クリシュナ

「黒」の意。真夜中に黒い肌で生まれたかららしい。
ヴィシュヌ教の主神、ヴィシュヌの8番目の化身とされ、
インドでは親しまれている神。とても美しく、女性を虜にしてしまうとか。
実在した人物がモデルになったのではとも言われている。

石野の気分で少年期のクリシュナを描いてみた。
彼は年齢ごとにいろんな逸話があるので多分実在した人物だろうなと思う。
バターが好きで勝手に食べて母親に叱られたりする話なんかもあって人間くさい神。
ちなみに最期は森で瞑想中、猟師に鹿と見間違われて矢で打ち殺されるのである。

 

リメイク前画

リメイクはインド人の描く神話画の様になるべくむっちり肌になるように心掛けた、つもり。
黒いサリー(腰巻き)は神話画だとシヴァ位しかつけないのだが黒サリーは
色っぽいなと思いチョイス。3年経てば絵も変わるもんだ。