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今更ですが、滝田洋二郎監督の「壬生義士伝」を観ました。どうも、吉村貫一郎という登場人物の性格が、掴めません。。^^;最初は、家庭の為に新撰組に入り、そして、後には君主を捨ててまでして、お金儲け。そして、、、最後の方になって行くにつれ、貫一郎は、いつからか、「義」に目覚めます。ありゃ・・・^^;;;それから、最後は、かっこよく。。。家族を大切に想うのは、誰しも当たり前でしょうけど、それだったら、お金儲け主義に走らず、普通に君主の下で働いていれば、なにも問題はなかったのにな、、、と。そして、最後は伸ばし過ぎのような感も。感動させよう、ここで泣かせようが、、、、ああぁ^^;;斉藤と吉村貫一郎(北辰一刀流)の対決や、斉藤の特徴(切り方)を捉えた吉村貫一郎の眼力は、すごいとは思いました。が、、、やっぱり・・・・・・^^;;;
ウォン・カーウァイ監督の新作を、今更ですが観ました。一見、よくある恋愛ストーリーだと思いましたが、後々、興味深い作品だと気づきました。カフェにいる男性(ジュード・ロウ)とそこに深夜やってきた女性(ノラ・ジョーンズ)の物語。男性は、鍵を収集しながらカフェを営んでいるけれど、偶然に出逢った女性と恋に落ちる。でも、男性は前の恋人を想いながら、そのカフェを経営していたし、女性も前の恋人を想いながら……。そんなとき、女性は旅に出ます。その中での経験から出逢った人々から、自分を少し知るようになります。ナタリー・ポートマンのエキセントリックな演技も見ものでした。レイチェル・ワイズとその夫トラヴィスの話しは悲しいものに。。。トラヴィスは、ずっと愛していた妻に愛想をつかされ、ついには、妻に銃口を。その後、トラヴィスは交通事故で……。二人は、どこかですれ違い、妻が自分の本当の気持ちを知ったときは、もう、どうしようもなく。ポートマンとその父との関係、まったく人の言うことを信用しないギャンブラー役とその父。二人も、また死別というすれ違いに。旅からカフェに戻ってきた女性は、男性とやっと再会し、男性は鍵の収集を止めて、女性も鍵を必要としなくなりました。二人の鍵は、男性の営むクルーチ(鍵)カフェのブルーベリーパイ。ブルーベリーパイは、いつも偶然に売れ残っていたけれど、それが好きだった女性は、旅から新しいものを得て、男性と再び、恋に落ちます。ブルーベリーパイが売れ残っていたのは、偶然ではなかったような気がします。二人を結んだクルーチだったのかも知れません。すれ違いをお互いに経験した男女の、甘いラブ・ストーリーでした。ウォン・カーウァイ監督の新作を、今更ですが観ました。一見、よくある恋愛ストーリーだと思いましたが、後々、興味深い作品だと気づきました。カフェにいる男性(ジュード・ロウ)とそこに深夜やってきた女性(ノラ・ジョーンズ)の物語。男性は、鍵を収集しながらカフェを営んでいるけれど、偶然に出逢った女性と恋に落ちる。でも、男性は前の恋人を想いながら、そのカフェを経営していたし、女性も前の恋人を想いながら……。そんなとき、女性は旅に出ます。その中での経験から出逢った人々から、自分を少し知るようになります。ナタリー・ポートマンのエキセントリックな演技も見ものでした。レイチェル・ワイズとその夫トラヴィスの話しは悲しいものに。。。トラヴィスは、ずっと愛していた妻に愛想をつかされ、ついには、妻に銃口を。その後、トラヴィスは交通事故で……。二人は、どこかですれ違い、妻が自分の本当の気持ちを知ったときは、もう、どうしようもなく。ポートマンとその父との関係、まったく人の言うことを信用しないギャンブラー役とその父。二人も、また死別というすれ違いに。旅からカフェに戻ってきた女性は、男性とやっと再会し、男性は鍵の収集を止めて、女性も鍵を必要としなくなりました。二人の鍵は、男性の営むクルーチ(鍵)カフェのブルーベリーパイ。ブルーベリーパイは、いつも偶然に売れ残っていたけれど、それが好きだった女性は、旅から新しいものを得て、男性と再び、恋に落ちます。ブルーベリーパイが売れ残っていたのは、偶然ではなかったような気がします。二人を結んだクルーチだったのかも知れません。すれ違いをお互いに経験した男女の、甘いラブ・ストーリーでした。
「フェイクシティ/ある男のルール」観ました。良かったです。結構、序盤に犯人が分かるのですが、それでも、面白いです。そういう警察の腐敗をテーマにした映画。アントワン・フュークワー監督の「トレニーング・デイ」というのもありましたね。その作品では、デンゼル・ワシントンが、やっぱり主演男優賞を。フォレスト・ウィティカー、やっぱりいい味だしてましたし、キアヌー・リーブスは、今回は、かなり良かったと思います。あと、カット割なども巧いし、緊迫感と渋さと暗さを兼ね備えた画。終わり方も、○でしたし(またまた、いい感じのカット割で)。音楽も、良かったです。久しぶりに、キアヌー・リーブスが良かった映画でした。
WALLEウォーリーのDVDを買ってきました。2,800円。大泣きしちゃうんだろうなぁ、きっと。
最近は映画館に行くことも出来ず、DVDを購入するでもなくスカパー!で放送されているものを、気が向いたときに見ることが多い日々です。でも今月は「ライラの冒険」と「ザ・シーカー」が気になってちゃんと事前準備して録画しておきました。(まだ見ていないんです)劇場といえば・・・・スタートレック始まりましたねぇ。これは見に行きたいのですが、どうなることやら。
篠原哲雄監督の新作みました。好きな監督のお一人なんですが、やっぱり、映像が綺麗。とっても、やっぱり叙情的。主役のお二人。殺陣とか、両者の想いがひしひしと。。でも、、、ちょっぴり、伸ばしすぎのような感じもしました^^;話しは変わりますが、、、、、、!!??できれば、もうちょっと長く観たかった映画でした。
これも、随分と前に観ました。金城武がいつもまにやら、怪人20面相に。あえて、貧困層に焦点をあてているところが、とってもよかったです。最後の方のシーン。。。なぜか、今までと違う風景。製作費のせいかな?^^;でも、懐かしく思わせてくれる、楽しい映画でした。
随分と前に観たのですが、あれは、、、観客が静止する日、、、だったのでは。。。あんまり、期待しないで観たのですが、、、、。それで、良かったかもしれません。
いやー、眠たい映画でした。。。結局、政府は関与せず。。。なんと、ジョン・ランボーが、敵を一網打尽に。。。とりあえず、、、眠たいし、印象にかぎりなく、残らない映画でした。
BVEの車両データを架空用に改造してよろしいでしょうか?速度計、圧力計はすべて差し替えますが…FreeStarがなかったのでCinemaStarに掲載してしまってすみません。
昨夜、衛生放送で観ました。こいうのありなんだなあ・・・と、つくづく。おもしろい。ひょっとすると、この主人公の作家は、誇大妄想癖か、それともなにかの病かな?と思いましたが、、、こういうのもナンセンスじゃないですね。英語の題名を見ると「Stranger than Fiction」となっていましたので、なるほど、と。邦題は、なんだか、そのままのような気もしますが、この映画はなんでもありの映画や小説などで、”なんでもあり”を成し遂げた、傑作だと思いました。やっぱり、最後が救いがあったから。
金城武主演の映画、観ました。妙な死神。マーティン・ブレスト監督、ブラピ、クレア・フォラーニ共演の「ジョーブラックをよろしく」とは、全く違うテイスト。少し、重たいですが、それが邦画の良いところなのかな。。。この映画、いろいろな面で、巧くリンクされてます。最後は予想できましたが、終わり方が素敵。こういうの好きですね。
吉永小百合主演、山田洋次監督。良かったです。笑いもあって、時折、涙も。。。でも、なんだか、3時間くらいの尺で観たかったような気もします。。。汗でも、でも、大満足!僕は、実は”ひそかな”サユリスト”だったりしちゃったり。。。なんちゃって。それにしても、映画も良かったし、吉永小百合さんは、昔の面影があって、なんだか、いいなあ・・・。まさに、銀幕スターですね^^
いやいや、ぶっとび映画、観ました。ヘイデン・クリステンセン、これから、もっと売れるような気が。。。監督のダグ・リーマンは、やっぱり、アクション上手いなあ。すかっとする、娯楽映画でした。
日本映画専門チャンネルでチェケラッチョが放送されたんです。始まる時に、そもそもこの映画のことを知らなかったし、見るつもりもなかったのですが、たまたま手が離せなくてチャンネルそのままに。結局最後まで見てしまいました。爽やか〜〜。ほのぼの〜〜って感じで、良かったです。
インディ〜観ました。期待が大き過ぎたがゆえか、なんだか・・・。結局、あのアメリカでの戦後の事件、、、、、それから、なにかが、きっと、あるんだろうなあ、と思ってたのですが、なんとも。。。伝えたいことは、わかりました。裏事情とかも、あるそうなので、そこまで描き切れなかったのかも?^^;ですが、インディファンは、これで納得するのでしょうか。。。うーん、、、なんども言っちゃいますが、期待があまりにも大きかったから、、、「お金を返して」と言いたく”なりそう”な感じでした。インディとマリオン(カレン・アレン)が、、、。それは、良かったけど。。。そして、シャイア・ラブーフ、彼とインディの台詞は、良かったけど、でも、でも、もっと、もっと!!!と。。。悲しい・・・。
原作(森 絵都 著)の文庫は(上)(下)に分かれていてはぁぁ分厚いなぁと思いながら読み始めたのですが、あっという間の3日で読み終わっちゃいました。そんなわけで、この映画も観にいこうと思っています。http://www.dive-movie.jp/でもなぁ、麻木コーチ役が瀬戸 朝香さんですか。なんとなく私の中のイメージとは違うんだけどなぁ。まあいっか。
映画「神様のパズル」を見てきました。一言でいえば、私にはとても面白かったです。ただ、いきなり何の前知識も持たずに見たら、一体全体どういうストーリーなのか、かなり分かりにくいかも知れないと思います。少なくとも私にとっては原作を事前に読んでいたことが良かったと思っていますし、たくさん楽しむことが出来ました。もちろん原作を読んでいたからと言っても、逆にカットされている部分もあれば、変更されている部分もあるわけですから、手放しですべてのシーンが面白かったとは言えず、この映画には消化不良の部分も多いし物足りなさを感じる部分もあります。でも、それはそれで良いと思っています。これが、この監督の受けた・感じた印象・監督の作り上げた世界観なのだろうなと思うからです。いつかテレビで放映されたりDVDになったりして改めて見たら、たぶん今日とは違う印象・・・かなり面白いと感じるだろうなぁと予想しています。今までにそういうことって何度もありましたから。
クァク・ジェヨン監督の新作、観ました。うーん、観るまえに、たぶん、このような感じだろうな。。。とあるていどまで、予測しておいて、観たのですが、ラストの5分くらいまでは、当たってました。ですが・・・、最後は、やられた・・・^^;観てる最中、たぶん、監督のことだろうから、このままでは終わらない・・・とは、思ってましたが、、、、そこで、どういう展開にもっていくのか?ということが、疑問でしたし、興味がありました。その、ラスト、あれは、あれで、良いのではないでしょうか。今回は、あまり笑いなどは、あえて、抑えるシナリオであって、感動系ですね。そう・・・、観ているあいだ・・・ときおり・・・。つっこみ、どころは、完全にぬきにして、ラストが、監督らしいなあ・・・と、、、良かったです。綾瀬はるかさん、良い演技でした(つっこみどころは、ほんのすこしだけ)。小出恵介さん。まるで、チャ・テヒョン・・・、さすが、、、クァク・ジェヨン監督というか、それを、演じきってしまう、小出さんというか。。。どこにでも、いそうな(いや、いないような)おとこを、好演していました。追伸:昨日、インディ・ジョーンズを観に行ったのですが、仕事の疲れのためか、眠ってしまいました。。。お金が・・・。でも、よかった!まったく、というか、ほとんど、覚えていないのですから。。。笑功あらため、「コロ」にHNを変えさせていただきます。みなさま、どうぞ、ご了承ください。失礼いたします。
ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム共演の映画、観ました。おもしろい。この脚本、書いた人は、すごいと思います。ただ、ジョン(ステイサム)が、あそこまで、ローグ(リー)への復讐心を、燃やしつつ、、、というのが、少し、気になりましたが…。でも、これは、おもしろいアクション映画です。ケイン・コスギが、あっという間に、、、ま、そんなもんでしょうね。少しずつ、実力を発揮できる映画と、出会えるのでしょうね。ものがたり的に、良い映画だと、思いました。
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