◆◇◆ おそらくは駄文的日常会話ログ ◆◇◆

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2008年いろいろ
2008年12月31日 (水)21:53

あっという間に一年も終わりですね。
今年がどんな年だったといえば・・・やはり印象に残るのは天皇賞(秋)でのウオッカとダイワスカーレットの対決。2000メートルを走って、その差がたったの2センチ。指一本分ほどの差しかないというのは凄かったですね。その後、つい先日ですが有馬記念でダイワスカーレットが圧勝。それを考えるとこの2頭の牝馬はどれだけ強いんだろうと思いますよね。マイルCSも牝馬のブルーメンブラットが勝ち、スプリンターズSも牝馬のスリープレスナイトが勝ち、海外でも凱旋門賞を勝ったザルカヴァとか、とにかく牝馬が強い年でした。


牡馬では年末ギリギリに来てカネヒキリの復活が印象的かな?故障しても復活してなんとか走ってます程度ならまだしも、ここ2年ほど国内で負け知らずだったヴァーミリアンを退けてのJCD勝利。しかも、そこから更に東京大賞典にも勝ってG1連勝。レース自体は適正だ展開だと言われるかもしれませんが、少なくともトップクラスの力を戻しての復活ですから。来年の活躍も期待ですね。

さて、競馬の話ばかりでも仕方ないので私的なところも。

まず、昨年から趣味としているボウリング。今年中になんとかアベレージ170まで上げたかったですが、度々フォームを直したり故障をしたりでその度に一度振り出しに戻すというか一進一退という感じで・・・昨年の12月がアベレージ154で今月が166.5ですから、一年でアベレージ12くらいは上がりましたかね?たまに手に合うボールが無い事もあって、そーいう時にスコアを落とさないのが難しい。てかハウスボウラーの限界はどの辺りでしょうね。

それから、今年は美術展になかなか行けませんでしたが、上野でやってたフェルメール展はなんとか行って来ました。この方は作品数が少ない為に完全な個展って感じにはならないんですが、そのいくつかの作品を見るだけでも価値がありますね。フェルメールは画材に金を掛け過ぎて散財したなんて言われるくらい高価な絵の具を使っていて、同じような絵であっても色がまるで違います。青や赤がクッキリというかスッキリというか・・・あーいうのは機会があれば実物を見た方がいいですよ。

てかもう少し変わった画風の絵も見た方がいいなぁと思いつつ、ここ数年で見たのはミュシャにダヴィンチ、モネ、エッシャー、ダリ、北斎、なんやかんやでそれなりに整っている人が多いような?なんでも見に行こうという程の余裕はないので、選り好みで趣味が出ますね。

そうそう、密かに神武館は7月に10周年を迎えてました・・・という過去形ですが(笑)
いや、これだけ更新が疎らなのに大々的にやる事でもなかろうというか、それこそそんな余裕もなかったというか。そんな一年ももうすぐ終わり。今年もありがとうございました。
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「テーマ」ってなんだろう?
2008年12月15日 (月)04:17

既に描いてから1年経っていますが、久しぶりに完全攻略を追加しています。華祭り編と闇祭り編ですね。実際には今年の3月、闇祭りが終わった時点で書けていたんですが、その後にあった秋葉原の例の事件とか社会情勢に色々と考えるところがあったり、春以降の仕事の都合とかで今更な更新になってしまいました。てか改めて書き直そうと思っていたので先延ばしになっていたんですが、書き直すのも後付けのようなので直さずにおきました。


Pixia倶楽部の祭り絵は、その時々に私的なテーマを持って描いています。過去ログとかで度々出てきますけどね。線の描き方だったり色だったり。この頃からのテーマはなるべく描かない事。少し前の蒼祭りの絵なんかもそーですが、表現したい事の深さと絵の密度(複雑さ?)は比例しない筈なんです。沢山の時間を掛けたとか、色んな事をしたとか・・・「だから凄い絵なんだ」なんてのは自己満足に過ぎません。少なくとも、自分の求めるモノはそこにはありません。

例えば、原稿用紙何百枚もの文章を書くのは凄いように思えますが、それを一つのセンテンスで表現する事も出来るかもしれません。映画の宣伝文句、キャッチコピーなんかにもありますよね。その一言が全てを語っているみたいなこと。それってのは、「たかが一言」と言ってしまえばそれまでですが、それ以上にない要約でもありますよね?小説よりも短歌や俳句みたいな感覚とでもいうのかな。今はそんな辺りを重視しています。

こーいう話をすると、「文章と絵は違う」なんていう人もいる。でも、それは間違いだと思う。まず「表現したいこと」が有って然るべきでしょ?「絵にする」というのは手段です。楽器の出来る人ならそれを音楽にして表現する。文章の書ける人なら小説にするとか、映像の撮れる人なら映画にするとか。勿論、絵が描けるなら絵にする。それが「好きなキャラを描きたい」なんて理由でも、自分が自分なりに描くという表現である事に変わりはない。

祭りの「テーマ」とは何だろうか?そのテーマを考え、どう表現しようか悩むこともある。が、どちらにしても表現である。例えば、これが課題料理だったとしましょう。「肉じゃがを作りなさい」なんて感じね。美味しく作ろうと思うのは当然として、でも「肉じゃが」がテーマですから。それがどんなに美味しくともシチューやカレーになっちゃいかんのです。

特定の素材がテーマだったとしても、「それを一応使っている料理」と「その素材を活かした料理」ではまるで違うでしょ?それは、「その素材の持ち味は何なのか?」なんて事を考えるところから始めて、「その素材を使うからこその調理法」になって、だから「その料理」になる訳です。テーマがあるからこそ、辿り着くところもあるんですね。こーいうのは、「テーマを適当に使おう」と考えると逆に難しくなります(苦笑)

料理の話ついでに。何もないところから献立を考えるのは案外難しいもんです。でも、これがシチューや肉じゃがといった料理や、はたまた人参や大根といった特定の素材が決まっているのならそこから考える事が出来ます。また、「何も決まっていない」から「何もない」と思っているだけで、人には必要な栄養素がありますから。それを基準とすればたんぱく質を摂るには何を献立に入れようとか考える事は出来る訳で、料理を作るのに「何もないところから」という考え方は存在しないともいえますけどね。

絵にも似たようなことはあるんじゃないかな?栄養素とは言いませんが、経験的にでも知識的にでも取っ掛かりはあったりしますよね。どんなテーマでも。
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