- 「快適な社会づくり推進会議」の第3回会議が,平成21年3月26日,茨城県庁内で開催されました。
いばらきの快適な社会づくり基本条例の規定により,県は,「快適な社会づくりの総合的かつ計画的な施策の実施に関する基本的な方針」を定めることとされています。
前回の会議では,この「いばらきの快適な社会づくりの基本方針」の案をもとに,快適な社会づくりのため,今後必要となってくる取組みなどについて検討しましたが,今回は,それらの意見を踏まえ作成した基本方針の修正案について,議論を交わしました。
各委員からは,
- 互いに迷惑をかけない,譲り合う,支え合うといった公共性の涵養について,子供の教育だけでなく,大人の学習という観点からも取り扱うべき。
- 人の痛みを知ること,人を大切にすることの大切さを社会全体で考える,そういう大きな視点からの施策を考えるべき。
- 誰もが安心していきいきと暮らせる社会づくりを基本に置き,その中で,高齢者や障害者の方々が生きがいをもって安心して暮らすことのできる社会づくりについても打ち出していくべき。
等の意見が出されました。
今後は,これまでの議論を踏まえ,「いばらきの快適な社会づくり基本方針」を取りまとめていきますが,次回の会議では,具体的な施策の推進などについても議論する予定です。
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