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私たちが失ってしまった“ことば”の一つに、太鼓台の掛声があります。「失った」と言うよりも、
古い時代から連綿と口真似で伝承されてきたため、「既に本意が判明しなくなってしまった」と 言うべきでしょうか。
太鼓台の歴史解明に、無形の掛声が大きく寄与することは間違いありません。
このホームページからの情報発信は、ほんの一握りの地方のものでしかありません。
皆様の地方の太鼓台では、現在どのような掛声が伝承されていますか?
あなたの地域の太鼓台の掛声に関する些細な情報が、他の地方と比較されることによって、そ
れまで見えていなかった関連性が、鮮やかにズームアップされると確信いたします。ぜひ、掲 示板「談話室・TBK」へ情報をお寄せ下さい。
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