著作権重要判例要旨[トップに戻る]







著作者人格権の放棄の可否
「グラブ浚渫施工管理プログラム事件」平成190726日大阪地方裁判所(平成16()11546 

 バージョンアップについては,著作権法2023号の範囲を超える改変が見込まれる場合は,同一性保持権の放棄あるいは包括的に翻案を許諾することも可能である(。)
[管理人注:もっとも、本件において、同一性保持権(著作者人格権)が放棄できるかどうかが直接の争点となっていたわけではない。]











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