- 平成20年12月9日,自由民主党茨城県支部連合会は,県の平成21年度予算編成に当たり,重要政策大綱をまとめ知事に提出しました。
北関東自動車道の開通や茨城空港の開港を控え,北関東三県の連携強化など地域活力の醸成に向けた取り組みを求めると共に,医療・福祉や食の安全など県民生活の安心・安全を確保する施策を要望しました。
今回の大綱では,茨城空港の開港などを控え,県土づくりは新たな局面を迎えようとしているとの判断から,タイトルを従来の「二十一世紀いばらき福祉の郷−実現を目指して」から「活力と安心への挑戦−茨城の底力」に変更し,最重要施策として「産業大県づくり」や「広域交通ネットワークの整備と地域活性化」,「いばらきの快適な社会づくり基本条例に基づく施策の展開」など13施策を掲げ,それぞれに展開すべき施策を盛り込んでいます。
○活力と安心への挑戦(茨城の底力)のための最重要政策項目
- 第二期地方分権改革と行財政改革を一層推進する。
- 日本の産業をリードする「産業大県づくり」を推進する。
- 活力ある中小企業等の育成及び雇用対策を強化する。
- 活力ある農林水産業の振興を図るため,各振興計画を着実に推進する
- 保健・福祉・医療施策の充実を図り安心・安全な県づくりを進める。
- 活力ある地域社会を創出するため,地域や企業と連携しながら社会全体で総合的な少子化対策を強化する。
- 夢を持ち,心身共に生き生きとした青少年の育成を図る。
- 地球温暖化対策等を含む環境対策を進め,資源循環型(リサイクル)社会の形成促進を図る。
- 陸・海・空の広域交通ネットワークの整備を推進し,地域の活性化を図る。
- 安全・安心の県づくりを推進する。
- 住みよい生活環境作りを推進する。
- 「いばらきの快適な社会づくり基本条例」に基づく施策の展開を図る。
- 県民が実感できる均衡ある各地域の発展を図る施策を強化する。
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