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投稿時間:2011/03/25(Fri) 20:30
投稿者名:寺沢誠二
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正確な寸法測定と目を鍛える方法について
よくデッサンの狂いを直す方法について質問されている方が多いのですが
自分は人物画を描いていて
微妙な狂いの確認方法として左右反転、水平反転したり距離をとって見たり色々試して描いたりしているんですが
その時は(目が麻痺して?)納得して正確に描いているつもりでも
1日、2日、1週間、1カ月と経つうちに
どうしても自分の絵のゆがみに気付いてしまいます。

陳淑芬女史のように繊細な人物画を目指すため
どうしても正確な描写を求めたいのですが
この「目を鍛える」ためにはどうすればいいのでしょうか

それとも質問ごと覆してしまうようですが
割り切ってトレースに頼るほうが商用としてはいいのでしょうか

投稿時間:2011/03/30(Wed) 04:13
投稿者名:Hima@豊中美研
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Re: 正確な寸法測定と目を鍛える方法について

寺沢誠二さん、こんにちは。

形の正確さということでしたら、やはり

>割り切ってトレースに頼るほうが商用としてはいいのでしょうか

↑これでしょうね。
写実系のイラストレーターはほとんどこの方法(写真原稿)だと思います。
プロジェクターなどの機器を駆使して、自分なりの方法を確立してください。
(私はあまり詳しくないですが)

投稿時間:2011/04/02(Sat) 10:09
投稿者名:寺沢誠二
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Re^2: 正確な寸法測定と目を鍛える方法について
ご回答ありがとうございます

そうなんですか・・・
写真を使用するとなると、モデルさんの模索や写真を撮る技術などが問題になってきそうですね
以前モデル以来した事がありますが、写真素人の自分が自然な表情をカメラで撮る事の難しさを痛感させられました

寸法測定に関してはトレースもありだという指向なのですね。