「申告書類はそろってるし、自分で計算できるし、完璧よ!」という方にとっては、何の問題もありません。
申告書類を税務署でもらって、自由な時間に自宅でさっさと書いて、
とにかく期限までに税務署に提出すればいいんですから。
税務署に行くのが面倒くさい!という方は、国税庁のHPから確定申告の用紙をダウンロードし、
それに記入して、税務署に郵送すれば、一度も税務署に行く事もなく確定申告が終わることもできます。
いやあ、便利な世の中になりましたなあ。
でもここで注意!郵送したからって安心してはいけません。
本当に届いたのかしら?計算は間違ってないかしら?と思いませんか?
そんな、あなたに、郵送時の注意点を5点ほど言いますね。
@申告書用紙を封入する前に、もう一度必要書類が入ってるかを確認する。
A住所、名前、印鑑の確認を怠らない。
B収受印(税務署の受付印)を押した申告書の控えを返信して欲しい方は、
必ず返信用封筒(切手付き)と申告書の控え(ペン書きもしくは複写)を
入れておく。
C郵送する時期はできるだけ2月中に行う。
この時期(2月中は)申告書提出も比較的少ないため、単純な計算誤りや書類不足などを気付いた都度、
指摘してくれます。
3月になると、税務署からの返信(申告書控え)は遅くなるし、計算上の誤り等の指摘がなされることは稀です。
それに、書類が届いたかどうかの確認はほぼ不可能と言われます。
計算誤りの指摘も、確定申告が落ち着いた4,5月頃、遅いときは8月頃になりますので、
3月提出のデメリットは大きいですよ。
Dどうしても期限ぎりぎりに提出してしまう!という方は、
消印が3月15日であれば、大丈夫ですが…。
「3月15日に出したのに、消印が16日だったー」という経験ないですか?
本人?郵便局?どっちが間違いかは分かりません。 でも、かなりもめます。
納税申告の場合、1日遅れでも、延滞税とか加算税とか訳の分からない税金が追加されるんですね。
たった1日ですけど…。
15日に郵送される方は直接、郵便局へ行くことをお勧めします。
できれば、簡易書留や配達記録など、いつ送ったのか記録が残るやり方が安全です。
税務署が近いという方は、税務署の外に必ず確定申告書他書類の提出を受け付ける箱が設置してありますので、
その箱(ポスト?)に投函してください。
くれぐれも郵便ポストと間違えないようにしてくださいね。
面倒なので税理士にお願いしたいという方はコチラをどうぞ。→

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