姥が火

御神灯を盗んだ老婆が妖怪化したもの。
「油さし」と言うと消えるとか。

以前描いてた姥が火の画のデザインはほとんどそのままで。
日本画の炎の描き方はディフォルメがきいているのに
重みがある筆の進みがとても好きです。