◆◇◆ おそらくは駄文的日常会話ログ ◆◇◆

トップに戻るタイトル一覧画像リスト/ ログ検索

Jun / 2008
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

<-new / old->


タイトルリスト
06月02日旅に必要な物


過去ログ 1998年07月 
2004年09月 10月 11月 12月 
2005年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 05月 06月 08月 09月 12月 
2008年01月 03月 04月 06月 08月 11月 12月 
2009年01月 02月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年02月 

旅に必要な物
2008年06月02日 (月)00:03

0662c.jpg 450×300 34K
という訳で、Pixia倶楽部の旅祭り作品。「なるべく物を描かずに」という辺りも考えているので非常にシンプルですが、実に旅らしくない作品に仕上がりました(苦笑)

別に誤魔化してる訳でもないんですよ。例えば、人生を旅に喩えるというのはよくあると思う。生まれて死ぬまでの旅路。そんな旅路の絵を描くとする。正に今回の祭りのテーマで絵を描く訳です。「旅に何が必要だろう?」とか、「旅って何すればいいんだろう?」なんて考えたりします。が、難しく考えるまでもなく、「人生が旅であるのなら、絵描きにとって描く事は旅である」と。

最近、自殺のニュースをよく耳にします。自殺って、喩えるなら未完のままで終えた絵のようです。それは描き損じたから恥ずかしくて破いた絵かもしれませんし、鉛筆が折れたから、それを削るカッターが見付からないからと投げ出してしまったのかもしれません。けれど、投げ出さなければ続きが描けるかもしれませんよ。折れた鉛筆も削ればまだ使えるのですから。旅を止めるのはまだ早い・・・と、そんなメッセージを込めて。
名前  URL 

←プレビューで確認後に書き込み

過去ログ 1998年07月 
2004年09月 10月 11月 12月 
2005年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2006年01月 02月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 11月 12月 
2007年01月 02月 03月 05月 06月 08月 09月 12月 
2008年01月 03月 04月 06月 08月 11月 12月 
2009年01月 02月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年02月 
<
トップに戻るタイトル一覧画像リスト/ ログ検索