- 「快適な社会づくり推進会議」の第2回会議が,平成20年12月24日,茨城県庁内で開催されました。
いばらきの快適な社会づくり基本条例の規定により,県は,「快適な社会づくりの総合的かつ計画的な施策の実施に関する基本的な方針」を定めることとされています。
そのため,前回の会議における協議をもとに,快適な社会づくりに関する施策の柱を次の4項目に整理し,それぞれの施策の基本的な考えについて議論を交わしました。
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- 豊かな人間性を備えた人づくり
- ルールやマナーが守られ平穏で安全に暮らせる社会づくり
- 高齢者や障害者が安心していきいきと暮らせる社会づくり
- 県民が誇りをもてる連携と協働による郷土づくり
各委員からは,
- ボランティア活動など,社会貢献のきっかけづりを各種の団体,学校等で考えていくことが重要。
- 今後増えていくであろう外国人労働者を受け止める態勢が必要。外国人だけの別の社会ができないようにしなければならない。
- 学力重視の傾向にあり,「生きる力」の育成が薄くなっている。学校教育のなかで社会の一員として生きていける素地づくりに本気で取り組んでいく姿勢を打ち出してい くべき。
- 元気な高齢者はたくさんおり,社会活動に参加したいと思っている。高齢者イコール弱者というのではなく,高齢者の活躍できる機会を増やすべき。
等の意見が出されました。
今後は,これまでの議論を踏まえ,「快適な社会づくりの総合的かつ計画的な施策の実施に関する基本的な方針」を取りまとめていく予定です。
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