◆◇◆ おそらくは駄文的日常会話ログ ◆◇◆

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タイトルリスト
02月26日 私信伝心
25日 ちはや
24日 久々にパース
23日タッチ
22日 あなた任せ
21日 真面目?不真面...
19日 文字ばかり
17日 ビジネスライク...
16日ピーカン雪女!
15日2枚目予定
13日亀は冬眠中
11日表情
10日ちゃんと生きて...


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2010年02月 

私信伝心
2006年02月26日 (日)05:58

造語なんで正確な意味もないですが、単に「私信」というのもつまらんので。なんかコラム的にまとめるような内容でもないんで・・・とにかく今回は私信みたいなもんです。


まずは更新履歴代わり。
まだトップにNEWリンクで貼ってありますが、「HORIZONT」の上杉僚さんからのバレンタイン絵をそのままにしていたので頂き物のページに掲載しました。初Pixiaでもこれくらい描けてしまうのかぁ〜と、色々感心してしまいました。おそらく経験者ならわかると思うんですが、CGを始めた頃って粗が目立つというか抜けちゃう部分が多いと思うんですよ。塗りつぶし(流し込み)で塗ったりしても細かい修正まで手が回らないから塗り残しがあったりとか。それが気にならないって事は、きちんと修正したり細かい部分で手抜きせず、気を使って描いていると思うんですね。そーいうのもまた上手下手とは別に大切な部分ですから、自分なんて逆に見習わなきゃな〜なんて思ったりします。って、別に手抜きしてる訳じゃないけど抜ける時があるんで(苦笑)

それからバトン。
えらい長いんでなかなか終わりません。少し遅れてますけど、ちゃんと受け取ってるんで大丈夫です。こーいうのって回したはいいけど迷惑になってないかなんて心配になっちゃいますよね?てかそーいうのを気にするような方だと余計なんですけど。まぁ、優先順位として他の事が先に来てしまうので、それ以上に時間のある時にボチボチと進めているとなかなか終わらないってだけです。それに女の子はワガママなくらいが可愛いんだし。係わるワガママは迷惑じゃありません。「放っておいて」とかはつまらんので嫌ですけど(笑)

あと講座。
頼まれてる「頭身毎のバランスの違い」みたいなのは待たせてばかりですがまだちょっと先になりそうです。単に「こんなバランスだよ」と例を挙げるだけだとそれっぽい絵を真似て描けばいいって事になってしまいますし、それでいいならもっと上手な人が沢山居る訳です。自分で描いた絵だとしても、理論的な部分が抜けてしまうと「この頭身はこう描け!」みたいな画風の押し付けにもなるでしょう?その理に適った部分、「鎖骨で描け」や「耳寄りな話」のような気付き難い、忘れがちなポイントみたいな物がまだ「明確」という程に出来てません。実際に描きながら「ここに気を付けると描き易い」というように自分でも考えながらになってしまうんで時間も掛かるんですが、そーいう実践から導いた物でないと初心者にはわかり難くなると思うんです。改めて考えなくても正しいと思える方法論はありますが、それが単なる受け売りや聞きかじりであるなら自分の書く意味はありません。わかり易く噛み砕くには理解を伴なうので難しく言うより難しいです(苦笑)

それとPixiaのマニュアル。
これは単純に作る為の時間がないのであまり進んでません。ごめんなさい。次の祭り(5月予定)までは流石に引っ越しとかでバタバタして無理だと思いますが、その次の祭り(8月予定)くらいまでにはそれなりの形にしたいと思ってます。まぁ、それでも数ヶ月先になっちゃうんで長いスパンで見て下さいって話ですね。

あとなんだろう?
そうそう、一昨日パースについて書いたってのもあるんでしょうが、昨日絵の練習をしてる時にかなり理解し易そうなパースの考え方を思い付いたんですよ。カメラというか写真で考えたら理論的に整理出来そうだと思ったんですが、一般的な透視図法のように消失点だけで考えないってのがミソですね。消失点と視線方向をきちんと分けて考えて、そこからアングルのイメージを割り出そうみたいな?まぁ、この文章だけでピンとくるような人はパースに悩むような事はないと思いますけど。これは近いうちに詳しく書きます。さっさと書いとかないと細かい部分を忘れちゃいそうだし。

最後にPixia倶楽部のこと。
いくつか私的に思っている事があるので、雪祭りが終わったら・・・とか書くと意味深だなぁ〜
まぁ、いつも通りの絵に関しての考えとかそんな感じ。間違っても引退宣言とかではないです(笑)
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ちはや
2006年02月25日 (土)10:35

先日から読み返していたアーシアンが読み終わりました。てかウイングスコミックスで未完になっていたから、完結版でやっと終焉に辿り着いたという感じかな?連載当初から数えて完結版で終了するまでに15年・・・それ自体が随分前の刊行なんで今更ってほど読むのも遅いですけどね。この方の漫画は途中で休止したり刊行サイクルが困ったくらいに長かったりするんであまり急いでってのがないんです。てかアーシアンを読んでいると、源氏の続きも読みたいよなぁ〜なんて思ったりします。


あ、今回のタイトル「ちはや」というのはアーシアンの主人公の名前です。男の子ですが、素直で可愛いんですよ。とまぁ、それはおいといて。「ちはや」と聞くと在原業平の歌が思い浮かびません?「千早ぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」ってアレ。百人一首だし、割と有名な歌ですよね。てか私的に一番好きな歌なんです。倒置法とか言葉のテクニックとしても面白いですし、読んだ時の響きも好き。それに読まれた状況を考えても絵的に綺麗でしょ?だから「ちはや」という響きはそれだけで気になるのです。

ちなみに、揚げ物料理の竜田揚げってのがありますが、あの名前はこの「千早ぶる・・・」の歌かららしいですね。揚げた時の色が竜田川の紅葉を連想させるとか?なんとも風流な名前の付いた食べ物です。これまた、好きな物ですね。竜田揚げは美味しいです。

そーいえば、落語にもこの歌をもじった「千早ぶる」というのがありますね。この歌の意味を知ったかぶりをして適当な事をいうというような話。「竜田川って力士が居てな、こいつが千早って女にフラれて・・・」なんて感じですね。最近はアニメでも「落語天使おゆい」なんてやってるんで若い人でも落語に馴染みがあるのかな〜なんて思いますが、実際に落語を聞いたりって人は少なそうですか?(苦笑)

実は、うちの文章で頭の方に無駄な文章が入るのも落語の手法である枕ってのが基になってるんですね。本題に入る前のまさに前振りだったり、ワンクッション置く事で話がいきなり始まらないように文章の組み立て方を考えているんですね。全然関係ない話をしているように見えて、最後の最後でタイトルに引っ掛かるなんてのは落語のオチですし。自分の話法の基本は落語にアリなんです(笑)
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久々にパース
2006年02月24日 (金)07:56

とある絵を描こうと思ってパースを整えようと考えていたんですが、その過程で「こーいうのを勘違いし易いんだろうなぁ〜」という所があったんで少しばかり書いてみます。


人でも物でもいいんですが、俯瞰や煽りで描く時にパースを考え易いよう箱型に当てはめて描くというのがあります。ここでも以前、俯瞰で描く時にはしごで考えるなんてのがありましたが、それを更に立体的にしたような物だと思えばいいですね。で、そーした時に基準となる箱型がおかしいとそこから考えるべき物も歪んでしまう訳で、人物などのパースがどーこー考える前に基準や補助線になる単純図形でパースのイメージを整えようという感じです。


そんな箱型。一応、奥行きと高さを考慮した二点透視で描いてあります。横の長さは上より下の方が狭くなっています。こーいう部分の違いで、これが俯瞰で見たような状態というのがわかりますね。で、パースというのが「近くの物が大きく遠くの物が小さく見える」と考えるとするなら、上よりも下の面の奥行きが広いのはおかしいようにも思えませんか?奥行きだって遠くに見える方が狭くなるんじゃないかと思いそうですよね。


という訳で、そんな風にならない理由です。まず、上にあるのはカードみたいな物の見る角度を変える、もしくは回転させた所を横から見ているとでも思って下さい。カードを正面から見ている時に一番幅広く見えますが、角度がきつくなる程に幅は狭く見えます。真横から見たら線一本みたいに見えますよね?

次に、下にあるのはそんなカードの角度の違いを意識しつつ見易いように最初の箱型を横向きにしたような物です。消失点などで考えればわかると思いますが、最初の絵の上の面と下の面には距離の違いもありますが、見える角度の違いというのもあるんですね。てかこの程度のパースであれば、どちらかといえば面の見える角度の方が大きく影響するくらいです。こーした部分毎の見える角度の違いというのを忘れているとパースも整いませんよね。


それから、これは正方形に内接する円と、更にその円に内接する正方形という感じで。斜めや十字の線は補助線です。例えば、コインなど円形の物を斜めから見た時には楕円形に見えます。角度の違いによって楕円の細さは変わって見えますが、楕円として歪んだりしていないように見えます。だから円の中心というのも、楕円の真ん中なんて風に思ったりするかもしれません。でも、下にある傾けた状態を見て気付くと思いますが、円であっても傾ければ中心のズレのような物はあります。中心の位置から考えれば、奥側は狭く、手前側は伸びるように広くなっているというのもわかりますよね?円だけで描いていると中心がわかり難いですが、こんな風に外接する正方形なんてのを補助線として使うと狂いが出難くなります。


これはパースとは関係ないですがフォルダの中に見付けたのでついでに。先程の図形を整えたような物ですね。さて、外側の正方形と内側の正方形の大きさはどれくらい違うでしょう?って、よくこんな問題があったりしますよね。


円に沿って内側の正方形を45度回転してみました。折り紙で折ったように考えるとわかると思いますが、内側の正方形は外側の2分の1ですね。内接と外接で2倍、2分の1というこの辺りは図形としては基本でしょうか?(笑)

ついでにもう1つ。円周率ってのがありますよね。パイ(記号は微妙に機種依存しそうな気がしたんでカタカナ表記)という奴。数字でいうなら3.14とか、ゆとり教育下では「およそ3」で習っているんですかね。私的には3.1415926535897932と、このあたりまでは覚えています。小学生の時に覚えたんですが、こーいうのは忘れないもんです。

で、円周率×直径=円周という公式があります。直径と円周との比率が円周率なので、これはそーいう物なんだろうなと何となくでも納得出来るような気がします。が、円の面積を求める円周×半径×半径ってのはなんか不思議に思いません?何をどーすると半径×半径なんてのが出てくるんだろうとか思いますよね?


そこで、これ。わかり易いように円を互い違いに塗り分けてあります。丁度ホールのケーキをピースに分けたとでも思えばいいですね。で、ピースに分けたケーキを並べ替えてみたのが下の図です。


さて、多少の歪みはありますがこれは平行四辺形だと思って下さい。実際、ピースの分け方をほんとに細かくすればきちんと平行四辺形になるんです。この形で面積を考えてみましょうとなるんですが、これは底辺×高さでわかりますよね。まず底辺ですが、円周の半分だとわかるでしょうか?円周部分が上下に分かれているんで、その半分が底辺って事ですよ。これ、円周率×直径÷2なんですが、直径÷2ってよーするに半径ですよね?つまり、底辺は円周率×半径って事になります。

次に高さですが、これは簡単ですね。見たまま半径です。で、平行四辺形の面積だとして考えてくると、円周率×半径×半径って事になるでしょう?だから円の面積はこの公式でわかるって事になるんですね。図形を理解するのに数学ってのはそれなりに役立ちます。絵の為には数学だって意味のある勉強ですよ(笑)


最後に。最初の箱型は透視図法としては割と整っていますが、パースが少し極端な感じもします。それを自然に見えるように手直ししたというか、感覚的にパースを描くとこんな感じというのかな?パースが苦手な人ほど消失点から定規を引いたような描き方をしますが、その線の通りに描かない方が自然に見える事は多いです。これが狂いや間違いになると少し違うとは思いますが、上手くアレンジ出来るといいですよね。
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タッチ
2006年02月23日 (木)07:38

上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも・・・なんてのは関係ないですね。時間も無いんだし無駄な前振りは要らんわ(苦笑)


一応でもお絵描きサイトなので、タッチといえば筆遣いとか筆触の事だと思いましょう。てかそーいう話なんですが、普通に描いている時に「何がどの程度出来ているか?」なんてのは意識しないと思うんですよ。いいとこ細い線だと細かく描けるなぁ〜とか多少太さがあった方がシッカリ描けていいなぁ〜とか。そんなもんじゃない?でも、実際にきちんと線が引けるようになると色んな事が出来るって事で、絵でも何でもないですが1枚載せておきます。クリックすると原寸で見られます。

で、上のニョロニョロしてるのは左上から右下に掛けて少しずつ筆圧を高くしながら蛇行させて描くという線の方向と筆圧を同時にコントロールする練習。入りや抜きのように勢いで線の強弱を付けるのではなく、実際にどの程度の力を入れているという感覚がないと上手く加減出来ません。線を蛇行させるのは、滑らかな曲線を練習する意味と、線の強さと向きという別の事をきちんと理解して覚える為でもありますね。こーした強弱の加減、感覚がわかってくると手作業でグラデーションなんてのも然程難しくなくなります。

下の鉛筆で塗っただけみたいなのは、同じ筆圧のまま塗り続ける練習って感じかな?真ん中左辺りにあるのは上のニョロニョロみたいにグラデーションさせて塗っているんですが、それ以外はかたまり毎がなるべく同じ色(濃度)になるように塗っています。多少の色ムラは腕の悪さって事ですが・・・こーいうのが出来るようになると陰影や濃淡というのが全て手先だけで出来るようになります。

って、これは色として濃さの違う灰色を使っている訳ではなく、ニョロニョロも含めて全て同じ黒色を使って加減して濃度の違いとして出してるんですよ。勿論、筆圧の加減だけでする練習なので、t値を変えるといったソフト的な濃度調整もしません。アナログで描く時に鉛筆で濃度を加減するのも同じですが、慣れてくればPixia+タブレットでもこれくらいの事は出来るようになります。線の練習なんてくだらないように思えますが、やっただけ身に付く物もありますよ。
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あなた任せ
2006年02月22日 (水)06:17

うちの講座のほとんどは、長々とあった絵描きブランクを埋める為の練習時期に書いた物なので載せている画像の出来があまり良くない。私的に見ても恥ずかしくなるような下手な絵もありますし・・・まぁ、それを言ったら最近の絵すら恥ずかしいという事になるだろうし、昨日の絵すら未熟に思えるのは日々進歩、上達しているという事なんだろうけどね。


だから、そーいう意味で新しい絵に差し替えたり直そうというのはあまりない。本来、「どんな描き方をするか?」という経過と「どんな絵になるか?」という結果は必ずしも繋がる物ではないんです。良い描き方をすれば描き易かったり間違いが少なかったりするかもしれませんが、悪い描き方で良い絵が描けない訳ではないでしょ?それは確率的、統計的に「こーした方がいいよ」という程度の話なんです。逆にいえば、あまり上手に描けていなくても考え方や描き方が良い・・・とまで言えなくとも、参考になったりする事はあるんです。そー考えれば、講座の絵が上手でなくてはいけない理由はないんです。

が、例えば絵の上手な人の講座であれば言ってることに信憑性があるように思える・・・なんて事はある。見た目がきちんとしている人はきちんとした事を言ってるように感じるような、心理学でいう「制服効果」にも似たハッタリに騙されるような部分。いい意味でのプラシーボ効果なんてのは確実にあるんでしょうね。実際に上手に描いてるんだから間違った事を言ってるように見えてもそーなんだろうなぁ〜なんて妙な納得とか?

でも、実際のところそーいう真偽みたいな物はあまり気にしなくていいんだと思うんですよ。何を見ても聞いても最終的に判断するのは受け手であるあなたです。正しい事が書かれていても参考にならなければあまり意味がないでしょうし、逆にそれが嘘であっても「なんか違うんじゃないの?」という考えるキッカケになった方が意味はあるかもしれない訳です。それは、その物自体の真偽よりも内容のレベルというのかな?考え方やコツを掴むキッカケになるような重要な事が書かれている方がいいと思うんですよ。勿論、その上で内容が良ければ言うこと無しですけどね。

うちの講座もどこまで参考になっているかはわかりませんが、「パースを考えるキッカケになった」というような事は度々言われます。私的にも、そーした「キッカケ」になれていればいいなぁ〜と思っています。全てを補えるというほど立派な物は作っていません。もっと技量のある人にはレベルが低くて参考にすらならないかもしれません。が、これが参考になる人も居るんです。そーした人の「キッカケ」や「初級から中級への橋渡し」のような意味ならあるんじゃないかと思っています。

講座に使われている絵が下手だなぁ〜と思う人は少なくないと思います。描いた自分が言うんだから、実際上手でない絵が多いです。それでも、講座に書いてあるような事を実践していたら今くらいには描けるようになったんだという事実もあるんです。単純に線の綺麗さだけで考えても、講座にある線の練習辺りと見比べてどれほどの差があるでしょう?これはタブレットの設定を変えたり、腕の使い方を工夫したり、線を引く練習をしたり・・・そーした事を繰り返し積み重ねてきた結果です。考えたり努力する事は無駄にならんよと言いたいんです。流した汗は嘘をつきません。

と、そーいうのを感じてくれるのであれば講座の絵は下手なままの方がいいのかな?なんて風にも思うんですよ。まぁ、それが見た人任せ、あなた任せな部分なんでお仕着せも出来ませんけど。さて、実際はどんなもんでしょう?気が向いたらご意見など頂けるとありがたい(笑)
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真面目?不真面目?
2006年02月21日 (火)06:05

うちの常連さんはなんやかんやで真面目な人が多いなぁ〜なんて思ったりします。自分は「きちんと描け」という割には全てに手抜きしない訳でもなくて「抜ける所は抜いとけ」みたいな妥協点の低さも持ち合わせているので真面目って訳でもないんですよね。これもまぁ、基礎に中道の精神があるって事なのかもしれませんけど。


雪祭りも残り3分の1なんでもう1枚くらい描くかな〜なんて思ったりもします。てかネタは3,4枚分あるんですが、それを全部描く程の余裕はないので何が一番描きたいかな〜というチョイスの問題というか・・・ひとまず、バカネタは描かなくてもいいかなとは思っている。

それなりに忙しいのですよ。引っ越しともなれば色々な手続きもありますしね。そーいうのって物理的に大変って事でもないんですが、精神的に疲れると思いません?しかも、プライベートで自分の引っ越しが大変ってのとは別に職場の引っ越しもあるし。一応でもそれなりの立場に居るんで仕事の効率も考えて席の割り振りなんてのも考えなきゃいけないんですよ。引っ越し後の仕事の流れも今とは違った部分があるんでそれも考えなきゃいけないし。そもそも1人でやるには仕事が多過ぎるんでしょう。時間的には然程延びたりもしませんが、密度はどんどん濃くなりますね(苦笑)

週末に出掛けたりしたのであまり絵を描いていないんですが、今日は少し練習してます。載せるほどの物もないですが、掲示板のレスで簡単な講座程度に描いているので興味があれば見て下さいな。絵自体は途中経過を保存しながらでも30分と掛かっていないラフですけどね。適当に描く事も多いですが、適当に描かない術も一応というか「それなり」程度には知ってます。結局、こーした部分がやるかどーかといったやる気の部分。本気で頑張ったら大概の事は出来るもんです。才能が無くたってやめないでいれば多少は描けるようになるしね。少なくとも、そーいうもんだと体現しているつもりだし。1年や2年で挫けたりあきらめたりするようなもんじゃないですよ。

自分なんか8年近く経ってやっとこれだもんなぁ・・・まぁ、歩みは遅くても続けていれば大丈夫って事で。落書き程度にしか描けない人間でも真面目に頑張ったらなんとかなります。その「なんとか」が長く掛かるだけ。でも、絵を描くのが好きならそれでも構わんでしょ?「長く楽しめる」と思えば得だしね(笑)
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文字ばかり
2006年02月19日 (日)04:28

日付変わってるんで昨日の話になりますが、土曜日はキャッツを観に行ってましてん。「またかよ」なんて声も聞こえてきそうですが、なんやかんやで既に4回目。でも、今回は特別なんですよ。実はキャッツのステージ部分は回転するようになっていて、客席最前部もステージと一緒に回るんですね。この部分の席は「回転席」と言われてて、S席の中でも特に早く売れてしまうんで取るのが大変なんです。で、今回はその回転席で観て来たんです。


まぁ、回転といっても体感シアターのように始終席が動き回ったりする訳でもなく最初に回るだけなんですけどね。それよりもステージとの距離感、近さが凄いんです。手を伸ばせばステージに届くような距離ですから、目のあまり良くない自分でも役者の表情がわかります。ダンスも普段は動き程度にしかわからない物が筋肉の微妙な震えまでわかったり・・・って、こーいうのは目が良ければ遠くてもわかると思うけど。それよりも、ステージからの振動や衣擦れや軽く手で打った程度の音も聞こえる臨場感。少し端寄りの席だったので見難い部分もありましたけど、身近に感じられてとても良かったです。

それはさておき、実は金曜日もミュージカルを観てたりします。会社を早退してクレイジー・フォー・ユーの初日に行ってたんですね。詳しい内容を知りたい人には劇団四季のHPでも見て貰うとして、これはとにかくダンスがいいんですよ。全体的にコメディータッチで楽しい話なんですが、リズミカルなダンスが小気味いいというか楽しいんです。じっくりと見惚れる、聞き惚れるというよりは観ながら一緒に体が動き出すような感じ?一応、恋愛ストーリーなんで子供向けでもないですが、単純に観て楽しめるのであまり舞台などに馴染みのない人にもオススメかも。

そーいえば、東京公演の初日なんで関係者や有名人も来ていたらしく、斜め前辺りの席にドン小西が居たんですよ。休憩明けに席に戻ろうとしてたら前を歩いてて、「派手なオッサンだなぁ〜」とか言ってたらドン小西でした。てか「派手なオッサンが居ると思ったらドン小西らしい」とあやかちゃんが教えてくれました。でも、どーせならもー少しパッとした芸能人の方が盛り上がって良かったですよね。といって、ミーハーじゃないんで流石に探し回るような事はしませんけど。

ちなみに、特に舞台好きって訳でもないと思うんですが今年は5月にオペラ座の怪人、6月にまたキャッツを観に行きます。いい席で観ようなんて思うとチケットを取ってから見るまでの期間が長くて随分先の予定になってしまうんですが、オペラ座の怪人は以前から観たいと思ってたんで今からとても楽しみです。アニメとか漫画に使われる事も多いしね。やっぱ一度くらいは観ときたいでしょ?最近読み返しているアーシアンにも出てくるし・・・って、こーいう発言はミーハーっぽいなぁ(苦笑)
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ビジネスライクに行こう!
2006年02月17日 (金)05:08

ビジネスライクというのは事務的とか能率的というような意味。あまり度が過ぎると仕事であっても冷徹なイメージで悪い印象を与えたりしますし、それが絵に関してであれば更に無縁な事だろうなんて思います。が、絵を練習する時にビジネスから学べる事も沢山ある訳で、そーした部分は一般的にあまり考えられていないんだろうな〜なんて事で少しばかり書いてみます。


例えば、マネジメントサイクルというのがある。まず最初に計画(Plan)を立てて、それを実行(Do)する。そして、その結果を振り返って見て(See)悪い所があれば反省として、良い所があれば参考として次に活かすようにします。俗に英単語の頭文字を取ってPDSサイクルなんて言われてますが、こーしたサイクルによってレベルアップが図れるんですよ。

絵の上達の為に「とにかく描け」という練習をする人は、かなりの率でSeeの部分が抜けています。これが抜けると同じ事を繰り返した「慣れ」以上にはあまり上達しません。そして、いつも「なんとなく」で描き始めてしまう人はPlanの部分が抜けています。つまり、いつも「なんとなく」描き始めて描いた物を省みず何も学ばない人はDoのみになるので、上達が遅くても、最悪上達しなくても仕方ないという事です。自分のよくいう「考えて描け」というのはこーしたビジネスの考え方からも学べる訳です。

それから、他にもわかり易いところで言うとニーズなんてのがある。「消費者のニーズがなんたら〜」なんてコメントもよく耳にしますが、ニーズとは単純に要求や需要の事だと理解されています。が、正確にいうとニーズってのは欲求に応えるべき「その物」ではなく、何かが充足していない欠乏感みたいな状態を指すんですね。で、実際にその欠乏感を満たす具体的な欲求の事はウォンツといいます。これは具体的に欲しい物と考えてもいいかな?例えば、美しいとか綺麗といった「美」へのニーズがあったとして、それに対する具体的な物ウォンツは「化粧品」であるとか。

自分で絵を描いていて「何か足りないぞ」と考えたとします。てかそれよりも最初の段階で「こんな感じの絵が描きたい」でもいいですね。それが自分の好きな、描きたいというニーズだったとしましょう。けれど、先に述べたようにニーズには具体性が無いので絵にするにはウォンツが必要になりますよね?「なんかこんな感じのが描きたいんだけど何を描いたらいいのかわからない」なんて人は、自分の中の欲求としてニーズはあるんでしょう。でも、それに応えるだけのウォンツはない。そんな事なんじゃないかと思います。と、こんな事もまた考え方としてビジネスが参考になったりする訳です。

また、絵を描く時に見る人を考えるというのもビジネスから学べる事は多いんですよ。例えば、一昔前のビジネスでは営業第一主義みたいなのが主流でした。プロモーションやプレゼンテーションで「いかに売り込むか」という考えです。が、現在では「どーやって顧客の望む商品を作るか」といった商品開発が重視されています。これを単純に絵に置き換えると見る人に媚びたり受けだけを追って描けというようになってしまいますが、別にそーいう事を言いたいんじゃないんですよ。

絵というのは自分の好きなように描くものです。描いた絵を誰にも見せずにいるのなら下手であろうが「好き」だけで済みます。上達しなかろうが誰も文句は言いませんし、「描くだけ」が好きなのであれば誰の邪魔も入りません。が、絵というのは描けば誰かに見せたいと思うでしょうし、自己完結で終わるような物ではないんです。それが単に「可愛い」や「綺麗」というだけの絵でも、そこに意味や意図がない訳ではないんです。そーした意味や意図が伝わるようにというのが、見る人を考えるって事です。勿論、可愛く描いたつもりの絵が可愛く見えないのでは困るでしょうし、それが自分の未熟さによるのであれば上達しようとも考えるでしょう。

上達というと技術至上主義で直ぐに上手下手をいうからとマイナスに考える人も多いですが、それは少し違うと思います。例えば、絵に大事なのは気持ちです。気持ちがこもっていればそれが一番。そーいうもんでしょう。では、「10分くらいで適当に描きました」というその絵に気持ちがこもっているんですか?達人の域に居るような人なら10分でも素晴らしい絵が描けるかもしれませんし、時間が重要なのではありません。気持ちのこもった絵なら10分でもいいんです。でも、10分で足りないと思った時はそれ以上の時間を掛けるのが当然でしょうし、大概のそーした絵には気持ちが見えません。逆に、手抜きやあきらめばかりが見えてしまうんです。技術的にではなく、気持ち的に「上手に」という感じがしないんです。

料理は愛情なんていいますが、ほんとに美味しい物を食べさせたいと思うのであれば練習もするでしょう。食べさせたいその相手の好みを考えたり、それは「愛があれば大丈夫」などと言葉だけで済ませるような物ではない筈です。絵でも同じです。好きな漫画やアニメがあって、好きなキャラが出来たとしましょう。そのキャラを描きたいと思う。といって、なかなか上手には描けないかもしれません。それを下手でもいいから描きたいと思うのは愛情でしょうし、気持ちです。それは否定しません。でも、上手に描いてあげたいと思う気持ちはないんですか?あなたの愛は押し付けるだけの物ですか?不味い料理を「あなたの為に作ったのよ」と強引に食べさせるのが愛ですか?

好きなんだから下手なままでもいいというのは、そんな身勝手な愛情に感じてしまうんですよ。「女の子が好きだから可愛く描いてあげたい」と思うなら、その為だけに練習するんでもいいんです。その好きは「好きだからいいんだ」という逃げではないんです。好きだからこそ、下手なままでは自分で納得が出来ないんです。こだわりがある物こそ、簡単に割り切ったり出来ない筈ですよ。とまぁ、そーいう部分はビジネスライクではいけませんね(笑)
・nikki(2006/02/17 11:23)
>好きだからこそ、下手なままでは自分で納得が出来ない
正しくそのとおりですね。
「楽しく描く」とは、「出来ないと苦しんでいる」その過程をも楽しめるかどうかだと思います。
そしてそういう考え方が出来るのも「好き」だから、「こだわり」があるからですよね。
・神武(2006/02/17 12:55)
「好きこそ物の上手なれ」という言葉もありますが、続けられるからこそ上達します。
その過程で苦労が全くないという人は居ないでしょうし、それを乗り越えられると
逆に自信になったりもしますよね。少なくとも、頑張ったと胸を張れると思います。
といって、そーした納得にも個人差があるんで一概にどこまでという線引きは出来ませんが、
その「自分なりの納得」が気持ちに見えるんでしょうね。
・mademoiselleマドモアゼル(2014/09/03 20:56)
長サイフ
mademoiselleマドモアゼル http://plaza.rakuten.co.jp/taubackstan38/diary/201408270001
・suyenスイエン(2014/09/03 20:56)
louis vuitton バック
suyenスイエン http://ameblo.jp/chikinin52/entry-11916723711.html
・mademoiselleマドモアゼル(2014/09/03 20:56)
セリーヌ 公式サイト
mademoiselleマドモアゼル http://tsukigoso3.exblog.jp/22817929/
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ピーカン雪女!
2006年02月16日 (木)07:29

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という訳で、雪祭り2枚目。結局、彼女は雪女って設定だったんですね。一般的な雪女像というのは和服で色白でって感じなんですが、それとは違った物を考えてみました。てか投稿した方のコメントにもありますが、雪女伝説ってのは一つでもないんだよね。地方によって多少の差異があったりするし、こーいう話があってもいいんじゃないかと。あ、小麦色の肌は雪焼けしてるんですよ。いつも雪の中にいる雪女としては理に適ってるでしょ?スキーが上手なのも雪国育ちとしては当然だろうし、薄着だから男がたぶらかされちゃうみたいなのも設定として如何にもだと思う。

ちなみに、ピーカンというのは晴れた空のこと。澄み渡ったような青空。「好事魔多し」なんて言葉もありますが、晴れた時も雪崩の心配があったり気を付けなきゃいけません。結局、「今日は晴れてるから雪女なんて出ないだろう」みたいな気の緩みが良くないんでしょう。という、教訓も含めた絵です(笑)
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2枚目予定
2006年02月15日 (水)06:32

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という訳で、1月21日に描いた「氷上のウェイトレス」を雪祭り2枚目用に手直ししてます。てか割と最初からこれに近いイメージがあって描いてたんだけどね。画面右の方からフレームインして来て、そのまま外に出ちゃいそうになるんでおっとっと・・・みたいな?実際には単に水着の姉ちゃんという訳でもなくきちんと設定があるんですが、その辺りは完成してからのお楽しみという事で(笑)

そんな雪祭り期間も半分くらい過ぎたので、祭りに際してどんな感じの事をしてたかなんてのを少しばかり載せておきます。ラフというかほとんどイメージを掴むための練習みたいな物なのですが、考え方みたいな事が参考にでもなれば。



まずは1枚目。背景を水彩っぽく塗る人も多いですが、そんな感じで簡単に雪だるま。といっても、これは失敗というか問題点を残したままの状態です。水彩は淡くて雰囲気もいいんですが、雪だるまの輪郭の取り方を工夫しないと形が曖昧になり過ぎるんですよね。といって、クッキリした線で輪郭を描いてしまっては水彩の雰囲気が悪くなってしまいます。陰影を使ったりして、この「雪の輪郭」を上手に表現出来ればいい絵になるんでしょう。


2枚目は雪がゆっくりと降っている感じで。暗闇の中、車のヘッドライトに照らされた風景とかそんな感じで近場だけで世界が構成されてるイメージですね。雪の降っている様も描き慣れていないと難しいですが、降る雪にも遠近感があるんだと認識すると少しわかり易くなります。視点に近い雪は大きく見えるし、遠くの雪は小さく見えますよね?そして、近くの物ほどスピードは速く感じるので近くの雪はブレが大きく、逆に遠くの雪はあまりブレを出さないようにします。で、そーした距離感の違う雪を色々と混ぜて行くと雪の降る空間に奥行きが出ます。単純にレイヤを3枚くらい使って距離の違う雪を描いて重ねてみるとか、そんな風に描き方を考えてみてもいいですね。


3枚目は雪山のようなイメージというか、筆のタッチを活かした雪肌の出し方の練習みたいな感じ?特にきちんと描こうというのはないんでほとんどタッチの練習なんですが、色を重ねて行った時にどんな風に見えるとか筆遣いを覚える練習として意味があります。それと、白い背景で描き始めないで地色を水色にしているのも重要なところ。雪ってのは白いので、白地に雪を描こうとするとかなり描き難いもんです。空でも地面でもいいですが、背景の地色を白にしない方がいいですよ。まぁ、この辺りは当たり前っちゃ当たり前な事なんですけど。


4枚目はこの前と違うイメージの木。こちらは割と大き目の古木って感じで、空に向かって大きく手を広げて伸ばすようなそんなイメージ。絵に雄々しさみたいなのを出すならこんなのがいいんでしょうね。ちなみに、これを描いてて「モチモチの木」が思い浮かんだりしました(笑)


最後はポーズ練習からの1枚なんですが、身をよじるというか身悶えるようなイメージというかな?多少の違いはありますが、雪祭り1枚目に描いた木はこんな感じのイメージなんですよ。パントマイムで感情を表現するなんてのがあるんですが、寂しさを表現したパフォーマンスを更に木の造形に活かすみたいな?動きやポーズは単にその形に見えるというだけでなく、そこに意味を持たせるという表現があるんだって事で。とまぁ、無駄なくらいにあれこれ考えてるんですよ。実働は少ないですが、それ以外は時間掛けてます(苦笑)
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亀は冬眠中
2006年02月13日 (月)04:08

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という訳で、Pixia倶楽部の雪祭り1枚目ですね。木とうさぎを別々に見せてましたが、絵としてはこんな感じで1枚になっていた訳です。一応、おとぎ話の「うさぎとかめ」からの発想ですが、おそらく駆け比べをした時にはこの木の辺りで居眠りをして抜かされちゃったんでしょう。でも、今は冬なんでライバルの亀は冬眠中。春になったらリベンジ!なんて思って月に誓っているのかもしれません(笑)

あ、毎度の事ですがPixia倶楽部に投稿した方がサイズが大きいんで。あちらの方がオススメです。
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表情
2006年02月11日 (土)06:28

人の表情というのは割とわかり易い。笑っていたり怒っていたり、表現の上手下手はあってもそれなりに描けたりします。人を描く時、何が魅力かといえばそれは表情だろうと思っている。パーツ的に考えれば全身よりも顔やバストアップという事なんですが、単に可愛くや綺麗にという事ではなく表情として魅力があるのがいいと思う。どんなに綺麗であっても死んだような表情では魅力的には見えないし、逆に多少造形的に悪い部分があったとしても表情が良ければとても魅力的に見える。

物の表情というのもある。雨ざらしになっている自転車が悲しそうに見えたり、綺麗に洗車した後のマイカーが嬉しそうに見えたり。勿論、物自体に特別な変化がある訳ではないですが、そんな風に感じさせる雰囲気というのかな?そんな場面設定や使い方が出来ると物の表情というのも絵として表現出来るようになりますね。

例えば、これは昨日のような木を描く場合にもいえる事です。「ここに木があるぞ」という風にしか描かないのであれば、それは記号としての木に過ぎません。人間でいえば無表情で素立ちの状態みたいなもんです。その木は、絵の中でどんな役割りなんでしょう?悲しさを表現したいのか、雄々しさを出したいのか。同じ人でもポーズによって違った感じに見えたりしますが、木も描き方次第で色んな雰囲気を出すことが出来ます。どーせ描くのなら、「山なんだから木くらいあるだろう」よりは「自然の中の清々しさを出したい」くらいに思って描いた方がいいですよね。そーする事で、自分なりに「何の絵を描いている」という意識が出来ますし、それが自信にもなりますよ。少なくとも、「適当に描いた」なんて事はなくなります(笑)

さて、昨日に引き続いて祭り用に描いてるところから1枚。うさぎですね。動物の表情というのも意図した通りにと考えるとなかなか難しいもんです。資料としてうさぎの写真を何百枚も見て、ラフで何匹も描いて、やっとイメージが掴めて来たなぁ〜ってくらい?流石に1日で慣れる程に単純ではありません。てか描いていると動物も面白いよなぁ〜なんて思って練習に偏ってしまうのがダメですね。程々にしないと絵が完成しません(苦笑)
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ちゃんと生きてます(苦笑)
2006年02月10日 (金)05:30

たまに間が空いて死亡説が流れたりしそうになりますが・・・まぁ、仕事の事で頭が一杯で更新なんて出来る精神状態でもなかったんですよ。別に仕事が忙しいってほど忙しいとかではないんですけどね。2月なんてのはそんなに物が売れるような時期でもないですし。ただ、仕事場が引っ越したりするんで大変なんですよ。そして引っ越しだけと思っていたのがいきなり業務委託解消で移籍(転職?)みたいな話になってしまい・・・とにかく、考える事が多いんです。

そんな訳で、「絵なんて描いてる暇あるか〜!」なんてそれっぽい事も言いたい訳ですが・・・描いてない訳でもないのが困った所ですね。一応、祭り絵用に描いてる辺りで枯木を1枚載せておきます。木や花のような自然物は描き慣れていないから難しいと言うような人も多いですが、ほとんどの人は描く以前にきちんと見ていないだけですよ。例えば、人物デッサンの練習というのをすると思います。そーした時に、実在のモデルや写真を細部までシッカリ見ますよね?てか見るものですよね?でも、それが木などを描こうとした時、どの程度見てます?

人物を描く時には腕の長さや角度を気にするのに、木の場合は「何となくこんな感じの枝」程度で済ませていませんか?実際、それが少しくらい違っていても人物のデッサンのように狂いとして目立ちはしませんし、それなりに描けていればおかしく見える事もないでしょう。が、枝ぶりや葉の付き方、幹の凹凸といった細かい部分をきちんと観察するのとしないのでは基にするイメージがまるで違います。もし、デッサンの練習として描くのであれば枝の一本一本まで写して描くようにするもんです。何度かそーした描き方をしていると枝の付き方なんてのはそれっぽく描けるようになりますし、人物に比べれば狂いに寛容ですから慣れたらよっぽど簡単に描けます。少なくとも、風景を描こうと思うのなら風景写真の何十枚かを見る程度の努力はした方がいいですよ。よく知りもしない物をイメージだけで描くほど不確かな物はありませんし(苦笑)

追記
あ、バトンは週末にでもやりますんで。ちゃんと受け取りますとも(笑)
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