著作権重要判例要旨[トップに戻る]







同一性保持権の侵害の意義(2)
「携帯電話機向け‘釣りゲーム’事件」平成240808日知的財産高等裁判所(平成24()10027 

 既存の著作物の著作者の意に反して,表現上の本質的な特徴の同一性を維持しつつ,具体的表現に変更,切除その他の改変を加えて,これに接する者が既存の著作物の表現上の本質的な特徴を直接感得することのできるものを創作することは,著作権法202項に該当する場合を除き,同一性保持権の侵害に当たる(著作権法20条,最高裁昭和55328日第三小法廷判決参照)。











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