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乗り子(太鼓打ち)の座部から上が備わっていない太鼓台。大阪府下・高松市女木島・香川県直島町・隠
岐島西郷町・宮崎県北浦町などに広まっている。
●高松市女木島の「太鼓」
頑丈でシンプル。舁棒四隅に塩盛あり。乗り子は怪我防止に、厚い真綿のガード。それぞれの舁棒には、
東・西・中・浦4地区の青年があたる。コロコロと何回も横倒しをする。お旅所の浜辺では海に入る。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
太鼓台とは別に3台の「屋台」がある。人手不足から、現在は1台が出ている。足元は底抜けになってい
て、歩きながらお囃子を囃す。
●香川県直島町「太鼓」
大阪の枕太鼓型。2人ずつ向かい合わせに乗る。台の下に入って肩入れし、くるくると回転さす。フェリー
へも乗り込み、車両甲板で差し上げ。島ならでは光景。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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