山口県上関町祝島の蒲団型太鼓台「ヤーサ」について
祝島ホームページ」の國弘様から情報提供いただきました。(2002.1.25)


「祝島ホームページ」(http://www.iwaishima.jp/)の「歴史探訪」中、「秋期大祭の奇観」に、蒲団型太鼓台
「ヤーサー」が載っています。ご参考させてもらって下さい。
國弘様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
國弘様からいただいた情報から、「ヤーサー」に関する内容を転記させていただきまし
た。ご参考下さい。

太鼓台は祝島では「ヤーサー」と呼びます。「どんでん」は上関での呼び方です。僕たちの子供時代には、
秋のお祭りのときに、この「ヤーサー」と「鳥居山」という山車が出て、間に御神輿を挟んで、島内を練り歩
きました。
ときどきこの2台の山車が派手なぶつかり合いをして、それはそれは勇壮なお祭りでした。お祭りが終わ
る頃には、どちらもボロボロでした。
残念ながら、現在は祝島では子供も若者も少なく、原発問題の絡みなどもあり、当時のようなお祭りはなく
なりました。
「祝島ホームページ」の歴史探訪のページに昭和初期の時代の、この秋祭りの写真を掲載しております。
「秋期大祭の奇観」というタイトルの写真です。ちょっとわかりにくいかも知れませんが、海に入っているの
が「鳥居山」、海岸にいるのが「ヤーサー」と「御神輿」です。

 ※あなたの周りにも素朴な太鼓台はありませんか?

  是非「談話室・TBK」へ情報をお寄せ下さい。



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