パソコン雑誌編集部の真実


光ある所に陰がある

まあ一般的に言って、パソコンの周りはちらかり易い傾向があると思う。また定期刊行雑誌の編集部にはいわゆる修羅場と呼ばれる時期があり、このためとにかく汚いというのが定説である。では、この2つが運悪く組み合わさってしまうとどうなるか?それがパソコン雑誌編集部と呼ばれる、の領域なのである。

Editrial Office

この写真を見れば、もはや説明は一切不要だろう。一見華やかな最先端アイテム雑誌は、このような環境で日々作られているのだ!

私が行ったことがあるのは、某新聞社系のここ「肉桂」の他、「軟銀行」、「疑氷」位しかないのだが、どこも50歩100歩、似たようなものであった。

Black Pepper どの編集部にも共通しているのは、ライターとエディターが簡単な打ち合わせをするためのカウチとテーブルが1つは置いてある点だ。ここのテーブルは左写真のようなありさま、とても打ち合わせには使えないだろう。しかしこのテーブルの上の妙な物体は何だ?Black Pepperとか書いてあるようだが。誰だ、ここでラーメン食ったのは?

とは言っても、その人を責めるのは酷というものかもしれない。上の写真のとおり、個人の机の上にはA4用紙を1枚置くスペースすら残されていないのだ。とてもラーメン丼を置くような恐れ多い事は...


Editor

名を問うなかれ

今回訪ねたのは、この人。手に持っている雑誌は本人と無関係、ではないが、ここで作っている雑誌ではない。

さあ、このような劣悪な環境で日々締め切りと闘っている彼に、エールを送ろう!

TsuruZoh
t s u r u z o h @ b a . w a k w a k . c o m

TsuruZoh
TsuruZoh Homepage