パラオ編

モルディブ・ビヤドゥ旅行記
 
2002.
9.23−2002.9.28

ビヤドゥ・リゾート&設備情報
 
 

ボテ達は3人で行ったが、もともと3人部屋はないので広めの部屋にエキストラベッドを置くと聞いていた。
でも、行ってみたら、角部屋の広めの部屋にちゃんとしたベッドが3つ置いてあり、と〜〜っても快適。
部屋もゴージャスではないながら、シンプルで清潔な感じ。
ドライヤーやバスタオルなどの必要最低限のアメニティもあり、シャワーがちょっとしょぼい(ボタンを押すと一定時間、温水が出る)のを除けば、その他はかなり快適でした。

お部屋の壁にはでっかいビヤドゥの写真が飾ってあり、到着してからしばらく天気が悪かったボテ達は、「晴れたら・・・この写真のように美しいのね」と恨めしそうに見ておりました。
 

客室の建物は全て2階建てで、全室オーシャンビュー。
左の写真は海と逆側からの入り口がある方から撮ったもの。
周囲にはいろいろな種類の草花や木々が植えてあり、緑豊かなリゾートといった感じ。
お部屋の前の小道は舗装してあり、毎朝スタッフが一生懸命お掃除してくれていた。

緑多いと心配なのが・・・虫。
でも、お部屋の中には虫はあまりいなく、アリがチラホラ。もちろんゲッコー(ヤモリ君)はいらっしゃいましたけど。
とはいっても、ちゃんとスプレー隊(虫除けのスプレーを部屋に撒きに来てくれるスタッフ)も来 てくれるし、クリーニングスタッフも来てたし(頼まなかったけど)、サービスも結構よか ったな〜。

 

ビヤドゥのお部屋

たまにベッドに花を飾ってくれました。
気が向いたとき・・・?


 

ビヤドゥにはレストランは1つしかない。
一番最初に案内された席が滞在中の指定席になる。
スタッフが各テーブルに1人ずつ専属で付いてくれるが、このスタッフがいい人に当たると滞在は輪をかけて楽しくなる。
ボテ達についてくれたのは「ナジャちゃん」(※自分で「ちゃん」付けして自己紹介してくる。)
このナジャとの出会いが、ボテ達の滞在をぐぐ〜っと盛り上げてくれた。

<レストランのスケジュール>
朝食 07:00−09:00(ビュッフェ)
昼食 12:30−14:00(ビュッフェ)
夕食 19:00−21:00(テーブルサービス)

葉のキーホルダーが付いたルームキーと
テーブルの上に置かれる名前入りの札

 

朝は定番のビュッフェメニュー。
卵料理だけ料理人が作ってくれて、後は、パンやらフレッシュジュースやらベーコンやらチキンバーやらが並んでいる。
ボテはコーヒーさえ飲めればいい人なので充分だったのですが、どの料理もお味もまぁまぁいけます。

昼はパスタやらカレーやらが同じくビュッフェ形式になっている。

夜はコース料理になっていて、前菜とメイン料理をいくつかのメニューの中からチョイスできる。オーダーは朝食の時に担当スタッフが聞いてくれる。
ビヤドゥの料理はやや濃い口だが、味付けは日本人にバッチリ合う感じで、「カロリー上等!味命」なボテの舌にはかなり合いました!
だから肥えるんだっちゅ〜のっ!?

また、別料金で「スペシャルディナー」も食べれるそうです。マハラジャ・ナイト(インド料理)、モルディビアン・ナイト(郷土料理)、ビーチバーベキュー等があるそう だ。ボテ達はそいういうロマンチックなイベントとは縁遠い旅行だったので、全然、気にも留めませんでした。。。。

そうそう、大酒のみの皆さんへ・・・レストランの前にはアウトドアの「バー」があります!バーは朝7時から夜12時まで営業していて、ダイビングのイントラさんや他のスタッフの方も集まって飲み会状態になっています。混ぜてもらっても楽しいかもしれません。
もちろん、飲み食いした料金は全部ルームチャージでOKなので、お金を持ち歩く必要はありませんよ〜〜。

 
 

<ある日のメニュー>
●前菜
・・・スープ or ショートパスタ or チーズコロッケ

●メイン
・・ラザニア or パスタ or チキン or カレー

※スープがとってもおいしくて、ボテは前菜はいつもスープをチョイスしてました。
メインの選択肢に毎日カレーが登場しますが、カレーの種類はいつも違ったものを用意してくれます。
もちろん・・・ポークカレーはありません。




ビヤドゥには二軒のお土産屋さんがある。
二軒とも隣り合わせで、実は両方のお店のボスは一緒。
そして、そして〜〜〜そのボスに注目っ!
かっちょいいのよ〜。
最初にボテ達が訪れた時にはボスは居なく、ちょっとシャイなおじさんがレジに座りパソコンで音楽を聴いていた。
「いい曲だね〜」って言うと、
「アリ・ラミーズだよ。彼はマーレで一番人気のある歌手だよ〜」って教えてくれた。
しかもそのアリさんとはマーレの学校が一緒だったそうです。(ちょ〜狭くないか?)
よほど「いい曲」と言われたのが嬉しかったのか、アリ・ラミーズの曲を聴いていけとばかりにボリュームを上げ数曲聞かせてくれた。
おじさんはすんごいノリノリで感情込めて一緒に歌っていたんだけど、なんだか超ラブソングみたいで・・・ボテには色っぽすぎてその視線が怖かった。
そのくせ、一番好きな曲は?と聞くと「イーグルスのホテルカリフォルニア」だという。アリ・ラミーズじゃないんかい!!
後から聞いたらこのおっちゃん、なんと「27歳」だった。
あれ?ボテより年下じゃん(ちょっとね。。。)ふけとるな〜〜とビックリ。

しかし、この人、最初に言ったように「ボス」ではないので、いくら交渉してもダメなのです。権限がないのだ。(多分)
そのことに気づくまでに時間が掛かりましたが、ビヤドゥでお土産を買う時のポイントは「ボスが居る時に買う!」です。
ボスに交渉すれば、35%〜40% はディスカウント可能です!!
でも滞在期間中にSaleを開催する日があり(ツアーの最終日に設定されている気がした)、その時には35% 〜50%OFFになりますよ。
 

スタッフのナジャミ君が貸してくれたCD
こん中にもアリ・ラミーズが入ってた。
ボテ達はナジャを喜ばせる為に必死でヒアリングして
歌ってあげた。
♪カシコンバーンディア ジャンガリー〜
カシデコ チャンリ〜 コシビゲン ♪
・・・確かこんな感じ。(爆)
ボスの目印?「色っぽい、イイ男」です。(笑)
ボテ達は夕食後、ほろ酔い気分でお土産屋に入り、初めてボスに会った時、
「いや〜ん、素敵ぃ〜!インテリっぽい!」
と大騒ぎ。(アホでした)
しかし次の朝、「ボスに会いに行こうよ〜」と繰り出してみると、太陽の下で会ったボスは前の晩のような怪しげな雰囲気もなくフツーの小さい青年。
「あれ?もっと素敵だったよね?」
「こんなに小さかったっけ?」などとボテ達に言われたい放題。
酒の魔力か・・?イヤ確かに、顔立ちはかっちょいいんだけど。
なんて勝手なヤツラだ・・・・。

ちなみに、ここの価格はエクスカーションで行く漁民の島などで買うお土産と比べると、やっぱりちょっと高めだが、モノは魚民の島より良さそうだった。

そうそう、ここのお土産屋さんでは手作りTシャツ($18)を作ってくれる。
プリントとかが選べるのは良くあるが、ここでは肩に「ディベヒ語」で自分の名前を入れてくれる。(プラス$3)
前述の27歳のおっちゃんがペインティングしてくれます。芸術科を卒業しているそうです。
友人のよっちゃんが作ってもらっていたけど、ディベヒ語って絵文字みたいで超かわいいよね〜!
ボテも作ってもらえば良かった・・・・とかな〜り後悔。(だって、$21って高いって思ったんだもん。)
 

マッサージショップに行く途中のビーチ。
右の注意看板には、セメントで補強している斜面を歩くのは気をつけて・・・と書いてある(気がする。)
やっぱり、海面上昇で侵食されている影響で、ここも護岸工事をしてるのだろうか。。。
遠くにはココアがくっきりと見える。(左)
実際は、泳いで行けそう〜な位、近くに感じます。
最終日、15:00まで部屋を使えたのに、ボテ達は勘違いして12:00に早々とチェックアウトをしてしまった。
時間が余ったので、ボテはマッサージへ、友人2人は島内散策&お土産を買いに出かけた。
リゾート行ったら、とりあえず、マッサージよね〜!

ビヤドゥのマッサージ(スパはない)は「インド式」とのこと。
初めてのインド式マッサージに不安な気持ちと期待感でドキドキしながら、インド人女性に案内され個室へ。
部屋に入ると、「まずは全部、脱いでください」とのこと。
「ぜ・・・全部??」と聞くと、インド人の女性マッサージ師さんがコクリとうなずき、紙で出来たフンドシのようなパンツを手渡してくれた。
こ・・・これ履くのぉ〜?
ペラペラのペーパーフンドシをみて超恥ずかしくなったが、“え〜い!恥ずかしがってられるかい!”と言われるがままに。
体中にオイルみたいなもの塗られ、マッサージを受けた。
気持ちよくて途中寝てしまったが、なんとその後、仕上げにカレーパウダーのようなもので体を洗うように言われたのだ。
シャワールームみたいな個室に入り、自分でカレーパウダーを全身に塗り、髪の毛にもどうぞといわれ、髪の毛にもすり込んだ。

これがマズかった・・・・。

いくらお湯で流しても、流しても、カレー粉の臭いが染み付いて離れない!
家に帰ってくるなり「カレーくさい!」と旦那にも言われる始末。

正直、ヴィヤドゥのマッサージは終ったあとの爽快感が今ひとつだった。
紙パンツだったからかもしれん。。。。

ちなみに、このカレーパウダーは$2で売っている。
そして何故か買っているボテ・・・。あまりの強烈な臭いに判断力が鈍ってしまったとしか思えん。。。
マッサージ代金・・・・$45(50分位だったかなぁ〜?)

モルディブ・ビヤドゥ旅行記トップへ戻る