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タイトルリスト
06月30日 カメラの設定の...
29日 木漏れ日
27日 手ブレ
26日 カメラの楽しみ...
24日 見える世界(も...
23日 あじさい2
22日 あじさい
21日 構図の考え方−...
20日 そろそろネタ切...
19日 空々しい
18日 自転車
17日 写真ばかり
16日 カメラな話
15日 写真家


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カメラの設定の段
2005年06月30日 (木)04:59

という訳で、「の段」と付くだけで「忍たま」のようだなぁ〜とかそんなのはどーでもいいんですが。

カメラの設定というとややこしい、難しいと感じるかもしれません。が、例えば昔懐かしい日光写真というのがある。感光剤の塗られた紙の上にネガのような切り絵のような物を載せて、いくらかの時間光に晒すとモノクロ写真(のような物)が出来るというアレです。で、知ってる人はわかると思いますが、アレって晴れの時と曇りの時では光に当てる時間が違いましたよね?難しくいうと露光なんていいますが、よーするにデジカメなどのカメラも基本は同じ。暗い時には露光時間を長く=シャッター速度を遅くするというだけの話。そんなに難しい訳でもないんです。

さて、カメラの設定には絞りというのもある。これでも光の量を調整します。日光写真でいうなら・・・窓のカーテンとでも思って下さい。カーテンを大きく開けると光が沢山で、少しだけ開けると光が少ないとか?絞りはF値といってF2.8やF4.0なんて風に表しますが、数字が小さい方が明るくなります。で、タイトルにある段。この明るさが半分になると1段暗い、倍になると1段明るいなんていいます。段というのが明るさの単位みたいに思ってもいいかな?倍や半分で1段分の違いですね。

で、ちょっとだけ面倒なのが絞りは数値が約1.4倍で1段違うということ。というのも、カメラのレンズというは円形でしょ?そこを通る光が半分というのは、円の面積が半分になるって事で、円の面積は半径×半径×円周率だから1段の違いは2の平方根=1.414213562なんて事になる。まぁ、数値の並びとしてF2.0、F2.8、F4.0、F5.6、F8.0、F11なんてのが1段毎の違いって事。もしくは、約1.4倍違うと覚えておけば問題ないでしょうね。

次に、シャッター速度。これはほぼ見たままなので簡単ですね。1/15秒の半分で1/30秒、更に半分なら1/60秒とか。多少、端数を丸めたりもしますが、大よそ数字としてそのまま半分や倍になって1段分。日光写真で光に当てる時間が半分や倍になるのと同じ。ほんとにそのまま。

あとはISO感度。「感度」というくらいで、光の感じ易さ。敏感さ。これもまた、50、100、200、400、800というように数字そのまま明るさが倍や半分になります。ただ、これは以前も書いてますが増感すればそれだけノイズも増えます。マイクのボリュームを上げると雑音が増えるのと同じ。画質も考えるなら、あまり高い感度は使わない方が良かったりします。

一応、実例で。ISO100、F2.8、シャッター速度1/30秒でいい具合に写真の撮れる環境だったとしましょう。明るい照明のある室内とかこれくらいで撮れるかな?で、1/30秒だと手ブレしそうなんで少しシャッターを速くしたいとする。例えば、シャッター速度を1/60秒にすると露光時間が半分になるので、光の量も半分。1段分足りない。そこで、絞りを開けてF2.0にすればいい・・・とか?ただ、一般的なデジカメだとF2.8辺りが開放値(絞りを一番開けた状態)なんで、こんな場合はISO感度を200にして対応でしょう。と、こんな風に設定をするんですね。オートの場合はデジカメがそんな事をしてくれてる訳です。

ちなみに、こーしたオート時の設定は機種やメーカー毎で違いがあります。動きに強いなんてうたい文句の機種ではシャッター速度を落とさずに増感する傾向が強い。なので、逆にノイズが多く画質が悪い写真になり易いともいえますが・・・実はそんな機種でもISO感度を低くするといい画質で撮れたりもします。てかね。A520はPモードでISO50、AUTOモードでもISO100までしか増感してくれない模様。これはキャノン的な仕様ですかね?これだと画質が落ちる事はないだろうし、もし手ブレしても自分が悪いと思うんだろうし・・・実に上手いオート設定だわ。

それから、明るいレンズや暗いレンズというのがある。A520は開放値がF2.6と少し明るめ。例えば、これがキャノンのPowerShot A400という機種ではF3.8なので、A520とは約1段分違ったりします。これが何を意味するかといえば、室内などで撮影する時にシャッター速度が倍違うって事なので、それだけ手ブレもし易いという事なんですね。スリムタイプのデジカメなどはレンズも小さく暗い物が多いので、開放値がF3.5〜F3.8というのも少なくありません。形状的に薄過ぎて持ち難いというのもありますが、実はレンズが暗いというのも手ブレし易い原因なんですね。明るい場所やフラッシュを使う場合には関係ありませんが、室内など暗い場所では要注意。というか、用途によってはレンズの明るさも購入時のポイントになるでしょう。

そうそう、暗い所では望遠を使わない方が良いです。ほとんどのカメラでワイド端(望遠していない状態)とテレ端(最大望遠の状態)では開放値が違います。例えば、A520はワイド端でF2.6ですが、テレ端ではF5.5と2段分の差があります。シャッター速度にして4倍違いますし、望遠した分だけ手ブレの影響も受け易い。単純に倍率の分4倍ブレるとすれば、シャッター速度と合わせて16倍手ブレし易いといえるかもしれません。これは4段分くらいのアドバンテージになりますから、自分でもこんな状態ではまともに撮れません(苦笑)
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木漏れ日
2005年06月29日 (水)04:29

ひとまず、先日撮った写真なんぞ。今回もクリックで大きなのが出ます。


まずはタイトル通りの木漏れ日。森の中にでも居るみたいな感じですが、ちょっとした公園の樹木です。こーいう写真は緑が綺麗でいいですね。目に良さそうです(笑)


同じく木漏れ日の横バージョン。陽の射す感じが良いかな?木漏れ日や花などの陽に透かした感じを出すには、露出補正をプラスにするといいんですよ。後は風景や植物用のモードがある機種ならそーいうのを使うとより綺麗な緑が出ます。


少し光が強過ぎますが、CGなんかだとこんな表現もありがちですね。日差しが筋になってたり。


自分らしい辺りでこんな表現も。影絵のようで面白い。というか、こんな表現も絵に使うと良さそう?


これは松葉菊ですね。暑さの為に花が痛んでいてあまりいい構図が作れなかったんですが、どこから撮ったんだってくらい低い視点がまぁ・・・ほんとにどーしたんだろう?(苦笑)


構図を少し変えて。縦横の違いもありますが、空と花という配分の違いを比べるといいかも?配分によるイメージの違いってのは絵でも写真でも重要な所ですね。


花を更にアップにして。背景がぼけると立体感が出て良いです。


おまけの姫女苑(ヒメジョオン)。この手の花は似たようなのが沢山あって困ります。特に春紫苑(ハルジオン)は割と近い時期に咲く上に花だけ見ても区別が付かないくらいにそっくりで・・・一応、茎の中が空洞なら春紫苑という事らしいですが、意味もなく手折るのも可愛そうなのでそんな事はしません。


も一つおまけで。真ん中のつぼみの陰に虫が見えると思いますが、ほんとはこいつをメインに撮りたかったんですよ。てんとう虫。でも、5分くらい待っててもいい位置に来てくれなかったので諦めました。絵は好きなように描けていいですが、写真はなかなか思ったようには行きません。

ちなみに、前回シャッター速度1/4秒でもそんなにブレないよね〜なんて事を書いてますが、今日試してみたら0.5秒(1/2秒)でも7、8割はそれなりに撮れるようですね。1秒を超えると流石に辛くなりますが、それでも数枚撮れば何とかなりそうな感じかな?カメラの形状が持ち易いというのもあると思いますが、慣れれば大抵の事は出来るようになります。てかこれでもまだ自分としてはブレが気になる訳ですが・・・もー少し鍛えなくてはいけませんね。単発はいいけど持久力が足りません(苦笑)
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手ブレ
2005年06月27日 (月)05:51

写真の失敗、特にデジカメでの失敗というと手ブレが思い浮かぶ。昔はピンボケが多かった気もするんですが、その辺りはAF(オートフォーカス)の性能が上がっているから割と平気なのかもしれない。

キャノンのPowerShot A520というデジカメを買った訳ですが、元々気になっていた機種はパナソニックのDMC-LZ2でした。A520と同じく単三電池が使えて、光学6倍とこっちの方が望遠が凄いし画素数も多い。そしてパナソニックらしく手ブレ補正機能付き。で、この手ブレ補正の実用度が高ければマニュアルでの使い勝手を捨ててもアリとか考えたりもしたんですが・・・実は大した事ないんじゃないかと思ったんですね。


例えば、こんな感じで撮ったとしましょう。今回は手ブレについての話なんで写真の一部分だけをトリミングして載せてますが、これで半分に縮小したサイズ。といって、これでもL版プリントなら問題なかろうって程度にはなると思います。クリックすると原寸で表示しますが、かなり大きいんでナローバンドの人には見るのをオススメしない(苦笑)

これがどんな条件で撮ったかというと、シャッター速度1/4秒。A520は1/40秒くらいで手ブレ警告マークが出るんですが、その10分の1のシャッター速度って事ですね。普通に考えて手持ちで撮るような状況ではないと思うんですが、部屋で実際に撮ってみたらそれだけの明るさしかなかったんで仕方ないという事で。まぁ、手ブレの検証なんでいいんですけどね。


一応、5枚ほど撮って文字の部分だけを並べてみました。クリックすると原寸が見られますが、ちょっとブレた程度にしかなっていない。というか、細かい事をいえばこれでもまだまだ甘いんですがL版プリントやHP掲載といったレベルでなら問題ないでしょうし、1/4秒というシャッター速度でもこの程度には撮れるって事で。手ブレ補正にあまり魅力を感じない訳ですよ。


シャッター速度1/8秒でも。光量の足りない分はISO感度で・・・といって、これでもISO100なんでノイズが気になるような画質でもない。


ついでにシャッター速度1/15秒で。ISO200になるとかなりノイズが増えて画質が落ちる・・・といって、縮小して使うなら何とかなる画質でしょうし、ソフト的に後から補正する事も出来る。手ブレするよりはノイズの方がマシと考えるなら、ISO200くらいまでは増感してもいいでしょうね。

ちなみに、当たり前なようですがカメラは両手で持って構えます。きちんと構えていればそんなに手ブレしないもんです。明るい場所ならいざ知らず、条件が悪いのに片手で気軽になんてのはブレて当然。勿論、手ブレしないように腕力も付けます。力がなければそれだけブレ易くもなるし、写真を撮るってのもそれなりに疲れます。何時間も腕を上げ続けるだけでも大変でしょ?

何でも真面目にやろうと思ったらそれなりに苦労するんです。そして、苦労したことで身に付く物もあります。絵の上達の為にとにかく描けというように、写真の上達の為にはとにかく撮る。シャッターを切るだけでも手ブレしない為の練習になります・・・というような事をやっていたのであまり手ブレしないんですかね?一応、苦労もしてます(苦笑)
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カメラの楽しみ方
2005年06月26日 (日)07:42

一応、写真サイトではないので構図やアングルといった絵にも応用の利く話が多かったんですが、今日は思いっきりカメラの話。というか、アングルを変えたりするとイメージが変わるというのは写真をやってない人にもわかり易いと思うんですが、絞りがどーとかシャッター速度がこーとか言ってもピンと来ないと思うんですよ。でも、そーした違いによっても写真は変わるので・・・それを理解した上でなければ、例えば何かしらの写真を真似て絵を描こうなんて場合に嘘ばかりになったり?嘘といわないまでも、人の目に映るものとは違うものになってしまったり。そんなカメラによる所を知るのも悪くなかろうと思う訳ですね。


まずはわかり易そうな所でシャッター速度による違い。左が1/1000秒、右が1/20秒で撮った写真です。水玉という程でもないですが、左は水の形がクッキリとしてます。右の写真は形がハッキリしていませんが、逆に勢いを感じます。流れを表現したければシャッター速度を遅く、瞬間の動きや形を捉えたければ速くといった感じですね。細かいマニュアル設定の出来ない機種でも、スポーツモードやシーンモードのようにシャッター速度をある程度優先するモード設定もあるので、試してみると面白いかもしれない。

ちなみに、左の画像が荒れているのは光量不足の為にISO感度を上げているからです。シャッター速度を上げるとそれだけ写真に使える光も減るんですね。で、感度を上げるとノイズも増える。これは小さな声を録音する為にマイクの感度を上げると雑音も増えるとか、スピーカーのボリュームを上げると音が割れるとか、そんなのと同じような理屈だと思えばいいかもしれない。最近は手ブレや被写体ブレ対策で高感度のデジカメも増えてますが、一般的なデジカメでISO400なんて辺りは実用的な画質にはならないですね(苦笑)


次に写真をやらない人には全くわからないという絞り。左がF2.6で、右がF8.0で撮ってますが・・・細かい話をすると長くなるので今回は奥にある花のボケ具合、ピントの合い方を比べるだけでいいです。絞りを変えるだけでこーした違いが出るんですね。といって、このデジカメで使える程度の絞り範囲では大差ないんですけどね。それでも、これくらいの違いは出せたりします。


最後にまたわかり易い所で望遠と広角の違い。というか、望遠を使うかどーかと言った方が簡単でいいかな?左が望遠を使わないで撮ったもので、右が4倍で撮ったもの。比較の為に手前の電柱が同じように見える状態にしてますが、2本目の電柱までの距離感とか奥の景色の見え方がまるで違いますよね?望遠というと単に遠くの物を大きく写すだけと思うでしょうが、実際には空間を圧縮したような効果も出るんですよ。同じ場所を同じアングルで撮ってもレンズ(望遠倍率)によってこれ程の違いがあるんです。


同じく、望遠倍率の違いによる見え方の違いの例。左が1倍(望遠なし)で右が4倍です。以前にも少し話しましたが、人物のバックに景色を入れる場合に望遠を上手に使うといい訳ですね。


少しアングルが変わりますが、さっきの例の鉄塔部分をバックに入れた感じで。例えば、この鉄塔が東京タワーやランドマークタワーのような物だと思って下さいな。こんな風に望遠を使えば、人物と共に背景も大きく写せてちょっと違った写真が撮れるって事ですね。

と、実例を挙げながら書いてみましたが撮り方次第で写真はいくらでも変わる訳で、そこには良くも悪くも撮影者の意図や表現が含まれるんです。で、文頭でも書いたように、絵を描く時に何かしらの写真を参考にしたとして。それをそのまま真似るというのは、撮影者の表現すらも真似ること。絵は表現する事ですが、その根本の表現が借り物や真似になるって事なんですよ。

例えば、風景を描く時に写真を真似るかもしれません。が、その「ただの風景」に見える写真にすら撮影者の表現が含まれているんです。実際に遠くて行けない所も、目にするのが難しい物もありますから単純に写真を基にして描くのがいけないという事ではないとは思います。が、その写真は自分の目で見たものとは違う、誰かの意思の介在するものだというのを忘れてはいけませんね。
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見える世界(もしくは構図の考え方−石標とドクダミ編)
2005年06月24日 (金)03:46

芸術家の感性というのは凄いもので、そんな誰かの目で世の中を見たら楽しそうなんて思いますよね。勿論、それが芸術家やプロというレベルでなくても他の誰かの視点を知るというのは面白いんじゃないかと思う。そんな「見える世界」へのご案内・・・もしくは、構図の考え方−石標とドクダミ編?(笑)


という訳で、まずは1枚目。道端に小さな石標とドクダミを見掛けました。あまり良いイメージの花でもないですが、薄暗い所に鮮やかな白い色が目を引いたようですね。構図的に程よく笹の葉(でいいのか?)が入り込む感じが好き。


さて、そんな笹とドクダミの前後関係を活かして写真にしようなんてのがこの2枚目。花を撮ったりすると被写体が下にあるのでこんな俯瞰になりますね。しゃがんで花を見てますみたいな?割とありがち。


それほど近付いた感がないとこれくらい?という3枚目。2枚目までを見ると単にそこに笹もあったんだろうなんて思いそうですが、実は絵作りの為にわざと入れてるって感じなんですね。


そして、4枚目。笹を活かす為に更に横方向から撮ってみました。こんな風に小さな世界に寄って行くのも面白いもんです。「子供と話す時には同じ目線で」なんて言いますが、写真を撮る時にも目線=視点を変えるといいですね。いつも自分の目の高さでそのままカメラを構えているだけなんて人は、多くのものが見えていません。勿体ないですよ。


5枚目は4枚目と同じようなイメージのまま縦長の構図にして、ブロック塀を入れる事で奥行きを強調してみました。周りとの対比が生まれるので、4枚目に比べて小さい感じが強く出るのかな?全体の雰囲気としてもなかなかいい感じじゃないかと思う。


で、6枚目。実はこの場所を通った時に思い付いた構図、浮かんだ絵がこれです。石標の硬い質感と植物の柔らかさ。笹とドクダミの前後関係。塀や道路を使った奥行きの先に覗く空の明るさ。道端のちっぽけな花から見える世界とでもいうのかな?てか自分に見える世界でもあるんですが(笑)


ちょっとおまけの7枚目。背景のイメージはそのままで手前の笹だけを変えた感じで。石標の辺りに物が固まり過ぎるのが窮屈そうで嫌だなぁ〜って感性の人はこっちの方が良く見えるんじゃないかと。一応、私的には6枚目がベスト。この写真もスッキリ感があっていいんですが、石標の手前に笹の葉って方が前後感が出て好き。


ついでのおまけで8枚目。7枚目のイメージをそのまま横長構図に。ほぼ同じようなイメージで絵作りをしても縦と横では奥行きの感じ方も変わりますよね?という例で。奥行きよりも地べた感を出したい場合はこんな写真の方がいいんでしょうね。

とまぁ、ちょっとした道端にも色んな世界が隠れています。これでモチーフがドクダミじゃなくてもっと華のある物なら尚良かったかもしれませんが、構図イメージを作るのにモチーフは関係ないですからね。それに、「ドクダミなんて絵にならない」と通り過ぎていればこーした世界に気付けないかもしれません。あなたにも見える世界はありますか?
・あやか(2005/06/25 08:14)
あたしは6枚目が好きです。7枚目よりも。自分でもこう撮りたいと思ったと思う。でもこれを撮るためにかがむのがな(^^;躊躇ドコロ。
・神武(2005/06/26 08:01)
写真を真っ当に撮ろうと思ったら屈むくらいは当たり前にやらんと。てかこーいう所はやぶ蚊とかが大変なんだ(苦笑)
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あじさい2
2005年06月23日 (木)06:05

今日も引き続きあじさいの写真。昨日は半分くらい構図研究みたいな感じでしたが、今日は普通に作品として。というか、たまには花もいいね〜くらいのもんで?写真を撮ろうとでも思わなければ間近で花を見る機会もなかろうし。


そんな1枚目。バス停越しに小ぢんまりとしたあじさい。バス停の寂れた感じとあじさいの対比が良いと思う。地面の見え方からもわかるように、かなりの俯瞰で撮ってます。なかなか無理矢理なアングルで撮ったおかげかピントが甘くなってしまいました。構図はいいけど写真としてはイマイチなんですねぇ。


2枚目。白い花の眩しさと瑞々しい感じを接写で。質感の伝わるような、こーいう雰囲気も好き。


3枚目。ちょっと面白味がないですが、青い花ばかりだったのでこんなのも。本来ならもう少し光を感じさせるような撮り方をするといいんですが、夕方で光量が少なかったり横から狙うには位置的に難しかったり。思うような絵があっても、思ったように撮れない事は多い。


3枚目。昨日の8枚目みたいなイメージに近いですが、疎らな花の配置を考えて。メインの花以外もぼけ具合で距離の違いが出て面白いかも?


4枚目。こっちは縦長パターンで。3枚目の左部分をトリミングしたような構図にも見えますが、メインの花がまるで違いますよね?実は3枚目で後ろにある3つの花を撮ったもの。見え方でどこら辺から撮ったか大体わかると思いますが、最初から自分なりの構図イメージがあって、それに合わせてあちらこちらから撮る訳です。視点とアングルの工夫でそれなりに配置は狙えるので、まずはイメージを作るのが大事ですね。もし良くわからん場合はとにかく色んな向きから見ること。思いもよらない構図が見付かる事もありますし、そんな所がまた面白い。
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あじさい
2005年06月22日 (水)04:25

風景とか遠景という感じの写真が多かったので、今日はあじさいにしてみました。小さいサイズだと質感がわからないので大きなサイズもご用意。クリックすると別窓で開きます。


という訳で、1枚目。メインにしたい手前の花にピントを合わせて奥の花はぼかすという基本的な撮り方ですね。一応、配置を考えて撮ったようにも見えますが、手前の花が横並びでイマイチつまらない感じがしないでもない。


2枚目。どーせならという事で、1枚目で手前右にあった大きな花をメインに絵作り。奥の小さな花のまばらな配置がうるさくなり過ぎないように、微妙なアングルをあれこれ試すといい写真になる事もある。


3枚目。メインにする花は同じですが、1枚目で手前左にあった花も活かして構図を考えてみたり。ほのかに右端に入る小さな花が奥行きを感じさせていいような?こんなのが適当にアクセントになっていいかもしれない。


4枚目。もう思いっきりどアップという感じで。とにかく花に接写だ!なんて時にはこれくらいでもいいのかな。それでもまぁ、周りの花の位置もそここそ考えたりする訳ですが。


5枚目。少しイメージを変えて、手前の大きな花ではなく奥の小さな花をメインにしてみました。こんな絵作りも上手だといい写真になりますね。これはまぁ、あまり良くないんですが(苦笑)


で、6枚目。5枚目の何が不満かというと、手前のぼけた花が大きく写り過ぎているところ。画面全体に対して占める割合が多いからやかましい感じがするし、特に奥の花が小さいだけにでしゃばった感じが強い。この6枚目くらいなら何とかまとまって見えるんじゃないかなぁ〜という感じで。まぁ、この5,6枚目辺りは好みの問題ともいえるんだけどね。


7枚目。小さい花だけの写真も撮ってみたり。といって、これはあまり良くない例。3分の1構図ならいいんだろうとそれっぽい位置に花を配したつもりでも、こんな風ではど真ん中に写したのと変わりない。何を撮りたいのかわかり難いし、画面として散漫な印象でしょう。


8枚目。この写真の出来が良いか悪いかは別として、7枚目よりは「何かを撮ろうとした」というのが感じられるんではないでしょうか?何でも3分の1や斜めがカッコイイなんて単純な物ではないですが、「ただ画面に収まれば」と思って撮るのと何かしらの表現をしようとするのでは大きく違いますよね?あとは絵の練習と同じで枚数をこなしていれば段々それっぽい写真が撮れるようになります。って、ここは多分、写真サイトではない筈だ(笑)
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構図の考え方−田舎の一本道編
2005年06月21日 (火)05:34

今日は作品としての写真を見せるのではなく構図の考え方です。アングルや構図以外の質としてはあまり気を使っていないので、クリックしても大きなサイズはありません(苦笑)


 (A) という訳で、田園の中に一本道という風景。彼方というほど遠くでもないですが、道の先にある鉄塔が特徴的ですね。学校の帰り道なんて設定の背景にしてもそれっぽくなるかもしれません。


 (B) 少し立ち位置を変えてみました。実は道のこちら側には電柱があったんですね。画面の奥と手前に目安となる物があると構図的に作り易くもなりますし、例えばこの電柱が人物であったとしても「そんな配置で絵にしてもいいかな?」という感じに。ちなみに、(A)とは道の見え方が違うんですが、(A)に比べてこの(B)は鉄塔までの距離が近く感じませんか?画面に奥行きを感じさせたい場合、パースイメージは斜めに取った方がいいんですよ。道などがない場合にも、鉄塔の位置を画面の真ん中よりは端に配した方が距離感が出ます。絵にする場合に背景との距離感をどーしたいのかで使い分けるといいかもしれませんね。


 (C) ほんの数メートルしか動いていないですが、手前にある物の位置は大きく変わりますね。電柱が自分の右側にまで来ました。道の端で立ち話なんて絵であれば、こんな構図の背景でも良さそう。



 (D) 構図のイメージを変えて縦長に。背景に使うというよりは電柱越しに鉄塔というように如何にもな絵作りですね。勿論、電柱が人物だったとして、背景の収まりとして悪くないんじゃないでしょうか?ちなみに、これは少しだけ望遠で撮ってます。望遠で撮ると手前の物(人物)と遠くの物(背景)のサイズ比が変わるので、観光写真などにもオススメです。


 (E) 地面スレスレという感じにかなり低い位置から撮ってます。(D)に比べて道がすぐそこから続いているように感じますよね?近い位置を意識し易いので、それだけ臨場感や迫力の表現に向いているかもしれません。上下の視点移動はイメージの変化として面白いので色々と試すといいですよ(笑)


 (F) せっかくなんで斜め構図でも。ちょっと不安定な感じが何かしらの表現に見えなくもないですが、少し無理をし過ぎた感じもします。斜めの構図も変化として面白いですが、何でもかんでも考えなしに斜めにすればいいという訳でもありませんね。


 (G) という訳で、軽めに斜め構図。これくらいだと人物の背景にしてもパースの歪みや奥行きの表現として、そんな傾斜として使えそうです。

と、こんな風に一つの風景でも色々な見え方をするんですね。ちょっと視点を変えるだけ・・・そんなちょっとの感覚を持つと写真も絵も面白くなります。
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そろそろネタ切れ
2005年06月20日 (月)04:03

毎日更新するなんて甘い考えを持っちゃいけません。どーせ写真なんだから絵に比べたら簡単だろうと思うかもしれませんが、写真は写真なりに大変な事もあるんですよ。例えば、天気が悪いと思ったような絵作りが出来ない。雨なんて降ったら最悪。無理してカメラが濡れて壊れても困りますし・・・そこまでして撮らんですよ。といいつつ、更新はしたりする(笑)

案外、「思った通り」なんてのは絵の方が簡単だったりします。要らない物は描かなければいいし、必要な物は描き足せばいい。明るさも空の色も好きなように出来ます。でも、写真は実際に無ければダメですし、補正で色や明るさが変えられるといっても限度があります。と、そんな事もあって自由さのある絵を描くようになった訳ですが・・・まぁ、その写真の不自由さの中で工夫する面白さもある。少なくとも、写真で培われた物で絵に活かせる物はわずかではない。というか、本格的に写真の話とか書いてもいいもんだろうか?その辺りが問題だなぁ(苦笑)


さて、今日の1枚目。手前の物をシルエットにした写真が多かったので、普通に撮った物もという事で。特にアングルを傾けるでなく、めちゃくちゃ代わり映えしない普通の写真に見えますが、そーした中でも地面と空の配分や鉄塔の位置、雲の形なんてのを考えたりする訳です。それが良い写真になるかは才能やキャリアによりますが、考えて撮るのと考えなしに撮るのでは違うんですよ。絵を考えて描くかどーかの違いと同じですね。考える事に意味があります。


2枚目。補正云々と話もしたので、補正次第でこんな風に変わるんですよという写真。実際には夕景というほど日が暮れてもいない時で、昨日の1枚目とほぼ同じような時間に撮った物です。デジカメ写真はデータなのでこーした補正も簡単に、気軽に出来るのがまた楽しみでもありますね。


3枚目。単に標識や信号を見上げて〜と思われそうですが、こんな構図にしたいと意識してわざわざこのアングルを狙って撮っています。おかげで車に轢かれそうになったとか何とか。とまれの標識の位置とか考えれば道路に出て撮ってるとわかると思いますが・・・良い子は真似しちゃいけません。てか絵として描こうとしたら割と難しそうなアングルでしょう?パースが大変そうだし。頭だけで考えて描いたら苦労するだろうな。これ。
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空々しい
2005年06月19日 (日)05:06

「そらぞらしい」といえば、真実味がないとか嘘っぽいという意味ですね。何故に空なのかわかりませんが・・・てか別にそんな空々しく言わんでもね。単に空に因んだタイトルにしたかっただけ(笑)


という訳で、今日の1枚目。まるで絵に描いたような空ですね〜という辺りを狙ってみました。横方向からの光で雲の陰影がクッキリしてるのがそー見える要因でしょうか?てかこんなに雄大に見える景色が身近にあるというのも田舎臭くていいなぁ〜とか。まぁ、ほんとは撮り方次第ってだけなんですけどね。こーいうのを見てると写真も面白そうだと思いません?


2枚目。今までは綺麗なイメージの空ばかりだったので、妖怪でも出てきそうな幻想的な夕景にしてみました。正に「逢う魔が時」という感じですね。シルエットになった電柱の列も何かを感じさせますし、こんな表現が出来るのも写真の面白さですね。てかこんな表現はそれこそ絵を描く時に使える物だと思いますが(笑)


で、3枚目。2枚目と同じイメージで縦にした感じかな。勿論、単に縦横を変えるだけではつまらないのでアングルの使い方を変えてみました。構図の取り方として横長だと広がり、縦長だと奥行きが強調されるという基本はあるんですが、それとは別に傾斜の違いで視線の導引がどんな風に変わっているか考えながら見ると面白いんじゃないかと思う。こんな違いも絵を描く時の参考になるでしょうね。
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自転車
2005年06月18日 (土)02:17

新しいデジカメを買ったりした訳ですが、自転車のタイヤも新しくしたんですよ。1.25インチのスリックタイヤは転がりが良いです。一番上のギアでも大丈夫ですし、真面目に自動車と競争出来ます(笑)

ちなみに、タイヤが細いと中のチューブも細い物にしないといけないので当然これも買う。ブレーキシューも減っていたので前後とも交換。ついでにブレーキワイヤーや泥除けも・・・パーツを買うだけでも1万近く使っていたり?安いママチャリなら普通に買えるなぁ。自転車というのもそれなりにお金が掛かる物です。って、先月末からお金使い過ぎ(苦笑)


さて、本文とは一切関係なく写真を載せたり。電柱もいいよね〜って訳で今日は電柱特集だ!(笑)1枚目は割と普通に。電柱と鉄塔、電線を左右対称シンメトリーな感じに配して、単調でなく奥行きを出した構図が良いかも。勿論、アングルを水平にせず少し上向きにして縦方向のパースを効かすのがミソ。こんな所は絵にも応用が利く所でしょうね。


2枚目はカメラに慣れていない人がまず撮らないであろうアングル。絵を描く時に背景を斜めに使ったりしてますが、自分の中にこーしたアングルイメージがいつもある訳です。絵でも写真でも同じ。水平や真横という決まったイメージで世の中を見ていないんですね。普段から色んなアングルイメージで物を見ているとパースに強くなれます。オススメです。


3枚目は電柱の真下から見上げたように広角的なパースの効いたイメージ。てかそもそも、カメラ慣れしていない人はカメラを横に構える縦長の写真自体をあまり撮りませんけどね。本来は人物を撮る場合にも縦長の方が自然に撮れるし、カメラをそのまま構えて水平に撮るだけではつまらない写真ばかりになってしまいます。色んなアングルで撮ると楽しさ倍増ですよ。
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写真ばかり
2005年06月17日 (金)04:02

お絵描きサイトらしくないようにも思えますが、構図を考えるって意味では絵も写真も似たようなもんですから。参考にならない訳でもない・・・という事にしとこう。


という訳で、今日の1枚目。もう少し綺麗に色が出てればいいんですが、50iのレンズは周辺部が微妙に光量不足でダメですね。こーいう写真では特に気になります。まぁ、夕焼けのぼやっとした感じと思えば表現としてアリな気もしますが・・・この写真辺りが新しいデジカメを買う要因になってますね。


2枚目。どーせ曇った空なので緑の方を多めにした構図で。鉄塔は水面に映ったイメージが実像にも繋がるんで、構図的に全てを無理矢理画面に収める必要はないでしょうね。というか、逆に鉄塔の上を切ることで繋がりを辿って空を想像させるとか?てかピントが甘いから写真としては失敗だなぁ。


3枚目。やはり空が好きって事で。真夏のような青い空は気持ちが良いですね。ただ撮っただけに見えますが、雲の流れと電線の向き、電柱の位置や角度とか細かい所も気にして撮ってたりします。写真でも絵でも、こーした普通にある物の構図を考えるのが面白いですね。てか写真ばかりでいいんでしょうかね?(苦笑)
・hilo(2005/06/17 15:01)
電柱って何だか雰囲気ありますよね〜。いつか絵にしたいですね。
・理樹々(2005/06/17 19:25)
写真っていいですよね。私も空好きです。色とか雲の形とか。
・神武(2005/06/18 00:44)
電柱とか鉄塔とか不思議とどこか郷愁を感じるような?私的にも昔からよく写真に使うモチーフです。空もいいですよね〜雲の形も空の色もその一瞬を切り取る感じが写真として面白いです(笑)
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カメラな話
2005年06月16日 (木)06:28

一応、掲示板のレスとか夜中から始めて今が朝方になっているというだけなので・・・嘘吐きって訳でもないかな(苦笑)

結局、あまり細かい話をする程の時間もなくなってしまいましたが、あれこれ忙しいのですよ。仕事もパートさんが急に1人減ったので忙しいといえば忙しいですし。時間的にこなす物なので残業が増えるとか仕事が終わらないという事はないですが、とにかく密度が濃い。疲れると気力がなくなるので時間はあっても何もしたくなくなるとか。そんな感じが強いかも?

あとはプライベートの時間を7,8割食い尽くしてくれる娘がいるんで・・・なかなかHPに時間が使えなかったとか。そんな感じ。後はまぁ、気分屋なんでやりたい事が最優先になるという私的な問題。最近は写真とカメラの優先度が高いんで、どーしてもそちらに気が行くとか何とか。

てか新しいデジカメ買いました。キャノンのPowerShot A520という微妙にマイナーなカメラ。一応、単三電池が使えてマニュアル設定(シャッタースピード優先AEや絞り優先AEなど)があって、持ち歩くのに不便なほど大きくなく、それでいて持ち難いほど小さくないサイズという条件で選んでます。あと明るいレンズ。A520はワイド端でF2.6とそれなりに明るい。テレ端だと光学4倍のせいかF5.5と単純に明るいレンズともいえませんが、少なくともワイド端でF3.5とかレンズの暗い機種は選択肢にない。

500万画素以上が普及してきたイマドキに400万画素なのを不満に思う人も居そうですが、1/2.5型CCDだとサイズ的に4メガくらいまでが妥当だろうと思う。画素だけ増えてCCDが小さいままではマイナス面もあるし、5メガなら1/1.8とかもう少しサイズが必要でしょう。そして、それ以上の画素が欲しいくらい質にこだわるのならその時はデジタル一眼を買う。既に10万以下で買えるくらい価格も下がってますし、次に買うのは一眼だろうな。てかL版プリントやHP利用なら4メガでもオーバースペックだから。2メガ以上なら画素数はあまり気にしなくていいと思う。細かいと手ブレとかが余計に気になるだけだしね。素人目には適当にぼけてるくらいが丁度良いですよ。


という訳で、1枚。新しくないフジのFinePix50iで撮った物。夕焼けというとオレンジ色のイメージが強いですが、絵に描いたようなピンク色もありますよね〜という写真。50iといえば既に4年も前の機種ですが、特に問題もなく使えます。ハニカム技術で4メガ保存出来ますし。実は擬似的な拡大とはいえ、A520よりも大きな画像サイズで保存出来たりする。


2枚目。雲間の空の抜けた感じ、雲に射す陽光の強さなんて辺りが雲下の暗さとの対比になればって感じの写真。これもまた50iで撮影。てかこれだけ撮れてて何が不満で新しい機種を買うかね(苦笑)


3枚目も50iで。夕焼けというか夕景という感じかな?こーいう写真はシルエットを綺麗に黒く潰すのがミソですね。神々しいほどの光り具合が良いかも?別にどこかに旅行しましたなんて訳でもなく、昨日の写真も含めて仕事帰りや買い物の途中にちょこっと撮った程度。それだけ、日常の中に絵(写真)になるシーンというのはいくらでもあるって事ですから。ただ過ごしていたら勿体ないですよ(笑)
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写真家
2005年06月15日 (水)02:59

トップを変更したついでにちょこっとばかり。といって、トップは絵じゃなくて写真ですが(苦笑)

一応、お絵かきサイトをやってたりしますが、どちらかといえば写真の方が本職。趣味で本職も副業もなかろうと思いますが、どっちが得意分野で専門かといえば写真でしょう。美術部や漫研じゃなくて写真部に在籍してたし・・・絵描きというより写真家なのですな。最近、また写真を撮りたい気分なのでデジカメを持ち歩くようにしている。てか「絵にすればいいや」と思っていた物を撮るという感じ?ほんとはもっと沢山撮ってるんですが、ひとまず3枚だけ。クリックすると大きいのが別窓で表示されます。

その他の話と掲示板のレスは夜にでも。





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