それともう1つ、Whistler Bus Loopからゴンドラ乗り場へは、今までは急斜面の土手道があるだけで、よく滑って転んでいる人を見かけたが、今年は立派なコンクリートの階段が作られた。Blackcombとの合併は、結果的にいろいろな面でWhistlerのサービス向上に結びついたといえるだろう。
![]() Creeksideまでの林間コース Big Timberを目指すヤクザな人たち |
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Whistler新林間コースの現状一昨年位から開設された、West Bowl麓からCreeksideまで降りる新林間コース群(Peak to Creek、Big Timber等)はまだ設営中で、コース上には大きな切り株や小川が残っている。このためこれらのコースはまだSki Area Boundaryのロープの外で、スキーパトロールの監視エリア外扱いだ。しかし伐採は終わっており、雪のコンディションさえよければ滑れる。実際何度か滑ってみたけど、ここはかなり面白い!ただしSKI Area Boundary外なので、パウダーに隠れた切り株や岩にぶち当たったり、小川にハマって骨折などしてパトロールに助けてもらうと、かなり高額な経費を請求される事になる。そういった環境に自信のない初・中級者は絶対行かない事(ここは難易度◆である)、そして上級者も決して1人では行かないようにしよう。 |
Blackcombの新設コースCrystal Chair降り場からRidge Runnerを滑っていく途中に、林間コースが3本新設された。Outer Limits(◆◆)、 Arthur's Choice(◆)、 Twist & Shout(■)だ。どれも斜度は中位で、難易度は木の密度によっている。Twist & Shoutはコース内は全く木がない。Arthur's Choiceはまばらに、Outer Limitsはかなり密に木がある。この中でもArthur's Choiceはあまり斜度がきつくないし、結構長いのでTree Skiing入門にお勧め。
Children's Adventure Park新設BlackcombのCatskinner脇の林に、遊園地ができた。ここもNintendo64がスポンサーとなっている。ちなみにスーファミは欧米ではSuper Nintendoと呼ばれている。狭い林間コースを抜けていくと、トンネルが出現。通り抜けるとお城や滑り台が待っている。小さい子供連れで行ったなら、ぜひ行ってみるといいだろう。 |
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![]() Blackcombのgroomingの素晴らしさは、Snow Cat(雪上車)を操る技術者の腕の良さによるってのが定説だが、たまにはこういう事もある。この人、気の毒だがクビになるかもしれない。 |
Village内で目立った変化というと、Crystal Lodgeに政府公認免税店Alldersができた事だろう。バンクーバー市内の免税店などと同様、帰りの航空券を持って入店し、商品の受け取りは空港の搭乗口近くでとなる。多量にみやげを買う人にとっては、Whistlerから空港までの荷物が増えない分だけ便利だ。
今年行った店は
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こんな店もあるぞ |
あと、昨年同様Tyndall Stone Lodgeの28Min.Photo Whistler(電話905-0461)のテルさんには、毎日ロッジまで撮影済フィルムの引き取り&写真のデリバリーに来ていただき、大変お世話になった。どうもありがとうございました。
テルさん、今年は地元の日本語情報ペーパーでもモーグルの事だったら、一度彼に聞いてみよう!などと紹介されてた。
バンクーバー空港![]() カナダのパトカーはこんな外観です。見かけたら注意しませう。 |
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![]() 別にどうって事ないんだけど、こういうの見ると登ろうとする奴ってどこにでもいるんだな。 |