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広報部


広報部からお知らせ         


『速記時報』№269 2016冬号(平成28年12月25日付)を発行しました。

下期研修会の記録が詳細に載っています。

第Ⅱ部講演 人工知能(AI)の現状と未来について


                              
 講師 本多 中二氏                 熱心な質問が続きました。



第22回東京小散歩は、目黒不動尊、五百羅漢寺、林試の森公園を散策しました。
楽しい記事とともに写真をお楽しみください。


連載  パソコン便利帳第〔第4回〕
       実例をもとに整文を考える〔第2回〕









『速記時報』№268 2016夏号(平成28年7月15日付)を発行しました。

 当会会長佐々木光子さんが傘寿を迎えられ、5月23日(月)にお祝いの会が開かれました。
46名の方が参加され、なごやかなひとときを過ごしました。
佐々木会長のこれまでの人生の一端がわかるスピーチの内容が掲載されています。



今年度上期研修会のテーマは、Windows10とプロの校正技術を学ぶ、です。
ぜひ「速記時報」2016夏号をお読みください。






『速記時報』№267 2015冬号(平成27年12月25日付)を発行しました


 最新情報に迫るシリーズ第4回は「ウィンドウズ10へのアップグレードはまだ待って!」
富士通専門店「アクセス」店長の池田裕一氏へのインタビュー。

親指シフトキーボードを使っている皆さんはもちろんのこと、そのほかの方もアップグレードは慎重に行ってくださいというお話です。

★ 下期研修会 第Ⅰ部は「インテルステノ今と昔」。佐々木会長と薄葉理事による、参加してのレポートです。インテルステノとは何ぞやという疑問に応える内容になっています。
 第Ⅱ部は、現在リアルタイム文字通訳の分野で大活躍の宮原都子氏をお招きして、実際の仕事の進め方まで聞かせていただきました。


 日本速記協会主催「速記脳を他のエキスパート脳と比較する」という講演会を取材しました。速記は脳機能を統合させる技術である、脳も大きくなっているなど、速記を仕事に選んでよかったと自信を深めることができる内容です。

 「パソコン便利帳」の第2回目は、コード、スピーカー、キーボードのスマートな接続の仕方をお教えします。

★ 今回のエッセーは、梶山敦子さんです。ホームページ担当を10年続けられました。お疲れさまでした。ご苦労の数々です。

☆ 今回の東京“小”散歩は、20回記念で江ノ島・鎌倉に足を延ばしました。広々した海を眺めて気分一新です。





『速記時報』№266 2015夏号(平成27年7月15日付)を発行しました。

☆今回は、何といっても、作家の辻原登氏の東速創立60周年記念特別講演の記録をお読みください。
会場は感動の渦に巻き込まれたと言っても過言ではないほどの熱気がありました。

★最新情報に迫るシリーズ第3回は、「リアルタイム字幕最前線」と題して、当会理事、薄葉威士氏の講演記録です。これも貴重な情報で、今ここまで字幕作成の技術が進んでいると実感してください。

☆また、もう一つの最新技術の音声認識ソフト。これは理事の池田達郎氏が体験報告を寄稿してくれました。

 さらに、今号から池田氏のパソコン「パソコン便利帳」の連載が始まります。

★今回のエッセーは、理事保坂正春氏の「初めての入院・手術体験記」です。当事者になって初めてわかる病気のつらさが赤裸々に……。

☆今回の東京“小”散歩は、奥浅草からスカイツリーまでの道のりを歩きました。写真をお楽しみください。

そのほか、東速創立60周年を祝う会の様子がわかるスナップ写真が満載です。一日も早くごらんになることをお勧めします。




『速記時報』№265/2014冬号(平成26年12月25日付)を発行しました。

3ページから8ページまでは「現在の仕事の環境に関するアンケート」の結果報告です。これをごらんになって、何かしらお感じになることがあると思います。ご感想など、ひろばのページで率直にお聞かせください。

9ページから16ページには、皆さんの関心の高い音声認識ソフトについて、発売元のアドバンスト・メディア議事録事業部長にお伺いした内容が載っています。この技術も日進月歩です。私たちが少しでもパソコンの前から離れられるような方法があるのなら、まず試してみたいですね。

17、18ページには、みずからの速記人生を振り返って、監事の中島昌子さんが認めてくださいました。

19~22ページには、ことし9月20日に逝去された吉岡榮子さんを偲んで、畠山理事長と大越副理事長の追悼文が載っています。

23~26ページは、速記競技会、中根式速記法発表100周年記念行事の模様。

27~29ページは、26年度下期研修会の概要が掲載されています。特に第Ⅱ部の酒井先生のお話は、深く考えさせられる示唆に富んだ内容でした。

今回の東京“小”散歩は、神保町、お茶の水、神田駅界隈です。日本の文化に目を見開かれ、甘酒の味に酔いしれた一日でした。




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『速記時報』№2642014夏号(平成26715日付)を発行しました。

本号は、東京速記士会創立60周年記念の増ページ号になっています。

「パソコンの未来は? 富士通の親指シフトはどうなる?」と題して、富士通専門店「アクセス」の販売担当者にお話を伺いました。

親指シフトキーボードを利用されている方には必読のページです。

佐々木光子会長、池田前理事長・前編集長、畠山理事長の60周年記念寄稿が10ページにわたって掲載されています。

力のこもった所感が述べられています。ぜひ熟読玩味なさってください。

上期研修会では、最新のICレコーダーに関する情報と、反訳の効率化を目指すワードのマクロ機能について勉強をしました。


成城中学・高等学校速記部顧問をされている遠藤護先生に、現代の速記好きな高校生についてお話を伺いました。

第17回東京小散歩は「東速60周年記念」と銘打ちましたが、天気に災いされ、不発気味。次回を期待しましょう。それでもナイスショットは撮れました。

6月17日に急逝された渡辺直子さん。いまだに残念な思いが消えません。

最後は、「創立54年~60年史年表補遺」が付録としてついています。

 



『速記時報』№263/2013冬号(平成25年12月25日付)を発行しました。

●ユーザーに喜ばれる速記録とは? 記録作成のポイント、付加価値など、熱心な座談会が行われました。

 ワープロ登場3年前、1976年に行われた当会研究部討論の録音が発見されたので、紙上に採録しました。現代に通じるヒント満載です。

●パソコン重大ニュース

 WindowsXPのサポートが本年4月に終了します。あなたのパソコンは大丈夫ですか。

「サポート終了」とは? どう対処したらいいか?

 連載「パソコントラブル解決法」をごらんください。

●「オンライン切り抜き帳」は「著作権」について。

 著作権は速記者の常識です。議事録の著作権は誰のものか、など。

●「カメラルポ」は、国際宇宙ステーションの実物大模型、人型ロボット「アシモ」などを展示している日本科学未来館と「オーディオ・ホームシアター展」を紹介しました。

 日本の科学は常に進歩しています。

●その他、随想など。

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『速記時報』№2622013夏号(平成25年7月15日付)を発行しました。

新連載2つ

「オンライン切り抜き帳」道州制の議論を紹介しています。速記・記録の仕事に関係してくるでしょうか。

「パソコントラブル解決法」ちょっとしたアイデアや注意を書いています。あなたのパソコンは順調ですか。

「新時代インタビュー」第7回は電子書籍の発売元にお話を聞きました。世の中はどんどん変わっています。最新事情を参考にしてください。

「カメラルポ」は、テレビ放送60周年にちなんでNHK技研を、ワープロ誕生35周年にちなんで東芝科学館を訪ねました。珍しい展示品を写真で紹介しています。

その他、随想や「漢字に挑戦!」などを掲載。

本誌の情報をお仕事にお役立てください。購読料は6冊6,000円です。

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速記時報』№261/2012冬号(平成24年12月15日付)を発行しました。

「新時代インタビュー」第6回・国立国会図書館

 かねてから速記界で懸案になっていた速記関係図書の保存について、当会では『速記時報』その他の図書を国立国会図書館に納本することにしました。

 個人所蔵の古い図書は、いつまでも保存できないので、国立国会図書館法に従い、納めることにしたものです。今後、発行の都度、納本します。

 したがって、本誌は今後、毎号、同館で閲覧できることになりました。

 あわせて国会図書館を「新時代インタビュー」で取材しましたので、閲覧方法などをご覧ください。

カメラルポ「オーディオ・ホームシアター展」

 音の世界でも日進月歩です。最新機器の展示会を取材しました。趣味としても「音」は注目されています。

24年度下期研修会第1部「高まる議事録の重要性と情報公開」

 東日本大震災・原発事故を契機に、議事録の未作成が明らかになり、大きな問題になりました。NPO法人の活動を話していただきました。

その他、「速記130年記念寄稿」、「コードレス録音と音声認識」など、興味深い記事を掲載しました。

 情報の有無がお仕事の能率と発展に大きく影響します。本誌は微力ながら皆さんのお役に立てればと思っています。皆さんのご意見もお寄せください。

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『速記時報』№260/2012夏号を発行しました。(平成24年7月15日発行)

●本年は「速記130年」の節目の年です。これを記念して「カメラルポ」では都心部の「田鎖綱紀の足跡の地」を訪ねました。

 綱紀下宿の地や、速記講習会開始の地「小林茶亭」、第1回帝国議会開催の仮議事堂跡地など、明治40年の地図と照合して、現在の地を特定することができました。

 また、「明治と速記」関係年表を掲載。明治の時代背景をまとめました。

●連載「新時代インタビュー」第5回は、キングジムにお話を伺いました。

ポメラ、マメモ、iスキャミル、ピットレックなどユニークな電子文具を直接取材。

我々の仕事にも便利に使えると思います。


●速記130年記念寄稿、平成24年度上期研修会(「証券投資の基本と最近の経済情勢」「同時録音された複数ICRファイルのシンクロ再生」)、ニュース、「漢字に挑戦」などを掲載しました。


■『速記時報』は、速記・関連業界の皆様に参考になる記事を「独自の視点」で取材しています。

お仕事の上で何らかのヒントにしていただければと思います。

■『速記時報』は、鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
 本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。


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『速記時報』№259、2011冬号を発行しました。(平成23年12月15日号)

●好評連載「新時代インタビュー」第4回。テレビ会議システムのソフトを開発した「エイネット」にお話を聞きました。速記者と密接な関係がある「会議」の新しい形について考えます。

●「カメラルポ」では「江戸城」と「神田古本まつり」を取材しました。秋の一日をのんびりと歩いて写真におさめました。

●平成23年度下期研修会が11月5日(土)に開催されたので、その概要を掲載しました。
 第Ⅰ部「速記者たちの国会秘録」(講師・菊地正憲氏)、第Ⅱ部「あなたはどんなICレコーダーをお使いですか?」(アドバイザー・辻井信二氏)。
それぞれ興味深く有益な内容でした。

●「パソコン談話室」第8回。今回はパソコンで編集するときのポイントを具体的に紹介。
 パソコンにより、編集方法も大きく変わりました。身近な雑誌を手軽につくってみましょう。
●その他、ニュース、文献発掘、漢字知識など。

■『速記時報』は鳥取県立図書館と新宿区立角筈図書館でも毎号閲覧できます。
 本誌は「ビジネス参考図書」と認定され、ビジネスコーナーに置いてあります。散歩を兼ねてお立ち寄りください。
■あらゆる仕事に情報は欠かせません。『速記時報』はこれからも速記実務関係の情報を提供していきます。

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■最近、ICレコーダーの使い方についての質問を多くいただきます。これについては「速記時報」№255、2009冬号の「パソコン談話室」第4回に、反訳のしかたを含めて詳しく書いていますので、ご覧ください。

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