Daihatsu YRV

○オーディオ取り付け○   ○カーナビ取り付け○   ○小変更○   ○燃費データー○

Daihatsu YRV at Tomiura, Chiba
千葉県富浦町 (ナンバープレートはフェイク)

私は元来貧乏性なので20年前に免許を取って以来Civic GL→Gemini Diesel Turbo→Sunny Californiaとまだ3台しか乗っていない。今まで乗っていたSunnyは30歳の時に買って丸10年乗ってたから元は取れてる気はするし、何と言っても今年以降に買えば21世紀の自動車に乗れるわけだ。という事で新規購入の検討を始めた。要求項目は
●小さい車:純粋に好みの問題。
●4WD:主目的がスキー・スノボのため必須。
●中で寝られる:最近友人から「車中泊の怪人」と呼ばれる。
●そこそこ走る:Sunnyは非力で坂が苦しかった。
サイズ的にはVitzが好みなのだが車中泊にはちと苦しそう。そこで第一候補はFanCargoだが「中年には似合わない」という周囲の意見が強い。また調べてみるとどうやら4WD仕様はスペアタイアがリヤドアの内側に付いてしまうので私の身長(172cm)では寝られない可能性が大きい。結局荷室だけで寝られる長さを確保するのはあきらめてYRVにした。「もっと中年に似合わない」が中身は良く出来ているようだ。

TV見ないので知らなかったがヒロミ・ゴーがえらいアホなCMやっている車らしい。ダイハツは真面目な車造りで昔から定評がある会社だが、実はここの社名は「大阪の発動機製造株式会社」→「大発」から来ていて本社は大阪府池田市。関西人RNAがコテコテに入っている会社なのだ。あの程度のCMで驚いてはいけない。

車種は4WD Turboに決めた。140ps/18kgmってのはそこそこ走るを超え過ぎている気もするが、まあいいだろう。私は新車買う時はいつも寒冷地仕様にしているが、これを指定すると普通は共通項目として
●大容量バッテリー●大容量セルダイナモ●大容量ヒーター●強化ワイパーモーター●LLC濃度30%→50%
こんなのが付く。YRVの場合これに追加して
●エンジンアンダーカバー●リアヒーターダクト
これだけ付いて¥8,000upなので、これはお買い得だと思う。「ちょっと待て、リアヒーターダクトって何だ?」そう、普通のYRVは後席でヒーターが効かないのだ。担当営業に聞いてみると
「実は軽四輪ではリアヒーターダクトはほとんど付いてなくて、どの車もメーカーオプションです。ただYRVの場合メーカーオプションの設定もなくて寒冷地仕様以外でヒーターダクトだけ付ける事が出来ないんです。我々もさんざん言ってるんですが...あ、アトレー7は標準です」
おいおいアトレー7は3列シートだろうが。最後列シートでヒーター効かないのは一緒だ。という事でYRVに3人以上乗って寒いところに行く計画があるなら迷わず寒冷地仕様にしておいた方がいいだろう。ただしリアヒーターダクトを付けるとセンターインパネの奥行きが減るため、1DINのCDチェンジャーが装着不可になる。

続く(多分)...


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