ティオ第133回定例会を開きました。 19日(日)の美音の会チャリティーコンサートに向けて、演奏予定の2曲を完成させます。 「有名なセビジャーナス」と「街のファルーカ」の2曲です。 前回のライブでも演奏した曲なので、ただ威勢が良いだけでなく、もう少し上のレベルを目指したいところです。 が、残念ながら前よりヘタになったようです。 加齢という過酷な現実が、忘却の淵に人を導いていくのでしょうか。(なんのこっちゃ) 何度か練習して、ようやく元の状態に戻りました。 同じ曲だけでは飽きるので、最近あまり練習していない曲を取り上げてみました。 「ファルーカ・デュオ」は、久しぶりにしては良いデキで、ちょっと練習すれば本番でも使えそうです。 「海風のルンバVer2」というKIMさんが作った曲。 楽譜を持ってきた人が少なく、仕方がないので2重奏でやってみました。 「割といい曲じゃない」久しぶりなので、新鮮に聞こえたのかも知れません。 何度やっても、なかなかうまく行かない「ヴェルデ」。 ゆっくりバージョンでやってみたら、これまでで一番良く合いました。 「ラ・マラゲーニャ」「メキシカン・ハットダンス」といった2重奏は、それなりの演奏。 やはり、大勢で合奏するより2重奏の方がうまく行くみたい。 「愛のロマンスのテーマ」を大勢で合奏しましたが、もうひとつでした。 ライブで演奏した時もバラバラだった「アグア・マリーナ」。 しつこく練習しましたが、まだまだ完成までには時間がかかりそうです。 フラメンコ風に編曲された「別れの朝変奏曲」にもチャレンジ。 楽譜のままでは2ndが難しすぎるので、コードで伴奏を付けました。 ほとんど初めての練習にしては、なんとなくそれなりに聞こえました。 12日(日)には、真砂コミュニティーセンターで、コンサートのリハーサルが行われます。 そして19日(日)は、稲毛記念館での本番。 2曲だけなので、もうひとつ盛り上がりませんが、精一杯頑張りましょう。 2011/5/8(日) まかなー 5月7日(土)12時から16時半まで、いつもの集会所で本番前最後の練習を行いました。 定例会としては第132回になります。 顔ぶれは、Corazon、タッキー、Take、KIM、Gyaku、まかなーといつものメンバー。 今回は外房からはるばる、見学の方が来てくれました。 来年還暦という立派なおじさんですが、それでも参加者の中では一番の若手です。 フラメンコギター歴も長く、なかなかの弾き手のようなので有望な新人かも知れません。 今日は本番で演奏する予定の曲を、順番通りにみっちりと練習しました。 第1ステージは「有名なセビジャーナス」から。 これまでの舞台でも何度か披露しているので、だんだん軽快な感じになってきたようです。 千葉ティオ初のブレリア「プエルタ・オスクーラの娘」。 練習の成果が出て、ブレリアらしいスピードで弾けるようになってきました。 団塊世代落涙のメドレー「イバヌマの娘」。 同じ娘でも、千葉県の印旛沼関連ということで郷土色豊かな曲調でしょうかね。 パコ・セペロのルンバ「アルコ・イリス」を追加することにしました。 かなり前からやっているので、それなりのデキでしょうか。 このあと、ピアチェーレの歌で「ツクマンの月」「ある恋の物語」の2曲を入れます。 次は以前、オーシャンディープのライブで演奏したことがある「ア・ペサール・デ・トード」 もう忘れてしまっていましたが、練習しているうちに思い出してきたようです。 速いフレーズは、最初の音と最後の音をしっかり出せば、うまくいったように聞こえます。 長年培ってきたあらゆるテクニックを駆使して、千葉ティオの底力を見せましょう。 「コーヒールンバ」は、もうちょっと肩の力を抜いて軽く行きましょう。 アンコール曲の「街のファルーカ」は、全員で力いっぱい弾いて迫力で勝負ということでしょう。 第2ステージはピアチェーレの歌がメインになります。 まず「カンデラリアのサンバ」「小雨降る径」「愛のよろこびは」「ママに捧げる詩」の4曲。 そのあと千葉ティオの出番で、KIMさん作曲の「ビエント・デ・ラ・コスタ」。 幕張湾岸の風景から印象を得て作った、軽快なルンバです。 千葉ティオ最後の曲は「アグア・マリーナ」。 新しい曲なので練習不足のせいか、なかなかぴしっと決まりません。 果たして本番ではどうなるのでしょうか。 歌が「ジュ・トゥ・ヴ」「シューベルトのセレナーデ」と続き、アンコール曲は「さらばジャマイカ」。 歌も入れて全員参加で演奏し、フィナーレを飾る予定です。 ちゃんと飾れるかどうかは、当日のお楽しみということで。 来週14日(土)は、オーシャンディープでのライブ本番。 これまでの練習の成果をじっくりと聞いて・・・、いや深く考えず軽く聞き流してくださいね。 2011/4/26(火) まかなー 4月23日(土)12時から、千葉ティオ第131回定例会を開きました。 定例会とは言ってもいつもとは違って、本番に向けての集中練習が目的です。 「有名なセビジャーナス3重奏」「プエルタ・オスクーラの娘2重奏」「イバヌマの娘4重奏」「ア・ペサール・デ・トード2重奏」「コーヒールンバ2重奏」「街のファルーカ3重奏」「アグア・マリーナ3重奏」「ビエント・デ・ラ・コスタ4重奏」それに、「さらばジャマイカ3重奏(全員)」というメニュー。 半分くらいは少々不安の残る仕上がりですが、もう一回練習があるのでなんとかなるでしょう。 休憩時間もゴルフの話題などで話がはずみ、ライブに対する不安などは一切出ません。 時間を延長してもう少し練習という意見も一部に出ましたが、結局いつもより早めに終わりました。 もう一回練習があるのでなんとかなるでしょう。(たぶん) 次回、本番前の最終練習はゴールデンウィーク明けの5月7日(土)の予定です。 2011/4/11(月) まかなー 2011年4月9日(土)12時から、千葉ティオ第130回定例会を開催しました。 参加はKIM、Corazon、Gyaku、タッキー、まかなーの5人。 今日は、5月に迫ったライブで演奏する予定の曲の練習です。 「有名なセビジャーナス」は中でも一番まとまっており、オープニングを飾るのにふさわしい曲でしょう。 2曲目に、「プエルタ・オスクーラの娘」という2重奏を入れます。 まだまだ練習不足で未完成ですが、本番までには仕上げてくれるでしょう。(たぶん) 「イバヌマの娘」は、前回好評だったナレーション付きでやろうかと思っています。 客層によってウケるかどうか微妙なところ。 「ア・ペサール・デ・トード」は、何年か前にオーシャンディープで披露したことがありますが、本人たちは「そうだっけ」とすっかり忘れています。 演奏の方もすっかり元に戻って、つまり最初からもう一度ですかね。 エンディングは、一般受けしそうな「コーヒールンバ」にする予定。 「クラベス」もどきとか、カホンとかで賑やかに行きましょう。 アンコールとして、「街のファルーカ」を用意しておきます。 アンコールの声がなくても、無理やり聞かせてしまいます。 ギターの騒々しい音だけではお客さんも飽きるので、途中に「ピアチェーレ」の歌を2曲ほど入れる予定です。 全8曲のうち、はみ出た2曲は、第2部の歌の間に入れます。 「ビエント・デ・ラ・コスタ」は、昔からやっている曲なので、それなりになんとかなるでしょう。 問題は新曲の「アグア・マリーナ」ですが、みんなで景気よく弾けば盛り上がるかな。 本番まであと1か月余り。 おじさんたちに残された時間は多くはありません。 次回の定例会は23日(土)に予定されています。 2011/4/6(水) まかなー 3月11日(金)の東日本大震災では、千葉も震度5強から5弱の揺れを感じましたが、幸い千葉ティオのメンバーは全員無事でした。 仕事で東京にいた何人かは、帰宅するのに大変苦労したようです。 計画停電やガソリン不足などの影響で、3月の定例会は中止になりました。 4月に入ってようやく世間も落ち着いてきたので、4月2日(土)12時から、いつもの集会所で千葉ティオフラメンコ第129回定例会を開きました。 参加はCorazon、Take、タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの6人。 ミストラルさんは、家庭の事情でしばらくお休みです。 新しく導入した音響機器のテストのため、接続して音出ししました。 簡易PAのベリンガーEPA−150、ミキサーもベリンガーのXENYX1002B、マイクはシュアーのSM−57というなかなか本格的なシステムです。 テストは良好で、次回のイベントからはすばらしい音でギターが楽しめるでしょう。 音楽の中身の方が重要なのはもちろんですが・・・・。 5月14日(土)にオーシャン・ディープでのライブが控えているので、候補を絞って練習しました。 1、プエルタ・オスクーラの娘2重奏 ![]() 2、シボネー2重奏 3、アグア・マリーナ3重奏 4、ビエント・デ・ラ・コスタ4重奏 5、ヴェルデ3重奏 6、有名なセビジャーナス3重奏 7、イバヌマの娘4重奏 8、アルマ・コラソン・イ・ビダ2重奏 9、あなたのそばに2重奏 10、ア・ペサール・デ・トード 11、コーヒールンバ2重奏 12、さらばジャマイカ3重奏 13、アルコ・イリス2重奏 これらの曲の中から7、8曲を選んで披露することになります。 さて、どの曲が生き残るのでしょうか? 今回のライブは、「ピアチェーレ」とのジョイント形式とします。 「ピアチェーレ」は、これまでもここに登場しているマルガリータさんと、Corazon、まかなーのトリオの名称。 piacereは、音楽記号で「気ままに」「自由に」「愉快に」というような意味です。 本番まであと1か月余り。 月内にあと2回練習、定例会を開いて、久しぶりのライブに備えます。 2011/2/14(火) まかなー 2月12日(土)12時から、第128回千葉ティオフラメンコ定例会を開きました。 当日は最高気温5度で曇り空という、とても冬らしい天気です。 参加者はいつものGyaku、KIM、Corazon、Take、タッキー、まかなーの6人。 今日は、3月6日に参加することになった有料老人ホームでのボランティアと、5月に予定されている「オーシャンディープ」でのライブに向けた練習です。 前回、今年の目標として掲げた曲の中から、いくつか選びました。 「プエルタ・オスクーラの娘」「シボネー」「アグア・マリーナ」「ビエント・デ・ラ・コスタ」「ヴェルデ」「有名なセビジャーナス」「イバヌマの娘」「アルマ・コラソン・イ・ビダ」の8曲です。 他に「あなたのそばに」「アルコ・イリス」、演奏担当者から自己申告のあった「ア・ペサール・デ・トード」も加えました。 「コーヒールンバ」と新曲の「さらばジャマイカ」の練習もしました。 「さらばジャマイカ」は、トリオの「ピアチェーレ」のために編曲した曲ですが、調子が良いのでギター3重奏にしてみました。 「アグア・マリーナ」は、パコ・セペロのルンバでなかなか良さそうな曲です。 3重奏に編曲して、全員でやってみようという話になりました。 前回良かった曲も今回はイマイチのデキとかいろいろあって、今後に不安を残しましたが、まだ時間があるので なんとかなるでしょう。 外は雨が降って寒そうでしたが、時間を延長して17時前までたっぷりと汗をかきました。 休憩時間はライブ用にマイクやスタンドを揃えようとか、スピーカーはどうするとかいろいろ話が出ました。 しかし、良いものはどれも高価で、年金生活者にはなかなか厳しいものがあります。 こんど定年を迎える人の退職金や失業保険を当てにしようというすばらしい意見が出ました。 これなら多数決で決まりそうなので、話が早いですね。 次回の定例会は3月19日(土)を予定しています。 2011/2/1(火) まかなー 冬も本番の1月29日(土)12時から、いつもの集会所で千葉ティオフラメンコ第127回定例会を開きました。 参加はタッキー、Take、KIM、Gyaku、Corazon、まかなーの6人です。 今年初めての定例会ということで、課題曲を各メンバーに挙げてもらい、練習することにしました。 いろんな候補が挙がりましたが、全部できるかな。 最初は全員で行くのがよかろうということで、イベントでも演奏して実績のある「有名なセビジャーナス」。 4つのセビジャーナスをつないだものですが、例によって後半の曲ほど、怪しげになりました。 イベントで演奏するはずだったのに日の目を見なかった「ヴェルデ」。 少しはマシになってきたかも知れません。 「イバヌマの娘」、ちょっと練習しないと忘れてしまいますね。 懐かしいところで「ビエント・デ・ラ・コスタ」。 速めに弾き飛ばしてアラが目立たなくなるようにする曲です。 ちゃんとテンポが合わなくて、アラが目立ちました。 2重奏もちゃんと弾けるようにしましょう。 「ファンダンゴ・デ・ウェルバ」は、初披露の曲ですが、もう少し練習が必要かも。 「プエルタ・オスクーラの娘」は、最初ゆっくり目でしたが少し速く弾いたところ、ブレリアらしくなりました。 何度か合わせれば、人前で披露できるようになりそうです。 同じブレリアの「ロス・ピコネロス」は、まだまだでした。 パコ・セペロのルンバ「アクア・マリーナ」は、全く曲になっていません。 ずっと前から練習している「ペテネーラス」も完成はずっと先のようです。 「ア・ペサール・デ・トード」は、雰囲気は出ているので、途中リズムが崩れるところを修正すればモノになりそうです。 「学生時代のルンバ」は、ボーカル入りのトリオではレパートリーに入っていますが、ギターだけだとまだまだでした。 久しぶりに挑戦してみた「フラメンコ・オリエンタル」も練習不足のようです。 「即興のルンバ」は、例によってカホンが興奮しすぎてギターが聞こえませんでした。 「メキシカン・ハット・ダンス」は、もう少し軽いタッチで弾いて欲しいところ。 「アルマ・コラソン・イ・ビダ」は、久しぶりに合わせましたがだいぶマシになりました。 もうちょっとで聞かせられるレベルになりそうです。 「シボネー」もだいぶテンポ良く弾けるようになってきました。 全部で16曲とまたメニューが多すぎましたが、新年そうそう中身の濃い練習ができました。 千葉駅裏の「オーシャン・ディープ」でまたライブをやらかそうという計画が、本決まりになりました。 5月中旬の土曜日を予定しています。 今年も千葉ティオフラメンコの活躍にご期待ください。 次回の定例会は2月12日(土)12時からです。 2010/11/28(日) まかなー 11月定例会は27日(土)12時からいつもの集会所で開きました。 少し肌寒い感じはありますが、秋の終わりらしい良い天気です。 出席は、メンバー7人全員とまぶー君、見学者1人と豪華な顔ぶれ。 今日は12月にイベントが2つもあるので、そのとき演奏する曲の練習です。 まず12月11日(土)の「高洲クリスマスコンサート」から。 「街のファルーカ、古いセビジャーナス、ビジャンシーコ」の3曲です。 「ビジャンシーコ」の盛り上がりがいまひとつで、カホンを入れてもぱっとしません。 クリスマスソングなので最後に演奏する予定でしたが、順番を変えることにしました。 ラストソングは、威勢の良い「街のファルーカ」にします。 翌週の18日(土)は毎年恒例の「秋津音楽亭」です。 「街のファルーカ、アルコ・イリス、カンデラリアのサンバ、有名なセビジャーナス、ビジャンシーコ」の5曲を予定しています。 新しい曲の「有名なセビジャーナス」は練習量が少ないためか、なかなかうまくいきません。 11日にも練習してみて、急遽「有名なセビ」から「古いセビ」になるかも知れません。 来年1月にまかなー・トリオで演奏する曲の練習にも付き合ってもらいました。 まかなーが編曲した「花(滝廉太郎)」と「おぼろ月夜」の2曲。 正月なのでそれらしい曲をという希望があり、選んだものです。 歌の部分はギターで弾いてもらいました。 まぶーさんはスペインで購入したという約6万円のギターを披露。 フラメンコらしい音で、日本で買えば20万くらいはしそうです。 見学者はおじさんかと思いきや、若者でした。 これからギターを始めたいが、フラメンコとはどういうものか一度聴いてみたいとのこと。 終わってから感想を聞くと、やはりフラメンコギターをやりたくなったそうです。 うーむ、またギターワールドのダークサイドに若者を引きずりこんでしまったか。 12月は本番が2つもあるので、定例会はお休み。 今年最後のイベントは18日の「秋津音楽亭」。 演奏が終わった後、楽しい忘年会の予定です。 2010/10/24(日) まかなー 10月23日(土)いつもの集会所で第125回千葉ティオフラメンコの定例会を開きました。 今回はCorazonさん、ミストラルさんの都合が悪く、出席は5人の予定でしたが、久しぶりにまぶー君が遊びに来てくれて少しにぎやかになりました。 ![]() 31日(日)にGPフェスタの本番を控えているため、まずその時の演奏曲から始めました。 「猫のモンテス」「ア・メディア・ルス」「ティコ・ティコ」「イバヌマの娘」の4曲です。 何度か練習してそれなりに弾けるようにはなりましたが、まだまだ不安がいっぱいです。 聴いていたまぶー君は、「なかなかカッコイイです」と褒めてくれました。 やはり、結婚して1年も経つとお世辞もうまくなりますね。 定例会は月に一度のペースなのでまだ先の話ですが、12月のイベント「高洲クリスマスコンサート」「秋津音楽亭」の演奏曲も練習しました。 高洲クリコンは、「街のファルーカ」「古いセビジャーナス」「ビジャンシーコ」の3曲です。 1年の中で12月にしか演奏しないクリスマスの曲「ビジャンシーコ」がイマイチのデキです。 何度も繰り返した結果、カホンを入れてリズムをリードすることにしました。 残りは「アルコ・イリス」「カンデラリアのサンバ」「有名なセビジャーナス」の3曲。 えーっと、まだ時間があるのでこれからの練習に期待しましょう。 まぶー君の奥方はフラメンコの踊り手ということで、伴奏の練習もしているそうです。 いくつか本番もこなしているということなので、そのうちに奥方やカンテの友人にも登場願って、華やかな定例会を開きたいところです。 次回の定例会は11月27日(土)を予定しています。 2010/9/20(月) まかなー 9月18日(土)12時から千葉ティオ9月定例会を開きました。 参加はGyaku、タッキー、KIM、Take、Corazon、まかなーの6人。 10月に星空コンサートが控えているため、演奏予定の曲を徹底的に練習しました。 毎度おなじみの「街のファルーカ」「古いセビジャーナス」「猫のモンテス」「コーヒールンバ」の4曲です。 イベントは小学校の運動場という野外なので、音量とパワーで勝負というコンセプト。 みんなで威勢良く弾ける曲を揃えています。 10月末のコンサートは舞台のあるホール。 こちらは「ア・メディア・ルス」と「ア・ペサール・デ・トード」の2曲、2重奏を入れる予定です。 あとは「猫もん」と、4重奏に編曲しなおした「イバヌマの娘」。 新しい曲は少なかったので、12月のイベント用の曲も練習しました。 「アルコ・イリス」、「ビジャンシーコVer2」、「有名なセビジャーナス」などです。 「ウェルデ」も再度練習してみましたが、やはりぎくしゃくした感じ。 17時までの5時間、場所を移しながらたっぷりと練習して、ふだんの練習不足をおぎないました。 次回は10月9日(土)秋津小学校の星空コンサート。 10月の定例会はまだ決まっていません。 2010/8/31(火) まかなー 8月28日(土)12時からいつもの集会所で、第123回千葉ティオフラメンコ定例会を開催しました。 最高気温35度という焼け付くような暑さの中、Gyaku、Take、KIM、Corazon、ミストラル、まかなーのメンバー6人が集まりました。 10月から12月にかけて4つのイベントに参加する予定なので、今日はそこで演奏する候補の曲に絞って練習しました。 「街のファルーカ」、「古いセビジャーナス」、「アルコ・イリス」、「ア・メディア・ルス」、「ティコ・ティコ」、「コーヒールンバ、「即興のルンバ」、「ヴェルデ」、「猫のモンテス」、「イバヌマの娘」、「ビジャンシーコVer2」、それに「有名なセビジャーナス」の11曲です。 「ティコ・ティコ」と「猫のモンテス」は、タッキーさんがお休みのため割愛。 「街のファルーカ」は、フラメンコらしいし、全員で弾いてもそれほど破綻がないため、集中的に練習。 いくつかのイベントのアタマで披露することになりました。 「ヴェルデ」は何回か練習した後、まだ練習不足ということで候補から脱落。 「イバヌマの娘」もなかなか話題性のある曲ですが、不安が残ります。 新しい曲の「有名なセビジャーナス」は、「ミララカラ」「ビバ・セビージャ」「エル・アディオス」「パサラビーダ」の4曲を、新しくギター3重奏に編曲したものです。 ちょっと難しいという評価で、練習が間に合えば最後の方のイベントに入れる予定。 直近のイベントは10月9日(土)の「星空コンサート」。 秋津小学校の校庭で、出番は夕方18時50分からの15分間です。 御用とお急ぎでない方は、ご観覧ください。 秋祭りなので、屋台などもたくさん出ていていろいろと楽しめますぞ。 次回の定例会は9月18日(土)12時からです。 2010/7/21(水) まかなー 7月の千葉ティオフラメンコ定例会は17日(土)に行いました。 関東地方は梅雨明けしてなかなかの暑さの中、いつものメンバーが集まりました。 他に、東京から見学の方が来てくれました。 定年後にフラメンコを独学で練習しているという、我々よりちょいと年配のおじさんです。 今日は曲の数を絞って徹底的に練習し、完成度を高めようという目標を立てました。 まず、あきるほど練習している「街のファルーカ」から。 だいぶ合うようになってきたので、あとは曲の表情をどうつけるかでしょう。 1ヶ月経つと前回の教訓を全部忘れてしまうという、おじさんたちの悲しい性でしょうか。 今のところ、弾くのに一生懸命でそこまで余裕がないというのが実情のようです。 他に「猫のモンテス4重奏」「ヴェルデ3重奏」「ArucoIris 2重奏」「ア・ペサール・デ・トード2重奏」「アルフォンシーナと海3重奏」「カンデラリアのサンバ2重奏」といったところを練習しました。 久しぶりの「ティエラ・サンタ3重奏」「コバルディ4重奏」「砂漠のサラマ3重奏」は、すっかり忘れてしまった人もいるみたい。 タッキーさんの希望で「シボネー2重奏」「メキシカン・ハットダンス2重奏」を追加。 速い曲なのでなかなか難しいのですが、なかなか気合が入っているようです。 見学の方に練習の感想を聞いたところ、「すごいテクニックでとても仲間に入れそうにない」とのこと。 やはり年齢とかカオの迫力とかで、そのような誤解が生じてしまうのでしょうか。 「実はたいしたことないんですよ」、とハッキリ訂正しておきました。 次回の定例会は8月下旬に開く予定です。 2010/6/21(月) まかなー 千葉ティオフラメンコ第121回定例会を6月19日(土)13時から開きました。 参加者はいつもより少ないKIM、Take、Corazon、タッキー、まかなーの5人。 今回はまた2重奏、3重奏をきちんと仕上げる・・・つもりでしたが、そうでもなかったようです。 まず指慣らしということで「街のファルーカ」から。 いつもただジャカジャカと弾いている印象が強いので、この曲は時間をかけて練習しました。 途中でのスピードの変化、ラスゲアードの強弱などに気をつけます。 具体的に言うと、イントロはゆっくりと入り途中少しスピードをあげます。 たしか前にもこのようなことを言った覚えが・・・ま、いいか。 後半、スピードアップするフレーズの直前は少しゆっくりにして、次は速いぞという印象を与えます。 野球でも上手な投手は、カーブをなるべくゆっくり投げて次の直球を速く見せるそうです。 ラスゲアードは、ゴルペが入っている部分を少し強めに弾いてメリハリをつけます。 何度も練習して最後は曲の印象がだいぶ変ってきたような・・・そうでもないかな。 「猫のモンテス」は特に難しくはないのですが、なかなかうまくいきませんね。 「ヴェルデ」も少し時間をかけて練習しました。 この曲は全パートが交替でメロディーを担当するように編曲してあります。 シンコペーションが苦手の人はメロディーになったときにズレる傾向があるようです。 その他「ラ・マラゲーニャ」「ファルーカデュオ」「アルフォンシーナと海」「カンデラリアのサンバ」「ア・ペサール・デ・トード」「ペパ・バンデラス」「Aruco Iris」「黒いオルフェ」「愛のロマンス」「ア・メディア・ルス」と盛りだくさんのメニューをこなしました。 休憩時間は、サッカーの話やら爪の手入れの話などで盛り上がりました。 最後はやはり「コーヒールンバ」でしめて、今日の定例会もおしまい。 ちょっとメニューを欲張りすぎたので、後半は駆け足になってしまいました。 次回はもう少し曲の数を減らしましょう。 2010/6/1(火) まかなー 2010年5月29日(土)第120回千葉ティオフラメンコ定例会を開きました。 今回はゲストとして「カホンのたっちゃん」、ソプラノ歌手「マルガリータ(仮名)」さんをお呼びしました。 もちろんメンバーは全員参加で、総勢9人の大部隊です。 たっちゃんは、この道20年のカホンのベテラン。 せっかくだからカホンを教えてもらおうということになり、Gyakuさん、KIMさんはカホン持参。 みんなが集まったところで、さあ始めましょう。あれ、先生がいないや。 約1時間遅れのスペイン時間で「カホン教室」が始まりました。 右手と左手を同じ大きさ、同じテンポで叩く練習をすること。 ![]() 歌やギターをカホンが邪魔してはならない。 コンパスが迷子になったときはカホンがリードしていく。 など、ためになることをいっぱい教わりましたが、相手はアラカンのおじさんたち。 次の定例会までこのうちいくつ覚えているのでしょうか。 講習会のあとは、3カホンを使って実技練習。 いつもの騒々しい合奏が、さらに騒々しくハデに繰り広げられました。 「セビジャーナス、古いセビジャーナス、街のファルーカ、ヴェルデ、Aruco Iris、インスピレーション、即興のルンバ」などを練習しました。 今回のもうひとつの目玉は、ソプラノ歌手「マルガリータ(仮名)」さんのフォルクローレ。 先日の「美音の会」のコンサートの打ち上げで話がまとまり、今回の運びとなりました。 初めてのジャンルに挑戦ということで、「アルフォンシーナと海」「カンデラリアのサンバ」「ツクマンの月」を歌ってもらいました。 クラシックの伴奏は普通ピアノと決まっていますが、今回の伴奏はまかなーとCorazonの2台のギターです。 スペイン語で歌うのも初めて、ギターの伴奏で歌うのも初めてという難しい状況ですが、そこはベテランの歌手。 そこらのシロートとは違っており、うるさいおじさんたちを実力で黙らせました。 「いやー、心が洗われるようなすばらしい歌ですね」 いや、ギターの伴奏もそれなりにうまく行ったのは言うまでもありません。 フォルクローレが歌える歌手というのはあまりいないので、これからも練習を重ねて「輝く千葉の星」になるようがんばりましょう。 ついでになんですが、まかなーの好みで「水色のワルツ」も歌ってもらいました。 「我々の音楽はうるさすぎるのでは」と、一瞬反省モードになりかけましたが、そこは3歩歩くと何をしようとしたか忘れてしまう認知症予備軍団。 ギターに戻ればいつもの景気の良い、景気だけ良い音楽が始まりました。 「黒いオルフェ、イバヌマの娘、猫のモンテス」などです。 最後は「コーヒールンバ」を気持ちよく合奏して、練習の部は無事終了。 午後5時からいつもの駅前の「庄屋」で楽しい懇親会です。 タッキーさんは都合で出られませんでしたが、代わりにまかなーの娘が出てくれました。 ほとんどみな同じような年齢なので、話がはずみます。 たっちゃんは、店主が差し入れしてくれた日本酒を飲んでさらに饒舌に。 普通は出てこないようなフラメンコ界のあんな話やこんな話が、いっぱい聞けてとてもためになりました。 マルガリータ(仮名)さんも、みんな昔から知っていたような感じがして、とても居心地が良かったそうです。 帰りが遠い人もいるので8時半ごろにお開きに。 たっちゃん、マルガリータ(仮名)さん、参加ありがとうございました。 これに懲りずにまたおいでください。 次回の宴会、じゃなくて定例会は6月後半の予定です。 2010/4/23(金) まかなー 千葉ティオフラメンコ第119回定例会は4月17日(土)に行いました。 午前中は雨模様でしたが、メンバーが集まるころになると晴れ間が見えてきました。 最近は、初夏になったり真冬になったりと、毎日忙しい天気が続いています。 16日の夜は東京で41年ぶりに遅い雪、千葉では記録を更新したそうです。 ぜーんぶ地球温暖化の影響でしょうかね。 それとも第5氷河期が近づいているのかな。 参加者はCorazon、Take、タッキー、KIM、Gyaku、まかなーの6人。 メンバーが揃ったところで指鳴らし・・・じゃなかった指慣らし代わりに「街のファルーカ」から。 前回学習したところはキッパリと忘れて、いつものドンジャラで行きました。 もうトシなので、1ヶ月ぶりだと仕方がないですね。 「猫のモンテス4重奏」(680KB)1st タッキー、2nd まかなー、3rdTake、4th KIM 「ヴェルデ」と続けてにぎやかな曲を練習しました。 「アルフォンシーナと海3重奏」(1.37M)1st Corazon、2nd まかなー、3rd タッキー はメンバーを替えてやってみましたが、まだ滑らかには行きません。 もう少し練習すれば聴かせられる曲になりそうです。 今回の定例会では1曲を何度も練習して、少しずつ完成度を高めていくことにしました。 「カンデラリアのサンバ」ではテンポのとりにくいところをゆっくりにしたり、同じところを繰り返し弾いて時間をかけました。 「ア・ペサール・デ・トード」にも再挑戦。 久しぶりなのでみんなで弾きましたが、次回からはベストメンバーで行く予定。 「イバヌマの娘」は途中まではなかなか良い感じですが、後段のCmになるあたりから急に崩れます。 もうちょっと練習をすればモノになるかも。 その他、「ファルーカデュオ2重奏」(1.72M)1st まかなー、2nd タッキー 「ファルーカ変奏曲Ver2」「Aruco Iris」「プエルタ・オスクーラの娘」「ロス・ピコネロス」「愛のロマンス」なども引き続き練習中です。 録音した曲をいくつか入れておきましたので、聞いてやってください。 次回定例会は5月下旬の予定。 2010/3/25(木) まかなー 3月20日(土)千葉ティオフラメンコ第118回定例会を開きました。 参加はGyaku、KIM、Take、タッキー、まかなーの5人。 天気は良好でしたが、すごく風が強い日で台風並み。 ニュースでも、千葉で瞬間最大風速38メートルを記録したと伝えていました。 千葉ティオの欠点はリズムと音楽性ということで、今日は曲ごとにいろんな注文を付けました。 フラメンコだからといって、ただ大きい音で弾いていれば良いわけではありません。 緩急、強弱を付けて、より音楽性の高い演奏を目指します。 たとえば最初に練習した「街のファルーカ」では、最初はゆっくりと入り、ラスゲアードで少しテンポを上げます。 途中は伴奏がメロディーのじゃまをしないように、役割を考えながら弾きます。 最後はスピード違反になるくらいまで盛り上げて終わり、というような具合です。 曲の表情はものすごくオーバーに付けて、ちょうど良いくらいに聞こえるようです。 「古いセビジャーナス、猫のモンテス、イバヌマの娘、黒いオルフェ」といった、みんなで弾ける曲から練習に入りました。 「カンデラリアのサンバ」は、2ndが入るとメロディーが乱れます。 即席の3rdでコードだけを刻んで合わせたら、少し良くなりました。 「アルフォンシーナと海」は全く雰囲気が出ていません。 この曲はシンコペーションが難しいので、だいぶ時間がかかるでしょう。 新しいところで、前回も練習した「情熱大陸」。 伴奏がやたら忙しいこともありますが、まだまだバラバラです。 「アルマ・コラソン・イ・ビダ」は「ちゃんと合えば、なかなかいい曲だね」との感想がありました。 「ヴェルデ」も完成すれば、ポピュラーな曲なのでウケるのではないでしょうか。 「ファルーカデュオ」はこのままでも人前で披露できそうですが、もう少し完成度を上げたいところ。 「プエルタ・オスクーラの娘」「ロス・ピコネロス」は、まだ一生懸命弾いている状態。 ブレリアは難しいですね。 「Aruco Iris」はパコ・ペーニャのルンバ。独特の細かい音符がかなり難しそうです。 「ラ・マラゲーニャ」「野いちご」「ティコティコ」は練習量がモノを言って、ちゃんと弾けています。 あとは曲の表情をどう付けて行くか、という段階です。 「ミロンガ」では特にスピードの微妙な変化が重要なので、いろいろ注文を付けました。 ただ弾き飛ばすのではなく、指の他にアタマも使って中身を考えながら弾きましょう。 ピアノの練習では「歌をイメージしながら弾きなさい」と教えるそうなので、ギターも同じようにすると良いかも知れません。 歌がない曲が多いので、自分で作詞しながら歌うことになりますかね。 「ミロンガすごいぞ、みんなで歌おう、いい曲いい歌、すてきだヤッホー」なんていう具合かな。 アタマのところのメロディーに合わせて歌ってみて下さい。 「聖女」は、2ndがメロディーになっています。 単音のメロディー部分と伴奏のラスゲアードをちゃんと弾き分けて、メロディーが浮き出るようにしましょう。 千葉ティオ創設初期の頃から練習している「コーヒールンバ」ですが、相変わらずドタドタとした感じ。 もっと軽くリズミックに行きましょう。 「愛のロマンス」は、2重奏の「アンドレ・バティスタ」バージョンです。 3連符の伴奏がなかなか滑らかにはいきません。 「ペテネラス」の2重奏にも久しぶりに挑戦。 相変わらず「独奏二人による合奏」状態ですが、最初より2度目の方がマシになりました。 二人でピカードをやる部分は難しすぎて合いそうにないので、途中のラスゲアードで調整するしかないでしょうね。 次回はもう少し曲を絞って、完成度を高めるためにはどうすれば良いか検討しましょう。 リズム感を養うための練習も、必要かも知れません。 次回定例会は、4月17日(土)13時からの予定です。 2010/3/3(水) まかなー 千葉ティオフラメンコ第117回定例会を、2月27日(土)12時から行いました。 出席はミストラル、KIM、Gyaku、タッキー、Take、まかなーの6人です。 最初に1月末の「黒田ゆう」新年会で披露した曲を練習しました。 特訓の成果が出て、そのままどこかで演奏できるような曲もありました。 スポーツの世界でもそうですが、音楽でも練習量がモノを言うようです。 前回のおさらいを中心にいろんな曲を練習しました。 1.ファルーカデュオ、2.古いセビジャーナス、3.街のファルーカ、4.黒いオルフェ、5.ティコティコ 6.ラ・マラゲーニャ、7.アルフォンシーナと海、8.情熱大陸、9.猫のモンテス、 10.カンデラリアのサンバ、11.ヴェルデ、12.イバヌマの娘、13.アルマ・コラソン・イ・ビダ、 14.砂漠のサラマ、15.ティエラ・サンタ、16.プエルタ・オスクーラの娘、17.野いちご、 18.「Aruco Iris」、19.愛のロマンス、20.聖女、21.コーヒールンバ 久しぶりということで、合奏も一から出直しかなと心配でしたが、これまでになく良いデキでした。 これまで曲にならなかった「砂漠のサラマ」や「ティエラ・サンタ」も、それらしさが出てきました。 全部で21曲を弾くとそれだけで2、3時間かかります。 12時から4時半ごろまで、みっちりと練習できましたが、普段こんなに長くはやらないので少々疲れました。 午後5時からは駅前の「庄や」で、ちょっと遅い新年会。 Corazonさんも、別グループの演奏会を終えて駆けつけました。 最初のうちは年寄りの話題の定番、病気と病院のお話。 昨年から続いているおじさんたちの災難、今度は肺に影があって精密検査のために入院するメンバーが。 団塊世代の呪いはまだ終わっていなかったのか。 明治神宮のパワースポットに行ったら霊験あらたかで、経営しているお店の売り上げが伸びたという話も。 入り口で1時間待って整理券、数時間待って入ったら中で1時間かかるとか。 ご利益を得るためには相当な忍耐力が試されるようです。 なんだかんだと話がはずんで、今年最初の飲み会は大変盛り上がりました。 お互い健康には気をつけようということで、おひらきに。 次回定例会は3月20日(土)に開催する予定です。 2010/1/31(日) まかなー 2010年1月23日(土)13時から、第116回目の千葉ティオフラメンコ定例会を開きました。 参加者はGyaku、Corazon、KIM、Take、タッキー、まかなーの6人です。 年末の「秋津音楽亭」、その場では「なかなかうまく行ったね」と満足していましたが、 録音をじっくりと聴いてみると、かなり問題点の残る内容でした。 良識ある一部のメンバーは深く反省しつつ、今年の目標を立てました。 まず、2重奏、3重奏を多くして、音楽性とリズム感を養っていきます。 大勢で合奏すると演奏が雑になってしまう傾向があるからです。 また、自分の弾きたい曲を挙げてもらい、重点的に練習することで興味が拡散することを防ぎます。 「好きこそものの上手なれ」と、ことわざにもあるじゃありませんか。 少人数での合奏では、最初から担当者だけで演奏して他の人はじっと聴いていよう。 このようなシビアな方法も考えましたが、あまりプレッシャーをかけて脳梗塞でも起こしたら大変です。 練習は最低2回ずつやることにして、1回目はその曲を知っている人はみんなで弾きましょう。 指が慣れたところで担当のメンバーに登場してもらいます。 リクエストではそれなりに難しい曲が28曲も揃いました。 「弾けるかどうか分からんけど、とりあえずエントリーしとこうかな」 時間は限られており、全部はできそうにないので17、8曲に絞りました。 最初から難しい曲に挑戦してもストレスが溜まるということで、 これまでに何度も弾いたことがある「街のファルーカ」から始めることにしました。 「みんなで弾けば怖くない」 最初は全員で威勢良く行きました。 2度目は3人で弾いたら、急に勢いがなくなってしまいました。 前途多難の幕開けであります。 練習したのは、以下のような曲です。 「アルフォンシーナと海2重奏」「ヴェルデ3重奏」「ラ・マラゲーニャ2重奏」「チャルダッシュ2重奏」 「アルマ・コラソン・イ・ビダ2重奏」「あなたのそばに2重奏」「ペパ・バンデラス2重奏」 「カンデラリアのサンバ2重奏」「猫のモンテス4重奏」「野いちご2重奏」 「プエルタ ・オスクーラの娘2重奏」 「イパヌマの娘2重奏」「シボネー2重奏」「マラゲーニャ2重奏」 最後は「古いセビジャーナス」で締めました。 ほとんどの曲はまだまだ練習が必要で、人前で演奏できるようなレベルではありません。 もっと、一つ一つの音を大切にする姿勢が必要でしょう。 メンバーはそれなりのトシなので、あまり前進は見込めないかも知れませんが、少なくとも前回の定例会より少しだけマシな演奏にすることを目指して頑張りましょう。 次回の定例会は2月27日(土)の予定です。 |